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2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
5.トゥデイ

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平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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<   2013年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧
Golden CircleVo.18大阪公演 寺岡・桜井・民生の新ユニット、ミスターテラダレン現る
先日、武道館2日間公演を終えた寺岡呼人主宰のGolden Circleが11月13日と14日に大阪城ホールにて公演を行った。東京公演から引き続いての参加する桜井和寿に加え、大阪では奥田民生が参戦。

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撮影:ほりたよしか

開演時間になるとステージのモニターには、寺岡呼人の友人代表としてロンドンブーツ1号2号の田村淳が現れる。このサプライズにお客さんは大喜び。田村淳のVTRによる開演の宣誓に続いて、ステージには寺岡呼人に桜井和寿、奥田民生が登場。大阪でGolden Circleが開催されるのは2009年のVol.13以来4年振り。そんな待ちに待った大阪のファンに向けて、それぞれ5回目の出場となる桜井に奥田というGolden Circleを代表する黄金の3人が顔をそろえてのオープニングだ。曲はGolden Circle名義で2007年にリリースされチャート1位となった『ミュージック』。ステージ後ろまで埋まった客席は1曲目から総立ちとなった。

桜井と奥田は一旦さがり、寺岡は『僕がリスペクトして、やまない方です!』とステージに呼び入れたのは、日本を代表するブルース・ハープ奏者の八木のぶお。Golden Circleを始めた時から、ずっと呼びたかったそうで、この日ようやく共演が実現。八木の吹く艶やかでブルージーなハープが広い大阪城ホールの会場に響き渡る。

14日(木)には、今回ピアニストとしてサポートで参加している韓国のシンガー・ソングライターのKが登場。寺岡が作詞とアレンジを担当した『dear…』を歌う。
そして、「レディース&ジェントルマン! 日本で最もユニークなトリオを紹介します!」の場内MCに誘導され、髪を七三に分け、黒のアタッシュ・ケースを持った地味なスーツ姿の男3人が現れる。ステージ中央にたつと、眉間にしわ寄せ、親指と人差し指を顎に当てる決めポーズ。なんだか、あの日本でいちばん有名な銀行員を連想させる。この奇怪な男3人は謎の新人、ミスターテラダレン。寺岡呼人と奥田民生は、かつて"寺田"なるユニットが組んでいたが、これに桜井和寿が加わって"寺田"の発展系新ユニットがこの夜、唐突に誕生。荒井由実の『ひこうき雲』等のニュー・ミュージックからJ-POP、歌謡曲に洋楽と、縦横無尽にカバー曲を披露。1曲終える度に、例のポーズを3人で決め、場内は抱腹絶倒の嵐。Golden Circleは、「何か」が生まれる事で知られるイベントだが、なんとも強力なユニットが生まれたものだ。尚、ミスターテラダレンは14日(木)公演では、アンコールに登場。

この後は、寺岡呼人コーナー。11月6日にリリースされた20周年記念2枚組ベスト『MASTER PIECE』に収められた楽曲から演奏したのは、東京公演と同様のセットリスト。だが、東京と圧倒的に違うのは八木のぶおの存在。寺岡の書くポップで力強いメロディが、ブルース・ハープが加わる事で渋みと艶が出る。同じ曲を演っていても、見事に印象が変わるのだ。まさに音楽における幸せな化学反応。寺岡が、八木を招いた理由がよくわかった。

桜井和寿が歌った『くるみ』『Tomorrow never knows』や『星になれたら』のMr.Children ナンバーは、全て寺岡呼人のリクエスト。特に『星になれたら』はデビュー前の桜井と寺岡で作った思い出の曲。20数年前、ふたりが別々のバンドで大阪のライブハウスに出演した翌日、大阪城公園の城天(ホコ天)でも、この曲を一緒に演奏したそう。奇しくも20数年後のこの夜、同じ大阪城公園内で当時は野外、今は屋内で『星になれたら』を一緒に歌った。
又、奥田民生が出演してる事もあって桜井はユニコーンの『Maybe Blue』をカバー。この曲は、Mr.Childrenがあるオーディションに出場した際、ゲストに来ていたユニコーンが演奏していたという。当時の彼らは暗めの曲を書いていたそうで、ユニコーンの演奏を見て『これからは、こういう曲作らなければいけない!』と大いに影響を受けたらしい。桜井にとっては思い出の曲だ。『今の民生くんが、まずやらないであろう曲!完コピします!』と原曲に忠実に歌い、会場から大喝采を浴びる。

桜井がユニコーンの曲やるならと、奥田民生は『innocent world 』のカバーを披露。なんとドラムを叩いているのは、Mr.ChildrenのJENこと鈴木英哉(13日公演のみの参加)。本家のドラマーをサプライズ・ゲストとして登場させるという、楽しい禁じ手にオーディエンスは大喜び。この勢いをそのままに、本編ラスト・ナンバーで『ヒゲとボイン』を歌うと、会場内はを熱気と興奮の坩堝と化した。又、14日の最終日公演では、この後に桜井和寿が加わって『大迷惑』を演奏し、最高潮の盛り上がりを見せた。

アンコールの1曲目は寺岡と桜井のふたりで作った新曲『バトン』。来春リリースの寺岡呼人のアルバムに収録を予定され、未来を担う次の世代に向けての応援ソングだ。続いての『名もなき詩』では、再びJENが参加。さらに奥田民生が入って『イージュー★ライダー』と、怒濤のメガ・ヒット曲攻撃。ラストは、今年でソロ・デビュー20周年を迎えた寺岡からファンに向けて感謝の想いを込めて書かれた新曲『ご贔屓に〜for Fan〜』を歌い、3時間超にも及んだGolden Circle Vol.18が終了した。
尚、Golden Circle Vol.18の東京・大阪公演の模様は2015年1月3日、WOWOWにて放送される。

■Golden Circle Vol.18@大阪城ホール/セットリスト
※11月13日(水)
<OPENIG:寺岡呼人+桜井和寿+奥田民生>ミュージック(Golden Circle 名義シングル/2007)
<八木のぶお> Lawns
<ミスターテラダレン> ひこうき雲 他
<寺岡呼人+八木のぶお>
オリオン座 (2010) /スマイル (2012) /マチルダ with 桜井和寿 (2010) / ハローグッバイ (2010)
<桜井和寿+寺岡呼人>
くるみ (2003) /Maybe Blue (ユニコーン/1987)
Tomorrow never knows (1994) /星になれたら (1992)
<奥田民生+寺岡呼人>
風は風から(奥田民生/2013) /innocent world (Mr.Children/1994) →ゲスト:鈴木英哉(JEN)
ヒゲとボイン (ユニコーン/1991)

<ENCORE>
バトン(寺岡呼人・新曲)/寺岡呼人+桜井和寿+八木のぶお
名もなき詩(1996)/寺岡呼人+桜井和寿+八木のぶお→ゲスト:ゲスト:鈴木英哉(JEN)
イージュー★ライダー (奥田民生/1996) /寺岡呼人+桜井和寿+奥田民生
ご贔屓に〜for Fan〜 (寺岡呼人・新曲)/寺岡呼人+八木のぶお

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撮影:ほりたよしか
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by ex_musicmall | 2013-11-15 11:35 | ライヴレポート
BREAKOUT祭2013 マイファス、OLDCODEX、じんらが魅せた熱狂のステージ
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テレビ朝日系音楽番組「Break Out」の主催する音楽フェスティバル【BREAK OUT祭2013】が、2013年11月2日にZepp Diver City Tokyoにて開催され、各シーンで爆発的人気を誇る豪華3アーティストが出演した。

「Break Out」は、V-ROCK系、ニコニコ動画系、声優系をはじめ、今注目を集める様々なジャンルの“人気男性アーティスト”を紹介する音楽番組。もっとも新しい音楽シーンを取り扱うテレビ番組にふさわしい、じん(自然の敵P)、OLDCODEX、MY FIRST STORYという、今注目を集める人気の3アーティストが集結した。
開催が発表されてから、視聴者やファンから「期待値と注目度の高いライブ」と囁かれていたこのイベントは、チケットは発売後即日完売し、まさにプレミアムなスペシャルライブとなった。番組主催のこのイベントが開催されるのは、番組リニューアル後3回目となる。

この日のトップバッター、じん(自然の敵P)がギターのイントロをかき鳴らすと、いっきに観客はヒートアップ。ゲストボーカリストのナノウが「カゲロウデイズ」でライブがスタートすると会場の温度は最高潮に達した。

そしてこの「BREAK OUT祭」で毎回恒例となっているのが、ライブ転換中の映像企画である。大型スクリーンに出演アーティストが生中継で登場し、ライブの意気込みや感想、プライベートなことなど、普段絶対に見れないようなメンバーの姿をライブ会場では発見することができる。

MY FIRST STORYはファーストシングル「最終回STORY」を披露。会場を揺さぶるようなパフォーマンスで、世界観を余すところなく魅せつけた。

トリを務めるのはOLDCODEX。アーティスト紹介VTRでアーティスト名が表示された瞬間、いっきにヒートアップした会場からは、大きな歓声があふれた。Ta_2の全身全霊をかけて声を届けようとするようなエネルギッシュなボーカルと、生の音を体全体で感じてその瞬間瞬間を表現するように大きなキャンパスにペイントするYORKE.のパフォーマンス。
アニメ主題歌の「Rage on」や、新曲「WALK」をライブ初披露し、ラストは「Stargazer」で、このスペシャルなイベントの最後を締めくくった。
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by ex_musicmall | 2013-11-06 17:52 | ライヴレポート
KANA-BOON、2時間におよぶ東京ワンマンが大盛況
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11月4日(月・休)渋谷CLUB QUATTROにて、KANA-BOONがワンマンライヴ【僕がステージに立ったら】を開催した。チケットは一般発売とともに即SOLD OUT。争奪戦の末、抽選で運良く当選したファンが、会場を埋め尽くした。

ライヴは、KANA-BOONがこれまでにリリースした初の全国流通盤『僕がCDを出したら』、メジャーデビューシングル『盛者必衰の理、お断り』、そして、1stフルアルバム『DOPPEL』という3作品の収録曲を全曲披露。11月15日(金)には、大阪・心斎橋BIG CATにてライヴを控えているため、詳細は控えるが、KANA-BOONとして実質初のワンマンライヴ、夏フェスで各所を熱狂の渦に巻き込んだ彼らのパフォーマンスが、約2時間に及ぶセットリストで披露された。会場内は、ステージ上のメンバーと、ファンの熱気と笑顔と感動で溢れ、今のKANA-BOONと、未来への期待が満載に詰まった大盛況のワンマンライヴだった。

また、先週発売した1stフルアルバム『DOPPEL』は、オリコンウィークリーチャート初登場3位(11/11付け)を記録と、今、最も注目を集める新人バンドと言っても過言ではないKANA-BOON。破竹の勢いでロックシーンをかけぬけている彼らの今後の動きからますます目が離せない。

『DOPPEL』は、ストレートに胸に突き刺さるエモーショナルな楽曲に、KANA-BOON特有の“青さ”が光る楽曲、谷口鮪(Vo,Gt)の表現者としての深化に目を見張る新曲群など、バリエーションに富んだ楽曲が並ぶ。さらに、KANA-BOON最大の魅力とも言える“ライヴ”でも熱狂的な盛り上がりを見せるキラーチューンでありながら、音源としては手に入れることができなかった「A.oh!!」をボーナストラックとして収録。シングル「盛者必衰の理、お断り」を含む、聴きごたえ満載、1stアルバムならではの“瑞々しさ”に貫かれた全11曲が収録されている。

なお現在、YouTubeにてアルバム収録曲の「盛者必衰の理、お断り」「1.2. step to you」「ウォーリーヒーロー」のミュージックビデオが配信中だ。
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by ex_musicmall | 2013-11-06 01:08 | ライヴレポート


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