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■収録曲
1.イーグルマン
2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
5.トゥデイ

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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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<   2011年 01月 ( 104 )   > この月の画像一覧
毛皮のマリーズ・志磨遼平(Vo)による『ティン・パン・アレイ』全曲解説(3)
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《全曲解説》

1.序曲(冬の朝)
 セルジュ・ゲンスブールとジェーン・バーキンの美しく儚いデュエットのイメージ、冬の朝には荘厳なギター・ノイズ! そして詞世界は、まるで安部愼一か上村一夫か? という、俺ルール発動しまくりのなんとも叙情的なオープニングは、この“東京のための作品集”の幕開けに相応しいナンバー。
 「フレンチ・オルタナ」をテーマに、ミックスには南石聡巳さんとヒジョーにアタマを悩ませました。デュエットは私とヒロT。エンディング間近に聞ける、生まれてはじめての曲中セリフに若干赤面。おはよう、東京!

2.恋するロデオ
 「街」を歌うアルバムならば、やはり『ペニー・レイン的』なフレーズは必須なのでは? と書きあげた曲。トランペットは佐々木史郎先生。うつろなメロトロンの響き、タイトルにはバーズの匂いも。
 うら若き恋人たちが夜明けの東京を眺める頃、西部の田舎街ではこうしてひとつの幼い恋が終わりを告げ、そして…

3.さよならベイビー・ブルー
 同じ頃、どこかの港町では汽笛を遠くに聞きながらひとりの女が冷めた恋の面影に、まもなく訪れるであろう別れの匂いをかぐ…
 はー! なんともコンセプチュアル!  さまざまな街を舞台に同時進行の3つの恋を描いてる訳ですね!アタマ3曲で!
 私にしてはめずらしい、というか意識的に書くのを控えていたものの、ひさしぶりに封印を解いた「物憂げ系」のラブソング。ダルな物語もたまにはスパイスかもね!(アイ! マイ! まいん!)であります。竹野昌邦さんのクラリネットが絶品! 運指の音までが生々しく(ピアノのマイクからはコッ、コッ、と奥野さんがリズムをとる靴音も…)全くもって南石さんの仕事はすばらしー!
 そしてこの曲は、浅川マキさんの訃報をうけて生まれた楽曲でもあったりします。(今これを書いてるのが名古屋のホテルの一室なことに気付いてゾクッとした!)私の胎教音楽はビートルズと浅川マキさんでした。

4.おっさんOn The Corner

 そして通りすがるおっさん。全然コンセプトと関係ないよ、おっさん。
 家からスタジオまで私は徒歩で通っているのですが、路地の角を曲がったところで遭遇したおっさんのために生まれた鼻歌がどーしても頭から離れず、そのままスタジオで合わせて完成。そのおっさんのために高田漣さんとASA-CHANG先生を用意するのが私の恐ろしいところ! 特にエンディングのフリーキーなペダル・スチールは漣さんの本領発揮! イエイ!
 製作中のスタジオやコロムビア社内で当初から異様に人気が高く(笑)我々は“ココロのリード曲”と呼んでおります。私はずっと昔から、そう、とっとと老いてしまいたいのだ!

5.Mary Lou
 アルバムに先立ち発売された我々のメジャー1stシングル。初週のチャート18位は、ビートルズ史に照らし合わせてもまずまずの結果。(彼らのデビュー・シングルは初週17位)しかしてこの時期、きっと日本で最も愛された楽曲!
 これまた非常にティン・パン・アレイ的なナンバーでもあったのでした。シングル・バージョンより若干フェイドアウトが長めに。

6.C列車でいこう
 「東京を歌う」というコンセプトを決め、歌うべきか否か最も悩んだテーマ、中央線。あまりにもイメージが固まっているこの沿線… しかしこの10年私の運命を乗せて走っていたのもこの沿線!
 結局落ち着いたのはシャングリラス、ロネッツ… フィル・スペクター感満載のアレンジ。やはり恋と列車は相性がいい! そしてエンディングは“ロコモーション”〜“恋の片道切符”、とちゃっかり『ティン・パン・アレイ』メドレーであります。

⇒『ティン・パン・アレイ』全曲解説(4)へ
by ex_musicmall | 2011-01-13 21:45 | リリース情報
毛皮のマリーズ・志磨遼平(Vo)による『ティン・パン・アレイ』全曲解説(4)
毛皮のマリーズ・志磨遼平(Vo)による『ティン・パン・アレイ』全曲解説(4)_e0197970_21283741.jpg
7.おおハレルヤ
 ここでまたしても俺ルール発動。寒い季節はフリー・ソウル!誰が何と言おうと70’sフリー・ソウルなの!
 という事で、無謀にもアル・グリーンに挑戦。細かいアレンジ、音作りに若干の課題。ベーシック・トラックは今作でほぼ唯一の一発録り。

8.星の王子さま(バイオリンのための)
 レコーディング中の或る日、ポツンとスタジオに空き時間ができたので、その場でササッと書き上げそのまま録音した小品。こういうのがよかったりしますね、往々にして。題材はもちろん、私がこよなく愛する同名の美しい絵本から。
 あとでバイオリンを入れてもらおう、とエンディングはファイド・アウト用に長めに録っておいたのですが、竹内純さんのバイオリンがあまりに素晴らしく、止めるのを忘れて聞き惚れてたらラストまでいっちゃった、というね。

9.愛のテーマ
 今作のリード・トラックにして、私の全キャリア中で最も優れた楽曲。ええ、ここまで完全な“音楽”を、私は今まで書いてはいなかった、誰が何と言おうと!
 今作の制作中、割と最初の方のセッションでチャレンジしたもののその時は頓挫し、アレンジを一からやり直して再度録音、やっと完成した楽曲。私の人生初のストリングスを迎えた曲でもあります。
 レコーディング当日、目の前で演奏されるクァルテットの厳かで清く、慈悲に溢れた美しい響きに私は声も出ないほどの感動に打たれました。お子さん達の無垢な歌声は、私が書いた歌詞にまさにピッタリでした。間奏部にパーカッションをオーバーダブし終えたASA-CHANG先生は「よし! 今のはもう二度とできない!」と言って笑って帰られました。
 そしてこの曲を最終ミックスまで終えた時私は、これで安心して死ねるなあ、と不謹慎だがつぶやいてしまいました。生まれてきて、初めてこの世になにか仕事を残せた、そんな気が確かにしたのです。大げさかもしれませんが、そういった感慨にふけったのを覚えています。歌詞もアレンジも演奏も、一部の隙もなく美しい。私のすべてをも超えた、わずか3分半のポップス! ただのポップス!

10.欲望
 初めて目のあたりにした生クァルテット(しかも一流)のショックに、もう一度あの感動を味わいたいという下心で譜面を書いた大作。えへへ。しかし曲自体は最も古く、実はインディーズ時代『Gloomy』完成の翌日に生まれた曲であります。苦悩と失望の、まさに我が身を削って生み出した大作のあと、ほろっとこぼれた安堵のメロディと言葉が走り書きされた希望の楽曲、といったところでしょうか。なぜか前作には入れたくなかったんだよねー。2番のお子さんとの掛け合いのアイデアは当初の構想からありました。
 壮大なホーンによる導入部、サイケデリックなミドル・エイト、これこそ私が今作で手に入れた新しい世界の、一つの頂点!

11.弦楽四重奏曲第9番ホ長調「東京」
 ピアノと12弦のアコースティック・ギター、そして徳澤青弦さんによる四重奏でお送りする、本編のクライマックス・フィナーレ。なにも言う事はありません。 東京、気に入ってくれるかなぁ!
 それじゃあおやすみまた明日、さよなら三角またきて四角!

隠しトラック “彼女を起こす10の方法”
 3分33秒、という意味深な静寂のあと、新たにはじまる朝… ということで隠しトラックはヤング・ラスカルズ調のさわやかなナンバー。当初はもう少しテンポがあってハネ気味の、ロッド・スチュワートっぽいバンド・アレンジを考えていました。ちなみに仮タイトルは“逢坂大河は俺の嫁”。ええ、「♪MyGirl」のとこですね。ええ。 あと、この歌入れの前にスタジオのロビーで「のど自慢」観てたので若干こぶし回ってます。

⇒『ティン・パン・アレイ』全曲解説(5)へ
by ex_musicmall | 2011-01-13 21:41 | リリース情報
毛皮のマリーズ・志磨遼平(Vo)による『ティン・パン・アレイ』全曲解説(5)
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《制作についての告白》

 私のHP上での公開日記によりますと、2010年1月初旬に前作『毛皮のマリーズ』を完成させた我々は、そのわずか3週間後の1月25日よりすでに今作の制作に着手しております。

 一体なにが、私を急き立てたのか?

 前作のレコーディングにおいてのピアノやホーン・セクション、パーカッション等の外部ミュージシャンの導入と、第三者をエンジニアに迎えるというどちらもバンド史上初であった試みは、私にとってまさに天地もひっくり返る様な経験でありました。

 例えば以前なら「ストリングスが欲しくても用意できない」というジレンマは、私の創作意欲にストレスを与える代わりに「限りなくストリングスに近いサウンドをギター、もしくはベースで生み出す」という発明を授けていました。それはとても斬新なアレンジメントという形で毛皮のマリーズの音楽の一種トレードマークともなりうる発明でしたが、その陰で私だけに聴こえたアイディア、神の啓示にも似た『まだ誰も知らない音楽』は、結局誰の耳に届くこともなく闇に葬り去られていたのです。
 4人で再現可能な音楽を、というバンドマンとしての貞操は、同時に豊潤な音楽の"中絶"でもあった、という事です。

 生まれるはずの命を絶って何かを守る行為。それに私が違和感を感じていたのは確かでした。
 しかして突如私の目の前に射した光、失われる命を救う道、それこそがメジャー移籍後の前作からの環境であり、熟練の音楽家達の技巧と、豊富な知識を持ったエンジニア陣だったのであります。

 もう殺さなくていい。私は私が授かった命を、守り抜く事ができるかもしれない。笑われるかもしれませんがその心境はまさに女手一つで子を育て上げる決意によく似たものである気がしています。この身に何が起ころうとも、このメロディだけは幸せにしてみせる!

 私は溢れ出るメロディをそのままに、全てノートに書きつけていきました。その数は前作の完成を待たずに数十曲を越え、レコーディングの日程は延長され間髪入れずにそのまま今作の制作へとなだれ込む事が決まりました。
 盲目となった私は、次のアルバム制作ではそれらの愛すべきメロディ達が欲する(そして愛すべき東京に似合う)アレンジメントと楽器を全て用意するつもりでした。生ピアノ、バイオリン、チェロ、アコーディオン、フレンチ・ホルン、クラリネット、ペダル・スチール、リコーダー、子供の歌声… 
 
 そしてそのリストに雄々しいエレキ・ギターの名が挙がったのは、“序曲(冬の朝)”においての一度きりでした。

 このアルバムを構成しているほとんどの主題は、ゲストミュージシャンによるものです。私の曲は、メンバーの手を必要とはしませんでした。そして今作でドラムをプレイしたのは、富士山富士夫ではなく私です。

 斯くして完成したこのアルバムにロックバンド「毛皮のマリーズ」の陰はありません。私が案じた“この身に起こる何か”、それはやはりロック・バンドとしてのアイデンティティの喪失だったのです。
 私が私のバンドの作品に『ティン・パン・アレイ』と名付けたのは、私を含むバンド自身への皮肉でもある訳です。

⇒『ティン・パン・アレイ』全曲解説(6)へ
by ex_musicmall | 2011-01-13 21:41 | リリース情報
毛皮のマリーズ・志磨遼平(Vo)による『ティン・パン・アレイ』全曲解説(6)
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《あとがき》

 そして今、マスタリングも終えた全11曲を何度も反芻し、私は考えます。今作で聴ける音楽を支えているのは、その道の一流と呼ばれる参加ミュージシャンそれぞれがその楽器を持った日以来絶えず続けた努力と鍛錬、その結晶である「技巧」に他なりません。いつかの彼らが費やした努力の日々が、私のメロディと確かに繋がっていた事実、彼らが長年流し続けた汗、それがしみ込んだ楽器がこの日私のメロディの為だけに鳴った事実。これほど感動的で、且つ私を奮い立たせる事実はありません。

 そしてこの事実を前に、ロックンロールは、毛皮のマリーズは何を思うのだ。

 「努力のない勝利」ってあるのか?
 「継続より美しい瞬間」ってあるのか?
 「経験に勝る度胸」ってあるのか?
 「知識に勝るひらめき」ってあるのか?
 「技巧じゃ足りない感動」ってあるのか?
 セッションマンとバンドマンのちがいは?
 私にとって、その必要性は?

 旋律と絆は、どっちが尊いのだ!
 必然と奇跡は、どちらに価値があるのだ!

 私がすでに想いはじめている、毛皮のマリーズの次なる作品は「ロックンロール」から「音楽」をマイナスして残る、危ういほどに純真無垢なものであるべきだ、と考えています。

 平成22年11月 志磨遼平

⇒毛皮のマリーズ メジャー・デビュー・アルバム『毛皮のマリーズ』インタビュー
⇒毛皮のマリーズ DOUBLE A-SIDE SINGLE『ビューティフル / 愛する or die』インタビュー
⇒毛皮のマリーズ 1stミニ・アルバム『Faust C.D.』インタビュー
⇒毛皮のマリーズ 2007/12/23@新宿red clothワンマンライヴ ライヴレポート
⇒毛皮のマリーズ オフィシャルサイト
by ex_musicmall | 2011-01-13 21:20 | リリース情報
Prague(プラハ)がライヴ中継をシリーズ化!
Prague(プラハ)がライヴ中継をシリーズ化!_e0197970_02512.jpg
 新進気鋭の3ピースバンドPrague(プラハ)が、2011年からUstreamによるライヴ中継をシリーズで開催する。

 今回発表されたのは最初の2回で、Vol.1は1/15(土)に高円寺ShowboatでTHEATRE BROOKと2バンドで行なわれるライヴを中継。時代を超えた2バンドの初共演をアンコールを除き全編観ることができる。
 
 なお、この“Prague-Stream”は今後も継続的に開催される予定。昨年の1stアルバム『Perspective』が高い評価を受け、ライヴの実力にも定評のあるPragueの今後に注目だ。

《Ustream番組情報》
[Prague-Stream] 
ハッシュタグ:#prague_jp

◆2011.1.15.Prague-Stream vol.1(THEATRE BROOK×Prague Live)
19:00~ Prague
20:20~ THEATRE BROOK

◆2011.1.30.Prague-Stream vol.2(Nakameguro Studio Live 1)
21:00~ Prague

⇒Prague オフィシャルサイト
by ex_musicmall | 2011-01-13 21:00 | その他ニュース
くるり、THE BAWDIES、清 竜人が【スペチャ!るギグ2】で共演
くるり、THE BAWDIES、清 竜人が【スペチャ!るギグ2】で共演_e0197970_1911997.jpg
 スペシャの番組VJ“臼田あさ美”企画のライヴイベント【スペチャ!るギグ2 ~あさ美ふたたびロックナイト~】が2/18(金)に開催。すでに発表されている、くるり、THE BAWDIESに加えて、清 竜人の出演が決定した。

 昨年2月に赤坂BLITZで行なわれ、好評を博したイベントの第2弾に、豪華な顔ぶれが揃った。番組では一般発売に先がけてチケットの先行予約も行なうので、お見逃しなく!

《イベント概要》
【スペチャ!るギグ2 ~あさ美ふたたびロックナイト~】公演日:2011/02/18(金)
会場:Zepp Tokyo
時間:18:00開場 / 19:00開演
出演:くるり / THE BAWDIES / 清 竜人
チケット:前売り1F立見¥4,200 / 前売2F指定¥4,500(税込) ※D代別
一般発売:2011/01/22(土) 

⇒『スペチャ!』 オフィシャルサイト
by ex_musicmall | 2011-01-13 19:05 | ライヴ情報
スペシャの音楽SNS“mob”主催イベントにSPANK PAGE、セカイイチがアコースティックライヴで登場!
スペシャの音楽SNS“mob”主催イベントにSPANK PAGE、セカイイチがアコースティックライヴで登場!_e0197970_1825865.jpg
 日本最大の音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」が運営するケータイ専用の音楽専門SNSサイト“mob”(モブ)が3周年を記念して、昨年に引き続きイベント【mob Live vol.2】を3月4日に原宿VACANTで開催することが決定した。

 出演は、1/19に1stフルアルバム『パズルの欠片と夢の続き-Best and new-』をリリースするSPANK PAGE、精力的にライヴを行ないファンを拡大し続け、 同じく1/19にアルバム『folklore』をリリースするセカイイチ。さらに、1/14(金)に出演アーティストの追加発表がされる。

 なお、1/16(日)18:00まで、mobにて、先行受付を実施中。普段観ることができないアコースティックライヴを間近で見れるチャンスだけに、確実にチケットをゲットしたい。
mob(携帯)

《ライヴ情報》
【mob LIVE vol.2】
公演日:2011/03/4(金)
会場:原宿・VACANT
時間:18:00開場 / 19:00開演
出演:SPANK PAGE / セカイイチ / 他
チケット(税込):前売り¥2,800 / 当日¥3,300 ※D代別
一般発売日:2011/01/28(金)~各プレイガイドにて
by ex_musicmall | 2011-01-12 18:26 | ライヴ情報
avengers in sci-fi、ツアーファイナル会場限定¥219の新曲を発売!!
avengers in sci-fi、ツアーファイナル会場限定¥219の新曲を発売!!_e0197970_1851350.jpg
 ニュー・アルバム『dynamo』を引っさげ現在全国ツアー中のavengers in sci-fiが、早くも新曲をリリースすることが決定した。その価格が、なんと¥219というから驚きだ。

 収録曲は、「El Planeta/Death」と題され、この楽曲をもって『dynamo』は完結するという内容となっている。なおこのCDは、ツアーファイナルとなる新木場STUDIO COASTワンマン公演のみの会場限定販売となる。「¥219」という価格は、ファイナルの日程が2月19日なのにちなんでこの価格にしたそう。数量に限りがある貴重なアイテムをぜひ会場でゲットしよう!

 また、後半戦に突入したツアーは、構成もパフォーマンスもダイナミックに進化中。“ロックの宇宙船”にさらに磨きがかかり、全国各地を席巻中だ(チケットは各プレイガイドにて取り扱い中)。

 さらに、YouTubeにて『dynamo』に収録されている「Intergaractic Love Song」のミュージックビデオでツアーファイナルの予告編も公開された。宇宙観満載のポップな映像になっているので、こちらも合わせてチェックしてみよう。
ツアーファイナル予告編

《リリース情報》
「El Planeta/Death」

2011/02/19リリース
¥219
※新木場STUDIO COAST会場限定販売

◆収録曲
1.Elplaneta/Death
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《ライヴ情報》
2011/01/12(水) 福山 Cable
2011/01/14(金) 長崎 DRUM Be-7
2011/01/15(土) 熊本 DRUM Be-9 V2
2011/01/16(日) 福岡 DRUM SON
2011/01/21(金) 広島 Cave-Be
2011/01/22(土) 高知 X-POINT
2011/01/23(日) 高松 DIME
2011/01/29(土) 仙台 CLUB JUNK BOX
2011/01/30(日) いわき club SONIC
2011/02/05(土) 浜松 FORCE
2011/02/12(土) 水戸 LIGHT HOUSE

"Delight Slight Flight Tour Final -ONEMAN SHOW-"
2011/02/19(土) 新木場STUDIO COAST (ワンマン)

⇒avengers in sci-fi オフィシャルサイト
by ex_musicmall | 2011-01-12 18:05 | リリース情報
新生チリヌルヲワカ始動。新メンバーを迎えての新曲が本日より配信スタート!!
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 2010年、新メンバー坂本夏樹をギターに迎え、新たに本格始動をスタートさせた“チリヌルヲワカ”。2010年12月には、全国7箇所のロッキンツアー!「f」を敢行し、すでに各地ライヴハウスでは、始動を待ちわびていたファンを熱狂の渦に巻き込む強力なパフォーマンスを見せつけた。その、新生“ヲワカ”の第一弾リリースとなる、新曲「ホワイトホール」が1/12(水)に配信リリースされた。

 ユウ(G&Vo)の描く独特な世界観がさらに深みを増したオルタナティブなサウンドと重なり、より研ぎ澄まされた新曲「ホワイトホール」。新たな“ヲワカ”の時代の幕開けを予感させる仕上がりになっている。すでにライヴでも演奏されており、早耳のロックリスナーからは絶賛されているとのこと。ライヴとレコーディングの臨場感が伝わるミュージックビデオにも注目だ。
「ホワイトホール」ミュージックビデオ

 今後、彼らは春にミニ・アルバムをリリース予定しているとのことだが、リリースの前に各地のイベントへの出演が決まっているので、今年大暴れしそうな彼らのライヴを、生で早めにチェックしといたほうが良さそうだ。

《配信情報》
新曲
「ホワイトホール」
2011/01/12配信スタート

携帯で購入する
PCで購入する

⇒チリヌルヲワカ オフィシャルサイト
  
by ex_musicmall | 2011-01-12 15:44 | リリース情報
GENERAL HEAD MOUNTAIN、ツアーをもって3月で解散を発表
GENERAL HEAD MOUNTAIN、ツアーをもって3月で解散を発表_e0197970_15335717.jpg
 11月にアルバム『バタフライエフェクト』をリリースし、今月14日から全国ツアー【音楽家とバタフライ】をスタートさせるGENERAL HEAD MOUNTAINがこのツアー終了後の解散を発表した。メンバーのコメントではこの解散を「完成」としている。

完成、解散、青い空。

2011年1月12日
GENERAL HEAD MOUNTAIN

 ツアーは3月13日、バンドの地元宮崎にてファイナルが行なわれる。その他詳細、スタッフコからのメントはコチラ

《ツアー情報》
【TOUR2011「音楽家とバタフライ」】
2011/01/14(金) 青山・月見ル君想フ
2011/01/16(日) 新潟・三条ROCKET PINK
2011/02/12(土) 長崎・Studio Do!【ONEMAN】
2011/02/13(日) 大分・T.O.P.S Bitts HALL【ONEMAN】
2011/02/15(火) 松山・SALON KITTY
2011/02/17(木) 神戸・太陽と虎
2011/02/18(金) 山口・LIVEriseSHUNAN
2011/02/20(日) 福岡・CB【ONEMAN】
2011/02/25(金) 名古屋APOLLO THEATER【ONEMAN】
2011/02/27(日) 大阪・梅田Shangri-La【ONEMAN】
2011/03/04(金) 東京・代官山UNIT【ONEMAN】
2011/03/06(日) 静岡・磐田FM STAGE【ONEMAN】
2011/03/12(土) 宮崎FLOOR
2011/03/13(日) 宮崎SR BOX【ONEMAN】

⇒GENERAL HEAD MOUNTAIN オフィシャルサイト
by ex_musicmall | 2011-01-12 15:34 | その他ニュース


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