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■収録曲
1.イーグルマン
2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
5.トゥデイ

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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

■インタビュー・INDEX
■ライヴレポート・INDEX




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皆さんの好きなバンドも教えて!!
sleepy.ab① 〈2008/02/06掲載〉
sleepy.ab
5thアルバム『archive』


sleepy.ab① 〈2008/02/06掲載〉_e0197970_16594890.jpg

絶好の入門編であり、彼らの存在を改めて音楽シーンに問う傑作

昨年辺りから個性的なバンドが次々に登場し、音楽シーンは本格的な盛り上がりを見せているが、その中でも特に個性的なのが、このsleepy.ab(スリーピー)だ。空間を活かしたサウンド作りは、音数がやたら増えてきているギター・ロック界とは一線を画している。北海道の雄として登場した昨年の【SUMMER SONIC '07】では、ファンタジックなバンド・サウンドでオーディエンスに強烈な印象を与えたのも記憶に新しい。津波秀樹の雄大なドラム、メロディアスな田中秀幸のベース、成山剛のリリカルなヴォーカルとギターのアルペジオ、そしてなんと言ってもsleepy.ab の個性を決定づけているのは山内憲介のギター・プレイだ。斬新なエフェクター・セレクトで縦横無尽に空を駆け回るギター・サウンドは、アンダーグラウンド・シーンの新しいギター・ヒーローの誕生を告げている。結成10年を迎えて、これまでリリースした4枚のアルバムと1枚のライヴ・アルバムからのオリジナル・テイク6曲、リテイク4曲に新曲2曲を加えた、『archive』なる究極盤をリリースする彼ら。このアルバムはsleepy.abへの絶好の入門編であり、彼らの存在を改めて音楽シーンに問う傑作だ。バンドのキャリアを含めて、2008年のsleepy.abに迫ってみた。

●取材・文/平山雄一、撮影/松本誠司

⇒sleepy.ab インタビューへ
⇒sleepy.ab オフィシャルサイト
# by ex_musicmall | 2010-09-14 22:45 | インタビュー
sleepy.ab② 〈2008/02/06掲載〉
sleepy.ab② 〈2008/02/06掲載〉_e0197970_22483989.jpg

◆sleepy.ab その胎動と始動まで

エキサイト:今年で結成10年ということですが、どんな風にしてこのメンバーが集まったんですか?
成山:札幌の音楽専門学校に、それぞれが北海道の各地から来ていて。僕は根室から。
山内:函館からです。
田中:僕は岩見沢。
津波:恵庭です。
エキサイト:じゃ、その学校以前には、誰も出会ってなかったと。.
田中:というか、学校に入ってからも付き合いがあんまりなくて。同級生だけど話したことも無かった。
成山:でも、それぞれキャラが違っていて、“面白そうなヤツがいるな…”とは思ってたんだけどね。たとえば山内なんかは、「下手だけど、面白いギター弾くな」と思ってた(笑)。で、卒業してからバンドを演ることになって。
田中:僕はギタリストだったんですよ。ベースがいないから、山内がベースを演ることになって。
津波:その時、僕は山内とジャズ・ファンク系のバンドをやっていて、山内はそこでベースを弾いていたんです。
田中:で、一回ライヴを演ってみたら、山内があまりにもツマんなそうだった。だって、リハーサルとか寝転がってベース弾いてるんだもん(笑)。
津波:ジャズ・ファンクだとベースが活躍するけど、sleepy.abだと大人しくルートを弾いてるしかないし。
田中:「じゃ、代わってあげるよ」って。
成山:sleepy.abのベースって、縁の下の力持ちだから。それで二人のパートをスイッチしたら、山内のギターも田中のベースもピタッと収まった。
エキサイト:そこから快進撃が始まるわけだ。
成山:いや、全然(笑)。だって、それから4年間、オリジナルは「PAIN」って曲しかなくて。これは俺の自己紹介的な曲で、学校時代からアコギで一人で歌っていたもので。みんながそこに自分のパートを付けて、それしか練習してなかった。とにかくみんな、卒業しても一人になりたくなかったんですよね。なので、週一回集まって練習したり、サッカーやったり。で、カメレオン・レーベルからアルバムを出すことになった辺りから、ようやく曲作りが始まったと。
エキサイト:ちなみに、その記念すべきスタートの曲は?
成山:1stアルバムに入っている「Scene」ですね。
山内 :いつものたまり場でゲームして遊んでたら、朝方に成山が「これ聴いてみて」って突然アコギで歌い出した。その時、“この曲、好きかも…”と思って、バンドでレコーディングすることになったんです。最初は“良い歌だな…”とだけ思っていて。演っていくうちにどんどん変化していく。例えば、ロックっぽくなってきたりと、原型が枝分かれして、いろんな風に変化していく。“そんなことってあるんだな…”とつくづく思いましたね。そんな経験、初めてだったんですよ。
成山:この曲にsleepy.abのメロディだったり、激しさだったり、エフェクティブな面だったりが全て入ってますからね。
エキサイト:"バンドで作り上げた!!"って実感が、初めて芽生えた曲だったんだね。
成山:そうですね。最終的には「Scene」は俺の曲じゃなく、メンバーが個性を見せる曲になりましたから。

◆自分達が心を開いたことによって、お客さんも聴いてくれた

エキサイト:その後は?
田中:初期の頃はライヴが嫌だった。下手だったし、人前に出る自信もなかったし。曲も自分達に向かってるものも多くて。お客さんを意識していなかったんですよね。それが3rdアルバムに入っている「メロディ」って曲が出来て、また変わった。
エキサイト:では、2ndでは特に変化も無かったと?
成山:2ndアルバムの『traveling fair』は、内にこもったアルバムだけど、自分では良い作品だと思ってた。だけど、セールス的にあまり良くなかったみたいで。それがショックで。「どうやったら自分達の音楽が人に伝わるか?」っていう4人での話し合いも多くなったし。そのうちにリズム・セクションからもアレンジのアイデアが出て来るようになって。
エキサイト:で、「メロディ」につながると。.
成山:はい。自分でも恥ずかしいくらい内面を出した曲でしたね、あれは。
津波:メンバーが言うのも変ですけど、それまでの曲って、何が言いたいのか分からないものもあった。だから成山がこの曲を持って来た時は嬉しかったですね。
成山:(笑)。人から見たら大したことないのかもしれないけど、自分達が心を開いたことによって、お客さんも聴いてくれて。お客さんに自分達を変えてもらったような感覚でしたからね。
田中:歌詞のイメージも広げやすかったし。
山内 :僕は歌詞というより、メロディを聴いて、イメージを広げて弾いていくほうだけど。成山が曲を持ってくると、みんなが勝手なイメージでアンサンブルしていって、曲が出来上がっていく。でも、必ずしもメンバーのイメージが統一されてるわけじゃないというか。
エキサイト:不思議な作り方だね。ちなみに「なんとなく」って曲の場合は?
成山:山内が考えたギターを聴いて、「宇宙っぽいね。SFだ」と言ったら……。
山内 :オレは「田舎の田んぼ道をイメージしたんだけどなあ」って。
津波:オレも田んぼ道を思った。
田中:オレは宇宙。
エキサイト:アハハ、ほんとにバラバラだ。だけど、それってsleepy.abの音を聴いたお客さんの反応と似ているかも。幻想的であり、牧歌的でもあり、ある種、北海道のイメージと近い。
田中:そうかも(笑)。
みんなにsleepy.abの成長した姿を聴いて欲しい
エキサイト:今、話に出た、それらの曲達も収録されている『archive』は、メンバー一人一人にとって、どんなアルバムですか?
田中:1~2枚目の曲を録り直して気づいたのは、その頃ってsleepy.ab の世界を理解するのが難しくて悩んでいたのが、最近になって自分の思うことが出せるようになったってことで。だから今回、録り直せるのが嬉しかったし、みんなにsleepy.abの成長した姿を聴いてほしいですね。
成山:俺も録り直したかった。というのは、前とリズムの概念が自分の中で変わってきたから。歌詞とリズムの連動性を意識して、ヴォーカルが変わってきたと思う。緊張感を持って演れたし。
津波:今回の新曲はそれぞれ今のsleepy.abが出ている。「ねむろ」はこれまでのsleepy.abの集大成だし、「雪中花」は新しいアプローチをしていて、これからのsleepy.abが出せたなって。
山内 :ライヴをずっと演りながら変化していった「inside」を、ライヴの姿で録り直せたのが良かったな。僕はよくメンバーに黙ってフレーズを変えちゃったりするんだけど、改めて“それでいいんだ!!”と思えたから。
成山:同じギター・ソロを聴いたことないし。
津波:勝手に変えるから、“間違っちゃったのかな?”と思うことがよくある(笑)。
山内:自分にとってもお客さんにとっても一回一回のライヴは特別なものだと思うから、その時演りたいことを演りたい。自分の思い出に残したいし。
成山:自分の思い出作りのためにやるな!!(笑)
エキサイト:アハハハ。では、今度の春のツア-はどんな感じになりそうですか?
成山:昔は対バンとか場所によって変えていたところもあったけど、今は最終的に俺達の世界を出せるようになってますからね。
田中:今回は長崎とか初めての場所にも行くし、ワンマンも3ヵ所演りますからね。自信もついてきたので、非常に楽しみで。ぜひsleepy.abを観に来て下さい。

⇒CD情報へ
# by ex_musicmall | 2010-09-14 22:41 | インタビュー
sleepy.ab③ 〈2008/02/06掲載〉
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5thアルバム
『archive』

発売日:2008/02/06
品番:WHCD-41
価格:¥2,500(税込)

<収録曲>
1.ねむろ *new track
2.PAIN *new take
3.Scene *new take
4.inside *new take
5.夢の花 *new take
6.メロディ
7.四季ウタカタ
8.なんとなく
9.メリーゴーランド
10.雪中花 *new track
11.white(live) - bonus track -
12.メロディ(live) - bonus track -

⇒CDを購入する
# by ex_musicmall | 2010-09-14 22:23 | インタビュー
LISTEN UP① 〈2007/12/19掲載〉
LISTEN UP
シングル『LOVE BOAT』

LISTEN UP① 〈2007/12/19掲載〉_e0197970_170263.jpg

心の隙間にそっと寄り添う、温かい歌

稲毛発・日本語詞&グッドメロディなロックバンド、LISTEN UP。プレイヤーをも納得させるサウンド&アレンジと、リスナーを温かく包み込み、笑顔にさせる楽曲が魅力の彼らが、ニュー・マキシ・シングル『LOVE BOAT』をリリースする。12月26日には待望の初ワンマンも決定したLISTEN UPの4人に話を聞いた。

●取材・文/西沢八月

⇒LISTEN UP インタビューへ
⇒LISTEN UP オフィシャルサイト
# by ex_musicmall | 2010-09-14 22:16 | インタビュー
LISTEN UP② 〈2007/12/19掲載〉
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◆改めて自分たちを知る、プラスになったレコーディング

エキサイト:今回リリースするマキシシングル「LOVE BOAT」ですが、どういった作品にしようと?
古澤:基本的に、“ライヴで演奏している曲”というコンセプトがあって。ただ、マキシだと収録できるのは4~5曲なので、“どの曲を入れようか?”という悩みはありましたね。
八尋 :でも、タイトル曲の「LOVE BOAT」は最初からメンバー全員が入れようと思っていて。
坂口:「リル」もそうだった。
古澤:曲順が決まった今となっては、“もう、この曲順しかない!!”って思うけど、決まるまでには時間がかかりましたね。こういうのって正解なんて無いじゃないですか?
八尋 :そうそう。
エキサイト:曲を選ぶ時、メロディがいいとか、歌詞がいいとかっていう基準もあるけど、バンドの場合、演奏していて気持ちがいいっていうことも選択基準としてありますもんね?
津久井:それはありますね。
エキサイト:ライヴで演奏していた曲をレコーディングしたことで、改めて気づくこともあったのでは?
坂口:ライヴでは気づかなかった、“お互いがどんなプレイをしているか”ということを、改めて知ったりしましたね。
八尋:“イイの弾いてるじゃん!”みたいな。
古澤:それはデカかったし、レコーディングしていて、そこがすごく面白かったですね。“お互い何を弾いている?”が分かると、それに触発される部分もあるし。それに、やっぱり歌に関しては、ピッチなど、どうしてもライヴよりもシビアになってしまうので、その辺りは大変でした。歌っていて、自分では気づかないんだけど、改めてレコーディングすると、“どこまで音を伸ばしたら良いんだろう……”とか。勢いじゃない部分で、ライヴとは違ったものを求められましたからね。
坂口:そういった意味では、今回はあまり時間は無かったけど、自分達にとってプラスになるレコーディングでしたね。
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◆バンドの結成と音楽性の変化

エキサイト:LISTEN UPはすごくポップな音楽性のバンドだけど、じつはプレイヤーを納得させる、“おっ!”と思うようなギターフレーズが入っていたりしてますよね。
坂口:ありがとうございます! 僕はハードロックやヘヴィメタルも好きだし、プレイヤー誌は毎月買ってましたから。
エキサイト:なるほど、そういう背景があったんですね。ところで、LISTEN UPはどういった経緯で結成されたのですか?
坂口:もともと僕と古澤が二人でギターを弾いて歌っていたんです。
古澤:最初は英語詞で歌っていて。でも当時は、ヴォーカルと言っても、お互いに自分が作った曲は自分で歌うというスタンスでやっていたんです。
坂口:それで2年前に八尋が加入して、そこから日本語詞の歌が増えていきましたね。
古澤:結局、“やっぱり日本語が一番伝わるんじゃないか”って。まぁそれは分かっていたんだけど、どこか“英語詞であれば、なんとなくカッコもつくし……”的な気持ちもあったんです(笑)。ただ、そういう逃げもだんだん無くなってきた頃に、ちょうど彼女(八尋)が加入して。そこから、「日本語の歌詞を前面に出していこう」ってなったんです。
エキサイト:英語の歌詞に慣れている中、日本語の歌詞を書くことへの移行は難しくはなかったですか?
古澤:当時はすごく難しかったけど、逆に今は面白いですね。日本語って一つ一つの言葉がハッキリとしているから、メロディに載せるのが難しいんです。でも、それがピタッとハマッた時には、すごく気持ちよくて。
エキサイト:では、日本語の歌詞にスイッチしていってから今のLISTEN UPの音楽スタイルになっていったって感じなんですね。
古澤:はい。
八尋:ライヴで演奏していても、日本語の方が歌詞の意味を考えながら叩けるし、“どう演奏しよう……”と、色々と考えるようになりましたからね。
坂口:昔は、“どう上手く演奏しよう?”ってことしか考えてなかったんですが、今は歌詞を読んでイメージも出来るし。
八尋:自分もその気持ちになったりして、ただ演奏するよりも、良い表現が出来るようになりましたね。
エキサイト:もしかして、そのまま英語詞でやっていたら、それぞれの感情のポイントや演奏の盛り上げ場所も違っていたでしょうからね(笑)。
古澤:ホントそうですよ(笑)。それまでは、なんとなくしか考えてなかったですから。
エキサイト:でも、日本語の歌詞だと、自分の気持ちとかがダイレクトに伝わるので、ある意味恥ずかしいことってないですか?
古澤:言ってみれば、英語の時は箇条書きで思ったことを書いていっただけですからね。
坂口:でも古澤の歌詞はけっこう真っ直ぐだと思いますよ。
古澤:言葉選びは、ひねらないようにしていますね
八尋:その相手が誰かも、ウチらはわかってるからね(笑)。
一同:(笑)
古澤:日本語の歌詞ってやっぱり伝わりやすいから、ライヴで演奏していても、お客さんがその歌によって、笑顔になったり、泣いたり、楽しんでくれたりと、反応が分かるから、凄く良いんですよ。
エキサイト:古澤くんは感情をむき出しにして歌うタイプではなくて、むしろ抑えるように歌ってますもんね。観客に話しかけるように歌うから、メッセージも凄く伝わってくるし。さて、12月26日にワンマンライヴがありますが。
古澤:初めてのワンマンなんですよ。当日は今回のマキシシングルを先行発売するので、ぜひたくさんの人に観に来てほしいですね。
坂口:気負ってるわけではないけど、すごく楽しみで、ワクワクしてます。
八尋:ワンマンは初めてだし、「カッコいいよ」って言ってほしいけど、それよりも、来た人みんなに楽しんでもらえれば良いなと。
津久井:長丁場なのでスタミナをつけないと(笑)。これから走り込みをしようと思ってます。
坂口:オマエ、絶対にそんなことしないタイプだろ!(笑)

⇒CD情報へ
# by ex_musicmall | 2010-09-14 22:13 | インタビュー


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