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2.黒い太陽
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4.欲望
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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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木根尚登、NOKKO、デーモン小暮、曽我部恵一らが児童虐待防止キャンペーンライヴで競演
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10月27日(土)、品川プリンスホテル・品川ステラボールにて【児童虐待防止キャンペーンライブ「Child Aid Live」】が開催され、4時間にわたってライヴ&トークが繰り広げられた。

このライヴは、子どもを虐待から救い、子育てに悩む親のSOSを社会全体で受け止めるような環境へと変容させることを目指して企画されたもの。子どもに関わる関係団体とエンターテインメント業界の協働で立ち上げられた「Child Aid プロジェクト」が主体となり、イベントは「Child Aid実行委員会」(※)が運営。児童虐待防止に向けた強いメッセージを発信することで、地域における子育て支援を充実させ、より多くの人に実態と理解を深めてもらうことを目的としている。

ライヴの趣旨に賛同し、参加したアーティストは登場順に(以下敬称略)、木根尚登、曽我部恵一、AFRA、HIDEBOH、NOKKO、デーモン閣下の6組。MCは駒田健吾TBSアナウンサー、藤田玲、青木玄徳が務めた。「児童虐待を防止しよう」という同じ志のもとに集まったとはいえライヴ自体は、アコースティックからヒップホップ、ダンスパフォーマンス、ソウルフルなボーカルにハードロック…と驚くほどの幅広さ。多彩な楽しさに満ち溢れたものとなった。

まず、オープニングに登場した木根尚登は、子どもたちへ向けたメッセージソングを、ギターやピアノの弾き語りで披露。
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続いては、3人の子持ちで「今日の昼間も小学校の校庭でカレーを作ってきました。楽しかった」という曽我部恵一が登場。最初の子どもが産まれた時に作った「おとなになんかならないで」を歌ったが、ここでミラクル発生。語りかけるような曽我部の声に応えるように、客席にいた子どもの声があがった。そして次にステージ上がったAFRAは「あれ絶対うちの子や!」。そんなAFRAは、フリースタイルでヒューマンビートボックスを聴かせると、当の曽我部を迎え入れてジョイント。来月、ユニット“AFRAに曽我部”としてアルバムを出すという二人は、「スタンドバイミー」などを披露した。
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後半に入って、のっけから「座頭市」のテーマに乗せて、超絶タップで度肝を抜いたのは、もちろんHIDEBOH。彼もまた「2歳の女の子を持つ身として、児童虐待のニュースなどに心を痛めていたので、今日は参加できて嬉しいです」とコメントし、気づくことの大切さを訴えた。
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続いて現れたのは、NOKKO。彼女も6歳の子どもを持つお母さんであり「生んでみないとわからないんだけど、子どもは3歳までが本当に大変。でもようやく少し落ち着いたので、ライヴもやれるようになりました」ということで、久しぶりのステージのよう。しかし「フレンズ」「moon」など名曲をソウルフルな歌声で聴かせてくれた。「昔の曲は2日くらいかけて馴染ませないとなんだよね(笑)」と、若干の照れ笑いを浮かべつつ、最後は子育ての日々を綴った「ゆうぐれなき」で、お母さんたちにエールを送った。
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そして大トリに現れたのが、今回のライヴにおいて主導的な役割を果たしたデーモン閣下。「Age Of Zero」「太陽がいっぱい」「ANAPA」と立て続けに披露して、パワフルかつ伸びやかなボーカルを会場全体に響かせる。するとMCに入った閣下は「我輩はみなさんも知っての通り、残忍なキャラクター。それがなぜこんなテーマで動いているのかと、多くの諸君が思っていると思う。よくわかっておる(笑)」と語り、オーディエンスを湧かせる。しかし「それもゆえあってのことで、児童虐待はもちろん、もっと大きく教育ということを含めて、子どもたちの未来を考えようではないかということだな」という閣下。「今回のイベントをきっかけに、あまり関係ないと思っていた人にも、けっして他人事ではないと知ってもらえれば」と語ると、「なるべくポジティブな曲を選んできた(笑)」と、「toi toi toi」「SOLA」「ハート8」を最後に歌い上げ、見事ライヴは大団円を迎えた。
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なお、ライヴの合間には出演者と、3人のMCが児童虐待についてのトークを展開。「車に置き去りにすること」「強く揺さぶること」など児童虐待にあたるケースを取り上げつつ、「自分たちが気をつけるのはもちろん、何かおかしいと思ったら、迷わずに児童相談所に電話してほしい」とメッセージ。さらにライヴ終了後には、藤田玲と青木玄徳によるチャリティ握手会も行なわれ、大人一人ひとりが意識的になる必要性を訴えた。

※「Child Aid実行委員会」は、児童虐待防止全国ネットワークをはじめとした15団体で組織され、内閣府、法務省、文部科学省、厚生労働省をはじめとした17団体が後援。今回のライヴでの収益は「Child Aid実行委員会」の運営に充てられる。

⇒「Child Aid」特設サイト

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by ex_musicmall | 2012-10-28 00:41 | ライヴレポート
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