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■収録曲
1.イーグルマン
2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
5.トゥデイ

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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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ユナイトがツアーファイナルSHIBUYA-AX公演で3ヶ月連続リリースを発表
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札幌KRAPS HALLを皮切りに、全国9ヶ所9公演をまわった【UNiTE. 2013 SPRING ONEMAN TOUR[once live too meaning]】が3月29日(金)、SHIBUYA-AXでファイナルを迎えた。

この日は、ツアーのファイナルであったと同時に、結成2周年を迎える節目のライヴとあり、フロアには、いつも以上の“受け入れ体勢”が漂っていた。そう。彼らユナイトは、常に独自の発想で見る側に驚きを与え、“オーディエンスがユナイトを楽しむこと”を第一に考えていることから、ツアーファイナルと結成2年の誕生日という“特別”が重なったこの日が、何ごともなく始まり何ごともなく終わる、普通のライヴにならないであろうことが、彼らを熟知するオーディエンスには想像できていたのだろう。

19時05分。ファンタジックなSEをバックに、5人がステージに姿を現すと、オーディエンスはいつも以上に大きな歓声で彼らを迎え入れた。各自が定位置に付き、ボーカルの結が肩幅より少し広めに足を置き、マイクスタンドに両手を添え、ゆっくりと俯くと、フロアに一瞬静かな時が流れた。

彼らがこの日の1曲目に選んでいたのは「starting over」。2011年にリリースされたアルバム『STARTiNG OVER’S』のオープニングを飾っていたこの曲は、深呼吸するかのように、ありったけの光を吸い込み、そしてそこに、さらに輝きを増した光を吐き出した。始まりの衝動を感じたこの曲から、彼らは「U-smeh-」「BadRequest」と、結成間もない頃に作られた過去曲たちを間髪入れずに届けていった。鮮やかな印象の「starting over」。椎名未緒が描き出す浮遊感あるギターソロと、オーディエンスの力強い拳で埋め尽くされた激しいバンドサウンドの対比が印象的だった「U-smeh-」。4つ打ちのリズムに、手振りを使ったノリの一体感が実に見事であった「BadRequest」。と、そのどれもに、“当たり前で在ろうとしない” ユナイトというバンドの個性を見た気がした。

中でも、真っ赤なライトに照らされ、ディープな世界観から幕を開けた「Ms.Fabbit」は、中盤のハクのベースソロ明けからテンポを変え、曲は目まぐるしく景色を変化させていったのだ。この奇想天外な構成こそが、彼らユナイトなのである。

オーディエンスは、拳を上げて力強く応えたかと思えば、マイナーからメジャーコードへと180℃変化する次の瞬間には、強く握りしめた拳を緩め、柔らかなメロに、その手を左右に揺らして応えていた。まるで、奇抜な構成に挑むかのようなフロアのノリは、最前列から最後列までピタリと揃っているのである。まさに。彼らのライヴは、そんな客席のノリも含めたところも計算に入れられた、参加型のエンタテイメントなのである。

しかし、時に、真っ直ぐに届ける場面も存在する。ライヴ中盤に届けられた「epilogue」では、一旦楽器隊がステージから捌けると、完全に同期のみの音で結が歌を届けるといった一幕もあった。ときおり差し込まれるフェイクや抑揚のある歌声は、バンドサウンドに乗った結の歌声とはまた違った印象を与えるモノであり、より結というボーカリストの個性を引き立たせていたのだった。

幻想的なSEが再び5人をステージに導き、ライヴは後半戦へと繋がれた。「もっとハデに行こうぜ! AX!」 そんな結の言葉どおり、後半戦は、前半戦よりも激しさを増して畳み掛けられていった。

ハネ感のあるリズミックなドラミングと、重く刻むリズムでボトムを支えたゆきみは、ハクと息の合ったプレイを見せ、異なるギターフレーズの個性が鮮やかに鳴り響いた椎名未緒とLiNのギタープレイは、様々な色調でライヴを塗り替えていった。

「今回のツアーをまわって、改めてライヴという場所が、一番楽しくて、幸せになれる場所だと感じました。本当にツアー中、みんなに感謝する気持ちでいっぱいでした。最後に、大切なみんなに感謝の気持ちを込めてこの曲を贈ります」という結のMCで届けられたのは「クオリア」。彼らから放たれた光は会場内に広がり、オーディエンスを包み込んだ。光を放ちながら、真っ直ぐに先に進もうとする彼らがとてもまぶしかった。

彼らはこの日、アンコールでライヴ初披露となる「life time relation」を、ゆきみを鍵盤に、サックスとバイオリンを加えた構成で届け、集まってくれたオーディエンスに“特別”をプレゼントしたのだった。

ライヴ終了後。彼らは、6月からの3ヵ月連続コンセプトシングルのリリースと、携帯ファンクラブの開設を発表し、この先も全力で走り続けることを告知した。

彼らの目標は、“終わらないバンドになる”こと。そんな彼らの目標と未来が、ここに集まったオーディエンスと共にあることを、切に願いたい。
(取材・文/武市尚子、撮影/西槙太一)

■セットリスト
1.starting over
2.U-smeh-
3.BadReques
4.Kud’
5.Ms. Fabbit
6.可塑性MAGIE
7.Love_Duck_Core_Nothing
8.約束
9.cinema verite
10.epilogue
11.grow into UNiTE.
12.Meaning
13.アポカリプティックサウンド
14.鳥籠好餌責務-TORIKAGO like obligation-
15.world wide wish
16.Cocky-discuS
17.AIVIE
18.イオ
19.クオリア
<Encore>
1.life time relation
2.small world order(2013.06.12 リリース新曲)
3.絶望クリエイター → 失望エミュレイター
4.Eniver
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⇒ユナイト オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2013-03-31 00:59 | ライヴレポート
miwa、自身初の日本武道館ライヴで~卒業式~「たくさんの人に支えてもらって、ここに来れた」
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シンガーソングライターのmiwaが29日(金)、自身初の日本武道館ライヴ【miwa live at 武道館~卒業式~】を行ない、1万人を熱狂させた。

デビュー前の高校生の時に、自らデモテープを持ちこんだ下北沢ロフトで数人の観客を前に弾き語り活動をスタート、2010年3月3日に『don't cry anymore』でメジャーデビューしてからもアコギ1本で全国を廻るなど常にライヴを大切にしてきたmiwaにとって、目標としてきた日本武道館でのライヴ。チケットは3分で完売、ステージ横のサイドビューまで解放した超満員となった会場はライヴスタートと同時に最高潮に盛り上がりを見せ、その様子にいつも以上にハイテンションなmiwaも「はしゃいでるよ私! 楽しい!!」と笑顔で応えた。

ライヴでは、デビュー曲「don't cry anymore」から、昨年ドラマ主題歌として大ヒットした「ヒカリヘ」など、これまでにリリースした10枚のシングルと2枚のアルバムの楽曲を、息つく暇もなくアンコールを含め23曲披露。

ライヴの合間には、デビュー前の貴重なライヴ映像や初めてのレコーディング風景なども織り交ぜられたこれまでの軌跡を振り返る映像コーナーも設けられ、「本当にたくさんの人に出会って、支えてもらってここに来れたんだなと思ってます。ありがとうございます!」と本人が語ったように、まさに、これまでのmiwaの集大成と言えるライヴとなった。

熱気冷めやらぬ中、アンコールでは、なんと袴姿で登場し「今日のライヴは、卒業式ということで、大学も卒業したので着てみました! 今日少しでも成長を感じてもらえたらと思ってここに立っています。これからも精いっぱい頑張っていくので、支えてもらえたらいいなって思います」とコメントすると会場は大歓声に包まれ、大学入学の年にメジャーデビューをし、今春大学を卒業した彼女にとって、メモリアルな“卒業式”となった。

アンコールの最後では、涙を見せながらも、自身が高校3年生の時に作ったという「つよくなりたい」を弾き語りで歌い切り、初の日本武道館ライヴは幕を閉じた。

彼女は、翌30日、「いつか武道館でライヴができるようになった時、武道館ライヴの翌日にライヴをする」とデビューも決まっていない頃に約束していた下北沢ロフトにて、38名を招待してライヴを行なう。さらに、4月にはシングルリリースも決定している。
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⇒miwa オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2013-03-30 01:13 | ライヴレポート
androp、クリープハイプ、NCIS、PeopleがJ-WAVE番組イベントで激突!
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J-WAVE(81.3FM)は、3月26日(火)新木場STUDIO COASTにて、深夜のロック・プログラム『THE KINGS PLACE』(毎週月~木 26:00~27:00放送)番組発ライヴイベント第2弾を開催した。

登場したバンドは、各曜日の番組ナビゲーターを担当しているクリープハイプ(月曜日)、People In The Box(火曜日)、androp(水曜日)、Nothing's Carved In Stone(木曜日)の4組。約2,200人もの動員で超満員のSTUDIO COASTは興奮のるつぼと化した。

ライヴ中のMCでは、andropからは「いつもラジオだとラジオネームくらいしか分からないけど、今日はみんなの顔が見れて最高です!」、Nothing's Carved In Stoneからは「バンドってなまものみたいなものだから、こうやって4つのバンドが集まってライヴができるのはある意味奇跡! でも、ラジオは続くし、またこういう機会があると思うので遊びに来てください!」といった言葉が飛び出し、会場はラジオ番組発のライヴならではの一体感に包まれた。

なお、このライヴの模様は、3月31日(日)22:00~22:54放送の『J-WAVE PLUS~THE KINGS PLACE LIVE Vol.2』で放送される。

≪セットリスト≫
【J-WAVE 25th Anniversary THE KINGS PLACE LIVE Vol.2】
3月26日(火)新木場STUDIO COAST
■androp
1.MirrorDance
2.Boohoo
3.Bell
4.Colorful
5.Message
6.End roll

■People In The Box
1.旧市街
2.球体
3.ダンス、ダンス、ダンス
4.市民
5.完璧な庭
6.ニムロッド

■クリープハイプ
1.社会の窓
2.HE IS MINE
3.あの嫌いのうた
4.週刊誌
5.グレーマンのせいにする
6.オレンジ
7.おやすみ泣き声、さよなら歌姫

■Nothing's Carved In Stone
1.Spirit Inspiration
2.November 15th
3.Out of Control
4.Red Light
5.Around the Clock
6.Isolation
<Encore>
1.Diachronic
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⇒J-WAVE『THE KINGS PLACE』 番組サイト

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by ex_musicmall | 2013-03-28 11:59 | ライヴレポート
SCANDAL、3ヶ国4公演で計5,500人を動員したアジアツアーが大成功のうちに終了
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デビュー前からアメリカ・フランス・香港のジャパニーズカルチャーフェス出演やワンマンライヴなどで25,000人を動員するなど、海外からの注目も抜群のSCANDAL。メジャーデビュー後も、シンガポール・台湾・マレーシアとワンマンライヴを行ない、各国大盛況をおさめていた。そしてこの度、インドネシア・シンガポール・タイでライヴを実施、計5,500人を動員し、3ヶ国4公演のアジアツアーを大成功におさめた。

3月13日(水)のアジアツアー1公演目のインドネシア公演【SCANDAL LIVE IN JAKARTA 2013】では2,000人を動員。3月16日(土)&17日(日)の【SCANDAL LIVE IN SINGAPORE 2013】のシンガポール公演は合計1,500人を動員。そして3度目のライヴとなるシンガポールでは、空港で200名を越えるたくさんのファンが手作りのメッセージボードやフラッグを持ってSCANDALの到着を大歓迎する光景に、メンバーもビックリ。ライヴ前日に実施したショッピングモール“Bugis+”でのCD購入者対象のサイン会もファンで殺到、翌日からのシンガポール公演を本当に楽しみにしている、というメッセージを伝える人が多くいた。そしてライヴは、満員の会場が熱気に包まれ、観客全員で熱唱の非常に熱いライヴとなった。

ツアーファイナルの3月19日(火)【SCANDAL LIVE IN BANGKOK 2013】のタイ公演では約2,000人を動員。オープニングアクトには地元の6人組アマチュアバンド“L'amour(ラムール)”が出演。彼女たちは元々SCANDALのファンで、SCANDALのコピーバンドとして演奏する映像をSNSにアップしたりと活動していた。SCANDALがタイ公演をすることを知った彼女たちがライヴプロモーターに「オープニングアクトとしてぜひとも出演したい!」と熱烈にオファーをしていたところ、その熱意が通じ、なんと実現。この日、念願の舞台でL'amourは「S.L.Magic」「SAKURAグッバイ」の2曲のカバーを披露。会場をあたためた。

そして、SCANDALが登場! ライヴ中にオーディエンスが「やっと会えたね。また来てね」と白い紙に日本語で書かれたメッセージを掲げるというサプライズも。MCで「タイの食べ物がとても美味しくて好きで、トムヤムクンを家でも作っているんです!」とギターのMAMIが伝えると、ファンも大盛り上がりとなった。

3カ国4公演、計5,500人を動員したアジアツアーは大成功に終わった。SCANDALのメンバーも今回集まったファンも、音楽の素晴らしさを再発見でき、音楽の力を感じることができた各国のライヴとなった。

日本に戻ったSCANDALは、5月22日(水)リリースのシングル『会わないつもりの、元気でね』発売に向けて国内プロモーションを行なう。
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⇒SCANDAL オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2013-03-21 18:48 | ライヴレポート
Dollyのヴォーカル蜜が新プロジェクト“DOPPEL”をスタート
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2012年12月に惜しまれながらも活動休止したDollyのヴォーカル蜜が新プロジェクト“DOPPEL”(ドッペル)をスタート。2013年2月2日よりカウントダウンを始めたオフィシャルサイトにて、その活動に関する全貌と、白と黒を基調としたビジュアルイメージが解禁された。

自らが称するExperimental project(実験的なプロジェクト)において、歌詞やビジュアルの構築、アートワークを担う蜜に対し、サウンド面の核となるもうひとりのメンバーは、ソロアーティスト“yuina”として活動中のゆいな。相反する個性を持ったふたりは、今後、4月4日、5月5日の音源先行配信、6月5日ミニアルバム発売に続き、6月6日、7月7日にワンマンライヴを行なうという。

バンド名に“ふたつ”“分身”等の意味を含み、“ゾロ目”に沿った活動を展開するDOPPELだが、リリース、ライヴに関して、その世界観をさらに色濃く打ち出す参加ミュージシャンが近日中に発表されるという。

蜜/ゆいなという存在を軸に、二重螺旋が幾重にも絡まり響き綴られ、パラドクスを生んでいくであろうこのプロジェクトに注目しよう。

≪リリース情報≫
2013.4.4(thu)先行配信Single Release
2013.5.5(sun)先行配信Single Release

2013.6.5(wed)1st Mini Album Release
初回盤[MRDP-001] ¥2,800(Tax in)
通常盤[MRDP-002] ¥2,300(Tax in)

≪ライヴ情報≫
2013.6.6(thu)六本木morph
「エッグノック#1 ~The humpty day~」
Open 18:30 / Start 19:00

2013.7.7(sun)六本木morph
「エッグノック#2 ~The dumpty day~」
Open 17:30 / Start 18:00

◎チケット(税込):前売り¥3,800 / 当日¥4,300(共にドリンク代別)
[A Ticket]4/6(sat)~4/14(sun)Official HP先行受付
[B Ticket]4/28(sun)~プレイガイド一般発売
◎問い合わせ:morph(TEL.03-5414-2683)
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⇒DOPPEL オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2013-03-21 01:03 | リリース情報
UVERworld アリーナツアーが横アリにて終幕!新曲制作に意欲
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UVERworldのアリーナツアー【UVERworld ARENA LIVE 2013】が14日(木)、横浜アリーナにてファイナルを迎えた。

11月から回ってきたツアーのファイナルということで、横浜アリーナはオープニングのSEから最高潮の雰囲気を見せる。最新アルバム『THE ONE』からの楽曲を中心に、ライヴではおなじみの人気曲まで、全21曲を披露。「最高の夜を飾ろうとおもいます。みんなにとってもファイナル、とことん最高の夜を掴み取ろう!」とMCでTAKUYA∞がコメントした通り、バンドもツアーが終わる寂しさを吹き飛ばすかのような熱いパフォーマンスを見せた。

終盤には、TAKUYA∞が「みんなの心を鷲掴みにして離さないような曲を作ります! 本当に楽しみにしていてください!」とコメント。ツアー終了後すぐに新曲の制作に入り、またツアーを回ることを約束した。

今回のツアーは、昨年秋~冬に彼らが回ったアリーナツアーからアルバムリリース、ライヴハウスツアーを挟んで開催されたとあって、バンドとファンの絆や一体感を強く感じさせるものとなった。

1万人と熱狂したツアーファイナルを「今日のみんな本当にカッコよかった。こんなカッコいいファンを持っていることを誇りに思います。本当にありがとう! アンコールはリアルじゃなくて好きではないけど、あと1曲だけみなさんに贈ります」と「MONDO PIECE」で、11月からのツアーを締めくくった。

4月17日には2012年夏に公開し、大きな話題となったバンド初のドキュメンタリー映画『THE SONG』がDVD/Blu-rayにてリリースされることも決定している。

≪セットリスト≫
0.THE ONE(SE)
1.7th Trigger
2.KINJITO
3.Don't Think.Feel
4.6つの風
5.いつか必ず死ぬことを忘れるな
6.勝者臆病者
7.ace of ace
8.UNKNOWN ORCHESTRA
9.バーベル~皇帝の新しい服ver.~
10.23ワード
11.THE OVER
12.此処から
13.Massive
14.REVERSI
15.GOLD
16.LIMITLESS
17.BABY BORN & GO
18.NO.1
19.スパルタ
20.CORE PRIDE
21.MONDO PIECE
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⇒UVERworld オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2013-03-17 11:59 | ライヴレポート
ゆずレコチョク購入者限定イベントで150倍の激戦を勝ち抜いたファンを前に「イロトリドリ」熱唱
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昨日3月8日(金)に東京・レコチョクプラザにて「ゆずレコチョクトークイベント」が開催。ゆずの二人が登壇し、トークを披露した。

このイベントには、1月30日に配信限定でリリースされたゆずの楽曲「イロトリドリ」および2月6日に発売された「イロトリドリ」ミュージックビデオの2作品両方をレコチョクでダウンロードした人の中から、抽選で40組80名を招待。応募総数6000通、当選確率150分の1の激戦を勝ち抜いた幸運なファンの前に北川悠仁と岩沢厚治が登場すると、大きな歓声が会場を包んだ。

トークはまず、福井で3月2日に行なわれた振替公演をもって全公演を終了した【YUZU ARENA TOUR 2012/13 YUZU YOU ~みんなと、どこまでも~】に関する思い出話からスタート。さまざまな出来事のうちでも一番印象深かったのは、と水を向けられた北川は「僕に聞きます?」と苦笑しながらも「ウイルスですよねぇ(笑)」と口にする。また岩沢は、北川がダウンしたときにYahoo! ニュースにも取り上げられたことに触れ、「いろんな人が僕のことも心配して電話してきてくれたんだけど、なんともなくて(笑)。急にオフができた感じ」と元気に過ごしていたと話した。

続いてステージ上のスクリーンに、ツアー中にマネージャーが撮影したさまざまなオフショットが映される。岩沢が鍋を前にして満面の笑みでビールジョッキを傾けている写真やツアースタッフと同じジャンパーを身に着けた写真、北川が「冬至の日」恒例の題字と一緒に収まっている写真など、オフィシャルFacebookでも公開していない秘蔵ショットが多数投影された。またメンバーから写真にまつわる秘話も披露され、観客とともにツアーを振り返った。

そして「イロトリドリ」について話が及ぶ。この曲を作るのに苦労した点は、との質問に北川は「うーん、ないですねぇ(笑)」と返答。「『with you』を作るまではもがくこともあったんだけど、それで(楽曲制作の)体力がついたのか、最近はあまり苦労しないですね」と続け、「あまり制作の時間がなかったので移動の合間などのスキマで作ったんですよ」と話した。またレコーディング中の写真として投影されたのは、岩沢曰く「ガヤを録っているところですね」。たくさんの人の声が入っているようなフレーズでは、二人の声を一緒に録ったほうが雰囲気が出るとのこと。また二人がさまざまな人間の声を演じていることもあるという話には、驚きの声が上がっていた。

そしてミュージックビデオは、「LOVE & PEACH」と同じ石井“taka”貴英監督が撮影。これは「LOVE & PEACH」同様に楽しい映像に、という意図で依頼されたもので、総勢500人分の写真が使われたCG作品となっている。この日の観客の中にも写真を送った人が多数いたが、採用されなかった人ばかり。それには北川が「(文句は)監督に言ってください(笑)」と返し、笑わせる。さらにゆずの出演部分の撮影は、大きな箱に入り首だけ出した状態で敢行したというエピソードを明かし、「いろんな表情をしてくださいって言われたんだけど、人間は手を動かさないと、たとえば『わー!』って感情を表現できないんだよね」(北川)と苦労したことを話した。またボディとなるロボットの動きも、二人が全身にセンサーをつけて実際に踊り、それをモーションキャプチャで取り込んだという制作エピソードも話した。

イベント後半では、「『イロトリドリ』クイズ」という企画を実施。これは「イロトリドリ」のミュージックビデオにまつわる質問に観客が2択の答えから正解を選ぶというもの。2問実施したところで、北川から「優勝者にはかさばる記念品をお渡しします」と発表すると、場内はさらに盛り上がる。質問は徐々に難易度が上がってい
き多くの人が脱落したが、ラストの問題が終了したあとでも5名が勝ち残っており、最終的にじゃんけんで決戦。見事勝ち抜き優勝したのは5歳の男の子で、記念に「イロトリドリ」のジャケット写真を印刷したサイン入りタペストリーがプレゼントされた。

トークライヴもいよいよ終盤に差し掛かり、5月1日にリリースを控えたニューアルバム『LAND』について話が及ぶ。アルバムがどんな作品になりそうかと聞かれると、北川は「音楽史に残る、すごい作品になると思いますよ。オリジナリティとポピュラリティがあり、クオリティもすごいものに。我々にとって東日本大震災以降に発表した全作品が入っているものになるので、いろんなメッセージも込められている」とアルバムへの期待を募らせるコメントを口にした。

そして司会による「イベントはこれで終わりに」という言葉が告げられるも、観客からはブーイングが。「では、ゆずのお二人からサプライズが…?」と促すと、「じゃ、せっかくなんで、ちょっとやりますか、歌いますか」と北川。岩沢もアコースティックギターを持ち、準備を始める。曲は、この日のイベントのきっかけにもなった「イロトリドリ」だ。まずは演奏前に振り付けをおさらい。ここで、YouTubeのダンスレクチャー動画でも活躍した「悠仁くん」「厚治くん」が登場すると、観客がわっと沸く。「悠仁くんの動作が少し怪しいかもしれません! すみません」と笑わせつつも、北川の歌声とダンス、岩沢のギターで「イロトリドリ」が披露されると、場内は楽しげな空気で包まれた。

もちろん1曲だけではゆずを帰らせようとしないオーディエンス。退出してしまった二人に向け「もう1回!」コールを響かせ、メンバーをステージに連れ戻した。嬉しそうに再登場した北川は、「季節は花粉が舞う時期ですが、『夏色』やりますか!」と叫び、会場を喜びの渦に巻き込んだ。

イベントを終えたゆずは、本日のイベントについて「『LOVE & PEACH』の発売の時にもやらせていただきましたが、このイベントはとてもゆるくて、好きなんです。ファンの皆さんとすごく近い距離感で話せるし」(北川)、「すごくたくさんの人が応募してくださったと聞いていて。会場も小さいので自分たちの言葉で気持ちを伝えられるのが新鮮でした」(岩沢)とそれぞれ感想を吐露。また北川は、この日のMVPは「『イロトリドリ』クイズで優勝した男の子!」と話し、幅広い年代のファンが集まったイベントを楽しげに振り返った。

ゆずはこのあと5月1日に通算11枚目となるオリジナルアルバム『LAND』を発売。今作には、本日のイベントで演奏された「イロトリドリ」のほか、「REASON」「with you」「また明日」「翔」「LOVE & PEACH」といった近年のゆずの代表曲が一挙収められる。そして6月からはアルバムを携えた全国アリーナツア【YUZU ARENA TOUR 2013 GO LANDVに乗り出す。

[ライヴレポート]
■YUZU LIVE CIRCUIT 2012 YUZU YOU ~二人で、どこへでも~ ―2012.10.24(WED) at 横浜文化体育館
■YUZU ARENA TOUR 2012/13 YUZU YOU ~みんなと、どこまでも~ ―2013.02.17 at 横浜アリーナ
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⇒ゆず オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2013-03-09 15:47 | ライヴレポート
浜崎貴司 アルバム『ガチダチ』リリースライヴに奥田民生、佐藤タイジ、斉藤和義らが集合「感謝感激です」
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1998年のソロデビューから15年目を迎える今年、待望のニューアルバム『ガチダチ』をSPEEDSTAR RECORDSからリリースしたばかりの浜崎貴司。2011年から浜崎貴司がギター一本で全国をまわるライヴツアー【LIFE WORKS LIVE ~Since2011/終わりなきひとり旅】を継続している。そして3月1日(金)に、東京 shibuya duo MUSIC EXCHANGE公演をアルバム『ガチダチ』リリース記念スペシャル版として開催した。

登場したゲストはアルバム『ガチダチ』でコラボを披露している、おおはた雄一、斉藤和義、佐藤タイジ、高木 完、中村 中の豪華5アーティスト。まさに「ガチダチ」の集いとなった。

開演の午後19:00を少し過ぎたころ、SEとともに浜崎が登場。SOLD OUTして満員の会場に手を振って挨拶。1曲目の「今日のブルース」からライヴがスタート。早くも会場はヒートアップしていく。

そんな中、まず最初にゲストで登場したのはおおはた雄一。いきなり譜面を忘れてきたおおはたに「え? 帰っちゃうの??」とつっこむ浜崎。弘前でばったり会ったことなどを話しながら、「プカプカ~ウィスキー」を披露、温かいパフォーマンス。

おおはたが退場した後、登場したのは中村 中。リハと衣装が違うことを浜崎がつっこむと「最初は黒だったんだけど、斉藤和義さんが透けてる方がいいって言うので、白にしました(笑)」と場内を笑わせた。その後、『ガチダチ』収録の「セナカアワセ」を披露した。

浜崎のソロを挟んで、登場したのは斉藤和義。同郷でもある二人の絶妙なカラミから演奏が始まったのは「デタラメ」。二人の絶妙な掛け合いが観客を盛り上げる。さらには二人の故郷・宇都宮の商店街を歌った「オリオン通り」で、会場はますます盛り上がる。

「太陽からやってきたといっても過言ではない、熱い男!」と浜崎が呼び込んだのは佐藤タイジ。ソーラー武道館を成功させた佐藤タイジへの想いを話した。ボイスパーカッションを録音し、ループさせながら「グローバ・リズム」を披露した。

その後、浜崎ソロでフライングキッズのヒット曲「風の吹きぬける場所へ」を披露。観客の大合唱で大きく盛り上がる。そして本編最後のゲスト、高木 完が登場。アコースティック/ヒップホップの要素を含んだグルーヴで「ヒバナ」を演奏、ピースフルな雰囲気に。

MCで「目標は生誕100周年記念ライヴをやること! そのライヴでもやると思いますが、最後はこの曲で」と、フライングキッズの名曲「幸せであるように」のセルフカヴァー。圧倒的な歌唱力と表現力で会場全体を包み込み、本編は終了した。

なりやまない拍手の中、アンコールで浜崎が登場。『ガチダチ』収録でリード曲でもあった奥田民生とのコラボ曲「君と僕」についてMC。「『君と僕』は、“再会”をテーマに奥田民生さんと一緒に作った曲。プロモーションしていて、これは民生さんと浜崎さんの関係の歌ですか?とよく聞かれましたが、そういうことではなく。そして再会ということで、今日は再会できました! 奥田民生!」とサプライズで奥田民生が登場! 会場は大騒ぎに。「君と僕」を「練習がてら(笑)」といきなりミスをするアクシデントもありながら、二人でパフォーマンス。

その後、出演者全員を呼び込み、前作アルバム『NAKED』でカヴァーした「勝手にしやがれ」を演奏。浜崎はゲストそれぞれに「ありがとう!」と声をかけた。

「すごいもん見たねー(笑)。本当に皆さんに感謝感激です」とMCし、曽我部恵一とのコラボ曲「ゆくえ」を一人で演奏。淡々とした中に未来へ続くメッセージがこもったこの楽曲でアルバム『ガチダチ』スペシャルナイトともいえるイベントは幕を閉じた。
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⇒浜崎貴司 オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2013-03-05 19:38 | ライヴレポート
SCANDAL 夢の舞台・大阪城ホール公演に10,000人が熱狂!
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昨年、ガールズバンド史上最速となった日本武道館ワンマンライブを成功におさめ、9月にリリースした4枚目のニューアルバム『Queens are trumps-切り札はクイーン-』がオリコンウィークリーチャート4位となり、1stアルバムから4作連続TOP5入りという、ガールズバンドではこちらも史上初の快挙を達成した4人組ガールズバンドSCANDAL。

2006年に結成して間もなくの頃から大阪城ホールへ続く道・通称「城天」にてストリートライヴを重ねてきた彼女たち。お客さんが全く立ち止まってくれない日々の中、一人でも多くの人に立ち止まってもらえるようにその日大阪城ホールでワンマンライヴをやるアーティストのカバーをしたりと日々切磋琢磨した彼女たちは「今は外でライヴをやっているけれど、いつかは城ホールの中で…!」という夢を持つようになった。

そんな努力の積み重ねもあり、2008年のメジャーデビュー後は飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃を続けてきた。2012年の8月26日(日)に開催した城天ストリート凱旋ライヴでは3,000人を集め、集まったファンの前で大阪城ホールワンマンライヴ【SCANDAL OSAKA-JO HALL 2013「Wonderful Tonight」】実施を発表。そして、その夢の舞台・大阪城ホールワンマンライヴのチケットは発売開始わずか5分で即完となった。

いよいよ迎えた、夢が一つ叶う日。2013年3月3日(日)、ライヴは16:00にスタート。オープニングムービーで“今、宇宙で最もエネルギーに溢れている場所”の大阪へと宇宙船が降り立ち、1stアルバム『BEST★SCANDAL』の始まりの曲でもある“SCANDALの意思表示”的楽曲「SCANDAL BABY」のイントロが流れると、詰めかけた10,000人の割れんばかりの大声援が夢の舞台・大阪城ホールを包んだ。白幕が落ち、メンバーが登場。大熱狂の「SCANDAL BABY」となった。

その後、5年前の2008年3月3日にインディーズでリリースした、SCANDALとしても初のCDリリース曲「スペースレンジャー」、シングル「LOVE SURVIVE」と続いた。

ボーカルHARUNAの「最高の夜にしようねー!」の掛け声に10,000人が応えると、「星の降る夜に」、人気アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」オープニング曲だった「瞬間センチメンタル」や人気アニメ『BLEACH』オープニング曲「少女S」、オリコンウィークリーチャート2位となった「太陽スキャンダラス」といったヒット曲で会場をさらに熱狂させた。

「恋の始まりはダイエット」ではドラムのRINAが一人でヴォーカルをとり、会場を沸かせた。この曲の振り付けは「みんなで踊れるように」とHARUNAが考えた。

MCではHARUNAの「どこから来たのー!?」の呼びかけに、北海道や海外から!という声が飛び交い、国内外各所からこの「Wonderful Tonight」のために集結したことが伺えた。

城天ストリートでパフォーマンスをやっていた時代の、雨の日でライヴが中止になると売店で買った一つの焼きそばを食べあった…という思い出話で会場を笑いで包んだ。

続いて、4th アルバム『Queens are trumps-切り札はクイーン-』から表題曲「Queens are trumps」や「Rock'n Roll」をパフォーマンス。「カゲロウ」「HARUKAZE」に続いたMCではHARUNAの「ずっと大阪城ホールでワンマンライヴをやるのが夢だと何の根拠もなく言っていたけど、今、ここに立っています。この日を迎えることができたのは、いつもライヴに来てくれたり曲を聴いてくれたりしているみんなのおかげです。今、いろんな夢をもっている人がいると思う。そんなみんなに夢や希望を届けていきたい。これからもよろしくね」という言葉にベースのTOMOMIが涙してしまう場面も。

「次の曲はこのステージで歌うことを夢見た曲です」という曲フリと共に3rdアルバム『BABY ACTION』に収録の「one piece」をパフォーマンス。<>いつも見てた夢が叶う 怖くなって目をふさいだ 喜びの涙 消えてった傷跡も 刻んでこう すべてを><今でもまだ夢の途中 相変わらず怖くなるけど 喜びの先で見つかった切なさも 持って行こう明日へ 信じること 諦めること 繰り返してたどり着いた 見たこともないような この景色の中で10年後も またキミを見たい>といった、まさにこの日のSCANDALのことを歌っている曲で、この夢の舞台に立った喜びを改めてかみしめた。

その後、「Welcome home」「Very Special」「Shining Sun」と続き、「太陽と君が描くSTORY」でまさに「Wonderful」な「Tonight」が終わった。

メンバーが舞台を去ってからも鳴りやまない“アンコール”に、再度SCANDALが登場。Windows 8 TVCM曲「サティスファクション」、デビュー曲「DOLL」、2ndアルバム収録「EVERYBODY SAY YEAH!」と大合唱、大熱狂のアンコールとなった。

ボーカルのHARUNAの「ここからがスタートです。まだまだ、ついてきてください!」という言葉にこの日集まった10,000人が応え、全20曲のパフォーマンスで、涙と笑顔あふる夢の舞台・大阪城ホールでのワンマンライヴを全て終えた。

ライヴ中でも言っていたように、夢は一つ叶ったが、ここからが新たなスタートでもあるSCANDAL。さらなる飛躍をするであろう彼女たちから目が離せない。

≪セットリスト≫
1.SCANDAL BABY
2.スペースレンジャー
3.LOVE SURVIVE
4.星の降る夜に
5.瞬間センチメンタル
6.少女S
7.太陽スキャンダラス
8.恋のはじまりはダイエット
9.Rock'n Roll
10.Queens are trumps
11.カゲロウ
12.HARUKAZE
13.one piece
14.Welcome home
15.Very Special
16.Shining Sun
17.太陽と君が描くSTORY
<Encore>
1.サティスファクション
2.DOLL
3.EVERYBODY SAY YEAH!
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⇒SCANDAL オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2013-03-04 15:43 | ライヴレポート


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