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■収録曲
1.イーグルマン
2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
5.トゥデイ

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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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【ライヴレポート】屋敷豪太50th Birthday Party -2012.02.24@SHIBUYA-AX
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2月24日(金)東京・SHIBUYA-AXにて、ミュージシャン屋敷豪太の50歳誕生日記念イベントが開催され、10組のバンドが参加し、3時間30分に及ぶ熱い競演を行なった。

「今日は今までの自分の出会いを"音"にして、演っていければと思います」と冒頭に挨拶した屋敷豪太。自身が気になっている若手アーティストに、自らが関わってきたバンドがこの日のイベントに結集した。

まずは若手のOpen Reel Ensemble。2曲目からは自らがドラムセットに座り、演奏に参加。FIASCO3は屋敷豪太がメンバーでもある2011年に結成されたばかりのギター・トリオ。3曲目のビートルズのカバーではドラムを叩きながらヴォーカルを披露した。
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▲Open Reel Ensemble
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▲FIASCO3

ここで本日のMC、いとうせいこうと高木完が登場。いとうは「気持ちが若返ってきました。今日のメンバー見てると、自分のピテカン度がどんどん増してきてます!」とこの日のラインナップの豪華さにコメントし、原宿ピテカンの水曜日のハウスバンド(バンド名の由来は水曜に演奏するメロンから)を務めたWATER MELONが登場。グループ唯一のアルバム『クール・ミュージック』に収録されているマーチン・デニー・ナンバーを演奏した。当時日本で全く無名だったアメリカの作曲家に脚光を充て巻き起こったエキゾチック・ムーブメントは、まさに、この原宿ピテカン周辺から発信されていた。
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▲WATER MELON

ここからステージはピテカン同窓会となっていく。続いて、ネオGS歌謡ムーブメントの先駆けと言われた東京ブラボー。ボーカルの高木完は「1曲目で息が切れそう…」と、1曲目から飛ばしていく。
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▲東京ブラボー

MELONのステージでは、カセットマガジン『TRA』のみに収録された加山雄三の「夕日赤く」を英語でカバー。ピテカン時代にもほとんど演奏したことがなかったというレア中のレア曲だ。4曲目にはいとうせいこうと宮崎DUB MASTER X泉が加っての「東京ブロンクス」。いとうせいこう&TINNIE PUNX名義のアルバム『建設的』に収録されたこの曲こそ、日本のオールドスクール・ヒップホップの嚆矢。この日のお客さんは、当時を原体験した世代も多く、いとうせいこうのラップが始まるや怒濤の盛り上がりとなり、本日最初のハイライトとなった。
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▲いとうせいこうwith MAJOR FORCEバンド

続いては日本で最初のヒップホップ専門レーベル「MAJOR FORCE」を立ち上げた高木完、中西俊夫、工藤昌之の3人でのMAJOR FORCEバンド。4曲目では再び宮崎DMX泉が加わり、ヒップホップ黎明期のスクラッチ技(!?)を披露。当時を知らない若い世代には新鮮に映ったようで、食い入るように見ていたのが印象的だった。
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▲MAJOR FORCEバンド

ここでピテカン同窓会はいったんお休みとなり、OKAMOTO'Sが登場。ドラマー、オカモトレイジの激しいプレイを「キース・ムーンみたい!」と称えた屋敷豪太は、The Whoのカバー曲で合流し、ツインドラムを披露。自分の息子ぐらいの世代との共演を、本当に楽しんで叩いているように見えた。

次はベーシスト小原礼との不定期に活動しているThe Renaissance。各々が本来の担当楽器ではないギターを携え、しかも二人ともが歌うという異色ユニットだ。小原が「ドラムは近所のおじさんにお願いしました!」とステージに呼び込んだのは、なんと奥田民生! ベースには盟友・松永孝義が入り、熟練ミュージシャンが程よく気を抜きながら演奏する様は、じつにカッコよく、余裕を感じさせるパフォーマンスであった。
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▲The Renaissance

そして本日集まった多くのお客さんのお待ちかね、ミュート・ビート・コーナーに突入。まずは前身バンドのRUDE FLOWER。「ちょうど30年前の春、京都から上京して最初にオーディションを受けて参加したのがこのバンドです!」と感慨深く語り、ドラム、ギター、ベースのシンプルな編成で、緊張感のあるプレイ3曲を一挙に演奏。ステージにはベースの松元隆乃が残り、キーボードの坂本みつわ、トランペットのこだま和文が加わり、さらに上手ステージ横のPAブースには宮崎DMX泉が陣取る。「このメンバーでミュート・ビートは始まりました」と豪太がMCで紹介し、1曲目のフィヨリーナが静かに始まる。最初期のメンバーが一堂に会するのは、4年前の恵比寿LIQUIDROOMの再結成でも無かっただけに、ファンにとっては感涙ものだ。
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▲RUDE FLOWER

続いては、キーボードに朝本浩文、ベースが松永孝義に交代し、お馴染みのメンバーとなってミュートのナンバーを淡々と紡いでいく。中盤には松永孝義やこだま和文と豪太のプロジェクト曲も披露され、ラストナンバーは、自身が脱退した以降のアルバム『LOVERS ROCK』に収録された「キエフの空」。"ぜひ演りた
い!"と豪太がこだまにリクエストして実現したそうだ。
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▲MUTE BEAT

長い本編が終了した後は、ステージ中央にケーキが運ばれ、出演者全員でのハッピー・バースデー・コール。気が付けば本日のホスト役である屋敷豪太は、最初から最後までステージに上がりっぱなし。バンド転換の間すら、ドラムソロを演奏して間を繋ぐなど、終始スティックを手放すことはなかった。

全10組のバンドが3時間30分の間に35曲を演奏するという長丁場の本イベント、きっかけは屋敷豪太の誕生パーティーだったが、これはもはやフェスだ。夜の“ワールド・ハピネス”といった趣きもあり、これきりで終わらせず定期的に開催して欲しいイベントだった。
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≪セットリスト≫
『GOTA'S 50th Birthday Party / Back to Roots』

◆Open Reel Ensemble
1.Noise
2.ガルーダ with GOTA
3.リカレント with GOTA

◆FIASCO3
4.OMG!
5.Freedom Thing
6.Why Don't We Do It in the Road?(ビートルズのカバー)

◆WATER MELON(中西俊夫 / 朝本浩文 / 松永孝義 / 田村玄一)
7.Quiet village
8.On a clear day
9.Fly me to the moon

◆東京ブラボー(高木完 / 坂本みつわ / 岡野ハジメ / ブラボー小松)
10.エレキでスイム
11.渚にて
12.ダイヤルMを廻せ

◆MELON(中西俊夫 / 朝本浩文 / 松永孝義)
13.Do you like Japan?
14.夕日赤く
15.Hard core Hawaiian with 工藤昌之
16.東京ブロンクス with いとうせいこう+宮崎DMX泉

◆MAJOR FORCE BAND(高木完 / 中西俊夫 / 工藤昌之+朝本浩文)
17.BIRTHDAY(ビートルズのカバー)
18.フッドラム東京(高木完)
19.ACTION(Tycoon Tosh&Terminator Troops)
20.LAST ORGY(TINY PANX) with 宮崎DMX泉

◆OKAMOTO'S
21.笑って笑って
22.恋をしようよ
23.Beek
24.The Kids are Alright with GOTA(The Whoのカバー)

◆The Renaissance(小原礼+松永孝義(B) 奥田民生(Ds))
25.バーディー
26.とか言っちゃって

◆RUDE FLOWER(松元隆乃 / 森雅信)
27.Yellow
28.アルロン
29.Look yourself

◆MUTE BEAT
30.フィヨリーナ with こだま和文 / 松元隆乃 / 坂本みつわ
31.Still echo with こだま和文 / 朝本浩文 / 松永孝義
32.butterfly with こだま和文 / 朝本浩文 / 松永孝義+いとうせいこう
33.Shall we dance?(MATSUNAGOTA) with 松永孝義
34.WAY TO FREEDOM(KODAMA&GOTA) with こだま和文 / 朝本浩文 / 松永孝義
35.キエフの空 with こだま和文 / 朝本浩文 / 松永孝義

⇒屋敷豪太 オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-02-26 20:55 | ライヴレポート
ロックバンド“GINGHAM(ギンガム)”が長澤まさみ出演『分身』挿入歌をリリース
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BiS~新生アイドル研究会~などのサウンドを手がける、新気鋭のクリエイターチーム【SCRAMBLES】が、
昨年末設立した配信レーベル「SCRAMBLE RECORDS」。その第二弾のロックバンド“GINGHAM(ギンガム)”が「強く生きる雑草の歌」をリリースした。

「強く生きる雑草の歌」はサウンドプロデュースを松隈ケンタが手がけ、エモーショナルな熱い歌が炸裂。彼らの得意とする疾走感溢れる楽曲に仕上がっている。

なお、現在WOWOWで放送中の長澤まさみ主演/東野圭吾原作のドラマ『分身』にて、この楽曲を挿入歌として、本人達がGINGHAM役としてライヴシーンに出演した。

そして、リリースを記念して、ヴォーカルのハシバタカナリが、弾き語りのワンマンライヴを行なう。会場はホールでもライヴハウスでもなく…路面電車。車両を貸し切り、走る電車の中でのライヴとなる。始発駅の三ノ輪橋駅~終点早稲田駅にかけての約50分、弾き語りライヴを行なう。

≪ライヴ情報≫
『ハシバタカナリ(GINGHAM)ワンマンライヴ』
2月26日(日) 都電荒川線 三ノ輪橋駅  
13:45集合 / 14:00発車
チケット:¥3.000(税込)



⇒GINGHAM オフィシャルサイト
⇒SCRAMBLE RECORDS オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-02-25 23:30 | リリース情報
SCREW、全国ツアースタート!全13公演、ファイナルの赤坂BLITZまで全国を熱くする!!
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ビジュアル系ロックバンドSCREWが2月25日(土)柏Thumb Upより、バンド史上最長最大規模となる全国ワンマンツアーをスタートさせた。

先週リリースされたニューアルバム『糜爛-BIRAN-』はオリコンインディーズチャート3位を記録。そしてそれ以上の勢いを感じさせるステージは“圧巻”と言う言葉が相応しい。ベース、ルイの地元である千葉での公演ということもあり、開演と同時にフロアを埋め尽くす300人の興奮も最高潮に。

『糜爛-BIRAN-』からの新曲も惜しみなく披露し、また、定番曲の「VEGAS」「Barbed wire」「S=r&b」、そしてワンマンならではの楽曲も飛び出し、ライヴ終盤にはヴォーカル鋲のテンションも高まり、上半身を露にオーディエンスを魅了した。そして最後に「4月7日赤坂BLITZで会いましょう!」と告げ、ツアー初日を熱いままに幕を閉じた。この勢いが最高潮に達するSCREWのファイナル公演を期待せずにはいられない。

≪ツアー情報≫
SCREW ONEMAN TOUR 2012
『糜爛の檻-ビランノオリ-』

3月2日(金) SUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENA
3月3日(土) HEAVEN'S ROCKさいたま新都心 VJ-3
3月9日(金) 札幌cube garden
3月14日(水) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
3月15日(木) 金沢AZ
3月18日(日) umeda AKASO
3月20日(火) 岡山CRAZYMAMA 2nd Room
3月22日(木) 福岡DRUM Be-1
3月24日(土) 名古屋E.L.L
3月26日(月) 静岡SUNASH
4月01日(日) 仙台MACANA
~TOUR FINAL~
4月7日(土) 赤坂BLITZ

⇒SCREW オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-02-25 23:09 | ライヴレポート
「ロックの夜明け」開催イベントに、KEYTALK、SAKANAMON、秀吉が出演!注目オープニングアクトも!!
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▲上から、KEYTALK、SAKANAMON、秀吉、黒木渚

東京は下北沢Club Queで開催されているフリーイベンター「ロックの夜明け」がおくる若者に人気のロックイベント「INCIDENT」。2009年8月に第1回を開催して以来、8otto、Jeepta、MAN WITH A MISSION、QUATTRO、WHITE ASH、white white sisters、your gold,my pink、ヒツジツキ、ピロカルピンなどが出演。地方のインディーズバンドなども出演しており、知名度に囚われない“先見の明”のあるブッキングにも定評がある。

そんな「ロックの夜明け」が、4月28日(土)に「INCIDENT 12.04」を開催することを発表した。KEYTALK、SAKANAMON、秀吉といったインディーズシーンで勢いある3バンドが集結。また、オープニングアクトには、地元福岡を中心に独特の雰囲気漂うライヴで注目度急上昇中の4ピースバンド黒木渚が出演する。

ソールドアウト必至のイベントとなりそうだが、2/21(火)~28(火)まで、オフィシャルサイトで、早割券(¥1,800)を受付。「ロックの夜明け」では、前売券よりもさらに安い早割券やトリオ割(3人で割引)を販売するなど、フリーイベンターならではの型にはまらない販売方法を行なっている。気になる方はオフィシャルサイトでチェックしてみよう。

【ロックの夜明けとは?】
2009年8月から活動している、フリーの音楽イベンター。イベンター名は、「ロック(音楽)の新たなムーブメントを生み、無限の可能性・世界を提示する」という意味を込め命名。「音楽や人の繋がりがループしていく空間を創る」をコンセプトに活動。現在まで、8otto / Christopher Allan Diadora / DENSHI JISION / Jeepta / MAN WITH A MISSION / QUATTRO / WHITE ASH / white white sisters / your gold,my pink / thatta / ヒツジツキ / ハヌマーン / ピロカルピン / 黒木渚…などが出演している。また、ライヴやフェスをホームにしている、音楽シーンに直結したオーディエンスが多く来場することが最大の特徴。

⇒「ロックの夜明け」 オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-02-22 00:31 | ライヴ情報
はこモーフがUSENインディーズチャート1位獲得&ツアー発表
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2月8日に初の全国流通音源である1stアルバム『明日からがんばる』をリリースした、謎のゆるキャラ女子バンド、はこモーフのアルバム収録曲「大きいかぶ」がUSENインディーズ総合チャート(2/3~2/9付)で1位を獲得したことが判明した。全くの新人アーティストとしては快挙と言っても過言ではないトピックスだ。

「大きいかぶ」は日本テレビ『ポシュレデパート深夜店』2月エンディングテーマとして好評オンエア中の楽曲で、童謡的な要素もある非常に中毒性のあるポップソング。USENでもこの楽曲の中毒性にハマったリスナーが続出している模様だ。

また、本作を引っさげてのレコ発ツアーも発表された。全8公演、はこモーフのベールがついに明かされる。

≪リリース情報≫
1st Album
『明日からがんばる』

2012.02.08リリース
RCSP-0029 / ¥2,100(税込)

[収録曲]
1.30分(NHK-FM『ミュージックライン』2・3月オープニングテーマ)
2.大きいかぶ(日本テレビ『ポシュレデパート深夜店』2月エンディングテーマ)
3.誰かの歌
4.空を食べる
5.もっとちょうだい
6.村に平和が戻ったよ
7.背中(TOKYO-FM 2月ブランニューソング)
8.手のなる方へ(テレビ東京系『仰天クイズ!珍ルールSHOW』エンディングテーマ)
9.不器用讃歌

≪ツアー情報≫
1st Album『明日からがんばる』レコ発
『明日からがんばるツアー』withひらくドア


2/25(土) 京都・二条nano
2/26(日) 広島・4.14
3/10(土) 京都・VOXhall / DEWEY / CLUB GHOST / 和音堂 / イタリア料理カプリチョーザ 【京都おんなりフェスティバル2012】
3/11(日) 大阪・あべのROCKTOWN
3/17(土) 名古屋・鶴舞KDハポン
3/18(日) 長野・NEON HALL
3/23(金) 仙台・FLYING SON
4/1(日) 下北沢・CLUB QUE



⇒はこモーフ オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-02-22 00:15 | ライヴ情報
【ライヴレポート】Hello Sleepwalkers、赤い公園、ammoflight出演『LIVE SUPERNOVA vol.68』
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J-WAVE 81.3FMが、2月15日(水)、SHIBUYA O-nestで番組『TOKYO REAL-EYES』(毎週金曜日24:00~28:00)のプロデュースによるライヴイベント『LIVE SUPERNOVA』を開催した。『LIVE SUPERNOVA』は「新しい音楽=SUPERNOVA(超新星)との出会い」をテーマに毎月実施しているオリジナルイベント。

今回の出演は、Hello Sleepwalkers、赤い公園、ammoflightの3組。これから必ずブレイクするであろうアーティスト達の夢の競演となった。J-WAVEでは、このライヴの様子を2月17日(金)24:00~放送の『TOKYO REAL-EYES』でオンエアする。

≪藤田琢己の『LIVE SUPERNOVA Vol.68』ライヴレポート≫

2月15日(水)、J-WAVE『TOKYO REAL-EYES』の無料招待ライヴイベント『LIVE SUPERNOVA』が渋谷O-nestで行なわれた。今回は、Hello Sleepwalkers、赤い公園、ammoflightというラインナップ。今回もオープニングとバンドの転換中は番組ナビゲーター藤田琢己がDJを担当した。

トップバッターは先月デビューアルバムをリリースした5人組、Hello Sleepwalkersが登場。スピード感がありキレの良い曲を、ギター3人による分厚いサウンドで熱演し、会場の雰囲気が一気に引き締まったように感じた。初々しくも真摯なMCと、衝動を身体で表現するような力強い動きでトップバッターの大役を果たした。
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転換DJの後2番目に登場したのは女性4人組のロックバンド、赤い公園。全員白い衣装で、無音のまま登場したかと思うと、モーニング娘。の曲に合わせて踊りだし、会場が爆笑の渦に。一方で、一度演奏が始まると、気をてらうようなアレンジとシリアスな表情で歌い上げる世界観で全体がピリッとした緊張感に包まれた。
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恒例のプレゼントタイムで出演者全員のサイン入りオリジナルTシャツもプレゼントし、最後のアーティストを呼び込む。
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今回のトリをとったのは、来月メジャーデビューする4人組、ammoflight。会場の雰囲気が一気に明るくなるような、爽やかで軽快なロックチューンを次々と披露。お客さんもバンドのテンションに呼応するように手を挙げ、会場の一体感が増していくのがわかった。アンコールにも応え、メンバー曰く、「69(ロックの回)の一つ手前だから前夜祭!」という68回目の『LIVE SUPERNOVA』を大盛り上がりで締めくくった。
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音楽性はそれぞれ異なってはいるが、それぞれのバンドが今年さらに注目されていくと思う。そのブレイク前夜のようなワクワク感を見る側に与えてくれていたと感じた一夜だった。
(J-WAVE TOKYO REAL-EYESナビゲーター 藤田琢己)

[セットリスト]
■Hello Sleepwalkers
1.円盤飛来
2.惑星Qのランドマーク
3.環状遊泳
4.センチメンタル症候群
5.月面歩行

■赤い公園
1.娘。(仮)
2.塊
3.副流煙
4.透明
5.のぞき穴
6.ふやける

■ammoflight
1.トーリ
2.Hello Tomorrow
3.7の魔法
4.アリゲーター
5.桜グラフィティ
<アンコール>
1.Call

⇒J-WAVE『TOKYO REAL-EYES』 オフィシャルサイト
⇒Hello Sleepwalkers オフィシャルサイト
⇒赤い公園 オフィシャルサイト
⇒ammoflight オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-02-17 01:45 | ライヴレポート
ZUCK、3/7発売2ndシングルはkiyo(Janne Da Arc)との共同プロデュース!
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V-ROCKシーン規格外のサウンドを聞かせるZUCKが、2012年いよいよ本格始動する。

ZUCKは2010年、ヴォーカル勇を中心に結成。本格的に活動を開始すると主催ライヴは全てSOLD OUT、クオリティの高い楽曲や抜群のメロディセンスに加え、勇のハイトーンボイスとメンバーそれぞれ華のあるヴィジュアルでV-ROCKシーンで一躍注目の存在となる。

2011年、彼らのコンセプトワードがそのままタイトルとなった1stミニアルバム『NOISE☆WORLD』をリリース。"NOISE"という雑音を「希望」の音に変換するバンドとしてライヴや音源、ヴィジュアルにおいてもメッセージを発信し続け、熱狂的ファンを増殖させている。

そんなZUCK、2012年始動の第1弾として、kiyo(Janne Da Arc)との共同プロデュースによる待望の2ndシングル『MONSTER』を3月7日にリリースする。その激しさと切なさを兼ね備えた歌詞やメロディ、サウンドは、kiyoとの絶妙なサウンドワークによってさらに進化を遂げ、まさに"MONSTER"級の新作が完成。V-ROCKの域や世代をも超えたコラボレートチューンは、全てのV-ROCKファン必聴だ。

強いメッセージ性を併せ持つ今作、今を生きるZUCKのV-ROCK規格外の幅広い音楽性は中毒必至。今年初のワンマンライヴも同時に発表と、新生ZUCKの確かな進化が、いよいよそのベールを脱ぐ!

≪リリース情報≫
2nd Single
『MONSTER』
2012.03.07リリース

【初回限定盤】CD+DVD
ZLCP-0076 / ¥1,890(税込)
[収録曲]
1.MONSTER
2.喪失、コンプレックス
<DVD>
「MONSTER」 PV Original Version+Making of Music Clip

【通常盤】CD
ZLCP-0077 / ¥1,575(税込)
[収録曲]
1.MONSTER
2.喪失、コンプレックス
3.蕾

≪ライヴ情報≫
『ZUCKワンマンライヴ「再生」』
2012年3月5日(月) 池袋BlackHole
18:30開場 / 19:00開演
前売り¥3,000 / 当日¥3,500(ドリンク代別途¥500)

『stylish wave CIRCUIT’12 春の嵐』
2012年3月11日(日) 高田馬場AREA
2012年3月24日(土) 仙台darwin
2012年3月25日(日) 水戸ライトハウス
2012年3月31日(土) 高崎CLUB FLEEZ
2012年4月1日(日) HEAVEN'S ROCK 宇都宮VJ-2
2012年4月7日(土) 金沢AZ
2012年4月8日(日) 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
2012年4月14日(土) 大阪BIG CAT
2012年4月15日(日) 名古屋E.L.L

『stylish wave EXTRA’12』
2012年4月22日(日) CLUB CITTA' 川崎

PS COMPANY PRESENTS「地中楼閣-チチュウロウカク-その168」』
2012年4月29日(日) 高田馬場AREA
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⇒ZUCK オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-02-16 01:31 | リリース情報
ラウドロックシーンの新旗手ALL OFFがトリビュートアルバム『QP Special Tribute』に新曲書き下ろし
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2011年10月より日本テレビ系にて放送され大きな話題となった、高橋ヒロシの大傑作漫画の実写ドラマ『QP』。3月21日(水)に『QP』DVD-BOX、Blu-ray-BOXが発売されるが、それに合わせ、豪華アーティスト15組による究極のトリビュートアルバムがリリースされる。

そして、2008年の年末に開催された『COUNTDOWN JAPAN 08/09』出場を果たし、ラウドロックシーンの新旗手として注目を浴び、全国各地で精力的にライヴ活動を行なっているALL OFFが、今作に新曲「Nothing」を書き下ろし、楽曲を提供している。ここでしか聴けない激レア音源を見逃すな!

≪リリース情報≫
Tribute Album
『QP Special Tribute』
2012.03.21リリース
VPCC-82731 / ¥2,500(税込)

【参加アーティスト】
横道坊主 / ALL OFF / 氣志團 / SABOTEN / THE STREET BEATS / Song Riders / 長澤知之 / ピアノゾンビ / Pay money To my Pain / THE MODS / THE UNIQUE STAR / LAST ALLIANCE / THEラブ人間 / ROTTENGRAFFTY / 忘れらんねえよ(50音順)
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⇒ALL OFF オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-02-16 01:12 | リリース情報
SuG、4/25に3rdアルバム発売決定。さらに、過去曲のミュージックビデオをYouTubeにて一挙公開!
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2月1日(水)に発売した8thシングル『不完全Beautyfool Days』もヒット中の人気ロックバンド、SuG。1月からスタートしたニコニコ生放送レギュラー番組『無修正SuGでShow(仮)』(毎週月曜日21:00~生放送)も話題沸騰中で、デビュー以来常に右肩上がり の成長を続ける彼らが、4月25日(水)に待望の3rdアルバム『Lollipop Kingdom』をリリースすることが決定した。

さらに、この3rdアルバムの発売に合わせて、2009年10月にリリースしたインディーズ・シングル「Life♥2Die」から最新曲「不完全Beautyfool Days」までの過去のミュージックビデオをYouTubeのポニーキャニオン公式サイト(http://www.youtube.com/user/ponycanyon)にて一挙公開中。SuGのすべての作品において、アートディレクターとして腕を振るっているボーカル武瑠のセンスが際立つミュージックビデオとなっている。

アルバム発売前、3月9日(金)の“サグの日”には恒例の『気まぐれSuG感謝 祭 Thank you&S××k you Episode V~制服コスプレ限定GIG~』の開催も決定。今回はドレスコードが制服コスプレというSuGらしいユーモア溢れる企画となっている。

そして、3月21日(水)には昨年11月に行なわれた『SuG Oneman Show 2011「VIP POP SHOW.」』のライヴDVDも発売。

また、3rdアルバム発売後は5月1日(火)より全国Zeppツアー『SuG TOUR 2012「The Lollipop Kingdom Show」』もスタート! SuGは2012年も怒涛のように激しく世の中をかき回していく!!

≪リリース情報≫
■3rd Album
『Lollipop Kingdom』
2012.04.25リリース

【3939BOX】
PCCA-03587 / ¥5,800(税込)
【Limited Edition】
PCCA-03588 / ¥4,200(税込)
【Standard Edition】
PCCA-03589 / ¥3,000(税込)

■Live DVD
『SuG Oneman Show 2011「VIP POP SHOW.」』
2012.03.21リリース

【Limited EDITION】
PCBP-52238 / ¥5,800(税込)
※初回限定盤はDVD2枚組仕様
【Standard EDITION】
PCBP-52239 / ¥3,800(税込)


1.Toy Soldier
2.Life 2Die
3.Block Party MonstAr
4.Fast Food Hunters
5.16bit HERO 2
6.Crazy Bunny Coaster
7.きらきら
8.無条件幸福論
9.#9 garbage
10.L.E.D Ghosty
11.mad$hip
12.KARMA DISCORD
13.☆ギミギミ☆
14.CALL NUMBER
15.ID fudge factor
16.heavy+electro+dance+punk
17.LOVE SCREAM PARTY
18.小悪魔Sparkling
19.NO OUT NO LIFE
20.Vi-Vi-Vi
21.dot.0
22.俺式Continue
23.39GalaxyZ
 ※【Limited EDITION】のみ収録
★VIP POP SHOW.の舞台裏
★インサートムービーNG集
★BURU散歩 in N.Y.

≪ライヴ情報≫
『第五回 気まぐれSuG感謝祭 Thank you&S××k you Episode V~制服コスプレ限定GIG~』
■2012年3月9日(金) Shibuya O-WEST
18:00開場 / 18:30開演
※ドレスコード※ 制服
チケット:¥3900(税込・ドリンク代別)
一般発売日:2012年2月26日(日)発売
問い合わせ:DISK GARAGE(TEL.050-5533-0888)

『SuG TOUR 2012「The Lollipop Kingdom Show」』
■5月1日(火) Zepp Tokyo 
18:00開場 / 18:30開演
問い合わせ:DISK GARAGE(TEL.050-5533-0888)

■5月4日(金・祝) Zepp Sapporo 
16:30開場 / 17:00開演
問い合わせ:WESS(TEL.011-614-9999)

■5月15日(火) Zepp Nagoya 
18:00開場 / 18:30開演
問い合わせ:サンデーフォークプロモーション(TEL.052-320-9100)

■5月16日(水) Zepp Namba(OSAKA) 
18:00開場 / 18:45開演
問い合わせ:キョードーインフォメーション(TEL.06-7732-8888)

■5月18日(金) Zepp Fukuoka 
18:00開場 / 18:30開演
問い合わせ:キョードー西日本(TEL.092-714-0159)

◎チケット:前売り¥4,500(税込・ドリンク代別)
※3歳以上チケット必要

⇒SuG オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-02-16 00:59 | リリース情報
ν[NEU]、3/14リリースの1stアルバム『Restless』収録の新曲が映画『Xゲーム2』主題歌に決定
3月14日(水)に1stアルバム『Restless』の発売が決定したν[NEU]。そのアルバムに収録される新曲「Restless Love」が今春公開予定の映画『Xゲーム2』の主題歌に起用されることが決定した。



『Xゲーム2』の原案は、『リアル鬼ごっこ』『親指さがし』など、数々のヒット作品を生み出してきた今、若者の間で、もっとも人気の高い作家・山田悠介(幻冬舎)。出演者には、多田愛佳(AKB48 / 渡り廊下走り隊)、平嶋夏海、ユキリョウイチ、瀬戸カトリーヌ、名高達男らが名を連ねている。ν[NEU]の楽曲、映画の世界観、この2作品のコラボレーションに期待しよう。

なお、その新曲「Restless Love」の着うた・RBTは2月29日(水)より先行配信がスタートする。TBS系テレビ『ニッポン!いじるZ』(毎週水曜 深夜1:25~放送)エンディングテーマにもなっているこの曲のダウンロード特典は、プリントシール機『7iRO Co. FINAL EDITION(ナナイロコーデ ファイナル エディション)』で撮影した”オリジナル プリ画(メッセージ入り)”。どの着うたにも、それぞれ違ったバージョンが存在する。どのバージョンのプリ画が付いているかはダウンロードしてからのお楽しみとなっている。

ν[NEU]は、3月10日(土)の仙台公演を皮切りに『SPRING ONEMAN TOUR 2012』をスタートさせる。早くも、仙台HOOK、福岡DRUM SONの2公演がSOLDOUTし、アルバムリリースに向けて勢いがさらに加速している。

≪リリース情報≫
1st Album
『Restless』
2012.03.14リリース

【初回生産限定盤A】CD+DVD
TOCT-28073 / ¥3,780(税込)
CD(全11曲)+DVD(「Restless Love」ミュージック・ビデオ+「Restless Love」ミュージック・ビデオ・メイキング)
【初回生産限定盤B】CD+DVD
TOCT-28074 / ¥3,780(税込)
CD(全11曲)+DVD(「Restless」メモリアル・インタビュー)
【通常盤】CDのみ
TOCT-28075 / ¥3,000(税込)
全12曲(11曲+ボーナストラック1曲収録)

≪ツアー情報≫
『SPRING ONEMAN TOUR 2012』
2012年3月10日(土) 仙台HOOK ※SOLD OUT
2012年3月17日(土) 福岡DRUM SON ※SOLD OUT
2012年3月18日(日) 大阪RUIDO
2012年3月20日(火・祝) 名古屋ell.FITS ALL
2012年3月30日(金) 赤坂BLITZ
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⇒ν[NEU] オフィシャルサイト
⇒映画『Xゲーム2』 オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2012-02-16 00:35 | リリース情報


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