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■収録曲
1.イーグルマン
2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
5.トゥデイ

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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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カテゴリ:ライヴレポート( 222 )
SCANDAL、3ヶ国4公演で計5,500人を動員したアジアツアーが大成功のうちに終了
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デビュー前からアメリカ・フランス・香港のジャパニーズカルチャーフェス出演やワンマンライヴなどで25,000人を動員するなど、海外からの注目も抜群のSCANDAL。メジャーデビュー後も、シンガポール・台湾・マレーシアとワンマンライヴを行ない、各国大盛況をおさめていた。そしてこの度、インドネシア・シンガポール・タイでライヴを実施、計5,500人を動員し、3ヶ国4公演のアジアツアーを大成功におさめた。

3月13日(水)のアジアツアー1公演目のインドネシア公演【SCANDAL LIVE IN JAKARTA 2013】では2,000人を動員。3月16日(土)&17日(日)の【SCANDAL LIVE IN SINGAPORE 2013】のシンガポール公演は合計1,500人を動員。そして3度目のライヴとなるシンガポールでは、空港で200名を越えるたくさんのファンが手作りのメッセージボードやフラッグを持ってSCANDALの到着を大歓迎する光景に、メンバーもビックリ。ライヴ前日に実施したショッピングモール“Bugis+”でのCD購入者対象のサイン会もファンで殺到、翌日からのシンガポール公演を本当に楽しみにしている、というメッセージを伝える人が多くいた。そしてライヴは、満員の会場が熱気に包まれ、観客全員で熱唱の非常に熱いライヴとなった。

ツアーファイナルの3月19日(火)【SCANDAL LIVE IN BANGKOK 2013】のタイ公演では約2,000人を動員。オープニングアクトには地元の6人組アマチュアバンド“L'amour(ラムール)”が出演。彼女たちは元々SCANDALのファンで、SCANDALのコピーバンドとして演奏する映像をSNSにアップしたりと活動していた。SCANDALがタイ公演をすることを知った彼女たちがライヴプロモーターに「オープニングアクトとしてぜひとも出演したい!」と熱烈にオファーをしていたところ、その熱意が通じ、なんと実現。この日、念願の舞台でL'amourは「S.L.Magic」「SAKURAグッバイ」の2曲のカバーを披露。会場をあたためた。

そして、SCANDALが登場! ライヴ中にオーディエンスが「やっと会えたね。また来てね」と白い紙に日本語で書かれたメッセージを掲げるというサプライズも。MCで「タイの食べ物がとても美味しくて好きで、トムヤムクンを家でも作っているんです!」とギターのMAMIが伝えると、ファンも大盛り上がりとなった。

3カ国4公演、計5,500人を動員したアジアツアーは大成功に終わった。SCANDALのメンバーも今回集まったファンも、音楽の素晴らしさを再発見でき、音楽の力を感じることができた各国のライヴとなった。

日本に戻ったSCANDALは、5月22日(水)リリースのシングル『会わないつもりの、元気でね』発売に向けて国内プロモーションを行なう。
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⇒SCANDAL オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2013-03-21 18:48 | ライヴレポート
UVERworld アリーナツアーが横アリにて終幕!新曲制作に意欲
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UVERworldのアリーナツアー【UVERworld ARENA LIVE 2013】が14日(木)、横浜アリーナにてファイナルを迎えた。

11月から回ってきたツアーのファイナルということで、横浜アリーナはオープニングのSEから最高潮の雰囲気を見せる。最新アルバム『THE ONE』からの楽曲を中心に、ライヴではおなじみの人気曲まで、全21曲を披露。「最高の夜を飾ろうとおもいます。みんなにとってもファイナル、とことん最高の夜を掴み取ろう!」とMCでTAKUYA∞がコメントした通り、バンドもツアーが終わる寂しさを吹き飛ばすかのような熱いパフォーマンスを見せた。

終盤には、TAKUYA∞が「みんなの心を鷲掴みにして離さないような曲を作ります! 本当に楽しみにしていてください!」とコメント。ツアー終了後すぐに新曲の制作に入り、またツアーを回ることを約束した。

今回のツアーは、昨年秋~冬に彼らが回ったアリーナツアーからアルバムリリース、ライヴハウスツアーを挟んで開催されたとあって、バンドとファンの絆や一体感を強く感じさせるものとなった。

1万人と熱狂したツアーファイナルを「今日のみんな本当にカッコよかった。こんなカッコいいファンを持っていることを誇りに思います。本当にありがとう! アンコールはリアルじゃなくて好きではないけど、あと1曲だけみなさんに贈ります」と「MONDO PIECE」で、11月からのツアーを締めくくった。

4月17日には2012年夏に公開し、大きな話題となったバンド初のドキュメンタリー映画『THE SONG』がDVD/Blu-rayにてリリースされることも決定している。

≪セットリスト≫
0.THE ONE(SE)
1.7th Trigger
2.KINJITO
3.Don't Think.Feel
4.6つの風
5.いつか必ず死ぬことを忘れるな
6.勝者臆病者
7.ace of ace
8.UNKNOWN ORCHESTRA
9.バーベル~皇帝の新しい服ver.~
10.23ワード
11.THE OVER
12.此処から
13.Massive
14.REVERSI
15.GOLD
16.LIMITLESS
17.BABY BORN & GO
18.NO.1
19.スパルタ
20.CORE PRIDE
21.MONDO PIECE
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⇒UVERworld オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2013-03-17 11:59 | ライヴレポート
ゆずレコチョク購入者限定イベントで150倍の激戦を勝ち抜いたファンを前に「イロトリドリ」熱唱
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昨日3月8日(金)に東京・レコチョクプラザにて「ゆずレコチョクトークイベント」が開催。ゆずの二人が登壇し、トークを披露した。

このイベントには、1月30日に配信限定でリリースされたゆずの楽曲「イロトリドリ」および2月6日に発売された「イロトリドリ」ミュージックビデオの2作品両方をレコチョクでダウンロードした人の中から、抽選で40組80名を招待。応募総数6000通、当選確率150分の1の激戦を勝ち抜いた幸運なファンの前に北川悠仁と岩沢厚治が登場すると、大きな歓声が会場を包んだ。

トークはまず、福井で3月2日に行なわれた振替公演をもって全公演を終了した【YUZU ARENA TOUR 2012/13 YUZU YOU ~みんなと、どこまでも~】に関する思い出話からスタート。さまざまな出来事のうちでも一番印象深かったのは、と水を向けられた北川は「僕に聞きます?」と苦笑しながらも「ウイルスですよねぇ(笑)」と口にする。また岩沢は、北川がダウンしたときにYahoo! ニュースにも取り上げられたことに触れ、「いろんな人が僕のことも心配して電話してきてくれたんだけど、なんともなくて(笑)。急にオフができた感じ」と元気に過ごしていたと話した。

続いてステージ上のスクリーンに、ツアー中にマネージャーが撮影したさまざまなオフショットが映される。岩沢が鍋を前にして満面の笑みでビールジョッキを傾けている写真やツアースタッフと同じジャンパーを身に着けた写真、北川が「冬至の日」恒例の題字と一緒に収まっている写真など、オフィシャルFacebookでも公開していない秘蔵ショットが多数投影された。またメンバーから写真にまつわる秘話も披露され、観客とともにツアーを振り返った。

そして「イロトリドリ」について話が及ぶ。この曲を作るのに苦労した点は、との質問に北川は「うーん、ないですねぇ(笑)」と返答。「『with you』を作るまではもがくこともあったんだけど、それで(楽曲制作の)体力がついたのか、最近はあまり苦労しないですね」と続け、「あまり制作の時間がなかったので移動の合間などのスキマで作ったんですよ」と話した。またレコーディング中の写真として投影されたのは、岩沢曰く「ガヤを録っているところですね」。たくさんの人の声が入っているようなフレーズでは、二人の声を一緒に録ったほうが雰囲気が出るとのこと。また二人がさまざまな人間の声を演じていることもあるという話には、驚きの声が上がっていた。

そしてミュージックビデオは、「LOVE & PEACH」と同じ石井“taka”貴英監督が撮影。これは「LOVE & PEACH」同様に楽しい映像に、という意図で依頼されたもので、総勢500人分の写真が使われたCG作品となっている。この日の観客の中にも写真を送った人が多数いたが、採用されなかった人ばかり。それには北川が「(文句は)監督に言ってください(笑)」と返し、笑わせる。さらにゆずの出演部分の撮影は、大きな箱に入り首だけ出した状態で敢行したというエピソードを明かし、「いろんな表情をしてくださいって言われたんだけど、人間は手を動かさないと、たとえば『わー!』って感情を表現できないんだよね」(北川)と苦労したことを話した。またボディとなるロボットの動きも、二人が全身にセンサーをつけて実際に踊り、それをモーションキャプチャで取り込んだという制作エピソードも話した。

イベント後半では、「『イロトリドリ』クイズ」という企画を実施。これは「イロトリドリ」のミュージックビデオにまつわる質問に観客が2択の答えから正解を選ぶというもの。2問実施したところで、北川から「優勝者にはかさばる記念品をお渡しします」と発表すると、場内はさらに盛り上がる。質問は徐々に難易度が上がってい
き多くの人が脱落したが、ラストの問題が終了したあとでも5名が勝ち残っており、最終的にじゃんけんで決戦。見事勝ち抜き優勝したのは5歳の男の子で、記念に「イロトリドリ」のジャケット写真を印刷したサイン入りタペストリーがプレゼントされた。

トークライヴもいよいよ終盤に差し掛かり、5月1日にリリースを控えたニューアルバム『LAND』について話が及ぶ。アルバムがどんな作品になりそうかと聞かれると、北川は「音楽史に残る、すごい作品になると思いますよ。オリジナリティとポピュラリティがあり、クオリティもすごいものに。我々にとって東日本大震災以降に発表した全作品が入っているものになるので、いろんなメッセージも込められている」とアルバムへの期待を募らせるコメントを口にした。

そして司会による「イベントはこれで終わりに」という言葉が告げられるも、観客からはブーイングが。「では、ゆずのお二人からサプライズが…?」と促すと、「じゃ、せっかくなんで、ちょっとやりますか、歌いますか」と北川。岩沢もアコースティックギターを持ち、準備を始める。曲は、この日のイベントのきっかけにもなった「イロトリドリ」だ。まずは演奏前に振り付けをおさらい。ここで、YouTubeのダンスレクチャー動画でも活躍した「悠仁くん」「厚治くん」が登場すると、観客がわっと沸く。「悠仁くんの動作が少し怪しいかもしれません! すみません」と笑わせつつも、北川の歌声とダンス、岩沢のギターで「イロトリドリ」が披露されると、場内は楽しげな空気で包まれた。

もちろん1曲だけではゆずを帰らせようとしないオーディエンス。退出してしまった二人に向け「もう1回!」コールを響かせ、メンバーをステージに連れ戻した。嬉しそうに再登場した北川は、「季節は花粉が舞う時期ですが、『夏色』やりますか!」と叫び、会場を喜びの渦に巻き込んだ。

イベントを終えたゆずは、本日のイベントについて「『LOVE & PEACH』の発売の時にもやらせていただきましたが、このイベントはとてもゆるくて、好きなんです。ファンの皆さんとすごく近い距離感で話せるし」(北川)、「すごくたくさんの人が応募してくださったと聞いていて。会場も小さいので自分たちの言葉で気持ちを伝えられるのが新鮮でした」(岩沢)とそれぞれ感想を吐露。また北川は、この日のMVPは「『イロトリドリ』クイズで優勝した男の子!」と話し、幅広い年代のファンが集まったイベントを楽しげに振り返った。

ゆずはこのあと5月1日に通算11枚目となるオリジナルアルバム『LAND』を発売。今作には、本日のイベントで演奏された「イロトリドリ」のほか、「REASON」「with you」「また明日」「翔」「LOVE & PEACH」といった近年のゆずの代表曲が一挙収められる。そして6月からはアルバムを携えた全国アリーナツア【YUZU ARENA TOUR 2013 GO LANDVに乗り出す。

[ライヴレポート]
■YUZU LIVE CIRCUIT 2012 YUZU YOU ~二人で、どこへでも~ ―2012.10.24(WED) at 横浜文化体育館
■YUZU ARENA TOUR 2012/13 YUZU YOU ~みんなと、どこまでも~ ―2013.02.17 at 横浜アリーナ
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⇒ゆず オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2013-03-09 15:47 | ライヴレポート
浜崎貴司 アルバム『ガチダチ』リリースライヴに奥田民生、佐藤タイジ、斉藤和義らが集合「感謝感激です」
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1998年のソロデビューから15年目を迎える今年、待望のニューアルバム『ガチダチ』をSPEEDSTAR RECORDSからリリースしたばかりの浜崎貴司。2011年から浜崎貴司がギター一本で全国をまわるライヴツアー【LIFE WORKS LIVE ~Since2011/終わりなきひとり旅】を継続している。そして3月1日(金)に、東京 shibuya duo MUSIC EXCHANGE公演をアルバム『ガチダチ』リリース記念スペシャル版として開催した。

登場したゲストはアルバム『ガチダチ』でコラボを披露している、おおはた雄一、斉藤和義、佐藤タイジ、高木 完、中村 中の豪華5アーティスト。まさに「ガチダチ」の集いとなった。

開演の午後19:00を少し過ぎたころ、SEとともに浜崎が登場。SOLD OUTして満員の会場に手を振って挨拶。1曲目の「今日のブルース」からライヴがスタート。早くも会場はヒートアップしていく。

そんな中、まず最初にゲストで登場したのはおおはた雄一。いきなり譜面を忘れてきたおおはたに「え? 帰っちゃうの??」とつっこむ浜崎。弘前でばったり会ったことなどを話しながら、「プカプカ~ウィスキー」を披露、温かいパフォーマンス。

おおはたが退場した後、登場したのは中村 中。リハと衣装が違うことを浜崎がつっこむと「最初は黒だったんだけど、斉藤和義さんが透けてる方がいいって言うので、白にしました(笑)」と場内を笑わせた。その後、『ガチダチ』収録の「セナカアワセ」を披露した。

浜崎のソロを挟んで、登場したのは斉藤和義。同郷でもある二人の絶妙なカラミから演奏が始まったのは「デタラメ」。二人の絶妙な掛け合いが観客を盛り上げる。さらには二人の故郷・宇都宮の商店街を歌った「オリオン通り」で、会場はますます盛り上がる。

「太陽からやってきたといっても過言ではない、熱い男!」と浜崎が呼び込んだのは佐藤タイジ。ソーラー武道館を成功させた佐藤タイジへの想いを話した。ボイスパーカッションを録音し、ループさせながら「グローバ・リズム」を披露した。

その後、浜崎ソロでフライングキッズのヒット曲「風の吹きぬける場所へ」を披露。観客の大合唱で大きく盛り上がる。そして本編最後のゲスト、高木 完が登場。アコースティック/ヒップホップの要素を含んだグルーヴで「ヒバナ」を演奏、ピースフルな雰囲気に。

MCで「目標は生誕100周年記念ライヴをやること! そのライヴでもやると思いますが、最後はこの曲で」と、フライングキッズの名曲「幸せであるように」のセルフカヴァー。圧倒的な歌唱力と表現力で会場全体を包み込み、本編は終了した。

なりやまない拍手の中、アンコールで浜崎が登場。『ガチダチ』収録でリード曲でもあった奥田民生とのコラボ曲「君と僕」についてMC。「『君と僕』は、“再会”をテーマに奥田民生さんと一緒に作った曲。プロモーションしていて、これは民生さんと浜崎さんの関係の歌ですか?とよく聞かれましたが、そういうことではなく。そして再会ということで、今日は再会できました! 奥田民生!」とサプライズで奥田民生が登場! 会場は大騒ぎに。「君と僕」を「練習がてら(笑)」といきなりミスをするアクシデントもありながら、二人でパフォーマンス。

その後、出演者全員を呼び込み、前作アルバム『NAKED』でカヴァーした「勝手にしやがれ」を演奏。浜崎はゲストそれぞれに「ありがとう!」と声をかけた。

「すごいもん見たねー(笑)。本当に皆さんに感謝感激です」とMCし、曽我部恵一とのコラボ曲「ゆくえ」を一人で演奏。淡々とした中に未来へ続くメッセージがこもったこの楽曲でアルバム『ガチダチ』スペシャルナイトともいえるイベントは幕を閉じた。
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⇒浜崎貴司 オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2013-03-05 19:38 | ライヴレポート
SCANDAL 夢の舞台・大阪城ホール公演に10,000人が熱狂!
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昨年、ガールズバンド史上最速となった日本武道館ワンマンライブを成功におさめ、9月にリリースした4枚目のニューアルバム『Queens are trumps-切り札はクイーン-』がオリコンウィークリーチャート4位となり、1stアルバムから4作連続TOP5入りという、ガールズバンドではこちらも史上初の快挙を達成した4人組ガールズバンドSCANDAL。

2006年に結成して間もなくの頃から大阪城ホールへ続く道・通称「城天」にてストリートライヴを重ねてきた彼女たち。お客さんが全く立ち止まってくれない日々の中、一人でも多くの人に立ち止まってもらえるようにその日大阪城ホールでワンマンライヴをやるアーティストのカバーをしたりと日々切磋琢磨した彼女たちは「今は外でライヴをやっているけれど、いつかは城ホールの中で…!」という夢を持つようになった。

そんな努力の積み重ねもあり、2008年のメジャーデビュー後は飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃を続けてきた。2012年の8月26日(日)に開催した城天ストリート凱旋ライヴでは3,000人を集め、集まったファンの前で大阪城ホールワンマンライヴ【SCANDAL OSAKA-JO HALL 2013「Wonderful Tonight」】実施を発表。そして、その夢の舞台・大阪城ホールワンマンライヴのチケットは発売開始わずか5分で即完となった。

いよいよ迎えた、夢が一つ叶う日。2013年3月3日(日)、ライヴは16:00にスタート。オープニングムービーで“今、宇宙で最もエネルギーに溢れている場所”の大阪へと宇宙船が降り立ち、1stアルバム『BEST★SCANDAL』の始まりの曲でもある“SCANDALの意思表示”的楽曲「SCANDAL BABY」のイントロが流れると、詰めかけた10,000人の割れんばかりの大声援が夢の舞台・大阪城ホールを包んだ。白幕が落ち、メンバーが登場。大熱狂の「SCANDAL BABY」となった。

その後、5年前の2008年3月3日にインディーズでリリースした、SCANDALとしても初のCDリリース曲「スペースレンジャー」、シングル「LOVE SURVIVE」と続いた。

ボーカルHARUNAの「最高の夜にしようねー!」の掛け声に10,000人が応えると、「星の降る夜に」、人気アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」オープニング曲だった「瞬間センチメンタル」や人気アニメ『BLEACH』オープニング曲「少女S」、オリコンウィークリーチャート2位となった「太陽スキャンダラス」といったヒット曲で会場をさらに熱狂させた。

「恋の始まりはダイエット」ではドラムのRINAが一人でヴォーカルをとり、会場を沸かせた。この曲の振り付けは「みんなで踊れるように」とHARUNAが考えた。

MCではHARUNAの「どこから来たのー!?」の呼びかけに、北海道や海外から!という声が飛び交い、国内外各所からこの「Wonderful Tonight」のために集結したことが伺えた。

城天ストリートでパフォーマンスをやっていた時代の、雨の日でライヴが中止になると売店で買った一つの焼きそばを食べあった…という思い出話で会場を笑いで包んだ。

続いて、4th アルバム『Queens are trumps-切り札はクイーン-』から表題曲「Queens are trumps」や「Rock'n Roll」をパフォーマンス。「カゲロウ」「HARUKAZE」に続いたMCではHARUNAの「ずっと大阪城ホールでワンマンライヴをやるのが夢だと何の根拠もなく言っていたけど、今、ここに立っています。この日を迎えることができたのは、いつもライヴに来てくれたり曲を聴いてくれたりしているみんなのおかげです。今、いろんな夢をもっている人がいると思う。そんなみんなに夢や希望を届けていきたい。これからもよろしくね」という言葉にベースのTOMOMIが涙してしまう場面も。

「次の曲はこのステージで歌うことを夢見た曲です」という曲フリと共に3rdアルバム『BABY ACTION』に収録の「one piece」をパフォーマンス。<>いつも見てた夢が叶う 怖くなって目をふさいだ 喜びの涙 消えてった傷跡も 刻んでこう すべてを><今でもまだ夢の途中 相変わらず怖くなるけど 喜びの先で見つかった切なさも 持って行こう明日へ 信じること 諦めること 繰り返してたどり着いた 見たこともないような この景色の中で10年後も またキミを見たい>といった、まさにこの日のSCANDALのことを歌っている曲で、この夢の舞台に立った喜びを改めてかみしめた。

その後、「Welcome home」「Very Special」「Shining Sun」と続き、「太陽と君が描くSTORY」でまさに「Wonderful」な「Tonight」が終わった。

メンバーが舞台を去ってからも鳴りやまない“アンコール”に、再度SCANDALが登場。Windows 8 TVCM曲「サティスファクション」、デビュー曲「DOLL」、2ndアルバム収録「EVERYBODY SAY YEAH!」と大合唱、大熱狂のアンコールとなった。

ボーカルのHARUNAの「ここからがスタートです。まだまだ、ついてきてください!」という言葉にこの日集まった10,000人が応え、全20曲のパフォーマンスで、涙と笑顔あふる夢の舞台・大阪城ホールでのワンマンライヴを全て終えた。

ライヴ中でも言っていたように、夢は一つ叶ったが、ここからが新たなスタートでもあるSCANDAL。さらなる飛躍をするであろう彼女たちから目が離せない。

≪セットリスト≫
1.SCANDAL BABY
2.スペースレンジャー
3.LOVE SURVIVE
4.星の降る夜に
5.瞬間センチメンタル
6.少女S
7.太陽スキャンダラス
8.恋のはじまりはダイエット
9.Rock'n Roll
10.Queens are trumps
11.カゲロウ
12.HARUKAZE
13.one piece
14.Welcome home
15.Very Special
16.Shining Sun
17.太陽と君が描くSTORY
<Encore>
1.サティスファクション
2.DOLL
3.EVERYBODY SAY YEAH!
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by ex_musicmall | 2013-03-04 15:43 | ライヴレポート
RAM WIRE 自主企画ライヴが大盛況で終了!1stフルアルバム発売と次回自主企画ライヴ開催の発表も
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2月13日に最新シングル『何度も』をリリースしたばかりのRAM WIREが、自主企画ライヴ【RAM HOME Vol.3】を2月21日(木)に渋谷WWWにて開催した。

涙腺を刺激する良曲で知られるRAM WIREのライヴに集まったファンは年齢・性別幅広く、弱さや苦悩をあぶり出す彼らの曲が世代を越えて多くの人の共感を呼んでいる。アップリフティングに変化していくRYLL(Trackmaker)のトラックからつながる形で、ライヴで人気のアッパーチューン「大丈夫、僕ら」からステージは幕を開けた。

まばゆい光の中に立つ3人のシルエットに、会場は1曲目からヒートアップ。「RAM HOMEは僕ら3人で、みんなが気軽に楽しめるイベントをしたいねって言って始めたイベントです。帰る頃には周りの知らない人とも肩を組んで、仲良くなったりして、明日からもまた頑張ろうって思ってもらえたら嬉しいです」というMONCH(Vo.)のMCで会場は和やかな雰囲気に。途中、既発曲のメドレーを交えながら聞かせるバラエティーに富んだトラックと、男女ボーカルの織りなす絶妙なハーモニーでフロアを揺らし、観客を魅了。「自分らしく歩んでほしい、そんな願いを込めて」との言葉に続いてパフォーマンスされた彼らの代表曲「歩み」「Beautiful World」で会場は清々しく優しい空気に包まれた。

ライヴ中盤はユーズ(Vo.)のソロで、JUJUに提供した楽曲「プレゼント」を初披露。続くMONCHによるソロアッパーチューン「Life Would be easy」では、彼の持つポジティブで聞き心地のよいフロウと、RYLLの爆発力のあるトラックで再び会場を沸騰させた。

ライヴ後半にはモータウンビートが軽快でキャッチーな「It's a good day」、女性人気の高いラブソング「あいだじゅう」など、発売前の楽曲も多数披露され、“RAM WIRE WORLD”とも言える独特の世界観を印象付けた。本編終盤、鉄拳によるパラパラ漫画ミュージックビデオの映像をバックに「名もない毎日」を熱唱すると、歌と映像のコラボレーションに会場の感動値がぐっと高まる場面も。最後に「デビューするまでずいぶん長かったけど、もしその期間がなかったら今日ここでみんなとは出会えてなかったと思う」とのMCから最新シングル曲「何度も」を、思い入れたっぷりにパフォーマンスした。

また、アンコール時にはメンバーから直々に1stフルアルバムのリリースと、【RAM HOME Vol.4】の開催決定が発表された。ライヴ終演後には集まったファンからユーズへバースデーソングが歌われるサプライズも! 今年で活動13年目、夢と現実の狭間で戦ってきたRAM WIREのピュアで誠実な人柄で、温かさと、感動的な雰囲気に包まれたライヴとなった。なお、【RAM HOME Vol.4】のチケットは本日より発売開始された。
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by ex_musicmall | 2013-02-22 17:51 | ライヴレポート
真空ホロウ 自主企画ライヴで新曲「アナフィラキシーショック」初披露!渋谷クアトロでのワンマンも決定
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昨年10月24日にミニアルバム『小さな世界』でメジャーデビュー、ソールドアウトとなった12月1日の渋谷WWWでのワンマン公演を大成功、12月31日の【COUNTDOWN JAPAN 12/13】にて、約5,000人のオーディエンスを熱狂させて、2012年を締め括った真空ホロウ。2013年も精力的なライヴを継続しながら、2月19日に自主企画ライヴ【真空パック vol.6】を渋谷O-WESTでゲストにFLiPを迎えて行なった。

真空ホロウは、冒頭から「サイレン」「Highway My way」「被害妄想と自己暗示による不快感」と畳み掛け、フロアは興奮の坩堝と化す。メンバー自身のツイッターでファンからこの日に演奏してほしい楽曲を募ったところ人気の高かった、「蘇生のガーデン」「終幕のパレード」「引力と線とは」を中盤で披露。美しいメロディーと松本明人の圧倒的な歌唱力で会場を埋め尽くすオーディエンスを魅了した。

後半はここ最近のライヴの定番曲ともいえるアッパーなナンバー「闇に踊れ」「週末スクランブル」「シンデレラコンプレックス」と立て続けに演奏、会場はさらに大きな盛り上がりを見せた。

村田智史の「みんなありがとう! 最後に聞いたことのない曲やります。つまり新曲です」というMCのあとに、新曲「アナフィラキシーショック」を披露。3人の熱と勢いが迸るBPM200近い爆走感溢れるガレージサウンドは、大きな衝撃と共に会場全体で大きなうねりが生まれ、新曲の持つ攻撃的なサウンドとキャッチーなメロディーは、初披露にも関わらず集まったファンは大熱狂、そのままライヴは幕を閉じた。

この日、真空ホロウは新曲の披露以外にも東京での新たなワンマン公演を発表。村田智史のトレードマークとも言える独特な茨城訛りのMCで、5月16日に渋谷CLUB QUATTROでのワンマンライヴの開催をファンへ報告すると、会場からは大きな歓声が起き、より大きなキャパでのワンマン公演決定に対して、ファンの拍手と歓声がしばらく鳴りやまなかった。

また、2013年の真空ホロウに関しての新たな動きを今後続々と発表していくことをほのめかしたこともあり、これからの動きから目が離せない、そんな印象を深くした一夜となった。
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⇒真空ホロウ オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2013-02-20 18:09 | ライヴレポート
U-KISS バレンタインイベントでフォーリンラブ・バービーに7パターンの“ドキドキ抱擁”
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2月16日(土)にU-KISSが【U-KISS St. Valentine's day EVENT~U-KISS 全員集合!! ~】と題したバレンタインイベントを東京・国際フォーラム ホールAで2回公演行ない、合計で約9,000人のファンが熱狂した。

この日のイベントは、昨年8月にニューヨークの名門コロンビア大学留学のため一時活動休止をしていたAJ(エイジェイ)が、約半年ぶりに完全復帰するイベントというだけあって、イベント前から会場はAJとの再会を待つファンの熱気に包まれていた。そして、そのAJとの再会は突然やってきた。イベント開始後、2曲目の楽曲「Forbidden Love」でAJ本人の歌唱パートで突然登場。半年振りの再会にファンからは割れんばかりの歓声がおこった。ファンの「おかえり~」の声援にAJは「帰ってきましたー!」と満面の笑みで応えた。ステージ上では、リーダーのスヒョンが「AJさんは、大学の日本語の授業では成績が1番だったんですよ!」と学業に励んだAJの大学での裏話を披露。

歌唱の合間に行なわれた「手作りチョコ プレゼントタイム」ではメンバーがチョコを作って、会場にいるファン7名にステージ上でプレゼントしたり、また「告白タイム」のコーナーでは、バレンタインデイイベントにちなんで、司会のフォーリンラブのバービーを意中の女性に見立てての告白コンテストが行なわれた。告白後の各メンバーからの熱いハグに、バービーはシチュエーションコントとわかっていながらもタジタジになる一面も。

今回のイベントでは、1階の客席通路をメンバーが歩きながら歌唱するパフォーマンスも行なわれ、“ファンに一番近いアーティスト”を目指すアーティストらしく、ファンとの距離をまた一つ縮めた。2回のステージを終えたケビンは「今回は、僕たちの夢でもあった、お客さんの近くで一緒にライヴを楽しむことができて、本当に楽しかったです」と汗をぬぐいながら、記者の問いにさわやかな笑顔で答えた。

このイベントが行なわれた同週の2月13日(水)には、NHKよる☆ドラ『書店員ミチルの身の上話』主題歌でもある6枚目のシングル『ALONE』を発売。2月1日からは、先日ギネス認定も受けたカレーチェーンのCoCo壱番屋が展開する「ワールドココイチフェア」のイメージキャラクターもつとめている。そして、今年7月からは自身3回目となる全国ツアー【U-KISS ZEPP TOUR 2013(仮)】も決定している。
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⇒U-KISS オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2013-02-18 12:45 | ライヴレポート
スタレビ、鈴木雅之、TRF、高橋優、家入、back numberらが飲酒運転の撲滅を誓いイベント開催
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FM OSAKAでは、2007年10月よりスタートした、飲酒運転をこの世からなくすための「SDD」、「STOP!DRUNK DRIVING PROJECT」の一環として、今年も2月17日(日)大阪城ホールにて【LIVE SDD 2013】を開催した。

プロジェクト・リーダーを務めるスターダスト・レビューやTRFをはじめ、SDDの趣旨に賛同した9組のアーティストと、小倉智昭氏が総合司会として出演。大阪城ホールを埋め尽くした約11,000人の「SDDメッセンジャー」が見守る中、オープニングからフィナーレのオールキャストによる「HEAL THE WORLD」(マイケル・ジャクソンのカヴァー曲)まで約4時間、様々なコラボレーションやゲストトークを交え、音楽とメッセージで大阪城ホール全体が飲酒運転による事故をゼロにするためひとつになった。

なかでも、「SDD全国こども書道コンクール」では、全国6地区から選ばれたこどもたちによる書道パフォーマンスで、飲酒運転根絶への力強いメッセージを発信した。

なお、来場者から寄せられた2,000万円を超える寄付金は、交通遺児等育成基金、および同基金内に設立されたSDD基金に全額が贈られる。

≪イベント内容および演奏曲目≫
1.back number「青い春」「花束」
2.高橋優「微笑みのリズム」「I LOVE YOU」
3.moumoon「うつくしい人」「Love is Everywhere」
≪SDDこども書道コンクール≫
4.家入レオ with STARDUST REVUE「Shine」「サブリナ」
5.Ms.OOJA with STARDUST REVUE「Life」「Be...」
6.STARDUST REVUE「夢伝説」「Crying」「今夜だけきっと」(with Ms.OOJA、家入レオ)
7.STARDUST REVUE with Ms.OOJA、家入レオ「今夜だけきっと」
8.三代目J Soul Brothers「FIGHTER」「花火~THE WORLD」「君の瞳に恋してる」
≪SDDメッセンジャー:渡部陽一≫
9.鈴木雅之「恋人」「夢で逢えたら」「Liberty」
10.TRF「BOY MEETS GIRL」「EZ DO DANCE」「servival dAnce」
11.STARDUST REVUE、YU-KI(TRF)、Ms.OOJA、家入レオ「愛の歌」
12.ALL CAST「HEAL THE WORLD」

≪今後の放送スケジュール≫
■テレビ
◎フジテレビ系『とくダネ!』(毎週月曜~金曜 8:00~9:55放送)
放送日時:2月18日(月) 
◎関西テレビ 特別番組「LIVE SDD 2013』(仮)
放送日時:3月2日(土)25:35~27:35
■ラジオ
◎FM OSAKA『あつまれ!MUSIC COASTER~LIVE SDD 2013 SPECIAL~』
放送日時:2月28日(木)18:00~19:50
◎FM OSAKA、AIR-G'(FM北海道)、Date fm(FJ仙台)、TOKYO FM、K-MIX(静岡FM)、FM FUKUOKA 6局特番『JD共済presents SDDこども書道コンクール ~飲酒運転をやめない大人たちへのメッセージ~』
放送日時:3月3日(日)19:00~19:55
◎TOKYO FM他 JFN系全国36局『BIG SPECIAL』内で「LIVE SDD 2013」を特集
放送日時:3月5日(火)26:00~
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⇒SDD OSAKA 2013 オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2013-02-18 01:41 | ライヴレポート
jealkbが2013年一発目であり、全国ツアー『崖淵薔薇ノ背水』初日のワンマンを開催
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2月9日、jealkbが3ヶ月ぶりのワンマンライヴを行なった。場所は渋谷CLUB QUATTRO。【崖淵薔薇ノ背水】と名付けられたこの日は、全国5ヶ所をまわる全国ツアーの初日でもあり、2013年の初ライヴでもあった。彼らにとってワンマンツアーは、2011年の【鳥薔薇ノ空】ぶりと、約1年ぶり。2012年は、バンドとしてのスキルを上げ、自らを鍛えるため、日本の音楽シーンを支える多くのロックバンドとの対バンを企画し、1年を通して【異色薔薇ノ歌合戦】と銘打った闘に生きた修行の日々でもあったのだ。

そして、彼らはその闘いの末、掲げた目標以上の成長を遂げ、ファイナルだったZepp Tokyo(2012年11月10日【御久薔薇ノ湾満】)の地で、いままで以上にエンタテイメントなライヴを見せてくれたのだった。そんな成長から、更なる一歩を踏み出すため、彼らは自らにまた一つ、試煉を与えた。それこそが、今回のツアー【崖淵薔薇ノ背水】。今回は、彼らの一つの武器でもある映像(VTR)を一切使わずに、純粋に演奏だけで勝負しようというもの。まさに丸腰での勝負となる。

18時10分。ライヴは幕を開けた。いつもはオープニングVTRからのスタートなのだが、この日は、edieeの影アナからの幕開け。ライヴのノリ方の説明や、注意事項を彼らしくアレンジし、会場の笑いを誘っていた。アットホームな時間が流れる中、SEが流れ、elsa、ediee、dunch、がステージに現れ、hideki、haderuがステージに揃うと、彼らは1曲目にとっておきのヘヴィナンバー「積極的受動人間」をぶつけた。「暴れろ! かかって来い!」と、曲中にhaderuが叫ぶ。「積極的受動人間」というシニカルなタイトルが物語るように、haderuが描いた独特な歌詞が挑発的にオーディエンスを煽った。これまで以上に部厚くなったサウンドと、いつもより荒々しい歌声。彼らは2012年という1年を無駄にはしていなかった。そう。彼らは、エンタテイメント性を重視したライヴスタイルであった【御久薔薇ノ湾満】とは違った、まぎれもない成長の形を、しっかりと見せつけてくれたのである。

中でも、驚くほどに力強く、まったく別の楽曲に聴こえるほど変化していたのは「恋心」だ。この曲は、いつもならセットリストの中盤に置かれ、哀愁を感じさせる切ない歌声で歌い上げられる歌モノなのだが、この日は、早い段階でセットリストに組み込まれ、「閉塞」からの流れで届けられた。攻め曲である「閉塞」からの流れだったこともあり、サウンドも重く、haderuの歌声も、心中の切なさを歌い上げるというよりは、心中の葛藤を吐き出すという印象の強い歌声だった。

「始まったぞ! 今日、ここからツアーが始まりました! 東京からのスタートは初めてなんだけど、今回は大阪がラストだから、もう東京はないんだぞ! 今日暴れないと暴れる時ないからな! オマエら! ここで吐き出せよ!」と、興奮気味にhaderuがフロアを煽っていく。「あ。あまりにも興奮して、いつもの“アレ”忘れたわ(笑)!」(haderu)。いつもの“アレ”とは、お決まりの台詞である。

「会いたかった?」(haderu)
「会いたかった~!」(ジュアラー=jealkbのファンの名称)
「ばぁ~か。俺たちのが会いたかったよ!」(haderu)

フロアは一斉に黄色い声を上げた。いやはや。このライヴスタイルも彼らにしか許されない武器である。

オープニングからここまでは、ジュアラーである証の赤いハンカチが巻かれた右手の拳が、力強く振り上げられていた硬派な景色であったのに、MCになったとたん、その景色は一変し、笑い声の耐えない空間となる。メンバーの発する一言一言や、メンバー同士の“さすが”なやり取りがエンタテイメントとなり、ライヴの演出となっていくのだ。まさに。jealkbにしかできない技、彼らの強みである。

今回のツアーは、純粋に楽曲を届けていくツアーにしたいという想いがあってのこと。それもあり、各地、セットリストをまったく違う流れで構成しなおすというのだ。それも自信の現れと言ってもいいだろう。彼らは、純粋にバンドとして戦えるスキルを身に付けたのである。

この日の見せ場となったのは、「嘆きのエンドレス」「killss」「歪ミイズム」の流れであっただろう。間髪入れずに届けられたこの3曲も、「恋心」同様に、太さを増したサウンドと、余裕を感じる奥行きのあるグルーヴを産み出していた。艶を宿したロカビリーテイストの「歪ミイズム」では、haderuがハープに初チャレンジする姿も見られた。またこの日、dunchも、初お披露目のdunchモデルのベースを使っての演奏であったことからも、彼らの音に対する意識の高さが伺えた。

「今回のツアーが失敗したら、バンドがなくなるかもしれないって覚悟でやってんだよ。おかげさまで、初日はソールドアウトしたけど、そんなんで満足してちゃいけないんだよ。いつまでもダラダラやってたってしょうがない。ツアータイトルにあるように、崖淵に立たされたつもりで頑張るから、ついてきてくれよ!」(hideki)

これこそが、このツアーにかける赤裸裸な想いだ。ジュアラーたちは、この言葉から、彼らが本気で初心に立ち返って向き合おうとしているのだということを、改めて受け止めていたようだった。しかし彼らは、自分たちのエゴをただただ押し付けようというバンドではない。「瞳・華」「オプティ」「恋する日曜日」が並べられていた中盤では、メンバーカラーのルミカ(物販のペンライト)でジュアラーたちに参加してもらってライヴを盛り上げるなど、“一緒に作るライヴ”を届けてくれたのだった。「全国ツアー行ってきます!」というhaderuの一声。たしかな手応えを感じたのだろう、彼らの表情は素晴らしく晴れやかだった。

音作りに、彼らの本気を感じた「DEADLOCK」。本来の楽曲の色を、ライヴでより鮮やかに変化させていった「瞳・華」。jealkbというプライドを感じた「ロザリオ」。そんなアルバム曲たちは、今の彼らを象徴する楽曲たちに育っていた。そして、<僕のBOOTSは底がすり減って 皮は破れ穴も空いてる でも捨てることができなくて 今も大事に使ってる><悔しい思いもしたけれど でもこのBOOTSだけは味方だった>と、そう歌われる「Boots」が本編ラストに届けられた時、私はそこに彼らの人生を重ねた。

彼らがこのバンドを結成した時、ここまで熱く、夢中になれるもう一つの人生を見つけることになるとは思っていなかっただろう。「所詮、芸人がお遊びでやっている暇つぶしバンドだろう」と言われ、悔しい思いをし、挫けそうになったこともあったことだろう。しかし、“日本武道館に立ちたい。ジュアラーを武道館に連れていきたい!”。いつしか、そんな夢を抱くようになった彼らは、自分に負けることなく、ただただ、がむしゃらに戦ってきた。そして彼らは今、これまでの経験の全てを糧とし、正真正銘、本物のバンドとなったのである。<悔しい思いもしたけれど でもこのBOOTSだけは味方だった> 今の彼らが歌うからこそ届く歌詞。そう思った。

5月11日に大阪でファイナルを迎える頃、これらの楽曲たちは、更に光を放ち、jealkbという可能性を広げることとなるだろう。
(取材・文/武市尚子、撮影/松井サトシ)
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⇒jealkb オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2013-02-10 20:26 | ライヴレポート


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