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■収録曲
1.イーグルマン
2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
5.トゥデイ

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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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【レポート】SOPHIAがオリックス劇場のこけら落としの後に思い出のライヴハウスに飛び入り出演
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先月より約2年ぶりの本格的な全国ツアーを開始したロックバンド“SOPHIA”が、4月14日(土)・15日(日)の両日、大阪で新たに生まれ変わった旧厚生年金会館、現オリックス劇場で大阪公演を行なった。

オリックス劇場は元々、大阪厚生年金会館として古くから多くのバンドたちが大阪の成功の象徴として通ってきた、いわば聖地のような会場。一昨年SOPHIAがメンバー都啓一のガン闘病によりライヴ活動が休止となった全国ツアーでも公演を行なった場所であり、併せて、その時のライヴが旧大阪厚生年金会館として最後の公演だったという思い入れの深い場所。また、ロックバンドとして最多の公演数を達成している。

この14日・15日は新生オリックス劇場のこけら落とし公演であり、SOPHIAのいわば復活ツアーの大阪公演の会場にもなったという非常に意味深いものとなった。両日とも地元のファンということで、観客の盛り上がりは常に最高潮でメンバーのMCも地元話含め特に弾んでいた。

さらに、地元大阪での久しぶりのツアー公演ということで、通常とは違ったスペシャルなことも用意されていた。初日の14日は公演の最後に地元の新聞記者をステージに上げ、SOPHIAとしては初めての“公開記者会見”を実施。そして二日目の15日には、なんとライヴ終了直後、ボーカル松岡とギター豊田がインディーズ時代に活動していた古巣のライヴハウス、旧YANTA鹿鳴館、現BRAND NEWに飛び入りのシークレットバンドとして出演するというファンにとってはこれ以上ないスペシャルなサプライズが実施された。

その日のBRAND NEWの出演者リストには『ピーターパン症候群』というシークレットなバンド名で出演情報が記載されており、このバンド名は実はSOPHIAが昨年末にリリースした最新シングルのタイトルであったのだが、当日までそれに気付く者はほとんどおらず、問い合わせもほぼなかったという。オリックス劇場での最後のMC時に松岡から「大阪ということで、ゆかりのある地にいろいろ顔を出したいと思います。まずはジル(ギター豊田)と一緒に出ていたライヴハウスに『ピーターパン症候群』という知り合いのバンドが今日出るみたいなんで、のぞきに行ってみます!」との告知がされ、これを聞いてピンときたファンがライヴハウスに殺到することとなった。

入場制限いっぱい会場を埋め尽くすラッキーな約400人。そこに現われたのは見慣れた5人のシルエット。「どうも、ピーターパン症候群、通称“ピタパン”です(笑)」。天井、そして目の前の観客に手の届くほどの間近に立っていたのは、間違いなくさっきまで2,400人の前で全開のパフォーマンスをしていたSOPHIAだった。疲れを感じさせるどころか、さっきにも増してライヴハウスならではのアグレッシブなパフォーマンスを見せてくれる5人。高架下の小さなライヴハウスは大きく揺れることとなった。

オリックス劇場では披露されることのなかったデビュー時の懐かしい曲から代表曲「街」まで、予定外のアンコールも含む全9曲を完全熱唱。「このライヴハウスと、当時の店長がいなかったら今の僕たちはなかった。ここでこうしてまたライヴができて本当に嬉しい」そんな松岡の言葉で締めくくられた一夜の夢のようなオンステージだった。

SOPHIAが地元大阪に復活の宣言と感謝の想いをありったけ全力で表現することとなった二日間。彼らが多くのファンの心を掴んでやまない理由がそこにはあった。

≪ライヴ情報≫
【SOPHIA LIVE 2012“rainbow wizard night”】
5月3日(木・祝)4日(金・祝)東京・渋谷公会堂

【SOPHIA LIVE 2012“Peter pan Syndrome night”】
4月22日(日)Zepp Nagoya
4月28日(土)福岡DROUM LOGOS

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⇒SOPHIA オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-04-16 19:31 | ライヴレポート
locofrankがベストアルバムのレコ発ツアーを発表
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5月23日に初のベストアルバム『locofrank1998-2011』をリリースするlocofrankのレコ発ツアー日程が発表された。

また、ベストアルバムの発売を記念して、オフィシャルショップも立ち上げられている。同ショップでは、完全限定生産のベスト盤発売記念オフィシャルCREW Tシャツが購入できるほか、特典として、購入者全員に、昨年行なった韓国・中国ツアーの映像、先日開催された自主イベント【FOUR SEASONS】のイベントの模様も観ることができるとのこと。今回のツアーの様子も今後アップされていく予定で、他にも豪華特典が今後アップされていく。

≪ツアー情報≫
【locofrank TOUR 2012 "SINCE 1998"】
6月21日(木) 札幌cube garden
6月24日(日) 仙台CLUB JUNK BOX
7月1日(日) 沖縄・桜坂CENTRAL
7月5日(木) 名古屋BOTTOM LINE
7月8日(日) 福岡BEAT STATION
7月10日(火) 大阪BIGCAT
7月12日(木) SHIBUYA-AX

⇒locofrank オフィシャルサイト
⇒locofrank オフィシャルショップ

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by ex_musicmall | 2012-04-10 18:24 | ライヴ情報
【レポート】SiM、MWAM、locofrank出演『スペシャ列伝~第八十八巻モンスターロックの宴スペシャル~』
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SiMにlocofrankにMAN WITH A MISSIONと、それぞれにライヴハウスで熱狂的に支持されている3バンドが結集するスペシャルな一夜とあって、開演前からむせかえるような熱気が渦巻いている渋谷CLULB QUATTROである。そう、今夜は待ちに待った『スペースシャワー列伝~第八十八巻 モンスターロックの宴スペシャル~』! タイトルからご察しのとおり、スペースシャワー列伝がスペシャの人気番組『モンスターロック』とコラボレートしたイベントで、もちろんチケットはソールドアウト。会場には12台ものカメラが投入され、3バンドを迎え撃つ臨戦態勢は万全だ。

先鋒は、気鋭の4人組スクリーモ・バンド=SiM。「KiLLiNG ME」から幕を開けるや無数のコブシが突き上がり(突発的にボーカル・MAHがフロアへダイブ!)、間髪おかず雪崩れ込んだ「LIVING IN PAiN」では“オーオオー!!”と割れんばかりのシンガロングが勃発。開始からわずか数分で、早くも沸点越えの熱狂を立ち上あげてみせる。

ステージ向かって右サイドのSHOW-HATEはギターをブンブン振り回す豪快なアクションを見せ、対向のSINは踊るようにベースをプレイ。ドラムス・GODRiと抜群のコンビネーションでヘヴィなグルーヴを量産する。「なかなかない3バンドの3マンをやらせてもらえて、スペースシャワーのみなさんありがとうございます!」と最初のブレイクでMAHが感謝を届け、「マジで怪我しないように、助け合って思いっ切り楽しんでいきましょう!!」と続けて、「ANTHEM」「JACK.B」「Fall In Love With You」と、さらにテンションMAXでスパート。熱風を巻き起こすようなエクストリームなパフォーマンスで、QUATTROの絶頂値を幾度も更新していった。

「今日はSiMから大切な発表があるんですよ!」(MAH)と、5月2日にミニアルバム『LiFE and DEATH』を発売すること、そしてそのリリース・ツアーのファイナルを6月30日に恵比寿LIQUIDROOM(ワンマン!)で行なうことを公表し、「また地獄で会おうぜ!」(MAH)と最後の「f.a.i.t.h」ではフロアに特大のサークル・ピットが出
現。「3、2、1、GO!!!」の合図でその円陣は勢いモッシュ&ダイブに沸き返り、痛快すぎて笑っちゃうくらいの壮絶なラストを迎えたのだった。
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転換中にはスクリーンに『モンスターロック』の番組映像が流されるなか(ダイスケはん、オモロイな~/笑)、続いてはlocofrankがオンステージ。彼らの参戦がアナウンスされる前にチケットが売り切れてしまったとあって、果たして自分たちを知るキッズがどれくらいいるのかいささか不安だったという3人だが、んなこたこの際関係ナッシングで「survive」からエモーショナルに疾走! さらに「Mountain range」「From eighteen」「BE FULL」と、ダイバーを同時多発的に生み出しながら一路、絶頂へと駆け上がっていく。14年のキャリアで鍛え抜いた“脚力”は伊達じゃないのだ。
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MCでは、「SiMとMAN WITHさんの間に割ってはいる感じで申し訳ないですけど(笑)、なんかオオカミ被ってる人いたね? 俺らは(出身が)大阪なんで、今日は忘れたけど、日頃はタコ焼き被ってやってます」とボーカル・木下が大ボケをカマしつつ(笑)、「どんな形であれ、今日出会ってしまったわけよ。これはしょうがないわ。だから、ロックな一日にしようぜヨロシク!!!」と呼びかけて、「share」「voyage」「Grab Again」と再びギアをトップに突っ走るロコ(ステージ前のクルーからカメラを奪って、壇上から木下がシューティングする場面も!)。ギター・森はレスポールをダイナミックにかき鳴らし、“暴れん坊ドラマー”こと笹原は、その異名どおりエネルギーが暴発するようにドラミング。もう3人とも頭から水を被ったように汗ダクながら、ペースダウンする気配さえ見せず、ラストの「START」まで文字どおり全身全霊のパフォーマンスを繰り広げたのだった。5月23日リリースのベスト盤『locofrank 1998-2011』にも期待大!
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さぁ、ラストを飾るのは巷を席巻中のオオカミバンド=MAN WITH A MISSION! ひと際大きな歓声が5匹を迎え、「Ladies & Gentlemen, We Are“MAN WITH A MISSION”!」とJean-Ken Johnny(G)がシャウト。そして「FEEL AND THINK」を投下するや、誰もが腕を突き上げてダンス・ダンス・ダンス! 「カカッテ来イヨ!!」とアジって「WELCOME TO THE NEWWORLD」に雪崩れ込めば、今度は盛大なハンド・クラップが響き渡る。さらに、続くNIRVANAのカバー「SMELLS LIKE TEEN SPIRIT」がまた壮絶で、みんなが一斉にジャンプするもんだからフロアが波打つように揺れる! 揺れる! 先日のインタビューで、「ワレワレハ究極ノ生命体デスノデ、負ケルコトナク一発ブチカマシタイト思イマス!」(Jean-Ken Johnny)と息巻いていたので期待はしていたが、どんな期待も吹っ飛ばしてしまうほどの、とんでもないパワーと熱気がQUATTROに渦巻いているのだ。
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「人間ノミナサマ、暑イデスカ? 大丈夫、俺タチモット暑イカラ」と唯一コトバを操るオオカミ=Jean-Ken Johnnyが語って、「新曲イカセテイタダキマス!」と4月4日発売のニュー・シングル「distance」も披露。リリース前にも関わらずオーディエンスを残らず巻き込んで、「タナカさ~ん!」「リブちゃ~ん!」と黄色い声援も飛ぶ始末。「hastala vista」「FLY AGAIN」と怒濤の勢いで本編を駆け抜けて、一旦オオカミたちがステージを去ると、すかさず「焼肉っ! 焼肉っ!!」とオオカミたちを呼び戻す魔法の言葉がコールされる。その声に誘われて、「アリガトウ! 肉ガナイノガワカッテテモ出テキテシマウノガMAN WITH A MISSIONデス!(笑) オ言葉ニ甘エマシテアト2曲ヤラセテイタダキマス!」とJean-Ken Johnny。残る全てのエネルギーを注ぎ込んだ「DANCE EVERYBODY」では、タオルをブン回しながら誰もが踊り狂い、「全テノ音楽ヲ愛スル人二!」と最後は「PANORAMA RAIO」で今一度クライマックスへ! 沸き立つような熱狂のなかイベントは幕を閉じたのだった。

ちなみに、この3バンドが繰り広げた熱戦の模様は5月9日(水)23時から60分の特別番組としてオンエアされるそうなので、参加された方もできなかった方もマストでチェックス!
(取材・文/奥村明裕)
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⇒スペースシャワー列伝 オフィシャルサイト
⇒『モンスターロック』 番組サイト

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by ex_musicmall | 2012-04-05 13:39 | ライヴレポート


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