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■収録曲
1.イーグルマン
2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
5.トゥデイ

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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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カテゴリ:ライヴレポート( 222 )
映画『カノ嘘​』から飛び出した2バンドが最初で最後のカップリングライヴで渋公のステージに
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映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(12月14日公開)の劇中バンドCRUDE PLAYとMUSH&Co.が映画公開を3日後に控えた12月11日(水)、“カノ嘘プレミアムライヴ”を開催。CRUDE PLAY<Vo.坂口 瞬(三浦翔平)、Ba.篠原心也(窪田正孝)、Gt.大野 薫(水田航生)、Dr.矢崎哲平(浅香航大)>とMUSH&Co.<Vo.小枝理子(大原櫻子)、Gt.君嶋祐一(吉沢 亮)、Dr.山崎 蒼太(森永悠希)>のメンバー総勢7名が一同に会し、トークとライヴパフォーマンスを披露。2組だけのパフォーマンスイベントはこれが最初で最後になるかもしれない貴重な機会ということもあり、会場の渋谷公会堂は熱気に包まれた。

抽選で選ばれた幸運な約1,600人の大歓声のなか、MUSH&Co.とCRUDE PLAYがステージに登場し、メンバーの紹介からトークコーナーがスタート。12月8日(日)にカノ嘘が渋谷をジャックしたイベント“カノ嘘冬フェス2013”では、CRUDE PLAYがゲリラライヴを行なった会場(マルイシティ渋谷1F店頭プラザ)の「集客記録を塗り替えちゃいました! ありがとうございます。」(三浦)、また、実際に渋谷の街頭ビジョンで自分たちの映像を目にしたMUSH&Co.は、「3人ですごいはしゃいじゃいました!」(大原)と振り返った。さらに2バンドのメンバーがそれぞれの特技も披露。CRUDE PLAY三浦翔平が得意のバスケットの腕前を、MUSH&Co.大原櫻子が“テーマパークのお姉さんのモノマネ”を披露するなど、会場を盛り上げた。

トークのあとは、MUSH&Co.が劇中でも演奏し彼らのデビューのきっかけになる「うたうたいのうた」と、デビュー曲「明日も」の2曲をフレッシュさ溢れるパフォーマンスで披露。「うたうたいのうた」では、ファンもコーラスに参加し、会場が一体となって元気いっぱいに歌を届けた。

続いてはCRUDE PLAYによるライヴパフォーマンス。今日が最後になるかもしれないCRUDE PLAYとしてのパフォーマンスに、メンバーも気合十分。劇中のライヴシーンでも演奏された「INSECTICIDE」と、彼らのデビュー曲「サヨナラの準備は、もうできていた」を披露。「もっと!」(三浦)と会場を煽りながら迫力満点のパフォーマンスで会場を魅了。さらに、アンコールとして「卒業」を演奏し、まさに映画の世界が現実に飛び出したかのような一夜限りのプレミアムライヴは終了した。

ライヴを終えたメンバーは、「憧れの先輩(CRUDE PLAY)と同じ舞台に立てて嬉しかった。今日ライヴを見てもらいましたが、映画にもライヴシーンがあるので、ぜひ映画も楽しみに観に来てください」(大原)、「ステージに立って、会場との一体感を感じて、音楽の力に感動しました。またここに戻って来られるように頑張ります」(窪田)とコメント。そしてCRUDE PLAY三浦は、「今日はありがとうございました。ここに来てくれたみなさんで一緒に、映画を盛り上げていきましょう!」と語り、大熱狂のイベントを締めくくった。

映画に先行して現実世界でCDデビューした2組のデビューシングルはそれぞれCRUDE PLAY『サヨナラの準備は、もうできていた』がオリコンランキング(週間)初登場9位を記録、MUSH&Co.『明日も』は、全国ラジオオンエアチャート1位(12/2~12/8)、各配信チャートでもTOP3にランクインするなど注目を集めるなか、来週18日には映画の音楽プロデューサー亀田誠治氏が作り上げた映画に登場する“うたもの”が全てつまったアルバム『映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」~MUSIC BOX~』が発売。また、そのMUSIC BOXのDVDにも収録される2曲の映像の1部がYouTubeで公開スタートしている。

■CRUDE PLAY「INSECTICIDE」(short ver.)視聴
※from カノ嘘MUSIC BOX <映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』>
■MUSH&Co.「明日も【デビューライブver.】」(short ver.)視聴
※from カノ嘘MUSIC BOX <映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』>
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≪リリース情報≫
■CRUDE PLAY
Debut Single
『サヨナラの準備は、もうできていた』
2013.11.27リリース

【初回限定盤】CD+DVD
VIZL-617 / ¥1,260(税込)
[収録曲]
1.サヨナラの準備は、もうできていた 
2.サヨナラの準備は、もうできていた(Instrumental)
<DVD>
1.サヨナラの準備は、もうできていた ミュージックビデオ

【期間限定スペシャルプライス盤】CD
VICL-36861 / ¥525(税込)
[収録曲]
1.サヨナラの準備は、もうできていた 
2.サヨナラの準備は、もうできていた(Instrumental)

■MUSH&Co.
Debut Single
『明日も』
2013.12.04リリース
 
【初回限定盤】CD+DVD
VIZL-618 / ¥1,260(税込)
[収録曲]
1.明日も
2.明日も(INSTRUMENTAL)
<DVD>
1.明日も(MUSIC VIDEO)

【期間限定スペシャルプライス盤】CD
VICL-36862 / ¥525(税込)
[収録曲]
1.明日も
2.明日も(INSTRUMENTAL)

■V.A.
『映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」~MUSIC BOX~』
2013.12.18リリース

【初回限定盤】CD+DVD
VIZL-623 / ¥3,150(税込)
【通常盤】DVD
VICL-64099 / ¥2,625VIZL-623

[収録曲] 
1.「INSECTICIDE」CRUDE PLAY
2.「明日も」MUSH&Co.(※12/4発売デビューシングル)
3.「サヨナラの準備は、もうできていた」CRUDE PLAY(※11/27発売デビューシングル)
4.「卒業」 CRUDE PLAY
5.「うたうたいのうた」ハッポ☆スチロールズ
6.「明日も」(アコースティック ver.)小枝理子&篠原心也
7.「祈り」茉莉
8.「卒業」(アコースティック ver.)小枝理子&小笠原秋
9.「ちっぽけな愛のうた」 小枝理子&小笠原秋
-BONUS TRACK-
10.「春姉ちゃんを幸せにしなかったらぶっ飛ばすの歌」小笠原秋(Piano Solo)
<DVD>
「INSECTICIDE ミュージックビデオ」 ※劇中ライヴシーンのミュージックビデオ
「明日も ミュージックビデオ(デビューライブ ver.)」 ※劇中デビューライヴ映像のミュージックビデオ

≪映画情報≫
2013年12月14日公開
『カノジョは嘘を愛しすぎてる』
出演:佐藤健、三浦翔平、大原櫻子、窪田正孝、水田航生、浅香航大、吉沢亮、森永悠希、相武紗季、反町隆史
監督:小泉徳宏
脚本:吉田智子、小泉徳宏
原作:青木琴美「カノジョは嘘を愛しすぎてる」(小学館「月刊Cheese!」連載)
(C)2013青木琴美・小学館/「カノジョは嘘を愛しすぎてる」製作委員会

≪関連リンク≫
■HEARST RECORDS オフィシャルサイト
■『カノジョは嘘を愛しすぎてる』 オフィシャルサイト
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by ex_musicmall | 2013-12-12 08:02 | ライヴレポート
Golden CircleVo.18大阪公演 寺岡・桜井・民生の新ユニット、ミスターテラダレン現る
先日、武道館2日間公演を終えた寺岡呼人主宰のGolden Circleが11月13日と14日に大阪城ホールにて公演を行った。東京公演から引き続いての参加する桜井和寿に加え、大阪では奥田民生が参戦。

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撮影:ほりたよしか

開演時間になるとステージのモニターには、寺岡呼人の友人代表としてロンドンブーツ1号2号の田村淳が現れる。このサプライズにお客さんは大喜び。田村淳のVTRによる開演の宣誓に続いて、ステージには寺岡呼人に桜井和寿、奥田民生が登場。大阪でGolden Circleが開催されるのは2009年のVol.13以来4年振り。そんな待ちに待った大阪のファンに向けて、それぞれ5回目の出場となる桜井に奥田というGolden Circleを代表する黄金の3人が顔をそろえてのオープニングだ。曲はGolden Circle名義で2007年にリリースされチャート1位となった『ミュージック』。ステージ後ろまで埋まった客席は1曲目から総立ちとなった。

桜井と奥田は一旦さがり、寺岡は『僕がリスペクトして、やまない方です!』とステージに呼び入れたのは、日本を代表するブルース・ハープ奏者の八木のぶお。Golden Circleを始めた時から、ずっと呼びたかったそうで、この日ようやく共演が実現。八木の吹く艶やかでブルージーなハープが広い大阪城ホールの会場に響き渡る。

14日(木)には、今回ピアニストとしてサポートで参加している韓国のシンガー・ソングライターのKが登場。寺岡が作詞とアレンジを担当した『dear…』を歌う。
そして、「レディース&ジェントルマン! 日本で最もユニークなトリオを紹介します!」の場内MCに誘導され、髪を七三に分け、黒のアタッシュ・ケースを持った地味なスーツ姿の男3人が現れる。ステージ中央にたつと、眉間にしわ寄せ、親指と人差し指を顎に当てる決めポーズ。なんだか、あの日本でいちばん有名な銀行員を連想させる。この奇怪な男3人は謎の新人、ミスターテラダレン。寺岡呼人と奥田民生は、かつて"寺田"なるユニットが組んでいたが、これに桜井和寿が加わって"寺田"の発展系新ユニットがこの夜、唐突に誕生。荒井由実の『ひこうき雲』等のニュー・ミュージックからJ-POP、歌謡曲に洋楽と、縦横無尽にカバー曲を披露。1曲終える度に、例のポーズを3人で決め、場内は抱腹絶倒の嵐。Golden Circleは、「何か」が生まれる事で知られるイベントだが、なんとも強力なユニットが生まれたものだ。尚、ミスターテラダレンは14日(木)公演では、アンコールに登場。

この後は、寺岡呼人コーナー。11月6日にリリースされた20周年記念2枚組ベスト『MASTER PIECE』に収められた楽曲から演奏したのは、東京公演と同様のセットリスト。だが、東京と圧倒的に違うのは八木のぶおの存在。寺岡の書くポップで力強いメロディが、ブルース・ハープが加わる事で渋みと艶が出る。同じ曲を演っていても、見事に印象が変わるのだ。まさに音楽における幸せな化学反応。寺岡が、八木を招いた理由がよくわかった。

桜井和寿が歌った『くるみ』『Tomorrow never knows』や『星になれたら』のMr.Children ナンバーは、全て寺岡呼人のリクエスト。特に『星になれたら』はデビュー前の桜井と寺岡で作った思い出の曲。20数年前、ふたりが別々のバンドで大阪のライブハウスに出演した翌日、大阪城公園の城天(ホコ天)でも、この曲を一緒に演奏したそう。奇しくも20数年後のこの夜、同じ大阪城公園内で当時は野外、今は屋内で『星になれたら』を一緒に歌った。
又、奥田民生が出演してる事もあって桜井はユニコーンの『Maybe Blue』をカバー。この曲は、Mr.Childrenがあるオーディションに出場した際、ゲストに来ていたユニコーンが演奏していたという。当時の彼らは暗めの曲を書いていたそうで、ユニコーンの演奏を見て『これからは、こういう曲作らなければいけない!』と大いに影響を受けたらしい。桜井にとっては思い出の曲だ。『今の民生くんが、まずやらないであろう曲!完コピします!』と原曲に忠実に歌い、会場から大喝采を浴びる。

桜井がユニコーンの曲やるならと、奥田民生は『innocent world 』のカバーを披露。なんとドラムを叩いているのは、Mr.ChildrenのJENこと鈴木英哉(13日公演のみの参加)。本家のドラマーをサプライズ・ゲストとして登場させるという、楽しい禁じ手にオーディエンスは大喜び。この勢いをそのままに、本編ラスト・ナンバーで『ヒゲとボイン』を歌うと、会場内はを熱気と興奮の坩堝と化した。又、14日の最終日公演では、この後に桜井和寿が加わって『大迷惑』を演奏し、最高潮の盛り上がりを見せた。

アンコールの1曲目は寺岡と桜井のふたりで作った新曲『バトン』。来春リリースの寺岡呼人のアルバムに収録を予定され、未来を担う次の世代に向けての応援ソングだ。続いての『名もなき詩』では、再びJENが参加。さらに奥田民生が入って『イージュー★ライダー』と、怒濤のメガ・ヒット曲攻撃。ラストは、今年でソロ・デビュー20周年を迎えた寺岡からファンに向けて感謝の想いを込めて書かれた新曲『ご贔屓に〜for Fan〜』を歌い、3時間超にも及んだGolden Circle Vol.18が終了した。
尚、Golden Circle Vol.18の東京・大阪公演の模様は2015年1月3日、WOWOWにて放送される。

■Golden Circle Vol.18@大阪城ホール/セットリスト
※11月13日(水)
<OPENIG:寺岡呼人+桜井和寿+奥田民生>ミュージック(Golden Circle 名義シングル/2007)
<八木のぶお> Lawns
<ミスターテラダレン> ひこうき雲 他
<寺岡呼人+八木のぶお>
オリオン座 (2010) /スマイル (2012) /マチルダ with 桜井和寿 (2010) / ハローグッバイ (2010)
<桜井和寿+寺岡呼人>
くるみ (2003) /Maybe Blue (ユニコーン/1987)
Tomorrow never knows (1994) /星になれたら (1992)
<奥田民生+寺岡呼人>
風は風から(奥田民生/2013) /innocent world (Mr.Children/1994) →ゲスト:鈴木英哉(JEN)
ヒゲとボイン (ユニコーン/1991)

<ENCORE>
バトン(寺岡呼人・新曲)/寺岡呼人+桜井和寿+八木のぶお
名もなき詩(1996)/寺岡呼人+桜井和寿+八木のぶお→ゲスト:ゲスト:鈴木英哉(JEN)
イージュー★ライダー (奥田民生/1996) /寺岡呼人+桜井和寿+奥田民生
ご贔屓に〜for Fan〜 (寺岡呼人・新曲)/寺岡呼人+八木のぶお

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撮影:ほりたよしか
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by ex_musicmall | 2013-11-15 11:35 | ライヴレポート
BREAKOUT祭2013 マイファス、OLDCODEX、じんらが魅せた熱狂のステージ
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テレビ朝日系音楽番組「Break Out」の主催する音楽フェスティバル【BREAK OUT祭2013】が、2013年11月2日にZepp Diver City Tokyoにて開催され、各シーンで爆発的人気を誇る豪華3アーティストが出演した。

「Break Out」は、V-ROCK系、ニコニコ動画系、声優系をはじめ、今注目を集める様々なジャンルの“人気男性アーティスト”を紹介する音楽番組。もっとも新しい音楽シーンを取り扱うテレビ番組にふさわしい、じん(自然の敵P)、OLDCODEX、MY FIRST STORYという、今注目を集める人気の3アーティストが集結した。
開催が発表されてから、視聴者やファンから「期待値と注目度の高いライブ」と囁かれていたこのイベントは、チケットは発売後即日完売し、まさにプレミアムなスペシャルライブとなった。番組主催のこのイベントが開催されるのは、番組リニューアル後3回目となる。

この日のトップバッター、じん(自然の敵P)がギターのイントロをかき鳴らすと、いっきに観客はヒートアップ。ゲストボーカリストのナノウが「カゲロウデイズ」でライブがスタートすると会場の温度は最高潮に達した。

そしてこの「BREAK OUT祭」で毎回恒例となっているのが、ライブ転換中の映像企画である。大型スクリーンに出演アーティストが生中継で登場し、ライブの意気込みや感想、プライベートなことなど、普段絶対に見れないようなメンバーの姿をライブ会場では発見することができる。

MY FIRST STORYはファーストシングル「最終回STORY」を披露。会場を揺さぶるようなパフォーマンスで、世界観を余すところなく魅せつけた。

トリを務めるのはOLDCODEX。アーティスト紹介VTRでアーティスト名が表示された瞬間、いっきにヒートアップした会場からは、大きな歓声があふれた。Ta_2の全身全霊をかけて声を届けようとするようなエネルギッシュなボーカルと、生の音を体全体で感じてその瞬間瞬間を表現するように大きなキャンパスにペイントするYORKE.のパフォーマンス。
アニメ主題歌の「Rage on」や、新曲「WALK」をライブ初披露し、ラストは「Stargazer」で、このスペシャルなイベントの最後を締めくくった。
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by ex_musicmall | 2013-11-06 17:52 | ライヴレポート
KANA-BOON、2時間におよぶ東京ワンマンが大盛況
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11月4日(月・休)渋谷CLUB QUATTROにて、KANA-BOONがワンマンライヴ【僕がステージに立ったら】を開催した。チケットは一般発売とともに即SOLD OUT。争奪戦の末、抽選で運良く当選したファンが、会場を埋め尽くした。

ライヴは、KANA-BOONがこれまでにリリースした初の全国流通盤『僕がCDを出したら』、メジャーデビューシングル『盛者必衰の理、お断り』、そして、1stフルアルバム『DOPPEL』という3作品の収録曲を全曲披露。11月15日(金)には、大阪・心斎橋BIG CATにてライヴを控えているため、詳細は控えるが、KANA-BOONとして実質初のワンマンライヴ、夏フェスで各所を熱狂の渦に巻き込んだ彼らのパフォーマンスが、約2時間に及ぶセットリストで披露された。会場内は、ステージ上のメンバーと、ファンの熱気と笑顔と感動で溢れ、今のKANA-BOONと、未来への期待が満載に詰まった大盛況のワンマンライヴだった。

また、先週発売した1stフルアルバム『DOPPEL』は、オリコンウィークリーチャート初登場3位(11/11付け)を記録と、今、最も注目を集める新人バンドと言っても過言ではないKANA-BOON。破竹の勢いでロックシーンをかけぬけている彼らの今後の動きからますます目が離せない。

『DOPPEL』は、ストレートに胸に突き刺さるエモーショナルな楽曲に、KANA-BOON特有の“青さ”が光る楽曲、谷口鮪(Vo,Gt)の表現者としての深化に目を見張る新曲群など、バリエーションに富んだ楽曲が並ぶ。さらに、KANA-BOON最大の魅力とも言える“ライヴ”でも熱狂的な盛り上がりを見せるキラーチューンでありながら、音源としては手に入れることができなかった「A.oh!!」をボーナストラックとして収録。シングル「盛者必衰の理、お断り」を含む、聴きごたえ満載、1stアルバムならではの“瑞々しさ”に貫かれた全11曲が収録されている。

なお現在、YouTubeにてアルバム収録曲の「盛者必衰の理、お断り」「1.2. step to you」「ウォーリーヒーロー」のミュージックビデオが配信中だ。
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by ex_musicmall | 2013-11-06 01:08 | ライヴレポート
VAMPS主宰『HALLOWEEN PARTY 2013』開幕!
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VAMPSが主宰する恒例のハロウィンイベント【HALLOWEEN PARTY 2013】が10月19日(土)、神戸ワールド記念ホールにて華々しく幕を開けた。チケットはもちろんソールドアウト。神戸2公演、幕張メッセ3公演、トータル5公演にもおよぶ一大イベントの初日とあって、この日出演の氣志團、分島花音、DAIGO、VAMPSらアーティスト陣はもちろん、詰めかけた7,500人の観客も気合い十分。さすがは国内屈指のハロウィンパーティー、それぞれに意匠を凝らした個性豊かな仮装で埋め尽くされた場内の光景は、圧巻のひと言に尽きる。

トップバッターは聖飢魔IIメイクで登場の氣志團。フラッグはためく「NIGHT THE KNIGHTS」からアッパーに畳み掛け、また、持ち前のエンタメ精神でオーディエンスをぐいぐいとオンリーワンな氣志團ワールドに引きずり込む。「SUPER BOY FRIEND」では曲中、綾小路 翔が「今日、みんなに会えてよかった! こんな素敵なパーティーに呼んでもらえてよかった! 地球に生まれてよかった!」と迫力のシャウトで客席を沸きに沸かせる場面も。オープニングにして、いきなり沸点越えの勢いでホットに盛り上がる場内。

続いてはチェロ&ボーカリストにして本日の紅一点、分島花音がその名の通りステージに可憐な花のごとき彩りを添える。アラビアンな衣装に身を包み(本人曰く“石油王”とのこと)、タフなバンドアンサンブルをバックに、エキゾチックサウンドからチャールストンまでと幅広く深みのある音楽性でオーディエンスを魅了する。中でもジャズアレンジでカバーしたhideの「Beauty & Stupid」(12月18日リリースのトリビュートアルバム『hide TRIBUTE VI -Female SPIRITS-』にも収録)には会場の全員が固唾を呑んで聴き入っていた。 

“HALLOWEEN PARTY”常連であり、今やこのイベントに欠かせない存在のDAIGO。この春よりソロ活動をスタートした彼は今回、初の“DAIGO”としての参戦だ。しかし、そこは勝手知ったるハロウィンのステージ、アニメ化でも話題を呼んだ超人気コミックの仮装で乗り込み、堂々たるパフォーマンスで7,500人を熱狂させる。「この日のために1年間、頑張ってきたと言っても過言じゃないくらい僕も楽しみにしてきたんで、みなさん、最後まで楽しんでいきましょうね!」と客席に語りかけると、興奮に拍車をかけるがごとく7月にリリースされた最新ナンバーなどを立て続けに披露。DAIGOの新たな表情をオーディエンスの胸に焼きつけた。

登場からあっと驚く演出で客席の度肝を抜き、圧倒的なライヴアクトで狂騒のるつぼと化す場内。この求心力、訴求力。トリを飾るのはやはりVAMPSを置いて他にないだろう。“HALLOWEEN PARTY”におけるスタンダードともいうべきその姿は、もはや仮装ではなく正装と言っていい。なにせHYDEも「これ着るとハロウィンのスイッチが入るね」と口にしたぐらいだ。「この格好してたらなんだってできるんじゃないかって思うよね。だから、みんなでピリオドの向こう側へいこうぜ」、ざっくばらんに織り込まれた氣志團の名フレーズに反応していっそうテンションアップするオーディエンス。このステージでしか聴けないアレンジのナンバーやライヴの鉄板曲など、いつにも増して奔放自在なステージ、ハロウィンならではの夢の世界に思う存分、酔いしれた。

なお、ライヴ本編の転換中にはメインステージ中央に伸びるランウェイにてオーディエンスにスポットを当てた仮装ファッションショー“HALLOWEEN COLLECTION”、「HALLOWEEN PARTY -feat. HYDEs-」のミュージックビデオのダンスをパフォーマンスする“HALLOWEEN DANCE PARTY 2013”が行なわれた。どちらも当日のオーディションを通過した精鋭ばかり、見応えはかなりのものだ。その気になれば誰にでもステージに立つチャンスが与えられるという参加型の催しが用意されているのも“HALLOWEEN PARTY”の特色であり、大きな魅力だろう。

本編終了後には出演アーティストがこぞって参加する豪華なセッションタイムが控えていた。HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAの一員であるシドの明希、“主役は遅れてやってくる”を地でいくがごとく現われたイベント常連のAcid Black Cherryのyasuに歓喜の声が渦巻いた。MONORALのAnisも登場しての“リズムゲーム”にはステージも客席も一体となって笑顔の輪が広がった。さらにはkyoが呼び込まれ、HYDEとD'ERLANGERの名曲「LA VIE EN ROSE」を披露すると告げられたのだが、なんとその演奏をこの日、名古屋でライヴを行なっているはずのMUCCが務めるというサプライズが。MUCCは翌日出演の予定を繰り上げ、名古屋公演を終えたその足でステージに飛び入りするという、ファン感涙の豪華競演がここに実現したわけだ。終わってみれば4時間20分におよぶ充実の内容で【HALLOWEEN PARTY 2013】初日を飾った。

【HALLOWEEN PARTY 2013】は、20日(日)に神戸ワールド記念ホールの2日目を行なった後、25日(金)から27日(日)まで幕張メッセにて三夜連続公演が開催される。各公演とも、限られた枚数だが当日券やステージサイド席が追加販売される模様だ。一年に一度のこの機会をぜひともお見逃しなく。
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⇒HALLOWEEN PARTY 2013 オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2013-10-21 13:41 | ライヴレポート
バイザラウンド、自主企画で前代未聞の生演奏ノンストップDJにチャレンジ
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10月17日(木)にバイザラウンドの自主企画イベント【「愚かな民 vol.18」~久ぶりだぜ 東京には再来週帰ろう!(えろう!)~】が東京・新代田FEVERにて開催、ゲストアーティストのSTOROBOY、THE ORAL CIGARETTES、GOOD ON THE REELとともに、チケットSOLD OUTの中、全4バンドで熱い夜が繰り広げられた。

前回1月のこのイベントのテーマは「今までにやったことがないことに挑戦する」ということで、バイザラウンドは自身“初めてのコピー”ということで、昨年大ヒットし、今や国民的な人気を誇るエアーバンドの名曲をコピーし、会場を盛り上げたが、今回はアンコールに全出演バンドが「生演奏ノンストップDJ」という前代未聞の試みに挑戦。

アンコールの中、独りで登場したバイザラウンドのヴォーカル松山の、「せっかく良いメンツが集まったんだから、俺がお客さんだったら全バンドもう一回見たいと思うんだよ」というMCを合図に、STOROBOY、THE ORAL CIGARETTES、GOOD ON THE REEL、バイザラウンドが次々と間髪を入れずに、楽器を持ち替え、さながらDJが曲を繋げていくように、全バンドがノンストップでアンコールを披露。その前代未聞の試みを目の当たりにした満員の会場は、全バンドでモッシュやダイブが起こるほどの盛り上がりをみせた。

またこの夜バイザラウンドは、11月20日(水)に次回の自主企画【愚かな民 vol.19】を、下北沢CLUB251で開催することを発表。「今日を迎えられたのは今日出てくれた全バンドのおかげ、今日来てくれてる人みんなのおかげ。次の『愚かな民』も楽しみにしていて下さい」、とこの試みにチャレンジした出演バンド、満員の観客に感謝の言葉を贈った。

※写真上から1~6:バイザラウンド、写真7:STROBOY、写真8:THE ORAL CIGARETTS、写真9:GOOD ON THE REEL
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⇒バイザラウンド オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2013-10-18 02:44 | ライヴレポート
SEKAI NO OWARI、6万人集めた『炎と森のカーニバル』で4月からのアリーナツアー開催を発表
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SEKAI NO OWARIが10月12日(土)~14日(月・祝)にかけてセルフプロデュースによる初の野外ワンマンフェスティバル【炎と森のカーニバル】を開催。3日間あわせて6万人の観客が集まり大成功を収めた。また最終日のアンコールでは2014年4月~6月にかけて9都市15公演を行ない15万人を動員する全国アリーナツアーの実施を発表し、場内を興奮で包んだ。

【炎と森のカーニバル】はステージセットから舞台演出、さらには場内のさまざまな仕掛けまでをもすべてSEKAI NO OWARIのメンバーが考案。サブエリアでは仮装コンテストを行なったりフォトセッションコーナーが設けられたりと、3日間だけ現出した“カーニバル”の雰囲気を存分に楽しめる工夫が凝らされた。

そしてライヴは、巨大樹のセットがそびえるメインステージで実施。トライバルなパーカッションによる場内SEが鳴る中、開演を告げる大きな鐘の音が鳴り響くと場内は早くも総立ちに。まずは前方スクリーンでフェスを象徴するドラゴンが咆哮するオープニングムービーが流され、続いてステージで一閃の爆発が光る。それを合図にステージ上空を覆う巨大樹から豪雨が降り注ぐというドラマチックなオープニングを迎えた。

炎の特効に包まれたステージで1曲目として奏でられたのは「Love the warz」。メンバーはトラディショナルな黒の燕尾服に真っ赤なボトムやドレスを身に着けた姿で、シリアスな音像を表現していく。そしてNakajin(Leader, Sound Produce, G)が「こんばんはSEKAI NO OWARIです! 寒いからみんな飛んだり跳ねたりしろよー!」と煽った挨拶に続いては「虹色の戦争」。入場時に全員に配布された「スターライトリング」が無線制御で色とりどりにきらめいたり一斉に明滅したりと、ステージ演出に一役買う。

フェスは富士山の麓の野外で開催されたため、日が落ちたあとは秋を感じさせる寒さに。そこでDJ LOVE(SoundSelector, DJ))が担当した最初のMCでは、オーディエンスの寒さを気遣う一幕もあった。また「ひとつ言っておこうと思ってたんだけどね、このステージに出てくる俺は全部俺本人だからね」と意味深なセリフも発し、このあとの内容への期待を煽った。

続くブロックは「ファンタジー」からスタートし、大サビ前のブレイクではウォータースクリーンを使って
落ちてくる水滴で歌詞を表現するなど、新しい試みも。そしてFukase(Vo)のギター弾き語りから始まる「白昼の夢」では、Saori(Piano, Show Produce)のピアノが優しく楽曲を支え、後半のきらめくような展開へとハシゴを渡す。さらにスクリーンでいじめを示唆する寓話のような映像が流され「天使と悪魔」につなげたあとは、Saoriのピアノ独奏から「花鳥風月」に。

場内を優しい空気が包んだ刹那、突然真っ赤なパトランプが回り出す。「緊急警報発令!『炎と森のカーニバル』内に侵入者発生、侵入者は銃を所持している模様」というアナウンスが響いたかと思えば、続いてスクリーンで楽屋に侵入したギャングに脅されるメンバーとスタッフ、という映像が流される。メンバーの危機を救うために隙を見て脱出したDJ LOVEは、スクリーンから飛び出して鮮やかに舞台上に登場しキレのいいダンスを披露。ダンスの終わりにギャングたちは銃で蜂の巣にされる、というストーリーが繰り広げられた。

観客がなごんだのもつかの間、舞台が不穏な照明に照らされたのち一瞬の静寂が訪れると、次の瞬間には花火のようなライティングとレーザー光線でステージが染まる。ここで演奏されたのは、ナゾトキネマ『マダム・マーマレードの異常な謎』の主題歌に起用された「Death Disco」だ。衣装チェンジしてステージに登場したメンバー4人は、SEKAI NO OWARIが有する攻撃的な側面を前面に押し出したサウンドと鬼気迫るパフォーマンスで観客を魅了した。さらには、Fukaseが今年2月に足を骨折したことが元で作られた楽曲「broken bone」を楽曲の持つキッチュな雰囲気が楽しめるアレンジで演奏し、バンドの2面性を感じさせた。

ライヴ後半は、ワルツのリズムが心を弾ませる「深い森」、ドラゴンが空をかける映像がフィーチャーされた「眠り姫」、ステージ上にステンドグラスのようなモザイク模様が投影された「幻の命」と、彼らの代表曲を楽しめる作りに。そしてFukaseの「ボーカル殺しのアッパー続きなんで」という言葉に続いて「アースチャイルド」を投下する。ここからはサブステージにウォータースクリーンが出現し、人魚が泳ぐ映像が投影される演出も施された。

スターライトリングが淡いピンクで明滅し場内が柔らかな空気に包まれた「yume」が演奏されたあとは、本編最後のナンバーとして最新シングル「RPG」を披露。壮大なオーケストラサウンドとポップな鼓笛隊の音色が、SEKAI NO OWARIが作り出した一大フェスティバルの終わりを華やかに彩った。

アンコールを求めオーディエンスが歌う「スターライトパレード」のフレーズが夜の闇にこだますると、しばらくしてスクリーンに英語で「アンコールにお応えして皆さんを『あの世界』にお誘いすることにしましょう」との文字が出現。直後にスターライトリングが星灯りのように点灯し、フィールドは幻想的な雰囲気に満たされた。そして演奏されたのは、もちろん「スターライトパレード」。Fukaseの伸びやかなボーカルと観客の合唱が一体化し、大きなうねりを作り出していた。

続くMCでは、Saoriが代表してアンコールのお礼を述べる。ちなみに13日の公演では、この日がFukaseの誕生日当日だったことを受けて観客が「HAPPY BIRTHDAY」を大きな声で歌うプレゼントも。Fukaseははにかみながらも嬉しそうに目の前のフィールドを見つめていた。さらに14日の最終公演では、Saoriが「『炎と森のカーニバル』終わってしまうよ……。本当に楽しい3日間が皆さんのおかげで過ごせました!」と表明。続けて「ここで皆さんにお知らせがあります! 『炎と森のカーニバル-スターランド編-』やります!」と宣言すると同時にスクリーンでツアータイトルと概要を発表すると、この日一番の歓声が起こる。「みんなの街にも行くから待っててください!」との言葉に多くの歓喜の声が返された。

そして演奏された「Fight Music」では、オーディエンスはマフラータオルを振り回してメンバーの熱演に応える。そしてFukaseが「次で本当に最後の曲やります。楽しいよ、俺。でも楽しいのは俺だけじゃないでしょ?」と一息つき、「おっきな声で歌ってください」と告げると「インスタントラジオ」を歌い出した。Fukaseの願いに応じて観客は声の限りにサビを合唱する。そして大サビでは特効で銀テープが舞い、続いてシャボン玉が降り注ぐ中花火が打ち上げられるというスペシャルな演出で、3日間のカーニバルは大団円を迎えた。

【SEKAI NO OWARI 全国ARENA TOUR 2014『炎と森のカーニバル-スターランド編-』】は2014年4月12日(土)13日(日)14日(月)の大阪城ホール3DAYSを皮切りに、6月21日(土)の真駒内セキスイハイムアイスアリーナ公演まで全15公演を開催。明日10月15日(火)15:00からは、オフィシャルモバイルファンクラブ「S.N.O.W.S」会員を対象としたチケットの最速先行受付が行なわれるので、ぜひチェックしてみよう。
(撮影/上飯坂一)

■セットリスト
1.Love the warz
2.虹色の戦争
3.illusion(12日)/ 生物学的幻想曲(13日)/ 世界平和(14日)
4.ファンタジー
5.白昼の夢
6.天使と悪魔
7.花鳥風月
8.Death Disco
9.broken bone
10.深い森
11.眠り姫
12.幻の命
13.アースチャイルド
14.yume
15.RPG
<ENCORE>
1.スターライトパレード
2.Fight Music
3.インスタントラジオ

≪ツアー情報≫
【全国ARENA TOUR 2014「炎と森のカーニバル-スターランド編-」】
日程:2014年4月12日(土)
会場:大阪・大阪城ホール
時間:OPEN 17:30 /START 18:30
お問い合わせ: グリーンズコーポレーション 06-6882-1224

日程:2014年4月13日(日)
会場:大阪・大阪城ホール
時間:OPEN 16:00 /START 17:00
お問い合わせ: グリーンズコーポレーション 06-6882-1224

日程:2014年4月14日(月)
会場:大阪・大阪城ホール
時間:OPEN 17:30 /START 18:30
お問い合わせ: グリーンズコーポレーション 06-6882-1224

日程:2014年4月25日(金)
会場:新潟・朱鷺メッセ
時間:OPEN 18:00 /START 19:00
お問い合わせ: キョードー北陸チケットセンター025-245-5100

日程:2014年4月28日(月)
会場:埼玉・さいたまスーパーアリーナ
時間:OPEN 18:00 /START 19:00
お問い合わせ: ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00~19:00)

日程:2014年4月29日(火・祝)
会場:埼玉・さいたまスーパーアリーナ
時間:OPEN 17:00 /START 18:00
お問い合わせ: ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00~19:00)

日程:2014年4月30日(水)
会場:埼玉・さいたまスーパーアリーナ
時間:OPEN 17:00 /START 18:00
お問い合わせ: ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00~19:00)

日程:2014年5月6日(火・祝)
会場:福岡・マリンメッセ福岡
時間:OPEN 17:30 /START 18:30
お問い合わせ: キョードー西日本 092-714-0159

日程:2014年5月10日(土)
会場:広島・広島グリーンアリーナ
時間:OPEN 17:00 /START 18:00
お問い合わせ: 夢番地(広島) 082-249-3571

日程:2014年5月11日(日)
会場:広島・広島グリーンアリーナ
時間:OPEN 16:00 /START 17:00
お問い合わせ: 夢番地(広島) 082-249-3571

日程:2014年5月17日(土)
会場:宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
時間:OPEN 16:00 /START 17:00
お問い合わせ: GIP 022-222-9999(平日11:00~19:00)

日程:2014年5月27日(火)
会場:愛知・日本ガイシホール
時間:OPEN 17:30 /START 18:30
お問い合わせ: サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

日程:2014年5月28日(水)
会場:愛知・日本ガイシホール
時間:OPEN 17:30 /START 18:30
お問い合わせ: サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

日程:2014年6月14日(土)
会場:徳島・アスティとくしま
時間:OPEN 17:00 /START 18:00
お問い合わせ: デューク高松 087-822-2520

日程:2014年6月21日(土)
会場:北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
時間:OPEN 17:00 /START 18:00
お問い合わせ: マウントアライブ 011-211-5600

◎チケット代(税込):アリーナスタンディング(ブロック指定)¥7,900 / スタンド指定席¥7,900
※3歳以上有料

■S.N.O.W.S最速優先受付
受付期間:10月15日(火)15:00~10月27日(日)23:59
[スマホ版] http://sp.sekainoowari.jp
[ケータイ版] http://m.sekainoowari.jp
※会員限定!ピクチャーチケット(券面にデザインが施されたチケット)にてお届けします。
お問い合わせ:CNプレイガイド 0570-08-9999(10:00~18:00 年中無休)

■オフィシャルHP先行受付
受付期間:10月28日(月)15:00~11月4日(月・祝))23:59
受付URL:http://cncn.jp/sekaowa14hp/

■ファミリーマート先行受付
受付期間:11月5日(火)10:00~11月11日(月)23:59
受付URL:http://cncn.jp/sekaowa14fm/

※チケットのお申込みに関するお問い合わせ
CNプレイガイド 0570-08-9999(10:00~18:00 年中無休)
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<関連リンク>
■SEKAI NO OWAWRI オフィシャルサイト
■SEKAI NO OWAWRI アーティストデータ
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by ex_musicmall | 2013-10-14 20:52 | ライヴレポート
UVERworld 恒例の“男祭り”でライヴハウスツアー閉幕!年末には武道館での男祭りも
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UVERworldの恒例行事にもなりつつある男性限定ライヴ、通称“男祭り”が10月1日(火)にSHIBUYA-AXで開催された。【UVERworld KING'S SUMMER PARADE 2013】と題し、男性限定のライヴながらチケットも即完売しかなりの競争率になったという。

SHIBUYA-AXは、メジャーデビュー当時、彼らが初めての全国ツアーのファイナルを行なった場所とのことで、TAKUYA∞は「当時の自分がどこにいるのか、何者かも分からなかった気持ちの中でステージに上がっていた景色とは、全く違うものが見える。みんなは俺たちの誇りです、ありがとう」と感謝を述べつつも、「意地と努力が俺たちの想像を遥かに超えたこの景色を作ってるんだ! すごいだろ? お前らも男なら夢とか希望を、夢とか希望のままにするんじゃねえぞ!」と、客席の1,600人の男子達を煽り、観客も怒号の大歓声で返すという、一切の遠慮のない男同士の生き様をぶつけあうライヴとなった。

ライヴ終盤では、「夢見たいヤツは俺達についてこいよ! 俺達について来たら間違いない!」と、年末12月26日(木)に何と日本武道館での男祭りを開催することも発表、闘う姿勢を緩めないことを表明して8月から始まったツアーは熱狂のままに幕を閉じた。

これから間髪入れずに制作期間に入るというUVERworld。「いつも通りまたカッコいい曲ばかり作って帰ってくる」と語った。

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by ex_musicmall | 2013-10-02 13:20 | ライヴレポート
人間椅子、ツアーファイナルO-WEST公演でファンに嬉しい報告 「追加公演をWESTの向こう側で…」
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今年5月にあの『Ozzfest Japan 2013』に出演し、8月7日にアルバム『萬燈籠 (まんどろ)』を発売した人間椅子が9月29日(日)、30日(月)と渋谷O-WESTにてツアーファイナルを行なった。会場には2階席までびっしりと多くのファンが集まった。

メンバーも驚きの即日完売となった初日公演では和嶋(Gu&Vo.)がMCで「今回のおどろの日、どろろの日がこうやって2日間ともソールドアウトとなりまして、じゃあ追加公演をやりましょうということになりまして…年内はなかなかアレだったので、来年、追加公演的なものをやります。1月18日に、向かいのEASTで…」と語ると、客席は一瞬どよめき、直後に大歓声が起きた。「EASTでやるのに25年かかりました! もう向かい側に行きます!」と興奮気味に告知した。

白塗りの鈴木(Ba&Vo.)はおどろおどろしくも激しいプレイをしたかと思えば、和嶋と青森市の「ねぶた」祭りの話題や、パチンコの話題をするなど終始ほのぼのとした笑いを誘った。また「来年25周年ということで、ねずみ男を来年1回くらいはやるかもね」というMCにはファンから大いに歓声が沸いた。

“兄貴”ことナカジマノブ (Dr.&Vo.)は最近ダム好きが高じて取材を受けるほどだが、「ダムさん!って呼んでくれー!」と叫び、自身がヴォーカルの「蜘蛛の糸」で、会場のボルテージは最高潮となった。ちなみにツアー中にもダムを見に行っているので(笑)、そちらが気になる方は、ブログをチェクしてみよう。
(撮影/KASSAI [3PO DESIGN WORKSHOP])

■ナカジマノブ オフィシャルブログ「のぶログ」
http://nob-lab.cocolog-nifty.com/blog/

≪セットリスト≫
■9月29日(日)「おどろの日」
1.黒百合日記
2.地獄変
3.桜爛漫
4.桜の森の満開の下
5.ねぷたのもんどりこ
6.幽霊列車
7.月のモナリザ
8.暗い日曜日
9.死神の饗宴
10.相剋の家
11.蜘蛛の糸
12.新調きゅらきゅきゅ節
13.恐怖!!ふじつぼ人間
14.人面瘡
15.針の山
<Encore 1>
1.愛の言葉を数えよう
2.ダイナマイト
<Encore 2>
1.どっとはらい

■9月30日(月)「どろろの日」
1.新調きゅらきゅきゅ節
2.人生万歳
3.時間からの影 
4.狂気山脈
5.猫じゃ猫じゃ
6.品川心中
7.十三世紀の花嫁
8.膿物語
9.衛星になった男
10.洗礼
11.黒猫
12.蜘蛛の糸
13.青森ロック大臣
14.天国に結ぶ恋
15.針の山
<Encore>
1.りんごの泪
2.幸福のねじ
<Encore 2>
1.地獄風景
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⇒人間椅子 オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2013-10-01 13:38 | ライヴレポート
後藤まりこ、tricotとSCANDALを迎えて開催した自主企画イベントの模様をレポート
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ソロデビュー後初となる自主企画イベント【シブヤコ】を開催した後藤まりこ。SCANDAL、tricotをゲストに迎え、はからずも“関西の女”イベントに多くの観客が赤坂BLITZに詰めかけた。
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<tricot>
オープニングアクトとして登場したのはtricot。ベースから始まるアレンジでオープニング曲「おもてなし」が披露されると、続いて、ライヴの定番曲「夢見がちな少女、舞い上がる、空へ」「爆裂パニエさん」へ。変拍子を多用したソリッドな演奏にフロアの興奮状態は高まって行く。「赤坂BLITZでPVを撮った曲です」というMCのあとに披露された「99.974℃」で一気にヒートアップしたフロアにはクラウドサーファー達が続出した。最後は8月にリリースした情緒溢れるシングル曲「おやすみ」を歌い上げて、SCANDAL、後藤まりこの二組にバトンを繋いだ。

■セットリスト
1.おもてなし 
2.夢見がちな少女、舞い上がる、空へ
3.爆裂パニエさん
4.99.974℃
5.おやすみ
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<SCANDAL>
The Beatlesの「Tomorrow Never Knows」が妖しく流れ出し、薄暗い照明の中4人が登場すると、会場からは大きな歓声が起きる。「赤坂ー!」とヴォーカルのHARUNAがシャウトすると、うねるような轟音リフの「24時間プラスの夜明け前」が投下された。続いて畳み掛けるように2曲目の「LOVE SURVIVE」。サイバーなバンドサウンドが観客のダイヴを誘い、ルックスとギャップのあるハードなナンバーの連続で会場をどよめかせる。「こんばんは、BRITZ! 私達、今日をめちゃめちゃ楽しみにしてたんで、みんなで最高の夜にしようね!」とHARUNAが笑顔で挨拶し「サティスファクション」の気持ちいいギターリフが鳴り出す。観客がタオルを振り回した「DOLL」、<NaNaNa~♪>の大合唱になった「太陽スキャンダラス」。先ほどとは変わってSCANDALらしいPOPなナンバーが続き会場もピースフルな雰囲気で溢れている。

ドラムのRINAから、ミドリ時代に後藤まりこに誘われた対バンツアーのエピソードが語られ「デビュー当時、あのライヴが自分たちのターニングポイントになった」と感謝の気持ちが告げられ会場からも拍手が起こる。「SCANDALは10月2日に新しいアルバムを出してまたツアーに出ます! ここにいる全員とまた会いたいです!」とHARUNAから力強く語られ、先行シングルにもなる新曲「OVER DRIVE」、そして「下弦の月」「会わないつもりの、元気でね」と今年リリースされた最新のSCANDALサウンドを惜しみなく披露。会場が完全に一つになったところでダンサブルなライヴナンバー「EVERYBODY SAY YEAH!」のコール&レスポンスが会場に鳴り響き、最高のテンションでトリの後藤まりこにバトンを繋いだ。

■セットリスト
1.24時間プラスの夜明け前
2.LOVE SURVIVE
3.サティスファクション
4.DOLL
5.太陽スキャンダラス
6.OVER DRIVE
7.下弦の月
8.会わないつもりの、元気でね
9.EVERYBODY SAY YEAH!
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<後藤まりこ>
「HARDCORE LIFE」のSEの中メンバーが登場。「後藤まりこです」の合図とともにカオティックなギターから「ドローン」に。お馴染みの白いドレスに身を包んだ後藤まりこが、音の洪水の中、縦横無尽にステージ上を乱舞する。「M@HφU☆少女。。」「ままく」ではアッパーでタイトなリズムで観客を煽っていく。そんな中、「うーちゃん」の鍵盤の調べにのせて、来年の1月に東・阪でワンマンを開催すること、12月4日に2ndフルアルバムをリリースすることを発表し、観客を沸かせた。

続く「ゆうびんやさん」が始まると、ステージを降りた後藤が、ピアニカとのファニーなやりとりを交えながら観客の中を闊歩していく。柵の上に仁王立ちになりながら「この状況はどう考えても変やろ」というMCが会場の笑いを誘う。その場で「sound of me」のパフォーマンスをスタートすると、再びステージに舞い戻り、続く新曲の「M@U」、そして「あたしの衝動」までをハイテンションにパフォーマンス。ヴォルテージが最高潮に高まる中、最後は新曲「中学三年生」で幕を閉じた。

圧倒的なパフォーマンス目の当たりにした観客からのアンコールに応え、ひとりステージに戻ると、まさかのギターを手にし「ミドリのときに一番やりたかった“POP”をやります」と弾き語りで披露! 感動的なエンディングに惜しみない拍手が鳴り止まない中、ステージをあとにした。

■セットリスト
1.ドローン
2.M@HφU☆少女。。
3.ままく
4.うーちゃん
5.ゆうびんやさん
6.sound of me(テレビ東京ドラマ「たべるダケ」EDテーマ)
7.m@u (新曲)
8.あたしの衝動
9.中学三年生(新曲)

終演後、終始和やかな雰囲気のバックステージで談笑する“関西の女たち”。次なるイベントでの再開を期して会場をあとにした。
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⇒後藤まりこ オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2013-09-13 01:54 | ライヴレポート


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