エキサイト アーティストモール

★イチオシCD★
DOES
ミニアルバム
「FIVE STUFF」

【初回生産限定盤】
■CD+DVD
KSCL-1812~KSCL-1813 ¥2,100 (tax in)
【通常版】
KSCL-1814 ¥1,785 (tax in)


■収録曲
1.イーグルマン
2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
5.トゥデイ

★DOES OFFICIAL MOBILE FAN SITE【DOESMANIA】★

カテゴリ
全体
インタビュー
ライヴレポート
平山雄一のライヴハウス虎の穴
ライヴ情報
リリース情報
その他ニュース
CDレビュー
アーティストモール更新情報
お知らせ
雑記
未分類
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

■インタビュー・INDEX
■ライヴレポート・INDEX




ExcitaArtistMallの更新情報、
アーティストのニュースなどを
ツイートしています!
皆さんの好きなバンドも教えて!!
カテゴリ:CDレビュー( 5 )
【CDレビュー】the cabs / 2ndミニアルバム『回帰する呼吸』
e0197970_15511975.jpg

《CDレビュー》


the cabs
2nd Mini Album
『回帰する呼吸』

2011/12/14リリース
ZNR-116 / ¥1,890(税込)

◆収録曲
1.キェルツェの螺旋
2.camm aven
3.解毒される樹海
4.カッコーの巣の上で
5.skór
6.第八病棟

ポップとエッジの水際に立つthe cabs、その大いなる可能性

4月に発表された1stミニアルバム『一番はじめの出来事』に続く新作は、the cabsがデビューからわずか半年の間に飛躍的な成長を遂げたことを証明する一枚。

元々同世代の中では突出したプレイヤビリティを持つ3人は、さらに個々のスキルを向上させ、よりスリリングかつ、高いインテリジェンスも感じさせる見事なアンサンブルを奏でている。

繊細さの中に強い意志を感じさせる首藤義勝の歌声、暴力的な中に若さゆえのナイーヴさも秘めた高橋國光の絶叫、中村一太の爆発的なドラミングのコントラストも、前作以上に鮮やかである。

また、まだまだ発展の途上にあるとはいえ、ポップに振り切れることなく、エッジの立った刺々しさを維持していることは大きな個性と言っていいだろう。この棘があるからこそ、彼らの世界観の背景にある儚さがより強調されているのだ。

ポップとエッジの水際に立ち、その双方からの支持を集める可能性を持ったバンド、それがthe cabs である。

⇒the cabs オフィシャルサイト

e0197970_23534980.jpg
★エキサイトアーティストモール公式Twitter★
フォローなう(笑)
【URL】http://twitter.com/artistmall/


[PR]
by ex_musicmall | 2011-09-27 15:55 | CDレビュー
cinema staff初のフルアルバム発売&ワンマンツアー決定
e0197970_22541932.jpg

1stフルアルバム
『cinema staff』


2011/06/01リリース
ZNR-108 / ¥2,500(税込)
※タワーレコードで予約(購入)すると、先着で未発表音源CDをプレゼント(数に限りあり)

◆収録曲
1.白い砂漠のマーチ
2.火傷
3.skeleton
4.明晰夢
5.You Equal Me
6.super throw
7.cockpit
8.実験室
9.錆のテーマ
10.どうやら
11.海について


《CDレビュー》
いざ、大海原へ……覚醒を告げる1stフルアルバム

3 枚のミニ・アルバムと1枚のシングルを経て、ついに届けられたcinema staff 初のフル・アルバムは、まさにバンドの覚醒を告げる1枚。アンサンブルはこれまで以上に複雑で、創造性に富んだものであり、もはやジャンルでカテゴライズすることは不可能。ますます存在感を増している飯田のヴォーカルを軸に、ポップもオルタナティヴも内包した「cinema staff」という真にオリジナルなバンドへと成長を遂げている。
作品の背景にあるのは、内陸の岐阜県で育ったメンバーの海に対する憧れ。砂漠から海を目指す長い旅路は、未来への不安や戸惑いを抱えながらも、前向きに一歩ずつ進み、現状を乗り越えていこうとするバンドの姿がそのまま反映されている。
アルバムのラストを飾る“ 海について” は、3部構成の7分を越す大作で、彼らにとって一つの到達点とも言うべき名曲。そこに広がる大海原は、まだ見ぬ多くのリスナーとの出会いを予感させると同時に、彼らの果てない可能性をも感じさせる。

《インストアライヴ情報》
2011/06/18(土) タワーレコード渋谷店B1「STAGE ONE」
※タワーレコード渋谷・新宿店にて『cinema staff』購入者に先着で入場券を配布。詳しくは、タワーレコード渋谷店(TEL.03-3496-3661)まで問い合わせを

《ツアー情報》
ワンマンツアー『two strike to(2) night~日本シリーズ~』

2011/06/22(水)千葉 LIVE SPOT LOOK
2011/06/24(金)神奈川・横浜 F.A.D YOKOHAMA
2011/06/29(水)宮城・仙台 FPARK SQUARE
2011/07/01(金)北海道・札幌 sound lab mole
2011/07/06(水)高松 DIME
2011/07/08(金)広島ナミキジャンクション
2011/07/09(土)福岡 DRUM SON
2011/07/16(土)新潟 CLUB RIVERST
2011/07/23(土)大阪・心斎橋 CLUB QUATTRO
2011/07/24(日)愛知・名古屋 CLUB QUATTRO
2011/07/27(水)東京・渋谷CLUB QUATTRO

⇒cinema staff オフィシャルサイト

e0197970_23534980.jpg
★エキサイトアーティストモール公式Twitter★
フォローなう(笑)
【URL】http://twitter.com/artistmall/


[PR]
by ex_musicmall | 2011-04-11 11:23 | CDレビュー
【CDレビュー】LISTEN UP / シングル『春の声』
e0197970_11344861.jpg
《CDレビュー》

LISTEN UP
『春の声』

2011/04/20リリース
TKT-1005 / ¥500(税込) ⇒ 予約する
※初回盤限定生産
※メンバー直筆メッセージ封入
※6月初旬都内某所にて、本CDがインビテーションとなるスペシャル・フリー・ワンマンライヴを敢行

◆収録曲
1.春の声
2.ラララ リルレロラ
3.小さな汽車と花 Single.ver

皆さんは“春”といえば、何をイメージするだろうか。
柔らかなメロディと心の隙間に入り込む言葉たちで人気上昇中のLISTEN UPのニュー・シングルは、この“春”の持つ光、希望、スタートといった言葉をテーマとした3曲によって構成された意欲作。

壮大なる女性コーラス隊でその幕を開ける表題曲「春の声」。
続いて、独特のテンポ感で、柔らかな日和を思わせる「ラララ リルレロラ」。
これらには、バンドとしてあちこちに新境地を散りばめており、彼らが確実に新しいスタートを切ったと受け取ることができる。
3曲目には、前作『スプレイ』より「小さな汽車と花」を少しだけ成長させた形で収録。
2011年春。
LISTEN UPからの、シングルとはいえ、大きな贈り物だ。

《ライヴ情報》
2011/3/30(水)新潟・GOLDEN PIGS BLACK
2011/04/03(日)京都・MOJO
2011/04/04(月)愛知・名古屋APOLLO THEATER
2011/04/05(火)大阪・福島LIVE SQUARE 2nd LINE
2011/04/06(水)兵庫・神戸ART HOUSE
2011/04/10(火)東京・Shibuya O-Crest
2011/04/17(日)千葉・柏PALOOZA
2011/04/22(金)大阪・RUIDO
2011/04/24(日)宮城・仙台JUNK BOX
2011/04/28(木)新潟・GOLDEN PIGS BLACK
2011/05/08(日)東京・Shibuya O-Crest ※LISTEN UP presents『春の声』
2011/05/29(日)新潟・GOLDEN PIGS BLACK

e0197970_11323594.jpg

⇒LISTEN UP オフィシャルサイト

e0197970_23534980.jpg
★エキサイトアーティストモール公式Twitter★
フォローなう(笑)
【URL】http://twitter.com/artistmall/

[PR]
by ex_musicmall | 2011-03-28 11:35 | CDレビュー
エリーニョ『コンクリート下の水母について』セルフライナーノーツ
e0197970_21574765.jpg
2004年よりバンド活動を開始。ピアノ&ヴォーカル、ベース、ドラムの3ピース・バンド“獏(バク)や、“The 606”でキーボード&ヴォーカルを務めた後、ソロで活動を開始したエリーニョ。ソロになってからは、吉田光希監督の映画『症例X』に主題歌を提供したり、エルヴィス・コステロのトリビュート・アルバム『Tribute to ELVIS COSTELLO』への堂島孝平提供曲「Olivers Army」にコーラスで参加。また、echoとのユニット“echo-nyo(エコーニョ)”や、小説『サンドボックス』を執筆するなど、形式にこだわらず、活動範囲を広めている。

少女性を内包した個性的な歌声と、唄うピアノ、人間味溢れるライヴ。ライヴでは繊細な歌声を聴かせたかと思えば、激しくピアノを叩き、奔放に突如立ち上がったりといった激しさも見せ、一時も目が離せない。

その彼女の渾身の2ndアルバム 『コンクリート下の水母について』が本日2/22(火)発売! そこで、彼女自身による全曲解説をご紹介しよう。

エリーニョ
『コンクリート下の水母について』セルフライナーノーツ


[1] 水上呼吸
曲のイメージは最初からあったけれど、なかなか形にならず、メンバー全員で、名の無い目的地を見つける以外方法はなかった。その分時間はかかったし、何度も挫けそうになったけれど、頭の中のイメージをも飛び越えた場所に辿りついたような気がする。

[2] 透明なアルコールとサイダー
ある女の子に、お酒(日本酒)を題材に曲を作って下さい、と言われた。私はそういうことが好きだ。制限されるものがあると、逆に、自由になれる時もある。ポロンと鳴っていたギターのリフを元に、楽しく曲を作って、出来ましたと届けたら、お礼に、と日本酒が1本、家に届いた。

[3] 映る
4曲目のピクニックに繋がって、しかも短くて、歌とギターだけの曲を出して下さい、とギターの石川くんに頼んだら、ポケットの中から「映る」という曲を渡してくれた。ドラえもんみたいな人だ。

[4] ピクニック
自分の中の嫉妬という感情が、どうにかならないものか、と悩んでいた時、いきつけの店で一人、ビールを飲んでいたら、ポっと生まれた曲。出来上がった時に、歌詞を読み返しては、泣いて、を繰り返した。店の人にとってはただただ怪しい人だったことでしょう。

[5] free
最初にベースラインが浮かび、出来上がった曲。なぜ、それが5拍子だったのかは、あまり覚えていない。なぜ、英語の歌詞にしたのかも、あまり覚えていない。ジャズといわれたり、プログレだといわれたり、それもまたfree。

[6] 隙間の嘘
私はたまに嘘をつく。嘘をついた私と嘘の隙間を覗いてみると、いろんなものが見える。きっと誰だってたまには嘘をつく。ただ、私の嘘はすぐバレる。その理由は7曲目の「小さい大人」の中に。

[7] 小さい大人
“盗めるくらいのものなど欲しくない”このフレーズが携帯電話の保存メールにメモしてあった。家で不貞腐れてベットの上で石になっていた時、ふとその言葉を思い出して、ピアノの前に向かってみたら、「小さい大人」という曲が出来た。

[8] シロトアサ
下北沢のアコースティックライヴハウスで、初めてこの曲を聴いた時、その不慣れな感じで歌っている姿と、不器用な歌詞が、とても印象的だったのを覚えている。その時はまだ題名もなかった。バンドでやってもいい? いいよ! ありがとう。

[9] パノプティコン
いつだったか、僕はパノプティコンっていう言葉が好きなんですよ、と言われたのだが、私はパノプティコンという言葉自体が初耳であったので、彼に30分以上のパノプティコン講義をしてもらった。覚えたての言葉を曲にしてみました、先生。

[10] jellyfish
jellyfish=クラゲ(水母)。クラゲは死ぬと水に溶けて消えて無くなる種類もいるらしい。人間は死んだらどこにいくのだろうか。


《リリース情報》
2ndアルバム
『コンクリート下の水母について』

2011/02/22リリース
"T"RUST OVER 30 recordings

【通常プラケースパッケージ盤】
TOTR-1101 / ¥2,222(税込) ⇒ 購入する
【真空パック水母パッケージ盤】
TOTR-1102 / ¥1,111(税込) ⇒ 購入する
*本パッケージにはアーティストの意向により歌詞カードは含まれておりません
e0197970_2271213.jpg
◆収録曲
1.水上呼吸
2.透明なアルコールとサイダー
3.映る
4.ピクニック
5.free
6.隙間の嘘
7.小さい大人
8.シロトアサ
9.パノプティコン
10.jellyfish

vocal / piano /keboards:エリーニョ
guitar / cho:石川ユウイチ(ANIMA)
bass / スガハラナオト(CONTACT)
drum&percussion:ヨシカワタダシ(mokyow)
flute:田中さと子
violin(on track4,9):谷崎航大(THEラブ人間)、谷崎舞
cello(on track4,9):志賀千恵子

収録楽曲『ピクニック』PV(監督:撮影:編集/Tadashi Yoshikawa)

《ライヴ情報》
レコ発ワンマンライヴ

2011/3/19(土) 東京都北区王子・北とぴあプラネタリウム

⇒エリーニョ オフィシャルサイト
⇒エリーニョ レーベルサイト
[PR]
by ex_musicmall | 2011-02-22 11:04 | CDレビュー
【CDレビュー】the cabs / ミニアルバム『一番はじめの出来事』
e0197970_12245014.jpg
《CDレビュー》

the cabs
『一番はじめの出来事』

2011/04/13リリース
ZNR-105 / ¥1,575(税込)

◆収録曲
1.チャールズ・ブロンソンのために
2.二月の兵隊
3.僕たちに明日はない
4.haiku about kdyla
5.nicol kills nicolas for nicola

首藤義勝(B.&Vo.)、高橋國光(G.&Vo.)、中村一太(Dr.)からなる、the cabs。流麗なアルペジオを奏でるギター、バンドの屋台骨となっているベース、爆撃機のようなドラムという、アクの強過ぎる3人のプレイヤーによる、ポスト・ハードコアもマスロックもプログレも飲み込んだ圧巻のアンサンブル、透明感のある歌声とエモーショナルな絶叫のスリリングな交錯は、まさに「People In The Box」や「cinema staff」に続く、「正統残響」という呼び名が相応しい。

さらに、「解り合えないし、そもそも向き合えない」という残酷なまでの現状認識を、しかしファンタジックに描き出した歌詞の世界観も特筆すべきで、“ネガティヴ世代”とも言われる現代の若者の心をグッと捉えることだろう。
<誰かのために生きてみたい、でも僕たちに明日はない>
誰もが内に秘めたそんな想いが、このアルバムには詰まっている。
e0197970_1225093.jpg

⇒the cabs Myspace
e0197970_23534980.jpg
★エキサイトアーティストモール公式Twitter★
フォローなう(笑)
【URL】http://twitter.com/artistmall/


[PR]
by ex_musicmall | 2011-02-15 12:26 | CDレビュー


■QRコード
■アクセスURL
http://eam.excite.co.jp

---------------------------------
■アクセス方法
i-mode
iメニュー→映画/音楽/アーティスト総合→エキサイト☆アーティストモール

EZweb
TOPメニュー→カテゴリ検索→音楽・映画・芸能→音楽情報→エキサイト☆アーティストモール

Yahoo!ケータイ
メニューリスト→音楽・映画・芸能→音楽情報→エキサイト☆アーティストモール

---------------------------------
<アーティスト>
■ROCK
・OCEANLANE
・sleepy.ab
・DOES
・a flood of circle
・雅-MIYAVI-
 …and more!!

■VISUAL
・アンド
・DELUHI
・PATA(X JAPAN)
・HEATH(X JAPAN)
・Versailles
 …and more!!

■POP
・KG
・ONE☆DRAFT
・AZU
・MEGARYU
・bonobos
・平原綾香
・フルカワミキ
・RSP
・SQUAREHOOD
・PaniCrew
・JULEPS
・GOATBED
 …and more!!