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■収録曲
1.イーグルマン
2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
5.トゥデイ

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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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NICO Touches the Walls、GRAPEVINEとの“1125”ライヴをレポート
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現在バンド史上最長ツアー【TOUR 2012"ALGORHYTMIQUE"】を開催中のNICO Touches the Walls。彼らが昨日11月25日(日)に、バンド名にちなんだ恒例の企画ライヴ【1125(イイニコ)の日ライブ】を神奈川・横浜BLITZで行なった。

4年目となる今回の「1125(イイニコ)の日ライブ」は、初めてゲストを招いた形で展開。メンバーが兄貴と慕う、先輩GRAPEVINEとのコラボレーションが実現した。普通のイベントならば最初はゲストの出番となるが、この日は光村龍哉(Vo, Gt)の呼び込みで田中和将(Vo, Gt)が現れ、マーヴィン・ゲイとタミー・テレルの名曲「Ain't no mountain high enough」をデュエットして観客を驚かせる。さらに高野勲(Key)が加わり、光村がメインボーカルをとる形でGRAPEVINEの「風待ち」を届け、この日ならでは特別な空気をアピールした。

オープニング2曲で会場の心をつかんだところで、GRAPEVINEのライヴへ。メロディアスな「Darlin' from hell」でライヴをスタートさせた彼らだが、2曲目の「NOS」を皮切りに「豚の皿」「YOROI」などディープな楽曲を連発。骨太なバンドサウンドと艶のある田中のボーカルでフロアを圧倒し、先輩バンドの貫禄を見せつける。そして全9曲を演奏し終えた田中は、最後に「ちょっと大人っぽすぎたか?」と不敵な笑顔を浮かべていた。

先輩の強烈な洗礼を受けたNICOの面々は、まずは「1125のテーマ」でウォームアップ。さらに「泥んこドビー」「手をたたけ」と新旧のナンバーを続けて届け、フロアの熱をぐんぐん高めていく。また中盤のMCで光村は「兄貴たちに負けないロックなセットリストで送るので!」と宣言すると、サイケデリックな「病気」「錆びてきた」でディープなバンドの一面をあらわにした。

その後はコーラスが肝というミディアムな新曲「夢1号」で空気を一新すると、本編ラストの「THE BUNGY」まで勢いよく駆け抜けていった。

アンコールは「まだまだ大騒ぎしようぜ!」という光村の宣言から開幕。ここではGRAPEVINEのメンバーも合流し「B.C.G」を全員でセッションすることに。元々激しいギターロックチューンではあるが、楽器が増えることでその激しさは倍増し、轟音が渦巻くカオスなサウンドに変貌。しかし全員の顔には楽しげな笑みが浮かび、NICO Touches the WallsとGRAPEVINEの相思相愛ぶりを印象付ける形でライヴはフィナーレを迎えた。
(撮影/上飯坂一)

≪リリース情報≫
New ingle
『夢1号』
2012.12.19リリース

【初回生産限定盤】
KSCL2170~71 / ¥1,980(税込)
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【通常盤】
KSCL-2172 / ¥1,223(税込)
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[収録曲]
1.夢1号
2.決戦は金曜日
3.Live from "ALGORHYTMIQUE"
4.Live from "ALGORHYTMIQUE"
5.Live from "ALGORHYTMIQUE"

≪ライヴ情報≫
【NICO Touches the Walls 1125(イイニコ)の日ライブ】
2012年11月25日(日)横浜BLITZ
17:00開場 / 18:00開演
w / GRAPEVINE
チケット(税込):前売り¥3,925(1F立見 / 2F指定)

≪ツアー情報≫
【NICO Touches the Walls TOUR 2012】
2012年11月30日(金)愛知・Zepp Nagoya(18:00開場 / 19:00開演)
2012年12月2日(日)北海道・札幌ファクトリーホール(17:00開場 / 18:00開演)
2012年12月4日(火)宮城・仙台Rensa(18:00開場 / 19:00開演)
2012年12月17日(月)東京・NHKホール(18:00開場 / 19:00開演)
2012年12月20日(木)大阪・オリックス劇場(旧 大阪厚生年金会館)(18:15開場 / 19:00開演)
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⇒NICO Touches the Walls オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-11-26 07:41 | ライヴレポート
SCANDAL、全国3万人が熱狂したホールツアーファイナルとなった中野サンプラザ公演をレポート
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先日、9月にリリースした4枚目のニューアルバム『Queens are trumps-切り札はクイーン-』が、オリコンウィークリーチャート4位となり、1stアルバムから4作連続TOP5入りという、ガールズバンド史上初の快挙を達成した4人組ガールズバンド“SCANDAL”。そんな話題のニューアルバムを引っさげた全国ツアー【SCANDAL HALL TOUR 2012「Queens are trumps-切り札はクイーン-」】が即完となった11月22日(木)中野サンプラザ公演にてファイナルを迎えた。全国13ヶ所15公演、30,000人を動員した本ツアーは、SCANDALにとって最大規模のホールツアーとなった。

19時にライヴはスタート。中野サンプラザは2,200人の超満員。ファイナルのライヴは9月にリリースしたアルバム『Queens are trumps-切り札はクイーン-』収録の「Rock'n Roll」からスタート。続く、ヒット曲「瞬間センチメンタル」に観客はヒートアップ! HARUNA冒頭MCの「ファイナルー! みんな気合い入ってる? 最高の夜にしようねー!!」の声に観客が大歓声で応え、本日のライヴはのっけから大盛り上がりとなった。

アルバム表題曲「Queens are trumps」は、いつもはギターを持つボーカルHARUNAがハンドマイクに持ち替えステージ上を所狭しと動き回り、SCANDALのいつもとは違った面がのぞくパフォーマンスにさらに大盛り上がり。OL風衣装のミュージックビデオが話題となった「ピンヒールサーファー」もパフォーマンスした。

「OSAKA」ではベースTOMOMIとドラムRINAの“こてこて関西弁コンビ”が阪神のユニフォームに身を包んで登場。RINAの「東京で『OSAKA』を阪神のユニフォームを着てパフォーマンスしちゃって、いいんかな?って思っていました」というMCで会場の笑いを誘っていた。

ボーカルHARUNA&ギターMAMIの声&ギターのみで奏でるアコースティック「会いたい」では2,200人が聞き入り、他、オーディエンスのタオル回しが名物となっている「DOLL」や「少女S」など、全18曲のライヴ本編は駆け抜けるように終了。

アンコールでは、CMがスタートしてから多数寄せられた「聞きたい!」という声に応え、Windows 8 TVCM曲の「サティスファクション」をついにパフォーマンスすると観客からはよりいっそうの声援が。さらにオリコンウィークリーチャート2位を記録したヒット曲「太陽スキャンダラス」で約2時間の本ツアーファイナル公演はアンコールも含め全21曲を熱唱し、幕を閉じた。

≪セットリスト≫
1.Rock'n Roll    
2.瞬間センチメンタル 
3.Queens are trumps
4.ピンヒールサーファー
5.Rising star 
6.ビターチョコレート 
7.Kill the virgin 
8.OSAKA
9.会いたい(アコースティックver.) 
10.HARUKAZE
11.Bright 
12.声 
13.Welcome home
14.スペースレンジャー
15.DOLL
16.SAKURA グッバイ
17.少女S
18.SCANDAL BABY
-アンコール-
1.サティスファクション
2.Right here
3.太陽スキャンダラス

≪ライヴ情報≫
【大阪城ホールワンマンライヴ】
2013年3月3日(日)大阪城ホール 
問い合わせ:サウンドクリエーター(TEL.06-6357-4400)

【マレーシアワンマンライヴ】
日程:2012年12月1日(土)
会場:マレーシア クアラルンプール KL LIVE
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⇒SCANDAL オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-11-25 18:30 | ライヴレポート
バイザラウンド、リリースツアーファイナルで1月の自主イベントを発表
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強い言葉と唄を武器にファンを増やしている4人組ロックバンド“バイザラウンド”が、16日(金)、下北沢GARDENで10月にリリースしたメジャー1stミニアルバム『ハローイエロー』のリリースツアーファイナルを迎えた。

インディーズ時代よりライヴバンドとして着実に歩んできた彼らの、メジャーデビュー後初のツアーファイナルワンマンが下北沢GARDENで行なわれた。「俺達も毎日悩んで、もうバンド続けられないっていうくらい悩んでたけど、音楽続けられているのは、嘘偽りなく今日ここに来てくれたお前らがいるからです。みんなも毎日悩みがあって苦しんでると思うけど、今日この間だけは全部忘れてついてこい!」とストレートなメッセージとともに、熱の籠ったこの日のライヴでは、アンコール含め22曲という超ボリュームのステージを披露。

さらに、来年の1月12日に渋谷CLUB QUATTROにて自主企画イベント【バイザラウンド presents愚かな民 vol.17 ~俺たちの、初めてをあげるよ~】の開催することを発表。対バンアーティストの第一弾発表としてcinema staffの出演も明らかになった。

ライヴバンドである彼らは年末12月31日【COUNTDOWN JAPAN 12/13】に出演が決定している他、真空ホロウやecosystemなどとの年内の対バンライヴも発表している。

≪ライヴ情報≫
2012年11月17日(土) 稲毛K'S DREAM
【Jeepta presents「 香り立つ声 vol.7」】
w / Jeepta / ジン / tricot
問い合わせ:K'S DREAM(TEL.043-244-8800)

2012年12月6日(木) 新宿LOFT
【ecosystem presents「誘導線キルナ vol.13」】
w / ecosystem / 鶴 / KUDANZ
問い合わせ:HOT STUFF PROMOTION(TEL.03-5720-9999)

2012年12月18日(火) 仙台MACANA
【アンテナpresents「背伸びしたら見えるかな vol.2」】
w / アンテナ / Lyu:Lyu / 他
問い合わせ:MACANA OFFICE(TEL.022-262-5454)

2012年12月20日(木) 福島PEAK ACTION
【バイザラウンド SO企画「まっすぐに I Love You SO ~福島編~」】
w / 真空ホロウ / 片平里菜 / 清水兼一 / cinnamon sweets
問い合わせ:福島PEAK ACTION(TEL.024-983-4398)

2012年12月30日(日) 渋谷O-Crest
【Crest YEAR END PARTY 2012 Special 4DAYS!】
w / Jeepta / T.S.R.T.S / GRIKO / HARTONE / 真空ホロウ / TOY / THE BLONDIE PLASTIC WAGON /バックドロップシンデレラ / HERE / 他
問い合わせ:Shibuya O-Crest(TEL.03-3770-1095)

2012年12月31日(月)幕張メッセ国際展示場
【rockin’on presents 「COUNTDOWN JAPAN 12/13」】
http://countdownjapan.jp/1213/

2013年1月12日(土) 渋谷CLUB QUATTRO
【バイザラウンド presents「愚かな民 vol.17 ~俺たちの、初めてをあげるよ~」】
w / cinema staff / 他
GET TICKET チケット先行受付期間:11月17日(土) 19:00~12月1日(土) 23:00
問い合わせ:ディスクガレージ(TEL.050-5533-0888 / 平日12:00~19:00)
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⇒バイザラウンド オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-11-17 11:41 | ライヴレポート
[レポート]cinema staff 今とこれからを告げる『SALVAGE YOU』ツアー最終公演
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cinema staffが、11月9日(金)にLIQUIDROOM ebisuにて4thミニアルバム『SALVAGE YOU』リリースツアー“夜は短し歩けよ辻”のファイナル公演を行なった。

前回7月に開催した1st E.P.『into the green』リリース・ワンマンライヴ“望郷”以来、2度目のLIQUIDROOM公演となる今回、オーディエンスの期待感が立ちこめる中メンバーが登場すると、1st E.P.のリードトラック「into the green」からライヴがスタートした。飯田瑞規(Vo, Gt)の伸びやかなボーカルが会場を包み込んだ後、三島想平(Ba)の「我々は岐阜県からやってきたcinema staffというバンドです。今日はあなたたちを救出(=Salvage)しにやってきました」という言葉とともに最新作4thミニアルバム『SALVAGE YOU』のリードトラック「奇跡」と続く。

前回のリキッドルームの公演ではcinema staffの歴史を辿るセットリストを展開したのに対し、今回はまさにcinema staffの“今”を出し惜しみなく表現するスタートにオーディエンスも全力で応え、続く「ニトロ」ではさっそく、辻 友貴(Gt)が客席にダイブするなどライヴは序盤から一気に加速していく。

その後「her method」と続いた後、「今日は来てくれてありがとう。全力で、今持てる全部を今日出したいと思います」という飯田の力強いMCから始まったのは、辻のギターが印象的な「さよなら、メルツ」。そして久野洋平(Dr)のタイトなドラムが印象的な「daybreak syndrome」「KARAKURI in the skywalkers」とさらに温度を増していく。

「想像力」で壮大な音像を見せた後、三島の「全く義理人情に溢れてるぜ、今日の恵比寿は! そんな江戸っ子に新曲をお見せしたいと思います」というMCから披露された新曲では、cinema staffのこれからを見逃すまいとするオーディエンスの気合いが目に見えるようだった。「warszawa」「制裁は僕に下る」と叙情的なパートを挟んだ後、「棺とカーテン」のギターリフから一気にライヴはクライマックスへと突入していく。

三島はMCで「『into the green』から『SALVAGE YOU』と続いて一旦1つのストーリーが終わるわけですが、長かったです。ありがとう」と告げる。そして、前回のLIQUIDROOMでの公演でアンプトラブルに見舞われた飯田が「今日は予備アンプ1台用意してるから、1台くらい壊してしまえと思ってる」と前回のリベンジを高々に宣言し、「白い砂漠の マーチ」「WARP」「優しくしないで」と一気に畳み掛けた。
そしてステージ中央にマイクスタンドが用意され始まった曲は4th mini album「SALVAGEYOU」を締めくくる「salvage me」。サビでは三島に加え、辻も加わってのコーラスワークが繰り広げられ美しいメロディとともに本編が終了した。

アンコールで登場した際、三島は「今年はメジャーデビューしたこともあって、おかげさまで忙しくさせてもらったけど、やっぱりライヴが少なかった。来年はもっとライヴをやっていくので応援よろしくお願いします。最近バンドにとって、とても大切な曲ができたので聴いてください」と、さらに新曲を披露し、「チェンジアップ」と続いた後、ダブルアンコールの「GATE」でツアーは盛大に幕を閉じた。

また、この後cinema staffは、初の海外公演【爆裂核心BURSTING CORE&Zankyo Record Presents「残響祭 8th ANNIVERSARY」SPECIAL IN TAIWAN】の出演が決定している。

≪セットリスト≫

1.into the green
2.奇跡
3.ニトロ
4.her method
5.さよなら、メルツ
6.daybreak syndrome
7.KARAKURI in the skywalkers
8.小説家
9.AMK HOLLIC
10.想像力
11.新曲(1)
12.warszawa
13.制裁は僕に下る
14.棺とカーテン
15.白い砂漠のマーチ
16.WARP
17.優しくしないで
18.salvage me
<ENCORE 1>
19.新曲(2)
20.チェンジアップ
<ENCORE 2>
21.GATE

≪ライヴ情報≫
【爆裂核心BURSTING CORE&Zankyo Record Presents「残響祭 8th ANNIVERSARY」SPECIAL IN TAIWAN】
公演日:2012年11月24日(土)
会場:THE WALL台北
出演:cinema staff / te' / 9mm Parabellum Bullet / People in The Box / mudy on the 昨晩
時間:16:00開場 / 17:00開演
問い合わせ:THE WALL MUSIC
ticket@thewall.com.tw(日本語可)

【cinema staff presents“means flm 4”】
公演日:2012年12月11日(火)
会場:渋谷O-nest
時間:19:00開場 / 19:30開演
出演:cinema staff / Z

【cinema staff presents“LOSTAGE VS ROUTE21”】
公演日:2012年12月15日(土)
会場:岐阜BRAVO
時間:17:30開場 / 18:00開演
出演:cinema staff / LOSTAGE

【SHIBUYA-La.mama 30th Anniversary[relation]“道玄坂異種格闘技戦 vol.44”】
公演日:2012年12月27日(木)
会場:渋谷La.mama
時間:19:00開場 / 19:30開演
出演:cinema staff / HINTO
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⇒cinema staff オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-11-12 17:15 | ライヴレポート
UVERworldが初のアリーナツアーを代々木第一体育館よりスタート!
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11月28日に7thアルバム『THE ONE』(ザ・ワン)をリリースするUVERworldが、10日(土)、自身初となるアリーナツアーを国立代々木競技場第一体育館にてスタートさせた。

アルバムリリース前にツアーをスタートするというスケジュールになった今回のツアーは、TAKUYA∞が「新曲を唯一聴ける特別な空間へようこそ」と挨拶した通り、アルバムからの新曲も多数披露するというファンにとってたまらないセットリストとなった。

「CDを聴いてもらう前に、新曲を聴いてもらうのはインディーズの時を思い出します。その頃は、曲を作ってはお客さんの前で披露して、よければその曲が残っていくというのを繰り返してきました」と語り、シングル曲や、ライヴではおなじみの曲とともに、まだどこでも聴くことのできない新曲を立て続けに披露した。

「曲作りが本当に楽しくて、音楽を作れる幸せを噛みしめながら作ったアルバム、もうすぐ皆さんのところにお届けできるので楽しみに待っていてください」とメンバーが語ったアルバム『THE ONE』の発売が待ち遠しい。

≪リリース情報≫
7th Album
『THE ONE』
2012.11.28リリース

【初回生産限定盤】CD+DVD
¥3,700(税込)
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※特製三方背BOX仕様&スペシャルブックレット付き
【通常盤】CDのみ
¥3,059(税込)
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≪ツアー情報≫
【UVERworld 2012 アリーナツアー】
■2012年11月11日(日)国立代々木競技場第一体育館
問い合わせ:SOGO TOKYO(TEL.03-3405-9999)
■2012年12月1日(土)さいたまスーパーアリーナ
問い合わせ:SOGO TOKYO(TEL.03-3405-9999)
■2012年12月8日(土)名古屋日本ガイシホール
問い合わせ:SUNDAY FOLK PROMOTION(TEL.052-320-9100)
■2012年12月9日(日)名古屋日本ガイシホール
問い合わせ:SUNDAY FOLK PROMOTION(TEL.052-320-9100)
■2012年12月15日(土)神戸ワールド記念ホール
問い合わせ:キョードーインフォメーション(TEL.06-7732-8888)
■2012年12月16日(日)神戸ワールド記念ホール
問い合わせ:キョードーインフォメーション(TEL.06-7732-8888)
■2012年12月22日(土)福岡国際センター
問い合わせ:BEA(TEL.092-712-422)

【ARENA TOUR 2012 Warm-Up Gig】
■2012年11月24日(土)福岡・Zepp Fukuoka
■2012年11月26日(月)高知・高知BAY5 SQUARE

≪番組概要≫
■M-ON! MONTHLY ICON「UVERworld」
<放送日時>
12/22(土)18:00~19:00、他
<番組内容>
メンバーそれぞれのインタビューをはじめ、アリーナツアーを控える彼らの密着映像などをオンエア。また、若者から圧倒的な支持を得るその魅力をファン目線でお届けする企画も。

■Artist File「UVERworld」
<放送日時>
12/12(水)19:00~20:00、他
<番組内容>
60分にわたりUVERworldのミュージックビデオ特集をお届け。
※オンエア予定曲:「THE OVER」他
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⇒UVERworld オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-11-11 01:51 | ライヴレポート
【JROCK EVOLUTION 2012】ファイナル公演レポート!2013年も開催決定
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日出ずる国より、広き世界へ。かねてからのネオヴィジュアル系ムーヴメントや、海外におけるクールジャパン現象とあいまって、ここ数年は北米、南米、欧州、およびアジアなどでも日本のバンドが注目されていることは皆さんもご存知のことだろう。しかし、マーケットという土壌は耕し続けなければそれ以上の実りを生まない。

そこで、この度起ち上がったのが【JROCK EVOLUTION 2012】なるプロジェクトである。国内の実力派バンドや、若手の有望株バンドが集結し、10月からシンガポール、ジャカルタ(インドネシア)、台北(台湾)でのイヴェントを行ない、それを締め括るツアーファイナルが11月3日(土・祝)にお台場のZepp Tokyoにて行なわれた。

午後2時という、ライヴとしては異例の開演時間だったにも関わらず、初っぱなから威勢良く狼煙をあげてくれたのは、今年で活動開始から5周年を迎えたダウトだった。彼ら流のジャポニズムを託した「MUSIC NIPPON」や、祭り囃子の風情をロックと融合させた「太刀風横丁」など、早々から盛り上げてみせる彼らの手腕はかなりのもので、楽しげに盛り上がる観衆の表情が何よりそのことを証明していたと言っていい。「本日も全身全霊つとめさせていただきます、ダウトです!」 真摯なエンターテインメント精神を感じさせるパフォーマンスが光った彼らは、11月14日に発売されるニューシングル「中距離恋愛」もいちはやく披露してくれたのだが、この続きは12月30日に代々木第二体育館にて行なわれる今年最後のワンマンライヴでも楽しむことができそうだ。
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シンガポール、ジャカルタ、東京と【JROCK EVOLUTION 2012】では計3ヶ国への出演を果たしたユナイト。彼らは今回の出演バンド中で最もみずみずしさを持った若手ではあるが、昨年3月に始動してからというもの積極的な制作活動と、コンスタントなライヴ活動を地道に続けてきたことで、今日までにバンドとしての基礎力と応用力は共に必要なだけ培ってきている。「今日は海外で学んだことを活かしながら、みんなに笑顔になって帰ってもらいたいので、どうか最後まで楽しんでいってください」 その成果はこの場でもいかんなく発揮されており、フロントマン結が語った言葉どおりのステージングが展開されたのである。ここは、12月5日に発表されるという待望の2ndフルアルバム『MEANiNG』にも期待したい。
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続く三番手となったSuGは、元来ポジティヴなスタンスが身上であるだけに、この日も実に前向き。先だって、12月29日に行なわれる代々木第二体育館でのワンマンをもって活動休止期間に入ることを表明した彼らではあるが、ヴォーカリスト武瑠はハッキリ宣言してみせた。「今日のライヴを最後に観てもらうとか、今日を良い思い出にするとか、一切思ってません。この瞬間にもみんなをSuGファンにするような、攻めのライヴしかしないんで、お互い正面からぶつかり合おうぜ!」 ファンキーなリズムとソウルフルなメロディーが、エッジーなバンドサウンドと三つ巴になった最新シングル曲「swee†oxic」で聴ける革新性からいっても、SuGがここまでのバンドだとは到底思えない。今度の活動休止は、SuGが新たなる一手を打つための充電期間だと信じることにしよう。
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今秋、自身初の日比谷野外音楽堂公演を終えたばかりのギルガメッシュは、この日のステージでも胸のすくような熱いヤンチャぶりを発揮してくれた。「爽やかなバンドや、キラキラした雰囲気のバンドが多い中で、突然こんな泥臭ぇバンドが出て来てしまって申し訳なく思っているんですけれども(笑)、俺らはここからラストに向けての起爆剤になろうと思います!」 マイクを持った左迅が先導者となっての破壊力満点な「斬鉄拳」や、ヘヴィブギー調の新曲「Bomb」、このイベントにこそ相応しい「evolution」と続けられた全9曲で、彼らはこの場を制圧するに至ったのだ。来る12月1日には、公式サイト上にて来年に向けた“やれんのか!? 2013”についての詳細が発表されるそうなので、こちらも忘れずにチェックしていただきたい。
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さて、いよいよ大詰めとなってきたファイナルステージにおいて、何時にも増して貫録ある存在感を放ってくれたのは、このツアーに参加するまであまり海外でのライヴを行なったことが無く、特にアジア圏での公演は初めて経験したというAlice Nineだ。「今回ムックさんたちと一緒にアジアを廻ってみて、本当に音楽というのは垣根とか、いろいろなものをぶっ壊していけるものなんだなと再確認しました」 歌い手であると同時にスポークスマンでもある将が発した言葉の頼もしさもさることながら、真っ向から生のバンドサウンドを主軸に勝負しようとする彼らの姿勢からも、そこはかとない力強さを感じたのは言うまでもない。12月31日に代々木第二体育館第にて予定されている初のカウントダウンライヴでも、間違いなくそんな彼らの勇姿を拝めることだろう。  
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百戦錬磨の雄、ここにあり。今回の参加者中、最も海外公演経験が多いのはダントツでムックなのだが、数々の修羅場をくぐり抜けて来ている彼らの繰り出す音は、あたかも説得力の塊のようであった。バンドの看板である逹瑯をはじめとして、舞台上を縦横無尽に使い切る演者としての才覚にも特筆すべきものがあり、最終的にはワンマンライヴと見紛うような空間を彼らはそこに創り上げていたのである。 「【JROCK EVOLUTION 2012】は今日でファイナルだけど、実はこれが始まりなんじゃないの? いや、一部でそういう噂がまことしやかにささやかれているわけですよ。続きがあったら、みなさん、また遊びに来てね!」 11月28日に発売予定のフルアルバム『シャングリラ』の仕上がりぶりも相当に秀逸なので、ぜひとも一聴することをおすすめしたい。

なお、今回のツアーファイナルでは最後の最後に全出演バンドからの選抜メンバー、および有志が集ってのセッションでLUNA SEAの「WISH」が演奏される一幕もあった。各種イベントの類いはいろいろあれども、「もっとシーンを活性化させ、日本独自の文化を世に広めて行きたい」という志を同じくしているバンドたちだからこそ、このようなレアなセッションが実現したとも言えそうだ。そして、このプロジェクトは今後も継続し、来春には【JROCK EVOLUTION 2013】として大阪、台北、ジャカルタ、クアラルンプール(マレーシア)、バンコク(タイ)、東京にて開催されることも決定している。日出ずる国より、広き世界へと向けた誇り高き挑戦に終わりはない。
(取材・文/杉江由紀、撮影/緒車 寿一、森 久)
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⇒JROCK EVOLUTION 2012 オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-11-05 19:26 | ライヴレポート


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