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■収録曲
1.イーグルマン
2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
5.トゥデイ

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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

■インタビュー・INDEX
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カテゴリ:インタビュー( 195 )
Jeepta② 〈2007/09/12掲載〉
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◆メンバーチェンジにともなった、自然なサウンドの変遷

エキサイト:4月にリリースされた1stマキシ『リコール』ですが、どういういきさつで発表しようと思ったのですか?
サトウ:1stデモを出してから1年以上経っていたし、メンバーチェンジでchoro(G.)が加入してから、まだ音源を出していないということもあって、そろそろ新しい音源が必要なんじゃないかっていう、自然な理由です。
エキサイト:以前のデモの曲と比べて、ちょっと違うなという印象を受けたんですけど?
サトウ:ギターが変わったというのが大きいですね。
エキサイト:以前はもっとシンプルな感じの楽曲が多かったと思うんだけど、このマキシの曲は構成が一筋縄ではいかなかったり、ハッとさせられたりするポイントが多い気がします。
サトウ:自然だと思うよね? みんなは意図した?
石井:意外としてないです。素直にやりましたね。
サトウ:やはりメンバーの1/4が変わったということが一番の変化なんじゃないかと思いますね。choroのカラーもあるだろうし、僕らが彼に影響を受けた部分も当然あると思います。
エキサイト:じゃあ、収録されている3曲はchoro君が加入してからの楽曲?
サトウ:「体面感情」だけはchoroが加入する直前くらいに作った曲ですね。
エキサイト:choro君はバンドに加入するにあたって何か意識したことはありました?
choro:まず曲を聴いて、前任のギタリストの良いところはそのまま吸収させてもらって、僕が入ってから作った曲に関しては自分らしさを出していければって思ってます。
エキサイト:他のメンバーから見てchoro君が加入してどう変わったと思いますか?
サトウ:choroが入って、良い意味でバンドに壊し役ができましたね。楽曲を作っている時もchoroのアイデアは今までの僕らには無かったものなので、アレンジ面でも影響を受けています。
エキサイト:Jeeptaの曲って、ハッとさせるような展開をしたり、予想出来ないようなアレンジだったり、常に緊張感あふれる感じですよね?
サトウ:このマキシの曲に関しては、すべて卓(石井)の楽曲なんですけど、曲を持ってくる段階で、すでに彼のアタマの中にこういうアレンジや展開が浮かんでいたらしいんです。
石井:素直にやったらそうなりました。「作っているうちにそこに行きたくなっちゃったんだけど、いいかな?」みたいな。でも最初は「イヤだ」って言われました(笑)。「リコール」や「体面感情」は曲の真ん中あたりでテンポチェンジするんですけど、最初は却下されたんですよ。でも僕がダダをこねて……。
エキサイト:で、作曲者の意図を汲んだと?
サトウ:というよりは、僕が思うに、確信的にそれがカッコいいって思ってやるなら、メンバーにNGを出されてもダダをこねるべきだと思うし、そこまでの確信があるのであれば、そこは汲み取ろうかなって。もちろん、僕にもそういう部分はありますしね。

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◆お寺でのレコーディング秘話

エキサイト:聞くところによると、お寺でレコーディングしたらしいですね?
サトウ:あれはスタジオではないですね。防音設備といっても、周りに家がないので防音しなくていいってだけですから。
エキサイト:どういうきっかけで、そこでレコーディングすることになったんですか?
サトウ:「自主制作でCDを作ろう」って話になると、僕らはお金が無いんですよ。そこで偶然、レコーディング出来るお寺があるということで知り合いのバンドに紹介してもらったんです。
石井:エンジニアをやってくれた方が、副住職をしつつエンジニアもやっていらっしゃる方だったんです(児玉龍典氏)。お寺の離れにレコーディングルームのようなものがあるんですよ。お坊さんだけに、レコーディング前には上手くいくように祈祷もしてもらいました。僕らはやらなかったんですけど、オプションで座禅も出来るらしいです(笑)。
エキサイト:レコーディングには何日くらいかかったんですか?
サトウ:1週間くらいかな?
エキサイト:当然、お寺に泊まったんですよね?
サトウ:はい。
青木:本堂に布団を敷いて寝たのは怖かったです。
エキサイト:お寺ならではのことってありました?
青木:お座敷というか畳の部屋にドラムセットを組んで録りました。広間みたいなところだったんですけど、とても新鮮な感じがしましたね。
石井:お坊さんが録ってくれるので、音がどうこうということよりも人間として学ぶところが大きかったです。通常のレコーディング・スタジオだと、時間を気にしたり、なんとなくセカセカとやってしまったかなと思うんですけど、今回は息詰まったら、「休憩しましょう」「散歩しましょう」と、常にリラックスした環境でいられたのが良かったし、貴重な経験になりました。
エキサイト:ギター録りは音量を気にせずに出来たんですか?
choro:出したいだけ出したけど、問題なかったかな。それも夜中だったんだけど(笑)。
石井:その時にちょっと外に出て確かめてみたんですけど、メチャクチャ音が漏れまくってました(笑)。
エキサイト:クランチ気味のサウンドが特徴だと思うけど、やっぱりシングルコイルの音が好みなんですか?
choro:ピッキングのニュアンスも出やすいし、ごまかしも利かない音なので、好きですね。

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◆Jeeptaの目指すところ

エキサイト:『リコール』はとても好調にセールスを伸ばしているそうですね。
サトウ:主にライヴ会場での販売ですけど、やっぱりCDが売れる時は単純に嬉しいし、売れない時は、“何がダメだったんだろう…”って気になりますね。CDの売れる数って、ライヴの出来の善し悪しを計るモノサシみたなものがあるんですよ。以前はライヴの出来不出来の波みたいなものがあったんですけど、今年の5月に今回のマキシシングルのツアーを回ってからは、自信がついたこともあるし、そういう出来不出来の波は減ってきましたね。
エキサイト:ライヴの時はどんなことを考えています?
サトウ:みんなけっこうアタマの中が真っ白になっているらしいです。
青木:なっているらしいです。
サトウ:僕だけは、なっていないんですけど。
青木:真っ白と真っ黒だ!(サトウは色黒、他のメンバーは色白)……うまいでしょ(笑)?
サトウ:でも、それもベーシストらしいのかも。個人的には、80%は真っ白で、残りの20%はバンド全体を客観的に見られればいいなと思っているんです。
エキサイト:ヴォーカリストはまた考えが違うんじゃないですか?
石井:最初の頃は“自分に入り込んでいればOK”って感じでしたけど、自分でも客席から他のバンドを見たりしているうちに、”フロントのアプローチ次第でお客さんを巻き込んでいくことが出来るんだな”って気がついたんです。でも、そこを気にし過ぎても良くないので、今ちょうど良いバランスを模索している感じですね。
エキサイト:それを意識することで反応が変わったりしました?
石井:お客さんの視線だったり、空気みたいなものを以前よりは感じるようになりましたね。
エキサイト:これからのJeeptaの目指していくところというのは?
サトウ:前にchoroと話したことがあるんですけど、ミュージシャンになりたかったというよりは、何かを表現したかったんです。たまたま近くに楽器があって。もしかしたら音楽じゃなくてもいいんじゃないかって。
choro:うん、そんな話したね。
サトウ:ミュージシャンというよりは表現者という意識なんです。
石井:“別に音楽だけやっていても、良い音楽は作れないかな”って思うんです。表現者という意味では、本を読んだり、色んなものを感じたり。でも自分で良いものが出来たと思っても、じつは良くなかったり、芸術とはよく分からないものです。
サトウ:僕の中で、明確に思っていることがあるんですけど、ライヴが終わった後に確かなエネルギーを共感したという充実感……って、これは『BECK』というマンガのパクリなんですけど(笑)、そんなライヴをやっていきたい。お客さんと僕らJeeptaでエネルギーを共感できればいいなって思いますね。

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by ex_musicmall | 2010-09-14 18:17 | インタビュー
Jeepta③ 〈2007/09/12掲載〉
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自主制作盤シングル
『リコール』

発売日:2007/04/27
価格:¥500(税込)
※SOLD OUT

<収録曲>
1.リコール
2.旅路
3.体面感情
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by ex_musicmall | 2010-09-14 18:02 | インタビュー
The Birthdayインタビュー① 〈2007/09/05掲載〉
The Birthday
2ndアルバム『TEARDROP』


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ファットなビート 力強く耳を占領する言葉

「これがThe Birthdayだ!!」とすっきり言える2ndアルバムが完成した。『TEARDROP』のサウンドは迷いなくファットなビートに集中し、一方で言葉が力強く耳を占領する。歌とバンド・サウンドのセパレートがイイのだ。もちろんライヴでは4人が一丸となって爆進するThe Birthdayだが、"そのニュアンスをしっかり残しながら、どうレコーディングするのか?"、このロックバンド究極のテーマに正面から挑んで、成功させた感のある今作。たとえばオープニングの「バブチスカ」は、はみ出すほど太いリズムをグッと膝で締め付けて乗りこなす。続く「プレスファクトリー」は、以前だったらもう少し速いテンポで演奏したであろうナンバー。スピードをこらえることで、歌詞に含まれるユーモアがよく伝わってくる。楽器一つひとつの音色も磨かれていて、潔く聴こえてくる。そしてラストを飾るミディアム・バラッド「KAMINARI TODAY」は、ついにThe Birthdayが到達した境地だ。チバはこれまで、ことあるごとに「日本語の足枷(あしかせ)」を口にして来た。が、この曲をはじめ、メロディに対する言葉の乗せ方に変化があるように思う。ニューアルバムではこれまでよりずっと言葉がストレートに伝わってくるのだ。ロック・ヴォーカリストとしての最大のテーマに、彼は、バンドは、どう挑んだのだろう。

●取材・文/平山雄一、写真/松本誠司

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by ex_musicmall | 2010-09-14 13:56 | インタビュー
The Birthdayインタビュー② 〈2007/09/05掲載〉
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◆ライヴとの距離を縮めたニュ−アルバム

エキサイト:アルバムを意識し始めたのはいつ頃から?
チバ:前のツアーが終わったあたりからかな。
エキサイト:まずはシングルを作ってからっていう?
チバ:いや、シングルは関係ない。いつも作るのはアルバムとしてだから。
クハラ:ツアーが終わった直後に、「ライヴでやってた未収録曲を録っちゃおうか?」ってことになって。で、アルバムの曲のプリプロ期間があって、そこでも作っていって。
エキサイト:『TEARDROP』を聴いて、言葉の乗せ方や歌い方に変化があったと感じたんだけど。
チバ:前から「日本語の足枷」って、けっこう言ってきたからね。オレはイングリッシュを話す国の人ではないし。
エキサイト:曲を作っていく過程で、それを意識して大変だった?
チバ:苦しんではいないですけど、言葉の伝わり方が重要だと思うようになってきた。前は“譜割り”を無視することを考えてきてたから。
エキサイト:それはずいぶん大きな変化だね。音の方も“かたまり”っていうより、スッキリ分かれて聴こえてくる。これは2ndアルバムなので、そろそろバンドとしての音を固めようってところから?
チバ:セカンドだからじゃなくて、今回は「立体感」を意識した。"レコーディングではそうやってみよう"と。逆にライヴの時はもっとかたまりを意識しようと。
エキサイト:その変化はギター・プレイにも影響があった?
イマイ:ギター・リフが先にあって曲になるのと、メロディが先にあってそこにリフを付けるのと2タイプあるけど、単純に反復するリフは減ってるかな。

◆M-2.「プレスファクトリー」について

エキサイト:たとえば僕が一番変化を感じた「プレスファクトリー」のレコーディングはどうだったのかな?
チバ:これは本当にスタジオ・セッションみたいにして、ポンって録った。
エキサイト:あはは。んなもんか。こっちが意識し過ぎてた。あのギター・ソロも?
イマイ:ソロも一発で録ろうとしたんだけど、アンプの音決めに失敗して、直しました(笑)。
エキサイト:この曲はリズムもすごい我慢していて、これまでにないニュアンスが出てる。
クハラ:そうですね。いざレコーディングって時に、タイコの音色とか考えて。
エキサイト:テンポも相当抑えてる。
クハラ:10年前だったら叩けないテンポ(笑)。
エキサイト:それは、どういった意味で?
クハラ:抑えなきゃいけないから、レコーディング前にiPodに入れて聴いてた時は、「とつとつと」っていう仮タイトルつけて。
チバ:そうだったの? 良かった、そのタイトル、聞かなくて。聞いたら、歌詞も“とつとつと”したものになってたかもしれない(笑)。そういうのって影響受けちゃうんだよな。
エキサイト:ははは。ベースはどうだったんですか?
ヒライ:僕はあんまり意識しないです、そういうのは。波があっちゃいけないとは思ってましたけど。
エキサイト:“とつとつと”とは思ってなかった?
クハラ:それは僕だけで(笑)。
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◆「KAMINARI TODAY」はタクシーの中で生まれた

エキサイト:アルバムを聴いて面白かったのは、「モンキーによろしく」。
クハラ:これはずっと昔から、それこそ初めてスタジオ入った時からあった曲で。何回かやって、その続きをまたやったりしてた。
イマイ:ライヴではやったことはないですけど。今回、ギターの音はあんまり加工しないで録りました。
エキサイト:歌詞も面白い。珍しく牧歌的というか。
チバ:ま、モンキーっていう友達がいて、「元気かな?」って歌なんで。
エキサイト:って、まんまやん(笑)。そしてラストの「KAMINARI TODAY」は?
チバ:メロディと詞が一緒に出て来た。今までもメロと詞がいっぺんに出て来る曲があって。そういうのは迷わない。
イマイ:タクシーの中でポーンとチバくんに落っこってきた。「いい曲、出来たんだ」ってコード譜書いて、その時、小さいガットギターを持ってたから、タクシーの中でギター弾いて。二人ともベロベロだったよね(笑)。
ヒライ:その後、新幹線の禁煙席で、みんなでコード譜見ながら、イマイさんが「イントロはこんな感じ」って言って、頭の中で想像して。
クハラ:入り口が難しいから、ドラムは曲の雰囲気を壊さないように気をつけて。
ヒライ:いい曲にしなくちゃな、と思った。曲が出来る時に立ち会う興奮、そんな風にやったのは、僕は初めてだった。
エキサイト:うわっ、カッコいいエピソード!! ツアーが始まるけど、「KAMINARI TODAY」は何曲目くらいにやる予定?
クハラ:うーん、やっぱ1曲目かな(笑)。
チバ:ツアーは、曲順も含めて、その時思ってる気持ちのまんまで行きますよ。

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by ex_musicmall | 2010-09-14 13:01 | インタビュー
The Birthdayインタビュー③ 〈2007/09/05掲載〉
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アルバム
『TEARDROP』

発売日:2007/09/12
品番:UPCI-1067
価格:¥3,000(税込)

<収録曲>
1.バブスチカ
2.プレスファクトリー
3.LOVERS
4.アリシア -TEARDROP Mix-
5.BABY TONIGHT
6.STRIPPER
7.LUST-チェリーの入ったリンゴ酒を見て想うこと-
8.ジェリーの夢
9.タランチュラ
10.モンキーによろしく
11.KAMINARI TODAY

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by ex_musicmall | 2010-09-14 12:13 | インタビュー


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