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■収録曲
1.イーグルマン
2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
5.トゥデイ

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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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木根尚登、NOKKO、デーモン小暮、曽我部恵一らが児童虐待防止キャンペーンライヴで競演
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10月27日(土)、品川プリンスホテル・品川ステラボールにて【児童虐待防止キャンペーンライブ「Child Aid Live」】が開催され、4時間にわたってライヴ&トークが繰り広げられた。

このライヴは、子どもを虐待から救い、子育てに悩む親のSOSを社会全体で受け止めるような環境へと変容させることを目指して企画されたもの。子どもに関わる関係団体とエンターテインメント業界の協働で立ち上げられた「Child Aid プロジェクト」が主体となり、イベントは「Child Aid実行委員会」(※)が運営。児童虐待防止に向けた強いメッセージを発信することで、地域における子育て支援を充実させ、より多くの人に実態と理解を深めてもらうことを目的としている。

ライヴの趣旨に賛同し、参加したアーティストは登場順に(以下敬称略)、木根尚登、曽我部恵一、AFRA、HIDEBOH、NOKKO、デーモン閣下の6組。MCは駒田健吾TBSアナウンサー、藤田玲、青木玄徳が務めた。「児童虐待を防止しよう」という同じ志のもとに集まったとはいえライヴ自体は、アコースティックからヒップホップ、ダンスパフォーマンス、ソウルフルなボーカルにハードロック…と驚くほどの幅広さ。多彩な楽しさに満ち溢れたものとなった。

まず、オープニングに登場した木根尚登は、子どもたちへ向けたメッセージソングを、ギターやピアノの弾き語りで披露。
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続いては、3人の子持ちで「今日の昼間も小学校の校庭でカレーを作ってきました。楽しかった」という曽我部恵一が登場。最初の子どもが産まれた時に作った「おとなになんかならないで」を歌ったが、ここでミラクル発生。語りかけるような曽我部の声に応えるように、客席にいた子どもの声があがった。そして次にステージ上がったAFRAは「あれ絶対うちの子や!」。そんなAFRAは、フリースタイルでヒューマンビートボックスを聴かせると、当の曽我部を迎え入れてジョイント。来月、ユニット“AFRAに曽我部”としてアルバムを出すという二人は、「スタンドバイミー」などを披露した。
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後半に入って、のっけから「座頭市」のテーマに乗せて、超絶タップで度肝を抜いたのは、もちろんHIDEBOH。彼もまた「2歳の女の子を持つ身として、児童虐待のニュースなどに心を痛めていたので、今日は参加できて嬉しいです」とコメントし、気づくことの大切さを訴えた。
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続いて現れたのは、NOKKO。彼女も6歳の子どもを持つお母さんであり「生んでみないとわからないんだけど、子どもは3歳までが本当に大変。でもようやく少し落ち着いたので、ライヴもやれるようになりました」ということで、久しぶりのステージのよう。しかし「フレンズ」「moon」など名曲をソウルフルな歌声で聴かせてくれた。「昔の曲は2日くらいかけて馴染ませないとなんだよね(笑)」と、若干の照れ笑いを浮かべつつ、最後は子育ての日々を綴った「ゆうぐれなき」で、お母さんたちにエールを送った。
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そして大トリに現れたのが、今回のライヴにおいて主導的な役割を果たしたデーモン閣下。「Age Of Zero」「太陽がいっぱい」「ANAPA」と立て続けに披露して、パワフルかつ伸びやかなボーカルを会場全体に響かせる。するとMCに入った閣下は「我輩はみなさんも知っての通り、残忍なキャラクター。それがなぜこんなテーマで動いているのかと、多くの諸君が思っていると思う。よくわかっておる(笑)」と語り、オーディエンスを湧かせる。しかし「それもゆえあってのことで、児童虐待はもちろん、もっと大きく教育ということを含めて、子どもたちの未来を考えようではないかということだな」という閣下。「今回のイベントをきっかけに、あまり関係ないと思っていた人にも、けっして他人事ではないと知ってもらえれば」と語ると、「なるべくポジティブな曲を選んできた(笑)」と、「toi toi toi」「SOLA」「ハート8」を最後に歌い上げ、見事ライヴは大団円を迎えた。
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なお、ライヴの合間には出演者と、3人のMCが児童虐待についてのトークを展開。「車に置き去りにすること」「強く揺さぶること」など児童虐待にあたるケースを取り上げつつ、「自分たちが気をつけるのはもちろん、何かおかしいと思ったら、迷わずに児童相談所に電話してほしい」とメッセージ。さらにライヴ終了後には、藤田玲と青木玄徳によるチャリティ握手会も行なわれ、大人一人ひとりが意識的になる必要性を訴えた。

※「Child Aid実行委員会」は、児童虐待防止全国ネットワークをはじめとした15団体で組織され、内閣府、法務省、文部科学省、厚生労働省をはじめとした17団体が後援。今回のライヴでの収益は「Child Aid実行委員会」の運営に充てられる。

⇒「Child Aid」特設サイト

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by ex_musicmall | 2012-10-28 00:41 | ライヴレポート
傳田真央、AAA浦田、SEAMO、SOFFet、ET-KINGらのエスコートでコラボ初ライヴ披露
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恋愛ソングの歌姫、傳田真央がメンズアーティストとコラボしたアルバム『MENZ Collaboration』の発売を記念して、10月23日(亜)、アルバムに参加したSEAMO、WAZZ UP、CIMBA、SOFFet、TENN&KLUTCH from ET-KING、URATA NAOYA from AAA、末光篤の7組を迎えて、代官山UNITにてワンマンライヴ【傳田真央“MENZ Collaboration”Special Live ~今宵はMENZとコラボです~】を開催した。

“デンダリアン”と呼ばれる傳田ファンで埋め尽くされた会場には、久々のワンマンを楽しもうと、開演前から会場は熱気に包まれた。「My Style」「泣きたくなるけど」「一番好きな人」など代表曲が披露される中、この日のメインイベントとも言える、男性アーティスト陣が傳田をエスコートする演出で、WAZZ UP、SEAMO、TENN&KLUTCH from ET-KING、CIMBA、SOFFet、末光篤、URATA NAOYA from AAA が次々登場。アルバムに収録された「Be A Good Boy with WAZZ UP」「RESET with SEAMO」「ずっと忘れない with TENN & KLUTCH from ET-KING」「ふたりのBirthday with 末光篤」「夏の日も、冬の日も with URATA NAOYA from AAA」がコラボでライヴ初披露され、会場を沸かせていた。

アンコールで歌われた「耳もとにいるよ ~Ring the bells~」では、この日参加した男性アーティスト陣全員が再度ステージに登場し、出演アーティスト全員で「耳もとにいるよ」が歌われるというサプライズも行なわれた。

MCでは、新曲の制作が順調に進んでいることを集まったファンに報告した傳田真央。新作の発表を楽しみに待とう。

■「夏の日も、冬の日も with URATA NAOYA from AAA」ミュージックビデオ
http://youtu.be/L7I4ZvRggbE
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⇒傳田真央 オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-10-24 22:17 | ライヴレポート
MUCC・Alice Nine・ギルガメ出演【JROCK EVOLUTION 2012】の台北公演レポート
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10月5日(金)のシンガポール公演、10月7日(日)のジャカルタ公演と満員のオーディエンスを集め、“日本のネオビジュアルシーンここにあり!”と世界に向けて発信し続けているイベント【JROCK EVOLUTION 2012】の台北公演が10月21日(日)Legacy Taipeiにて行なわれた。

イベントとして海外で公演が行なわれる最後となったこの日、開場前から長蛇の列が並び、会場は詰めかけたファンで埋め尽くされた。海外3ヵ所を通じ、共通しているのはファンの期待感だ。国内アーティストとは異なり、決して簡単にパフォーマンスを見ることができるわけではない異国のヒーローたちに向けられた輝く眼差しはどこも同じものがある。しかし見届けたいのはMUCC・Alice Nine・ギルガメッシュの3組がその期待に応えることができるか? ではなく、彼らがどれほどその期待を凌駕していくかであり、ファンと共に開演の時間を今か今かと待った。

期待が高まる中、会場の照明が暗転。悲鳴に似た歓声が沸いた瞬間、鳴り響いたのは小気味の良いSE。自然と会場に巻き起こるハンドクラップに乗ってギルガメッシュがアジアに初上陸! 押しも押されぬ代表曲「Break Down」を初っ端に披露し、台北のファンをギルガメッシュのライヴの世界に一気に引き込んでいく。続けざまに披露した「CRAZY-FLAG」「driving time」など初めて聴いてもどこか体が動いてしまう、彼らの持ち味が存分に表われたヘヴィデジタルとロックが見事に融合した楽曲達は挨拶代わりの先制パンチと言ったところか。

そして「こんばんは! ギルガメッシュです」と現地の言葉で挨拶を挟んだあとは、まさにやりたい放題! 台湾でもリリースされた新曲「斬鉄拳」をお見舞いしたかと思えば、「sunrise」では左迅(Vo)先導のもと会場にタオルが縦横無尽に振り回される中、MCや各曲の煽りも現地の言葉で繰り広げられ、会場はさらに一体感を増していく。「絶頂BANG!!」では「ダンスを踊りましょう!」と左迅の誘いに弐(Gt)のギターソロからのキレのある(?)ダンスを披露し、台北のファンを笑顔と熱狂の渦に巻き込む。ラストナンバー「evolution」でしっかりとライヴを纏め、ヨーロッパ・アメリカでの単独ツアーを敢行した経験を持つ彼らのさすがのライヴ運びと常に全力の暴れっぷりに会場は満面の笑顔に包まれた。
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そして、こちらも満を持しての台湾初上陸となるAlice Nineがいよいよステージに。ギルガメッシュが温めたステージが暗転するや否や、荘厳なSEがビートを刻み始め、スポットライトを浴びたギターのヒロトと虎が繰り出す「閃光」のギターリフに合わせ、オーディエンスが拳を突き上げる。つづく「RAINBOWS」とライヴの代表曲を立て続けに演奏し、会場を一気にAlice Nine色に染め上げる。「ダージャ―ハゥ、ウォーメンシ―、アリスナイン」と現地の言葉を交え「これまで長い間待ってくれていた台湾のみんな、今日は忘れられない夜にしようぜ!」とオーディエンスの気持ちを一つにすると、「そんなみんなに送る次の曲、日本ではライトを照らしてみんなで星空を作るので、今日はみんなも思い思いに楽しんでください!」と続けた「FANTASY」では、携帯電話やライターなどの光が会場中を見事な景色で埋め尽くした。

後半戦では「TSUBASA.」「RED CARPET GOING ON」と激しいアップナンバーが続き会場をモッシュの嵐にすると、最後のMCでは「みんな何年待ってくれた? 3年? 4年? 8年? 本当にありがとうね」という将の問いかけに、手で数字を表わして何年も待ち続けた想いをぶつけるオーディエンスに対して、「もっと気軽に来れるように僕たちも頑張るので、これからも待っていてください。そんな君たちのために心をこめて、この曲を送ります」と初期の名曲「春夏秋冬」を披露。会場全体が大きな愛に包まれ、ラストの「the beautiful name」では、「Earth of silence, Confused universe, Graced the beautiful name, And I sing buzz love song」と
会場全体でコーラスが鳴り響き、続くトリのMUCCへとの橋渡しをしたステージをおりた。
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ギルガメッシュ・Alice Nineと毛並みの違う2アーティストのサウンドに温たまりすぎるほどに温まった会場に最後に現われたのはMUCC。「フォーリングダウン」「ファズ」と2組のライヴを見終えたファンにはあまりにも攻撃的すぎるナンバーをまずお見舞いすると、会場が壊れるのではないか!?と思うほどのジャンプが巻き起こる。“台北のファンもまだまだ力が有り余っている”そう感じたのだろう。「アゲハ」「絶望」で圧倒的な音圧を浴びせたかと思えば、一転「雨のオーケストラ」を抒情的に届ける。本当に同じアーティストなのかと思うほど彼らの変幻自在の姿に驚かされると共にその変化の一挙手一投足を見逃すまいというファンの強い視線が印象的なシーンだった。

途中のMCでは逹瑯(Vo)が「久しぶり! ただいま!」と現地の言葉を交えて挨拶すると、会場からは、「おかえり!」と歓声が沸いた。MUCCの台湾公演は今回で4度目。温かく迎えてくれた台北のファンに現在進行形のMUCCを見せつけるかの如く、リリースが迫る新曲「MOTHER」や「アルカディア」「ニルヴァーナ」など、ここ最近の楽曲群を中心に構成されたブロックを最後に持ってくるあたりは“今の俺たちを良く覚えておけよ!”という彼らから台北のファンへの強いメッセージに他ならないのだろうと思った。最後は「リブラ」。まだ終わりたくない表情を浮かべるファンに対して心を込めて感情豊かに歌い上げると、「See you next time」とまたの再会を予感させ、自身の“陰”と“陽”の顔両面を目まぐるしく覗かせた圧巻の60分間は幕を閉じた。

各地に産み落とされた芽がこのまま枯れてしまわないことを願いたい。シンガポール・ジャカルタ、そして今回の台北と、出演アーティストがたしかに残したファンへの喜びや希望が消えることなく、さらに大きな輪となって世界に広がってほしいなと切に思った。そうすれば、またどの国でも素敵な景色を見ることができる。

【ROCK EVOLUTION 2012】は、いよいよ11月3日(土・祝)のZepp Tokyo公演にてグランドフィナーレを迎える。冗談ではなく、これほどのメンツを1日で見ることができる日は今後ないかもしれない。来るべきその日を心待ちにしていてほしい。

≪ツアー情報≫
【JROCK EVOLUTION 2012】
2012年11月3日(土・祝)東京都 Zepp Tokyo
OPEN 13:00 / START 14:00
出演:ムック / Alice Nine / ギルガメッシュ / SuG / ユナイト / ダウト

◎チケット料金:
1F立見・2F立見/前売り¥6,300(税込)、当日¥6,800(税込) ※入場時ドリンク代別途必要
2F指定/前売り¥6,800(税込)、当日¥7,300(税込) ※入場時ドリンク代別途必要
問い合わせ:キョードー東京(TEL.0570-064-708 / 平日12:00-18:00、土日祝10:00-18:00)
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⇒J-ROCK EVOLUTION オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-10-24 00:44 | ライヴレポート
In 197666(インナイ)、1stアルバム『Stars Seed』発売!
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昨年末に発売したシングルが、渋谷の大手CDショップにて多くのメジャーアーティストをおさえてシングル総合デイリーチャート1位を獲得し話題になったIn 197666(インナインティーンセブンティシックスシックスシックス ※通称“インナイ”)が、待望の1stアルバム『Stars Seed』を10月17日にリリースした。

インナイは、 同じ高校に通った西・三浦・原が中心になりバンドを結成。高校在学中から精力的に活動開始。2012年、ギターの森下の加入で現在の編成にて活動。独自の世界観のある歌詞と力強いヴォーカルを中心に、癖になる激しいパフォーマンスと演奏が支持を得て、数多くのライヴ活動の中でライヴバンドとしての評価を得ている4人バンド。昨年12月に発売された、タワーレコード/amazon限定シングル『IQ:64(あいくるしぃ) / from Snow...』では、タワーレコード渋谷店にてデイリー1位を獲得している。

10月14日には、リリースに先がけ、1stアルバム『Stars Seed』発売記念ライヴをSHIBUYA CYCLONEで開催。ヴォーカルの西がMCでもテーマとした「光」を意識したステージングで、アンコール2曲を含む全15曲を熱演した。

インナイ得意の激しいロックチューンで盛り上げるエモーショナルなステージを中心に、ピアノバーラドでは一転して、ヴォーカル西の力強いメッセージがやさしいメロディーに包まれて会場を魅了する、多彩な音楽性を十分に表現した90分。多彩な音楽性とエモーショナルなパーフォマンス力が今後さらに大きくなる期待と可能性を感じた彼らの第一歩を共有できた貴重なライヴとなった。

リリース記念ライヴを終えてヴォーカルの西は「やっとアルバムを発売することができました。セットリストのほとんどが初披露で、緊張もありましたが、最高のライヴになりました。会場のお客さんの笑顔が何よりも嬉しかったです。ありがとうございました」とコメント。

ロックシーンのニューカマー、In 197666に期待が集まっている。

≪リリース情報≫
1stアルバム
『Stars Seed』
2012.10.17リリース
ZLCP-0096 / ¥2,400(税込)
[収録曲]
1.PLANUS
2.Sly Me to the Deep
3.Laugh More Baby
4.天気予報
5.シキサイの種
6.Saturday in the rain
7.Big Mouth & Little Boy
8.OVER TO YOU
9.あの日の未来
10.光指す方へ
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⇒In 197666 オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-10-17 23:11 | リリース情報
[レポート]SEKAI NO OWARI、4万人を動員した初ホールツアーが熱狂のなか閉幕
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10月10日(水)、SEKAI NO OWARIが全国ホールツアー【HALL TOUR 2012 ENTERTAINMENT】の最終公演を千葉県・市川市文化会館大ホールで開催。約4万人を動員した初のホールツアーのファイナルを、1,800人の観客と一緒に華々しく迎えた。

5月に行なった【ZEPP TOUR 2012 ENTERTAINMENT】を経て、7月よりスタートしたホールツアーは、バンド史上最長の全国25ヵ所を廻るツアーに。初めてライヴを行なう地方も多数含まれ、各地でSEKAI NO OWARIの持つファンタジックな世界観を披露した。また、ツアーのチケットは全公演ソールドアウトし、勢いを増すバンドの今を感じさせるものとなった。

ライヴのオープニングは荘厳なSEをバックに、ステージ後方スクリーンに映されるメンバーのパフォーマンスやオフショット映像からスタート。ツアータイトルが大映しになった後、場内の電気がステージも含めてすべて落とされると、ステージ後方に吊るされた無数の小さなライトがともる。そして1曲目の「スターライトパレード」の演奏が始まると、観客はいっせいに笑顔を浮かべた。メンバーもとうとう迎えたツアーファイナルに興奮した様子で、Nanjing(Sound Produce,Gt)は早くも「今日はファイナルですよ!」とオーディエンスを煽る。

続く「虹色の戦争」では、Fukase(Vo)が客席に向け「歌える?」と問いかけると大合唱が起き、それを受けたFukaseが「いいね」と嬉しそうに応じる場面も。さらに「天使と悪魔」と、アッパーな楽曲が次々とプレイされていく。

そして最初のMCコーナーでは、DJ LOVE(DJ)が今ツアーを通して行なってきた“土地土地の妖怪を紹介するコーナー”に突入。FukaseやNakajinから「長いよ!」と突っ込まれてしまうひとときもあった。

「今日ファイナルだから、声出していこうよ」というFukaseの呼びかけから演奏された「ファンタジー」では、Saori(Piano)の奏でる軽快なピアノのバッキングが、心浮き立つような音像を作り出す。しかし次の「不死鳥」からは一転して、ダークかつシリアスな一面を見せる展開に。「世界平和」では緑色のレーザーが飛び交い、「Love the warz」ではスパニッシュギターを思わせるNakajinのギターがメロウな世界観を後押しする。

場内が圧倒されたように静かになる中、今度はステージ後方スクリーンにこれまでと調子の異なる映像が流れる。「2000年X月」という表示に続き、制服姿で金髪のFukaseとメガネのNakajinが登場し、15歳の時に先生がギターを弾いているのを見かけてカッコいいと思ったという話が公開される。さらにFukaseがSaoriをバンドに誘ったエピソード、FukaseがDJ LOVEをバンドに引き入れたエピソード、「club EARTH」を作った想いと、SEKAI NO OWARIが歩んできた道のりを振り返る映像を経て、ステージ上に映像と同じ“中学生コスプレ”姿の4人が現れると、客席から歓声と笑いが起こる。

そしてNakajinの「中学生の気持ちになって歌いたいと思います」という言葉で演奏されたのは、最新アルバム『ENTERTAINMENT』収録の「炎の戦士」だ。夢を追い求めるかつてのメンバーの姿が投影されたような歌詞に、観客はじっくりと聴き入っていた。

メンバーが袖に下がった後、SEKAI NO OWARIのライヴにはかかせないマスコットキャラクター・OMC-1のファニーなMCコーナーを経て、衣装を着替えたNakajinが一人でステージに再登場。SEKAI NO OWARIとして初めてライヴを行なったのが千葉・稲毛海浜公園だったことについて触れ、それまでベーシストだったLOVEがそのライヴからDJになったこと、今のバンドの形が確立された大切なライヴになったことを明かす。さらに、その頃から今まで支えてくれたスタッフと観客のみんなに感謝する気持ちを込めて、と言葉を継ぎ始まったのは「TONIGHT(アコースティックVer.)」だ。Nakajinの弾き語りに重なるように、サビからはDJ LOVEがカホンを、Fukaseがタンバリンと鉄琴を、Saoriがピアニカを鳴らし、やわらかなサウンドでオーディエンスの気持ちを温かく包んだ。

続くMCコーナーでは、Saoriが8月に休暇として、メンバー4人とスタッフで千葉・九十九里浜を訪問したと話す。「すごく楽しかったので、絵に描いてきました!」とスクリーンを使って披露したのが、なんとも言えない味のある線画で、場内は大爆笑。メンバーに突っ込まれるほどの“画伯”ぶりを発揮する意外な一面を見せた。

ライヴの後半は、Saoriの「もう1曲アッパーな曲いってもいいですか?」という問いかけから始まった「yume」よりスタート。この曲では間奏のSaoriのピアノソロで、Nakajinが寄り添ってギターを弾くなど、メンバー同士の絆を感じさせる微笑ましいシーンも。しかし続く「花鳥風月」「Never Ending World」では再びバンドのシリアスな面をあらわにする。

さらに「生物学的幻想曲」のイントロでは、紗幕がステージを覆うように下ろされ、そこに投影されるメンバーの影が幻想的なムードを紡ぐ。「illusion」では紗幕にアバターのようなキャラクターが映され、ステージにいるメンバー本人たちと二重写しのような状態になり、不思議な世界観を現出させた。

いよいよライヴも終盤に差し掛かり、Fukaseが感慨深げに「ファイナルだよ、ありがとうございます」とこの日何度めかの感謝の言葉を口にする。そして「次のライヴまでには新曲を作らなくちゃ」「アリーナツアーには新曲を持っていきたいと思います!」と宣言。オーディエンスから期待のこもった歓声が飛び交った。

そして特効のシャボン玉が会場中を包んだ「眠り姫」に続き、「幻の命」「深い森」と深遠な楽曲を演奏し、本編は終わりを告げた。

観客からアンコールを求める代わりに「スターライトパレード」のサビ部分が歌われたのを受け、ステージに再登場したメンバーは、まず「Fight Music」を演奏。この曲ではFukaseやDJ LOVEがハンドキャノンでテープを発射し大盛り上がりとなった。そして「次の曲がこのツアーで本当に一番ラストの曲になります! 歌っていいですか!」というFukaseのシャウトで、「インスタントラジオ」につなげる。場内のあちこちからシンガロングが響き、この上ないハッピーな空気の中、全25公演にわたったツアーに幕が下ろされた。

SEKAI NO OWARIは2013年1月から2月にかけて東名阪アリーナツアー【ARENA TOUR 2013『ENTERTAINMENT』】を開催する。本日10月12日(金)13:00からは、オフィシャルサイトにてチケットの2次先行予約がスタート。ホールツアーでは熾烈なチケット争奪戦が繰り広げられたので、ファンはぜひこの機会を利用してみよう。
(撮影/上飯坂一 )

≪セットリスト≫
1.スターライトパレード
2.虹色の戦争
3.天使と悪魔
4.ファンタジー
5.不死鳥
6.世界平和
7.Love the warz
8.炎の戦士
9.TONIGHT(アコースティックVer.)
10.yume
11.花鳥風月
12.Never Ending World
13.生物学的幻想曲
14.illusion
15.眠り姫
16.幻の命
17.深い森
<encore>
1.Fight Music
2.インスタントラジオ

≪ツアー情報≫
【ARENA TOUR 2013「ENTERTAINMENT」】
■2013年1月14日(月)大阪・大阪城ホール(16:00開場 / 17:00開演)
■2013年2月2日(土)名古屋・日本ガイシホール(17:00開場 / 18:00開演)
■2013年2月22日(金)東京・国立代々木競技場第一体育館(18:00開場 / 19:00開演)
■2013年2月23日(土)東京・国立代々木競技場第一体育館(15:00開場 / 16:00開演)

【HALL TOUR 2012「Entertainment」】
■2012年8月28日(火)兵庫・神戸国際会館こくさいホール(18:00開場 / 18:30開演)
■2012年9月1日(土)島根・島根県民会館(17:15開場 / 18:00開演)
■2012年9月2日(日)岡山・岡山市民会館(17:15開場 / 18:00開演)
■2012年9月8日(土)石川・本多の森ホール(17:30開場 / 18:30開演)
■2012年9月14日(金)滋賀・滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール(18:00開場 / 18:30開演)
■2012年9月16日(日)奈良・なら100年会館 大ホール(17:30開場 / 18:00開演)
■2012年9月19日(水)富山・富山県民会館(18:00開場 / 19:00開演)
■2012年9月23日(日)宮城・東京エレクトロンホール宮城(17:15開場 / 18:00開演)
■2012年9月26日(水)埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール(18:15開場 / 19:00開演)
■2012年9月27日(木)静岡・静岡市民文化会館 大ホール(18:00開場 / 19:00開演)
■2012年9月29日(土)香川・サンポートホール高松 大ホール(17:30開場 / 18:00開演)
■2012年9月30日(日)高知・高知市文化プラザ かるぽーと(17:30開場 / 18:00開演)
■2012年10月4日(木)長崎・長崎市公会堂(18:15開場 / 19:00開演)
■2012年10月6日(土)福岡・福岡サンパレス(17:15開場 / 18:00開演)
■2012年10月8日(月・祝)神奈川・神奈川県民ホール 大ホール(17:15開場 / 18:00開演)
■2012年10月10日(水)千葉・市川市文化会館 大ホール(18:15開場 / 19:00開演)

◎チケット(税込):¥6,300(税込)
※大阪&名古屋:全席指定、立ち見 / 東京:全席指定
◎チケット一般発売日:10月28日(日)
◎オフィシャルサイト2次先行:2012年10月12日(金)13:00~16日(火)23:59
◎a-ticket2次先行:2012年10月12日(金)13:00~16日(火)23:59
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by ex_musicmall | 2012-10-12 01:09 | ライヴレポート
[レポート]MUCC、Alice Nine、ユナイト、ジャカルタ公演で一夜限りのファンタジー
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人口2億4千万、GNP6%の経済成長を続ける、新たなアジアの巨人インドネシア。食事やあらゆる文化で、日本ブームに火がつきだしたこの国の首都ジャカルタに、14人のV系音楽戦士が舞い降り、エンターテインメントに餓えた老若男女に、夢の世界を提供した。

今夏の開催アナウンスより“ネオビジュアル系”シーンのオールスターとの呼び声が高い新イベント【JROCK EVOLUTION 2012】が10月5日(金)に*SCAPE WAREHOUSE *SCAPE Mall, Orchardで行なわれたシンガポール公演を皮切りについにその口火を切った。シンガポール公演ではMUCCとユナイトが現地を熱狂に包み、最高のスタートを切り、10月7日(日)にGandaria City, Skenoo Hall Jakarta Hall#Bにて開催されたジャカルタ公演は2バンドに加えてAlice Nineも登場。前日の記者会見や公演当日に現地の報道関係者が多数押し寄せた状況などを見てもこのイベントのアジアでの注目度の高さが伺える。

そんな期待感が包み込む中、トップバッター、ユナイトの登場! お馴染みのSEで颯爽とメンバーが登場すると、待ちわびたオーディエンスが歓声と共に迎える。最新シングル「イオ」でライヴがスタート。続けて披露されたのは“超”がつくほど攻撃的なナンバー「鳥籠好餌責務 -TORIKAGO like obligation-」で会場のテンションを一気に上げていく。MCではボーカル結が「Saya memang ingin bettemu anda(会いたかった!)」と待っていたファンへ向けて現地の言葉で気持ちを伝えると「AIVIE」「Love_Duck_Core_Nothing」を畳み掛けるように続けて披露。彼らの魅力の一つである前向きな歌詞にリンクするかのように、この日のユナイトはとにかく現地で待ってくれていたファンを幸せに、笑顔にしたいという気持ちが前面に表れており、彼らのエネルギーあふれるパワフルなパフォーマンスで会場を笑顔に満ちた空間にしていく。「world wide wish」では途中、結が突然客席に降り、間近にいたファンが一瞬パニックのような状況に。「starting over」でライヴを終え、会場が笑顔に包まれる中、最後歓声が鳴り止まないオーディエンスを、ステージに残ったギター椎名未緒がiPadで撮影。初の海外公演ということもあり、ステージから見えた景色は日本ともまた違った特別なものになったに違いない。
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続いてユナイトのバトンを引き継ぐのはMUCC。SEの「Chemical Parade」が流れると、会場から爆発的な歓声が生まれ一瞬にしてMUCCの世界に引き込まれていく。オープニングナンバー「フォーリングダウン」が始まると、ボーカル逹瑯が「Jakarta! Welcome to JROCK EVOLUTION !」と宣言するやいなや会場を一気にダンスフロアへ。「梟の揺り篭」演奏後「Selamat Menikmati(楽しんでいってね!)」と現地の言葉で伝えると、「ファズ」「アゲハ」など一転ハードで骨太なサウンドを浴びたファンが応戦。拳を上げ、飛び跳ね、日本語の歌詞を口ずさみ、曲が始まる度に隣の人と抱き着いて喜ぶファン。その熱狂の光景にMUCCも初めての人にも伝わるようにさらに全身でライヴを表現していく“ライヴはオーディエンスと共に作り上げるもの”というのがジャカルタという地で体現されていた。途中のMCで「また絶対に戻ってくる!」とファンに約束すると、その後も「ニルヴァーナ」など今年に入ってから発表した楽曲と、活動初期の段階の「前へ」、「蘭鋳」では恒例のオーディエンスを含めたジャンプシーンがジャカルタでも見られるなど、こんなにもMUCCの曲がジャカルタの地でも浸透しているところを見せられると、日本の規格外の存在だと改めて認識させられる。最後に10月31日にリリースする新曲「MOTHER」をいち早く届け、「See you next time!」と鳴り止まない大歓声の中、深々と礼をして感謝の気持ちを伝えステージを後にした。
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そして、いよいよ大トリをつとめるAlice NineのSEが流れ始めると、会場は、これまでにない異様な盛り上がりを見せ、メンバーがステージに登場し、オープニングの「閃光」のギターリフが始まると、感激のあまり泣き崩れるオーディエンスも現れた。立て続けにライヴの代表曲「RAINBOWS」が始まると、ヒロト、虎と掛け合いのイントロのリフに、オーディエンスがコール・アンド・レスポンスで応え、一気に会場もボルテージアップ。さらにMCでも「Ayo Teriak(盛り上がろう!)」とたたみかけ、ジャカルタ入りした初日から、行く先々でファンに囲まれ、礼儀正しい態度と、実にフレンドリーなファンの姿勢に感激した気持ちを「Terima kachi(ありがとう)」と現地の言葉で応えた。幻想的なダンスナンバー「華」でいったん会場を横ノリにすると、「ハイカラなる輪舞曲」の中盤では、日本のオーディエンスと同じように、ジャカルタのオーディエンスもメンバーコールに応え、「後半も飛ばして行くぜ」とMCを挟んだ後、「FANTASY」「TSUBASA.」と、まさにこれこそがAlice Nineともいえる中期代表曲で、キラキラした世界を演出。「RED CARPET GOING ON」で会場をグチャグチャにかき回した後、国内では最近めったにやらない、初期の名曲「春夏秋冬」を、長らく待ってくれていたジャカルタのファンに向けて、心をこめて歌い、最後は壮大な「the beautiful name」で会場を大きく包み込み幕を締めた。
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彼らが去った後も鳴り止まない歓声と拍手が、この日の3バンドのパフォーマンスがどういったものであったかを物語っていたように思う。この3組が共演することは日本でも滅多にない。そんな夢のような時間がジャカルタに届けられた。次に目指すは10月21日(日)の台湾公演。台湾ではMUCC、Alice Nineに加えて、アジア初デビューとなるギルガメッシュが登場する。やんちゃな彼らが先輩やアジアのファンにどんなパフォーマンスを見せるのか? 続報を楽しみにしていてほしい。

≪イベント概要≫
【JROCK EVOLUTION 2012 in Tokyo】
2012年11月3日(土・祝)東京都 Zepp Tokyo
OPEN 13:00 / START 14:00
出演:ムック / Alice Nine / ギルガメッシュ / SuG / ユナイト / ダウト

◎チケット料金:
1F立見・2F立見/前売り¥6,300(税込)、当日¥6,800(税込) ※入場時ドリンク代別途必要
2F指定/前売り¥6,800(税込)、当日¥7,300(税込) ※入場時ドリンク代別途必要

キョードー東京(TEL.0570-064-708 / オペレータ受付時間:平日12:00-18:00、土日祝10:00-18:00)
チケットぴあ(TEL.0570-02-9999 / Pコード:178-576)
ローソンチケット(TEL.0570-084-003 / Lコード:70151)
CNプレイガイド(TEL.0570-08-9999)
イープラス http://eplus.jp
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⇒JROCK EVOLUTION 2012 オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-10-10 23:39 | ライヴレポート
[レポート]VAMPS、全国10ヵ所49公演のロングツアーがついに閉幕!
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6月12日に仙台からスタートしたVAMPSの約2年振りとなるライヴツアー。全国10ヵ所49公演の長いツアーが、10月7日(日)のZepp Nambaでついにファイナルを迎えた。

会場に入ると、ステージの幕に時刻がデジタル表示で映し出されている。6:59:59(午後6時59分59秒)の次に表示されるのは“7:00:00”ではなく“6:60:00”だ。そして時間が進み“6:66:00”となった瞬間にライヴがスタート。「VAMPIRE DEPRESSION」でスタートしたファイナル公演。「KYUKETSU-SATSUGAI VAMPS Ver.-」「REDRUM」といったヘヴィーなサウンドで序盤からVAMPSらしいダークな世界観を作り上げていき、「ツアーファイナル。首洗ってきたな? 今日はどうにでもなってええんやろ? 一緒に楽しもうぜ!」とHYDEがオーディエンスを煽り、さらに会場を熱くさせていく。今回のツアー、2デイズは当たり前、3連チャン、多い時には5連チャンも経験し、HYDEの喉もかなりタフになったに違いない。

キレのあるリフと感情豊かなソロなどを聴かせるギターのK.A.Z、強力なビートを打ち出すリズム隊のJu-ken(Ba)とARIMATSU(Dr)、鍵盤で彩りを与えてくれるJINの4人が鳴らすサウンドに後押しされて、HYDEのヴォーカルも激しく、アグレッシヴに攻めていった。

中盤、「SWEET DREAMS」「THE PAST」で少しゆったりとした流れで聴かせた後、「メンバーもケガなく楽しくいろんなところを回ってこれて、すごくいいツアーになりました。今日は思い切り暴れてね。じゃあ、最後の狩りに出かけますか」とK.A.Zが後半に向けてファンを煽り、「HUNTING」で後半に向けて勢いを再び取り戻した。

終盤は「ANGEL TRIP」「TROUBLE」といったVAMPSのライヴで欠かせない定番曲を繰り出し、会場の興奮と熱気もグングン上昇していった。「さらけ出して、もっと悪い子になってくれ!」とHYDEが叫び、「MIDNIGHT CELEBRATION」で本編が終了。

アンコールでは「LOVE ADDICT」の後、HYDEが今回のツアーを振り返る場面も…。仙台でのバンジー、新潟で飲んだ日本酒、高知での初鰹、広島でJu-kenの誕生日のプレゼントを買ったこと、熊本で久しぶりにラーメン屋に並んだこと、名古屋ではプリクラを撮ったこと、福岡の食べ物が美味しすぎたこと、札幌で早朝散歩をしてファンの人に見つかったことなど、各地での思い出話も披露。ほかにも「東京は長くて大変やったなぁ。ファンの人からスイカをもらったりしたから、スイカ割りとかしましたね。ラグーナ(蒲郡)はワイワイしててすごく楽しかった。毎年やりたいぐらい。なんばはシャワーも気持ちいいんです。こんなオレをめっちゃ洗ってくれる」など、ユーモアを交えてじっくりと語り、取り壊しが決まっていたZepp Sendaiからのオファーがきっかけで今回のツアーが実現したことにも触れ、「(今回のツアーを)やっておいて良かった」と感慨深げに言った後、すべての思い出を噛み締めながら「MEMORIES」を歌った。

そして「HIDEAWAY」「SEX BLOOD ROCK N' ROLL」でファンと一心同体になり、アンコールも終了。ステージにはオフショットを含めた今回のツアーのダイジェスト映像が映し出され、オーディエンスもツアーの思い出と余韻に浸っていく。HYDEとK.A.Zの笑顔の2ショットで映像も終了し、ツアーも幕を下ろした。…となるはずだったが、なんとメンバーたちが再びステージに登場し、HYDEが「もうちょっとやりたい。もう一曲やっていいかな?」と、「HELLO」と本日2度目の「MIDNIGHT CELEBRATION」を聴かせてくれた。「悔いを残すなよ」とHYDEが言っていたが、この予定外のダブルアンコールによって、彼ら自身もファンたちも悔いのない“完全燃焼”のツアーとなった。
 
このファイナル公演の模様は、12月2日(日)夜9時からWOWOWで独占放送されることが決定している。さらにWOWOWでの放送に先駆けて、USTREAM・ニコニコ生放送でのVAMPSの特別番組の配信も緊急決定した。

また、すでに発表されている通りVAMPS主宰の国内最大級ハロウィンライヴイベント【HALLOWEEN PARTY 2012】が開催決定。イベント参加アーティストを中心とした「HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA」として、10月17日(水)にシングル『HALLOWEEN PARTY』もリリースする。ツアーは終了したが、まだまだVAMPSの活動から目が離せない!

≪リリース情報≫
Single
『HALLOWEEN PARTY』
2012.10.17リリース

【初回盤】CD+DVD
XNVP-00032/B / ¥1,890(税込)
※初回限定ブックレット付き 
【通常盤】CD+DVD
XNVP-00033/B / ¥1,200(税込)

[収録曲]
1.HALLOWEEN PARTY(作詞・作曲:HYDE)
2.Penalty Waltz(作曲:HYDE)
<DVD>
1.HALLOWEEN PARTY Music Video

■HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA参加アーティスト
HYDE(VAMPS) / Acid Black Cherry / DAIGO(BREAKERZ)
kyo(D'ERLANGER) / Tommy february6 / Tommy heavenly6 / 逹瑯(MUCC) / 土屋アンナ
青木隆治 / K.A.Z(VAMPS) / 柩(ナイトメア) / 明希(シド) / RINA(SCANDAL) / 分島花音

≪ライヴ情報≫
【HALLOWEEN PARTY 2012】
2012年10月20日(土)神戸ワールド記念ホール
時間:開場 16:00 / 開演 17:00
出演:VAMPS / Acid Black Cherry / BREAKERZ
問い合わせ:キョードーインフォメーション(TEL.06-7732-8888 / 10:00~19:00)

2012年10月21日(日)神戸ワールド記念ホール
時間:開場 16:00 / 開演 17:00
出演:VAMPS / Acid Black Cherry / BREAKERZ
問い合わせ:キョードーインフォメーション(TEL.06-7732-8888 / 10:00~19:00)

2012年10月26日(金)幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール
時間:開場 17:00 / 開演 18:30
出演:VAMPS / Acid Black Cherry / BREAKERZ / Tommy heavenly6
問い合わせ:ディスクガレージ(TEL.050-5533-0888 / 平日12:00~19:00)

2012年10月27日(土)幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール
時間:開場 15:30 / 開演 17:00
出演:VAMPS / Acid Black Cherry / BREAKERZ / jealkb
問い合わせ:ディスクガレージ(TEL.050-5533-0888 / 平日12:00~19:00)

2012年10月28日(日)幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール
時間:開場 15:30 / 開演 17:00
出演:VAMPS / Acid Black Cherry / BREAKERZ / MAN WITH A MISSION
問い合わせ:ディスクガレージ(TEL.050-5533-0888 / 平日12:00~19:00)

◎全公演に「HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA」の出演が決定!(公演日によって参加アーティストには変動があります)
◎チケット(税込):前売り¥8,610 / 当日¥9,110

≪WOWOWオンエア情報≫
■VAMPS LIVE 2012 FINAL at ZEPP NAMBA
全国10都市、49公演全公演即日完売となったVAMPS怒涛の全国ツアー、そのファイナルをWOWOWにて独占放送決

■放送日:12月2日(日)夜9:00~WOWOWライヴ

■Ustream・ニコニコ生放送
12月2日のWOWOW放送に先駆けて大阪ZEPP NAMBAでのステージの模様を一部配信することが決定。20台を超えるカメラで収録し、会場の気迫と興奮を全て網羅した圧巻のステージの模様を最新のインタビューなどと共にお届けする予定。
■配信日:11月23日(金・祝)夜11:00~
■配信先:Ustream・ニコニコ生放送・WOWOWスペシャルサイト
■URL:http://www.wowow.co.jp/music/vamps/
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⇒VAMPS オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-10-08 16:52 | ライヴレポート
17年ぶりT-BOLANらによる“BEING LEGEND”Live Tour 2012がついに開幕
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13年ぶりに再結成したT-BOLANを筆頭に、1990年代前半“ビーイング・ブーム”という社会現象を巻き起こした当時のビーイング所属アーティストが集合することで話題になっていた【“BEING LEGEND”Live Tour 2012】が、10月4日(木)のハーモニーホール座間公演から、いよいよスタートした。

当時の“ビーイング・ブーム”をリアルタイムで見つめてきた世代を中心に、幅広い年齢層のファンで埋められた会場は、開演前から熱気に包まれていた。各バンドの“伝説”のステージを一度に見られるということで、その期待と緊張は開演前からじわじわと高まっていく。

そんな緊張を破り、トップバッターとして登場したのは、FIELD OF VIEW。“伝説”のステージの幕開けは、1995年に大塚製薬「ポカリスエット」CMソングとして大ヒットした「突然」だった。ボーカルの浅岡雄也は、結成時のオリジナルメンバーの安部潤(Key)とともに、当時のトレードマークともいえる衣装の黒スーツ姿でステージに立つと、「今日はみなさんと一緒に“伝説”の目撃者になって、そして、新たな“伝説”をつくっていきたいと思います」と、ステージへの想いを語った。なお、今回のツアーでは、安部以外にもオリジナルメンバーの小橋琢人(Dr)、新津健二(Ba)が参加する公演もあり、今後への期待もますます高まることだろう。「Last Good-bye」「DAN DAN 心魅かれてく」(アニメ『ドラゴンボールGT』オープニングテーマ)などのヒット曲を、当時と変わらぬ歌声で立て続けに披露した後、デビュー曲「君がいたから」でそのステージを締めくくった。
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煌びやかな衣装で登場したのは、2011年に結成20周年を機に再結成したB.B.クィーンズ。「We Are B.B.クィーンズ」でスタートしたステージは、誰もが知っているヒット曲のオンパレード。1990年代を思い出す、アニメ『ちびまる子ちゃん』オープニングテーマの「ゆめいっぱい」や「ドレミファだいじょーぶ」「しょげないでよBaby」に加えて、9月にリリースした最新アルバム『B.B.QUEENS REGEND ~See you someday~』から新曲の「一番先に、君が好き」を披露、確かな演奏力を魅せつけた。ラストは、ボーカルの坪倉唯子が「この曲のおかげで、いいことも大変なこともいろいろありました(笑)」と語った、「おどるポンポコリン」を演奏。アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして大ヒット、1990年のレコード大賞を受賞し、“ビーイング・ブーム”の口火を切ったB.B.クィーンズの代表曲は、会場中すべての年代の観客がひとつになる盛り上がりを見せた。
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そして3番手としてスペシャル・ゲストのDEENが登場し、1993年のデビュー曲「このまま君だけを奪い去りたい」(NTTドコモCMソング)を披露。客席からは大きな歓声が上がり、その後はその歌声に浸るように聴き入っていた。その余韻の中、ボーカルの池森秀一が「90年代の思い出とともに楽しんでください」と話すと、「瞳そらさないで」(大塚製薬「ポカリスエット」CMソング)「ひとりじゃない」「翼を広げて」などのヒット曲の数々をメドレー形式で演奏。最後に、来年3月で結成20周年メモリアルイヤーを迎えてリリースした最新アルバム『マリアージュ』に収録のウェディングソング「心から君が好き~マリアージュ~」を披露すると、ステージをあとにした。
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最後に登場したのは、解散から13年を経て再結成したT-BOLAN。1995年3月26日大阪厚生年金会館大ホール、ボーカルの森友嵐士にドクターストップがかかるなか敢行された公演以来、17年ぶりのステージに立ったT-BOLAN。客席から「おかえり」の声がかかるなか、4人がステージに立った。復活のステージ上で森友は、「4人の想いが重なって、そしてみんなとの想いが重なって、この奇跡の日がやってきました」と語り、「じれったい愛」「Bye For Now」「傷だらけを抱きしめて」など数々のヒット曲を演奏。一度は歌を失った森友が再び取り戻した歌声に、観客からは惜しみない歓声と温かい拍手が送られた。ライヴでの人気曲だった「My life is My way」を歌い終え、ステージを去ったT-BOLANのメンバー。しかし、鳴り止まない歓声に、メンバー4人が再び登場。1991年の大ヒット曲「離したくはない」を熱唱。すべての観客がその歌声に聴き入った。
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最後の曲を前に、森友が17年前のステージさながらのT-BOLANのメンバー紹介を行なった。ギター五味孝の紹介では、「ケンカになるのは、いつも決まってこいつ…。なんかやってみろよ!」という森友からの言葉にアドリブのギターで五味が応えるという当時とまったく同じやりとりを見せるなど、T-BOLANの復活を待ち望んでいたファンとしては非常に嬉しいシーンが再現された。当時と違ったのは、森友とメンバーがそれぞれ交わした、固い握手だった。
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T-BOLANがステージ最後の1曲として演奏したのは、「Heart of Gold」。サビでは、客席とひとつになっての大合唱が響いた。「夢と勇気があればそれでいい 諦めはしない」今の森友自身の信念を表したような楽曲の後、「また逢おうぜ!!」という往年のT-BOLANのライヴと同じ最後の決めセリフで17年ぶりのステージを締めくくった。

“伝説”の続きは、まだまだ始まったばかりだ。
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≪セットリスト≫
■FIELD OF VIEW
1.突然
2.ドキッ
3.Dreams ※M-3~6はメドレー
4.青い傘で          
5.この街で君と暮らしたい
6.Beautiful day
7.Last Good-bye
8.DAN DAN 心魅かれてく
9.君がいたから

■B.B.クィーンズ
1.We Are B.B.クィーンズ
2.ゆめいっぱい
3.ドレミファだいじょーぶ ※M-3~5はメドレー
4.しょげないでよBaby
5.Love...素敵な僕ら
6.一番先に、君が好き(新曲)
7.おどるポンポコリン

■DEEN
1.このまま君だけを奪い去りたい
2.瞳そらさないで ※M-2~6はメドレー
3.未来のために
4.ひとりじゃない
5.夢であるように
6.翼を広げて
7.心から君が好き~マリアージュ~

■T-BOLAN
1.泥だらけのエピローグ
2.じれったい愛
3.Bye For Now
4.LOVE
5.SHAKE IT
6.傷だらけを抱きしめて
7.My life is My way
<encore>
1.離したくはない
2.Heart of Gold

≪ツアー概要≫
【“BEING LEGEND”Live Tour 2012】
出演:T-BOLAN / FIELD OF VIEW(全公演ともボーカル・浅岡雄也のみの出演) / B.B.クィーンズ with Mi-Ke (宇徳敬子) / スペシャル・ゲスト:DEEN

■2012年10月7日(日)大阪・大阪国際会議場(グランキューブ大阪)メインホール
出演:T-BOLAN / FIELD OF VIEW / 近藤房之助(B.B.クイーンズ)+宇徳敬子(Mi-Ke) / スペシャル・ゲスト:DEEN

■2012年10月8日(月・祝)サンポートホール高松 大ホール
出演:T-BOLAN / FIELD OF VIEW / 近藤房之助(B.B.クイーンズ)+宇徳敬子(Mi-Ke) / スペシャル・ゲスト:DEEN

■2012年10月10日(水)福井・フェニックス・プラザ 大ホール
出演:T-BOLAN / FIELD OF VIEW / 近藤房之助(B.B.クイーンズ)+宇徳敬子(Mi-Ke) / スペシャル・ゲスト:DEEN

■2012年10月11日(木)石川・本多の森ホール
出演:T-BOLAN / FIELD OF VIEW / B.B.クイーンズ with Mi-Ke(宇徳敬子) / スペシャル・ゲスト:DEEN

■2012年10月13日(土)横浜・パシフィコ横浜 国立大ホール
出演:T-BOLAN / FIELD OF VIEW / 近藤房之助(B.B.クイーンズ)+宇徳敬子(Mi-Ke) / スペシャル・ゲスト:DEEN

■2012年10月14日(日)横浜・パシフィコ横浜 国立大ホール
出演:T-BOLAN / FIELD OF VIEW / B.B.クイーンズ with Mi-Ke(宇徳敬子) / スペシャル・ゲスト:DEEN

■2012年10月17日(水)札幌・ニトリ文化ホール(さっぽろ芸術文化の館)
出演:T-BOLAN / FIELD OF VIEW / 近藤房之助(B.B.クイーンズ)+宇徳敬子(Mi-Ke) / スペシャル・ゲスト:DEEN

■2012年10月21日(日)仙台・イズミティ21 大ホール
出演:T-BOLAN / FIELD OF VIEW / B.B.クイーンズ with Mi-Ke(宇徳敬子) / スペシャル・ゲスト:DEEN

■2012年10月25日(木)広島・広島市文化交流会館 大ホール
出演:T-BOLAN / FIELD OF VIEW / 近藤房之助(B.B.クイーンズ)+宇徳敬子(Mi-Ke) / スペシャル・ゲスト:DEEN

■2012年10月28日(日)静岡・静岡市民文化会館 大ホール
出演:T-BOLAN / FIELD OF VIEW / 近藤房之助(B.B.クイーンズ)+宇徳敬子(Mi-Ke) / スペシャル・ゲスト:DEEN

■2012年10月31日(水)東京・中野サンプラザホール
出演:T-BOLAN / FIELD OF VIEW / B.B.クイーンズ with Mi-Ke(宇徳敬子) / スペシャル・ゲスト:DEEN

■2012年11月2日(金)名古屋・愛知県芸術劇場 大ホール
出演:T-BOLAN / FIELD OF VIEW / B.B.クイーンズ with Mi-Ke(宇徳敬子) / スペシャル・ゲスト:DEEN

■2012年11月7日(水)新潟・新潟県民会館 大ホール
出演:T-BOLAN / FIELD OF VIEW / B.B.クイーンズ with Mi-Ke(宇徳敬子) / スペシャル・ゲスト:DEEN

■2012年11月8日(木)長野・ホクト文化ホール 大ホール
出演:T-BOLAN / FIELD OF VIEW / B.B.クイーンズ with Mi-Ke(宇徳敬子) / スペシャル・ゲスト:DEEN

■2012年11月13日(火)福岡サンパレス
出演:T-BOLAN / FIELD OF VIEW / 近藤房之助(B.B.クイーンズ)+宇徳敬子(Mi-Ke) / スペシャル・ゲスト:DEEN

■2012年11月28日(水)埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
出演:T-BOLAN / FIELD OF VIEW / B.B.クイーンズ with Mi-Ke(宇徳敬子) / スペシャル・ゲスト:DEEN

■2012年11月29日(木)埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
出演:T-BOLAN / FIELD OF VIEW / 近藤房之助(B.B.クイーンズ)+宇徳敬子(Mi-Ke) / スペシャル・ゲスト:DEEN

◎チケット:¥8,500(税込)
◎各公演の問い合わせ先等、詳細はオフィシャルサイトまで

⇒BEING LEGEND特設サイト

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by ex_musicmall | 2012-10-05 00:28 | ライヴレポート
Kra、ダウト、SCREW、BORNらがPS COMPANYイベントツアーをスタート
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the GazettE、Alice Nineら人気ヴィジュアル系が所属するプロダクション“PS COMPANY”が9月29日(土)高崎公演、30日(日)さいたま公演を皮切りにイベントツアー『TRIBAL ARIVALL TOUR 2012』をスタートさせた。

気になるラインナップはというと、11周年を先日迎えたばかりのKra、12月30日に代々木第二体育館でのライヴが決まっているダウト、10月にメジャーデビューを控えるSCREW、そして若手ながら今最も勢いに乗るBORNの4組。

初日である高崎公演はSCREWからスタート。1ヶ月以上ライヴがなかったことを感じさせない存在感と重みのあるサウンド、そして上半身を露にした鋲の妖艶なパフォーマンスでオーディエンスを圧倒した。
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2番手はBORN。勢いで突っ走るかと思いきや、バラードである「ProudiA」を歌いあげ、振り幅の広さを証明したステージとなった。
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高崎トリとなったのはKra。9月26日リリースの「覚醒ディストーション」もさっそく披露され会場は歓喜の渦に。さすが10年選手という抜群の安定感とボーカル景夕が終始にこやかだったのが印象的だった。
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そして最後の曲となった「明日屋」では、なんとサプライズとしてマスコットキャラのP-moくんや、SCREWの和己、ルイ、BORNからは猟牙、K、KIFUMIがステージに乱入! 初日に相応しいお祭り騒ぎで翌日へ繋げた。

2日目さいたま公演はKra、BORNと続き、トリとなったダウトがワンマン公演と見間違うほどの盛り上がりで会場は熱気に包まれた。興奮冷めやらぬファンによるアンコールにも応え全9曲を熱唱し、最後にボーカル幸樹による地声の「(全国へ)行ってきます!」という力強いひと声で2日間の幕を閉じた。
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なお、各バンドの当日のセットリストは「Live Fans」で順次公開している。

同じ事務所のバンドということでアットホームな雰囲気かと思いきや、お互いがライバルでもある関係性。そして出演順が毎回異なるということからもわかるその真剣勝負を10月からの全国ツアーでぜひ体感してほしい。

そして、この公演開催を記念し、全バンドメンバー出演でのアプリ「美男天気」をdwangoよりリリースしていたが、ツアー初日の28日よりその第2弾企画として「出演バンドメンバーの垣根を越えたコラボショット」や「カジュアル衣装」などの魅力満載のモードを配信。出演メンバーのサイン入り豪華グッズも当たるプレゼントも合わせて実施するという。
※美男天気詳細:http://blog.nicovideo.jp/niconews/ni034721.html

≪ツアー情報≫
『PS COMPANY PRESENTS「TRIBAL ARIVALL TOUR 2012」』
2012年10月3日(水)福岡DRUM Be-1(出演:Kra、SCREW、BORN)
2012年10月4日(木)熊本DRUM Be-9 V1(出演:Kra、SCREW、BORN)
2012年10月7日(日)名古屋ボトムライン(出演:Kra、ダウト、BORN)
2012年10月8日(月・祝)金沢AZ(出演:Kra、ダウト、BORN)
2012年10月11日(木)仙台darwin(出演:Kra、ダウト、BORN)
2012年10月19日(金)umeda AKASO
2012年10月21日(日)KYOTO FANJ(出演:Kra、ダウト、BORN)
◎出演:
●全公演 Kra / BORN
●高崎・福岡・熊本公演:SCREW
●埼玉・名古屋・金沢・仙台・大阪・京都:ダウト
◎前売り¥4,200 / 当日¥4,700(税込 / ドリンク代別)

≪Kra インフォメーション≫
■New Single
『覚醒ディストーション』
NOW ON SALE
■New Album
2013.02.27リリース

■Kra LIVE TOUR 2013「Joker's KINGDOM -ココロナイ天使-」
2013年3月2日(土)柏PALOOZA
2013年3月3日(日)西川口 LIVE HOUSE Hearts
2013年3月9日(土)SUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENA 
2013年3月13日(水)岡山 PEPPERLAND
2013年3月15日(金)博多DRUM SON
2013年3月17日(日)ESAKA MUSE
2013年3月20日(水・祝)名古屋Electric Lady Land
2013年3月23日(土)浜松FORCE
2013年3月29日(金)仙台MACANA
2013年3月31日(日)札幌cube garden
◎前売り¥4,200 / 当日¥4,700(税込 / ドリンク代別 ※3月9日横浜公演のみ不要)
-TOUR FINAL-
2013年4月27日(土)新宿BLAZE 
◎前売り¥4,500 / 当日¥5,000(税込 / ドリンク代別)
◎総合問い合わせ:バックステージプロジェクト(TEL.03-5786-2400)

≪ダウト インフォメーション≫
■New Single
『中距離恋愛』
2012.11.14リリース

■THE FINALE
2012.12.30(日)国立代々木競技場 第二体育館
◎全席指定¥4,800(税込)
◎問い合わせ:DISK GARAGE(TEL.03-5436-9600 / 平日12:00~19:00)

≪SCREW インフォメーション≫
■Major Debut Single
『XANADU』 
2012.10.17リリース

■SCREW ONEMAN TOUR2012『XANADU -Seventh Heaven...-』
2012年10月17日(水)Shibuya O-WEST
2012年10月20日(土)HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
2012年10月21日(日)SUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENA
2012年10月31日(水)千葉LOOK
2012年11月08日(木)名古屋 ell.FITS ALL
2012年11月09日(金)名古屋 ell.FITS ALL
2012年11月12日(月)岡山IMAGE
2012年11月15日(木)福岡DRUM Be-1
2012年11月22日(木)札幌COLONY
2012年11月23日(金・祝)札幌COLONY
2012年11月24日(土)札幌COLONY
2012年11月27日(火)新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
2012年12月01日(土)仙台HooK
2012年12月02日(日)仙台HooK
2012年12月04日(火)金沢AZ
2012年12月08日(土)難波ROCKETS
2012年12月09日(日)難波ROCKETS
◎前売り¥3,800 / 当日¥4,300(税込 / ドリンク代別 ※横浜のみドリンク代不要)
◎総合問い合わせ:バックステージプロジェクト(TEL.03-5786-2400)

≪BORN インフォメーション≫
■Live DVD
『BLACK MASSIVE ANIMALS』
2012.11.21リリース
PSID-6012 / ¥5,500(税込)
■New Single
『Devilish of the PUNK』
2013.01.23リリース

■BORN LIVE TOUR 2013 [Devilish of the PUNK]
2013年1月24日(木)浦和ナルシス
2013年1月25日(金)SUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENA
2013年1月30日(水)盛岡CLUB change
2013年2月1日(金)札幌COLONY
2013年2月3日(日)仙台MACANA
2013年2月5日(火)岡山IMAGE
2013年2月7日(木)博多DRUM SON
2013年2月9日(土)名古屋ell. FITS ALL
2013年2月11日(月・祝)OSAKA MUSE
2013年2月16日(土)新潟Live Hall GOLDEN PIGS BLACK STAGE
2013年2月17日(日)金沢VAN VAN V4
-TOUR FINAL-
2013年2月23日(土)渋谷CLUB QUATTRO
◎浦和~金沢:前売り¥3,800 / 当日¥4,200(税込 / ドリンク代別 ※横浜公演のみドリンク代不要) 
◎渋谷:前売り¥3,990 / 当日¥4,200(税込 / ドリンク代別)
※3歳以上有料
※11月3日(土)一般発売開始
◎総合問い合わせ:バックステージプロジェクト(TEL.03-5786-2400 / 12:00~19:00)

⇒『TRIBAL ARIVALL TOUR 2012』 特設サイト
⇒ダウト オフィシャルサイト
⇒Kra オフィシャルサイト
⇒SCREW オフィシャルサイト
⇒BORN オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-10-02 00:19 | ライヴレポート
チワワ系韓国アイドル“SHU-I”初の全国ツアーを完走!
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チワワ系韓国アイドル“SHU-I(シューアイ)”が、9月29日(土)東京・文京シビックホールにて、ライヴツアー【SHU-I 1st LIVE TOUR -Go to the NEXT STAGE-】の東京公演を開催し、全国5ヶ所で行なったツアーの幕を閉じた。

同ライヴツアーは、韓国デビューから3年、来日して約2年半、メジャーデビューから約1年半が経過する彼らにとって初のツアー。ゆえにメンバーがこのツアーにかける想いはとても大きく、どの会場でも気合の入ったステージで観客を楽しませた。

東京公演となる文京シビックホールには、記念すべき初ツアーの最終日をSHU-Iとともに過ごし一緒に盛り上げようと約1,500名のファンが集まった。ライヴでは、7月25日にリリースしたアルバム『NEXTAGE』収録曲を中心に約2時間全15曲を披露。SHU-Iらしい元気で楽しい曲から、これまであまり披露してこなかったしっとりと聞かせるバラード曲まで、ダンスボーカルグループとしての成長を見せるステージとなった。

ライヴ終盤のMCでは「どの公演でもみなさんの大きく温かな応援のおかげで、最後まで走りきることができました」(ミンホ)、「もっともっとたくさんの人にコンサートに来てもらえるように、これからも努力します」(ヒョンジュン)、「僕らにはたくさんの夢があります。その夢を叶えるためには、ファンの皆さんの応援が必要です。だからこれからも僕らについて来てください。僕らは、夢に近づくためにネクストステージを目指し、これからもいろいろなことに挑戦していきます」(インソク)とファンへの感謝の気持ちを語っていた。

ツアーファイナル、最後の曲は「ハジマリソング」。新たな一歩を踏み出す曲でさらなる飛躍を約束しながらツアーの幕を閉じた。なお、SHU-Iは11月21日にネクストステージの幕開けを飾る5枚目のシングルを発売する予定になっている。

≪セットリスト≫
1.Brand New Page
2.Kiss My Life
3.LOST LOVE
4.虹をさがして
5.Round the world
6.Tomorrow Yell
7.CANDY RAIN
8.Good Day
9.心に射すヒカリ
10.Nobody knows
11.UNITE
12.Maybe Love
13.ずっと僕のそばで
14.シングルメドレー(Smile For Me~Summer Sweet~ネバギバ Yeah!~HITORIJIME)
<encore>
1.Forever my friend~僕らの未来図~
2.ハジマリソング

≪リリース情報≫
5th Single
『タイトル未定』
2012.11.21リリース

【CD+DVD】
AVCD-48531/B / ¥2,520(税込)
>>購入する
【CD】
AVCD-48532 / ¥1,260(税込)
>>購入する
【CD(イベント会場、mu-moショップ限定盤)】
AVC1-48533 / ¥1,000(税込)
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⇒SHU-I オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-10-01 12:52 | ライヴレポート


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