エキサイト アーティストモール

★イチオシCD★
DOES
ミニアルバム
「FIVE STUFF」

【初回生産限定盤】
■CD+DVD
KSCL-1812~KSCL-1813 ¥2,100 (tax in)
【通常版】
KSCL-1814 ¥1,785 (tax in)


■収録曲
1.イーグルマン
2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
5.トゥデイ

★DOES OFFICIAL MOBILE FAN SITE【DOESMANIA】★

カテゴリ
全体
インタビュー
ライヴレポート
平山雄一のライヴハウス虎の穴
ライヴ情報
リリース情報
その他ニュース
CDレビュー
アーティストモール更新情報
お知らせ
雑記
未分類
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

■インタビュー・INDEX
■ライヴレポート・INDEX




ExcitaArtistMallの更新情報、
アーティストのニュースなどを
ツイートしています!
皆さんの好きなバンドも教えて!!
【ライヴレポート】スペースシャワー列伝 ~第八十五巻 三面鏡(さんめんきょう)の宴~
7月の2日間に渡って開催されたスペースシャワーがお届けする歴史のあるイベント“スペースシャワー列伝~第八十五巻三面鏡(さんめんきょう)の宴~”。1日目の7月13日は東京カランコロンでイベントの幕が開けた。Vo.Keyの女性(せんせい)を含む5人で構成されている彼ら。自主制作音源『東京カランコロンe.t.』がTOWER RECORDSのプッシュアイテムとなり、話題を集めている。せんせいはキーボードを操りながら軽やかなステップを踏み、華やかな歌声を聴かせ、もう1人のVo.Gtいちろーの伸びやかな歌声とでフロアを魅了する。どこか高円寺感のある彼らだが、渋谷の街でも最後の挨拶まできっちり行い、ステージを終えた。

2番目に登場したのは、関東を中心に活動をする5人組、GOOD ON THE REEL。1曲目『夕映』から、完全に“攻め”を感じさせる圧倒的なサウンド。Vo.千野の細い身体からしぼり出されているかのような、感情を揺さぶる歌声。そして、ひと言ひと言に生々しさを感じさせる歌詞。彼らのライブを見ていたら胸が張り裂けそうになった。『2月のセプテンバー』を歌う前に「渇望感を歌で埋める」と千野が言っていたが、どんな時でもそっと寄り添ってくれるような彼らの楽曲。8月17日に2nd mini album『シュレーディンガーの二人』のリリースが決まっているとのこと。ぜひ彼らの歌声、そして歌詞を聴いてほしい。

3番目は下北沢を中心に活動する4人組クリープハイプ。7月6日にリリースした『待ちくたびれて朝がくる』より、「嫌い」を連発する『あの嫌いのうた』でスタート。「“スペースシャワー列伝”に出たくてしょうがなかった」と言う尾崎世界観(Vo/Gt.)は、対バンを見て泣きそうになったそう。それほどに思い入れの強いこのイベントだけに、意気込みも並大抵ではない。繊細さと凶暴性を孕んだ歌詞に普遍的なメロディーが重なり、ポップミュージックとして昇華された彼らの楽曲。極めてクールに見せようとしているのに、たまに客席からの言葉に照れてしまう人間的な部分との両方をこのイベントで見せた尾崎だが、まさに彼らのサウンドが尾崎を投影しているようでもあった。最後、『HE IS MINE』では演奏中に「カメラがまわってますけど、どうしますか?」とフロアに聞いていたが、フロアとステージが一体となってこの楽曲の歌詞「セックスしよう」を大合唱。尾崎もちらっと言っていたが、あの部分はオンエアに使われるのだろうか(笑)。

そして、最後は切ない歌詞と美しいメロディーを聴かせるback number。ステージに登場し、清水依与吏にピンスポットが当てられボーカルのみで『staywith me』を歌い、バンドサウンドに繋がるはずのところで清水のギターが鳴らないというハプニング。「音が出ませーん!」という悲しげな清水の声がフロアに響いていた。暗闇の中一生懸命エフェクターを踏んでる音は聴こえていたが…(笑)。しかし、これがフロアの緊張感を解いたのか、ライヴならではのハプニングにフロアは大盛り上がり。トラブルを見方に付けるバンド・back number。気を取り直して『海岸通り』を(ここでもトラブルがあったが、書いてたらキリがないので割愛)。次に演奏された『こぼれ落ちて』での心地よいメロディー、力強い歌声、メジャーデビューしてまだ間もないとは思えない程の貫禄、そして演奏力と表現力の高さ。一瞬にして彼らの世界に引き込まれた。最後は11月に結婚する昔の彼女に向けた歌『そのドレスちょっと待った』で幕を閉じた。清水のキャラクターを含め、back numberはこれから多くの人を魅了していくに違いないと確信した。歌心があるバンドが揃った13日の“スペースシャワー列伝”。14日へと続く。

“スペースシャワー列伝”2日目。この日はTHE★米騒動でイベントの幕を開けた。THE★米騒動は、札幌を中心に活動している全員18歳の3ピースバンド。2010年に10代限定オーディション“閃光ライオット”でグランプリを受賞した実力派。3ピースとは思えない音の塊をフロアに投げつけ、圧倒的なステージングで魅せる。2曲目に演奏された『Hys』では、めまぐるしく展開するサウンドを聴かせ、終始狂気を孕んだバンドだという印象だった。

2番目に登場したのは、「伝説を残しに来ました!」と気合い充分ののび太(Vo/Gt.)率いるWHITE ASH。3曲目に演奏された『Stranger』が個人的に彼らの中でも特に好きな曲ということは置いても、艶やかなベース、うねるギター、色気のある歌、バンドのアンサンブルを最大限に活かしたこの曲を、最強のグルーヴで会場をダンスフロアへと化す。そうして良い雰囲気を作ったのび太だったが、どうしても言いたかったということで、MC中に「We Love Music,スペースシャワーTV」と番組のキャッチフレーズを言い、フロアを失笑させていた…。伝説は残したはずだ…。歌詞に意味はほとんど持たせていないという英詞が特長の彼らのサウンドは、ぜひ一度聴いてもらいたい。

そして3番目はDroog。大分出身で、メンバー全員幼稚園からの幼なじみで結成されたという平均年齢19歳のバンド。グラマラスなルックスのVo.カタヤマヒロキが縦横無尽にステージを動き回り、それを支えるギター・ベース・ドラムの演奏力の高さは圧巻。特にダイナミックなドラムサウンドは脳天を直撃してくるかのように迫力がある。10代ならではの言ってよいのかわからないが、途中演奏された『人類』は、日々のフラストレーションをライブで吐き出しているのではないかと感じたほど、彼らから鳴らされた音には生々しさが感じられた。豪快なライブパフォーマンスとワイルドなロックサウンドで魅せた全8曲。彼らのパフォーマンスは一ぜひ度ライヴで体験して欲しい。

このイベントの最後を飾るのはザ・ビートモーターズ。1曲目の『自由マン』から、Vo.秋葉正志はシャウトをしまくり、パワフルなライヴパフォーマンスで圧倒していく。MC中の話を総合すると、この日の出演者の中では一番の年上バンドとなりそうだが、テンションの高さも一番。しかし3曲目の『きれいな彼女』では一転。ギタリスト・木村哲朗のギターが哀愁の漂う叙情的なギターを鳴らし、シンプルでストレートな歌を聴かせる。名曲だと名高い『ちくちくちく』(この曲のプロデューサーはアイゴンさん!)も演奏。さすが長年バンドをやっているだけあって、ステージの見せ方も上手い。最後は『恋がしたい』でフロアを踊らせ、秋葉は左右スピーカーの上に乗り、最高の盛り上がりを見せた。こうして、2日間に渡り個性の強い8組が出演したイベントは幕を閉じた。イベントに行きたかったけれど行けなかったという皆さんは、スペースシャワーTVにて2日間の映像が流れるので、そちらをチェックして欲しい。あの興奮と感動を共有できたらと切に思う。
Text:やまだともこ(Rooftop)
Photo:平沼久奈
e0197970_19265261.jpg
e0197970_1927119.jpg
e0197970_19272291.jpg
e0197970_1927331.jpg
e0197970_19275048.jpg
e0197970_19281151.jpg
e0197970_19282732.jpg
e0197970_19283294.jpg
《イベント情報》
スペースシャワー列伝~第八十五巻三面鏡(さんめんきょう)の宴~
【日時】
2011年7月13日(水)、14日(木)
OPEN:18:00 START:19:00
【会場】
Shibuya WWW
【出演】
13日(水): クリープハイプ、東京カランコロン、back number、GOOD ON THE REEL
14日(木): THE★米騒動、Droog、WHITE ASH、ザ・ビートモーターズ

《メディア情報》
SPACE SHOWER TV では、このイベントの模様を特別番組にてオンエア予定
タイトル: 「スペースシャワー列伝~第八十五巻三面鏡の宴~ day1/day2」
初回放送: day1:8/10(水)22:00~23:00、day2:8/17(水)22:00~23:00
リピート: day1:8/27(土)25:00~、9月予定day2:8/27(土)26:00~、9月予定

⇒SPACE SHOWER TV オフィシャルサイト

e0197970_23534980.jpg
★エキサイトアーティストモール公式Twitter★
フォローなう(笑)
【URL】http://twitter.com/artistmall/


[PR]
by ex_musicmall | 2011-08-01 19:31 | ライヴレポート
<< 『スペースシャワー列伝~第八十... 今秋デビュー5周年を迎えるLM... >>


■QRコード
■アクセスURL
http://eam.excite.co.jp

---------------------------------
■アクセス方法
i-mode
iメニュー→映画/音楽/アーティスト総合→エキサイト☆アーティストモール

EZweb
TOPメニュー→カテゴリ検索→音楽・映画・芸能→音楽情報→エキサイト☆アーティストモール

Yahoo!ケータイ
メニューリスト→音楽・映画・芸能→音楽情報→エキサイト☆アーティストモール

---------------------------------
<アーティスト>
■ROCK
・OCEANLANE
・sleepy.ab
・DOES
・a flood of circle
・雅-MIYAVI-
 …and more!!

■VISUAL
・アンド
・DELUHI
・PATA(X JAPAN)
・HEATH(X JAPAN)
・Versailles
 …and more!!

■POP
・KG
・ONE☆DRAFT
・AZU
・MEGARYU
・bonobos
・平原綾香
・フルカワミキ
・RSP
・SQUAREHOOD
・PaniCrew
・JULEPS
・GOATBED
 …and more!!