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■収録曲
1.イーグルマン
2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
5.トゥデイ

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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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LUNA SEA、大阪城ホール&仙台サンプラザホール公演をもって今年最後の公演を完走
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12年ぶりのLUNA SEA全国ツアー【The End of the Dream ZEPP TOUR 2012「降臨」】13公演を終えたLUNA SEAが、年をまたぐアリーナツアー【LUNA SEA LIVE 2012-2013「The End of the Dream」】の初日となる大阪城ホール公演と東日本大震災復興支援ライヴである【LUNA SEA For JAPAN「A Promise to The Brave 2012 in Sendai」】@仙台サンプラザホールの2公演をそれぞれ12月23日(日)、12月24日(月)に行ない、年内最後の公演を無事完走した。

まず、23日は大阪城ホール。こちらはステージ後方も含め、360度12,000人を越える観客が会場を埋め尽くしたライヴとなったが、メンバーが前後左右と自在に動き回り、ホール全体に巨大なグルーブを生みだす。RYUICHIが事前に語っていたように、ステージ後方の観客はメンバーが普段実感している客席の盛り上がりを目の当たりにしたに違いない。ライヴはつい先週まで行なわれていたライヴハウスツアーの勢いをそのままアリーナに持ち込んだような激しいものとなった。

そして、24日は仙台サンプラザホール。クリスマスイブのこの日は、復興支援ライヴということで、会場以外にもライヴビューイングを国内30館、海外(香港、台湾)8館で実施。さらにはニコニコ生放送でも同時中継され、それぞれの売上げの一部が寄付されるということで、多くの参加者とともにライヴが実施された。

RYUICHIが「俺たちにできることは音楽を通して支援していくこと。これをこれからもずっと続けていきたい」と決意を語ると大きな拍手が。アンコールではクリスマスということで「White Christmas」をプレゼントするなど、クリスマスイブに集まったファンを大満足させるライヴとなった。

年内のライヴツアーはこれで終了したが、このツアーで日々語られてきたのは、ここからまた新しいLUNA SEAが始まり、そして今が最強のLUNA SEAであることを、何よりもメンバー自身が強く感じているということである。来たる2013年、年明け1月11日(金)より日本武道館6days、さらにはアジアツアーへと続いていく中、LUNA SEAが今何かを取り戻し、さらなる未来へと踏み出す。
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⇒LUNA SEA オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-12-25 20:49 | ライヴレポート
氣志團が明石家さんま、次長課長、フットボールアワーらとコント&ライヴで番組生共演
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22日(土)21:00~22:30、氣志團が『サタデーナイトライブJPN』(フジテレビNEXT)にホスト&音楽ゲストとして生出演、レギュラー陣の明石家さんま、次長課長、フットボールアワー、ロバート、友近とコントを繰り広げたほか、ライヴで番組を盛り上げた。

出演前に、「さんまさんも連れて行くぜ、土曜の夜の向こうへ。」と語った氣志團・綾小路 翔。番組はクリスマス前ということもあり、楽器の演奏やクリスマスソングを全員で歌うなど豪華な顔ぶれでの生放送となった。

また、毎回放送しているコント「サタデーナイトライン」では先日行われた総選挙についてもふれ、さらに芸能界の今年の振り返りとして「離婚」をテーマに離婚した芸能人の名前を歌詞に盛り込んだ歌でニュースを紹介するなど一年の総決算をコントで表現。

ホスト・音楽ゲストと大活躍だった氣志團は、サンタの衣装での歌唱やキャラの濃いメンバーならではのコントで番組をおおいに盛り上げた。
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⇒氣志團 オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-12-23 00:44 | ライヴレポート
木村カエラ企画・主催イベント『オンナク祭オトコク祭2012』より、『オンナク祭』の模様をレポート
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今年もクリスマスシーズンの恒例となっている木村カエラ企画・主催のライヴイベント『オンナク祭オトコク祭2012』が12月18日(火)、19日(水)にわたり東京・恵比寿LIQUID ROOM ebisにて行なわれた。今年で5回目、“5th Anniversary”として大阪での『ナニワク祭』(なんばHatchで12月10日に開催)も追加され、計3日間での開催。18日(火)に行なわれた男子禁制の『オンナク祭』には、Chara、チャットモンチーが出演し、熱狂かつ濃密な一夜となった。

5回目を迎えても、やっぱりいいニオイの熱気がフロアに立ち込める『オンナク祭』。トップで登場したCharaは、レゲエのリズムが心地よい「18」でスイートかつソウルフルな歌で黄色い歓声を集めると、「カエラみたいなかわいいボブの子がいっぱいいるね~。今日は楽しみにしてたよ」と語りかけ、「20年くらい大切に歌っている歌があるの。聴いてくれる?」と、珠玉の名曲「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」を披露してフロア中を温かく包み込む。

「恋してる? 女の子は笑顔がいいよ!」と、「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」や「やさしい気持ち」といった大ヒットチューンで観客たちのハッピーオーラを引き出していくパワフルな歌。弾き語りで届けた新曲「蝶々結び」や、生のストリングスと相まって圧倒した「プラネット」と、披露された曲は全て“恋”“愛”に包まれた楽曲で、『オンナク祭』に来た女子たちへのエール、そしてCharaの大きな愛が溢れたステージで観客たちを魅了した。

2番手に登場したチャットモンチーは、橋本絵莉子と福岡晃子が曲によってパートチェンジしながらのライヴ。橋本がリフを一発弾き、ループするギターリフの中でカエラの「リルラ リルハ」の一節<忘れないで 見つめることを>を冒頭で歌い上げて盛り上げると、そのままドラムに移動して「恋愛スピリッツ」で、福岡晃子がグルーヴ感たっぷりのベースを披露。続く「ハテナ」は、福岡がドラムへ移動し、橋本がギターをかき鳴らしてハープを吹く。ベースレスながらも圧倒的な音圧で迫るサウンドで観客たちを一気に惹きつけていった。

「女の子ばっかりやね」(福岡)、「空気が澄んでるというか。嬉しいな、呼んでもらってな」(橋本)と、のんびりしたほっこりとするMCとは対照的に、クルクルとパートチェンジしながら2人だけで「染まるよ」「満月に吠えろ」などエモーショナルなロックサウンドと歌を刻みつけていく。ラストの「きらきらひかれ」ではキャーッという黄色い歓声が飛び、新たなチャットモンチーサウンドで大きな熱狂を呼び起こした。

キャー!!という熱烈な黄色い歓声を浴びてトリで登場したカエラは、「Yeah!! オンナク祭――!!」と、3本の圧巻のギターが迫る「BEAT」で一瞬にしてフロアの雰囲気を掴むと、「喜怒哀楽plus愛」をたたみかけて更なる熱狂を呼ぶ。フロアの凄まじさは「すごい元気だね! 大丈夫? 大丈夫じゃないよね? ちょっとだけ下がろうか」と促すほど。続く「マミレル」はグルーヴ感たっぷりに届けて観客たちはハンドクラップで応えた。

「やっぱり女の子だけのパワーはすごいね! Charaさんもさ、チャットモンチーもさ、素敵だったね。(観ていて)幸せだなって思いました」と語ると、その想いを代弁するように、温かい最新シングル曲「Sun shower」、ライヴでは久々となる「sweetie」を優しく歌い上げた。そして観客たちとフレンドリーにガールズトークしながら、最新アルバム『Sync』収録曲の「HERO」をいち早く披露。ラストは「Yellow」「TREE CLIMBERS」「マスタッシュ」とライヴ鉄板曲を連発し、黄色い掛け声と大合唱にまみれたフェス状態へと突入する濃厚なステージを見せた。

さらにアンコールでは、「コレやってほしい!(タオルぐるぐる回す)」「聴きたい!!」という声に「え!? やれと!?」と戸惑いながらもバンド内緊急ミーティング。その結果、「じゃ、やりますか!」と、なんと予定になかった「Circle」が急遽演奏される大サプライズ! 待ってました!とフロア中ぐるぐる回るタオルに、とてつもない破壊力を持ったグルーヴ感。バンドのメンバーをはじめ、PA、照明チームも含めたライヴスタッフのチームワークの素晴らしさを感じた瞬間となった。

さらに振り付けもキュートな映画『フランケンウィニー』インスパイアソング「WONDER Volt」、オーラスは「みんなの笑顔が見たい!」と叫んだ「Magic Music」で会場中をハッピー感でいっぱいにして、5回目の「オンナク祭」は幕を閉じた。

帰りには一足早いカエラからのクリスマスプレゼントが配られ、受け取った観客たちから「かわいい!」という声が飛び交った。

カエラは12月19日にニューアルバム『Sync』をリリース、そして年明け2013年1月27日からはアルバムを引っさげた全国ホールツアー『LIVE Synchronicity TOUR 2013』をスタートさせる。
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⇒木村カエラ オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-12-20 18:58 | ライヴレポート
ユナイト、渋谷REXワンマンで2013年全国ツアーと初のMV集発売を発表
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ユナイトが12月15日(土)渋谷REXにて、東名阪仙三部制ミニワンマンライヴ『早ぇ。 2012冬』をスタートさせた。

12月5日にリリースした2ndアルバム『MEANiNG』を引っさげての今回のライヴツアーはタイトル通り、三部構成からなるワンマンライヴ。ビジュアル系としては異例にも思えるが、彼らがこのツアーを発表した際に“きっとユナイトなら楽しいことをしてくれる”と思ったファンは少なくないはずだ。

そんなツアー初日、東京でのワンマンライヴは9月に東京国際フォーラムCで行なわれたらにとって初のホールワンマンライヴ以来とあって、会場は身動きが取れないほどのファンで埋め尽くされると共に季節外れの熱気が早くも全体に充満する。

そんな会場に鳴り響いたのはもはやファンにはお馴染みのSE「melt into UNiTE.」。待ってました!とばかりに巻き起こるハンドクラップに乗って登場したメンバーが身に纏っているのが、今では見ることができない衣装と分かるや悲鳴にも似た歓声が巻き起こった。

ただ歓声とは裏腹に違っていたのは彼らのパフォーマンスだ。「3rd Blue」で結(Vo)が見せた切なく、時に激しい歌声とそれを静かに、しかし重厚なサウンドで支える楽器隊の姿は非常に印象的だったし、「鳥籠好餌責務 -TORIKAGO like obligation-」から「BadRequest」「world wide wish」といった曲調は違えど、終盤にクライマックスがやってくるように組み立てられた緻密な構成は実に見事だった。そんなメンバーの表情・プレイは「第一部はまずファンのみんなにこの1年の成長を報告したい」という意志を強く示していた。

また、中盤では知っている人は知っているある曲をユナイト流にアレンジされた形で披露し、悲鳴のような歓声(この歓声がとにかく凄かった!)が起こるなどファン心理をくすぐる演出も、なるほど非常にユナイトらしい。

続く第二部のスタートは悲鳴・歓声が共鳴する中、幕を開けた。それもそのはずメンバーが全員制服姿なのだ! 一人一人が登場する度に巻き起こる歓声、そして普段見ることのない彼らの姿に興奮を抑えきれないファンをよそ目に届けられた二部のオープニングナンバーは「walpurgis」。衣装のチョイスもさることながら、数ある楽曲の中からこの曲を選んできたところに度胆を抜かれた(恐らく会場にいる誰もこの楽曲がオープニングを飾るとは予想していなかっただろう)。してやったりといった感じの彼らは、「Kud’」「Love_Duck_Core_Nothing」といったユナイトのライヴに最早欠かすことはできない定番曲の中に“くじ引き”での楽曲選曲やメンバーがそれぞれ別のパートで演奏を披露する「イオ」などを織り交ぜる。

パートチェンジではそれぞれがこの日のために練習を重ねたのが随所に伺えるパフォーマンスで微笑ましい一幕であったと共にそんな想いを受け取ったファンも盛り上がりを見せていた。終始笑顔に溢れたアットホームな雰囲気は「ユナイトにしか作り出せない特別な学園祭」と言ってよかったのではなかろうか。

「grow into UNiTE.」「Meaning」という最新アルバム『MEANiNG』と全く同じ流れでスタートした第三部は結の「三部はアルバムの曲を育てていきたい」という言葉通り、アルバムに収録された新曲達のお披露目会ともいうべき場となった。「アポカリプティックサウンド」で赤い照明に絶妙にマッチしたメンバーの姿はこれまでにないほど神々しく、「Cocky-discuS」で見えたタオルの舞う会場はこれまでのユナイトのライヴでは無いもので、“早くこの曲を真夏に聴きたい!”と切に思った。それは『MEANiNG』というアルバムがユナイトの新たな武器となり、それをファンがしっかりと受け取る、たしかな“結びつき”の結果なのだと思った。

そしてホールからライヴハウスという距離の変化をものともせず、これからもみんなの近くに寄り添って、何気ない一日を一緒に楽しんでいきたい」という言葉通り、今日という日がメンバーにとってもファンにとってもまた一つ思い出深い日となったことだろう。

“早ぇ。”中にも濃厚という言葉では片づけられない内容となったこの日のライヴ。この後、名古屋、大阪、仙台と一体どんなことが起こるのか!? 会場に足を運ぶ人は(もちろん良い意味で)覚悟をしておいた方がいいかもしれない。

そしてこの日ユナイトの2013年の新たな展開が発表された。まずは3月27日(水)に自身初となるミュージック・ビデオ集『UNiTE. CLIPS #01』のリリース。こちらはボーナストラック・未発表ミュージック・ビデオを含めたボリュームたっぷりのものに仕上がるとのことなので楽しみにしておこう。

さらにファンにとっては、何と言っても朗報なのが春の全国ワンマンツアー『UNiTE. 2013 SPRING ONEMAN TOUR [once live too meaning]』の決定だろう。こちら3月8日(金)札幌KRAPS HALL公演を皮切りに“春のユナイト旋風”が巻き起こるのは間違いないだろう。ツアー日程と共に表示された“& TO NEXT”の言葉の意味とは? その謎も含めて2013年も彼らは話題を提供し続けてくれそうだ。

≪ツアー情報≫
『UNiTE. 2013 SPRING ONEMAN TOUR [once live too meaning]』

2013.03.08(金)札幌KRAPS HALL
2013.03.10(日)仙台darwin
2013.03.12(火)岡山ペパーランド
2013.03.14(木)福岡DRUM SON
2013.03.16(土)大阪MUSE
2013.03.17(日)名古屋ell.FITS ALL
2013.03.23(土)新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
2013.03.24(日)金沢vanvan V4

◎チケット(税込):前売り¥3,800 / 当日¥4,300
※オールスタンディング・ドリンク代別
◎チケット一般発売日:2013.02.09(土)~

◎先行抽選受付:
エントリー期間⇒12/15(土)15:00~12/20(木)23:59まで
申込URL(PC・携帯共通)⇒http://l-tike.com/unite2013/
◎問い合わせ:ローソンチケット(TEL.0570-000-777 / 10:00~20:00)

≪リリース情報≫
初のMVクリップ集
『UNiTE. CLIPS #01』
2013.03.27リリース
DCBL-12 / ¥3,675(税込)
※6 Songs & Bonus Track 2 Songs収録

≪オンエア情報≫
ニコニコ生放送
『長ぇ。2012冬 supported by dwangya』
ニコニコ公式生放送クリスマス12時間ユナイト特番

2012.12.24(月・祝)17:00~2012.12.25(火)5:00放送

番組URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv118057047
詳細:http://unite-jp.com/news/web/2012/1929/
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⇒ユナイト オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-12-16 21:54 | ライヴレポート
Aqua Timez、LGMonkees&ZEPPET STORE木村世治と共演で福島へ復興のエール
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夏にシングル『つぼみ』、アルバム『because you are you』を立て続けにリリースし、10月より全国25公演開催の全国ツアー真っ最中のAqua Timezが、12月13日(木)福島県・いわき市でライヴを行なった。

2011年、震災後より「音楽を通じ少しでもみんなを元気づけたい」という気持ちから、東北の中学校や高校・ライヴハウスなどで復興支援ライヴを行ない、歌と勇気を日本中へ届けてきたAqua Timez。メンバーのOKP-STAR(Ba)と大介(Gt)は福島県・いわき市出身であり、同郷出身のアーティストを中心に結成された、いわき市復興支援ソングプロジェクトユニット“BSB”(Beach Street Boys)にも参加している。バンドにとって第二の故郷ともいえる福島・いわき公演には、「音楽で人の想いを大切に、心を繋げられるように」という想いに賛同した、福島を愛する豪華ゲストが駆けつけた。

1組目は、福島・会津若松出身で自身も震災で津波の大きな被害にあったLGMonkees。ボーカル太志の「ゲスト、LGMonkees!」という呼び込みでステージに登場すると、観客から大きな歓声が沸いた。Aqua Tiemzの初コラボレーション曲「君となら」を、初めてLGMonkeesとともに披露。

そして、アンコールでは2組目のゲストとして、“BSB”のメンバーでもある、ZEPPET STORE木村世治(いわき市出身)と、DJ Roo a.k.a oshida(いわき市出身)が登場、リリースを迎えたばかりのZEPPET STOREの最新アルバムから新曲「COLORS」をAqua Timezと共に披露した。

そして再び、LGMonkeesも加わり、“BSB”がチャリティソングとして配信限定リリースした「Shine~Unite For Iwaki~」を全員で歌うと、会場全体が温かい雰囲気で包まれていた。

ボーカル太志がMCで、「メンバー二人(OKP-STAR、大介)の地元で温かさをもらってます。元気を届けに来たはずなのに、皆さんからたくさんの元気をもらいました!」と語ると、いわき芸術交流文化館アリオスに訪れた観客1700名の途切れることのない拍手が響き渡っていた。

そして、「本当に最高の時間でした! また会いましょう!」と再会を約束。音楽を通じ、“勇気と元気”を届けた一夜であった。
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■Aqua Timez ツアー日程
http://www.aquatimez.com/tour2012/

⇒Aqua Timez オフィシャルサイト
⇒Beach Street Boys オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-12-15 02:25 | ライヴレポート


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