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■収録曲
1.イーグルマン
2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
5.トゥデイ

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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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NAYUTAWAVE RECORDS レーベル史上初の新人コンベンション・イベント大盛況で終演
多彩なジャンルのアーティストを擁するユニバーサルミュージックの邦楽レーベル、NAYUTAWAVE RECORDSが、レーベル史上初となる同レーベルの未来を背負う新人アーティスト5組をお披露目するコンベンション・イベント「ナユタ・ジェットストリーム・アタック2011」を、6月23日(木)東京・赤坂ブリッツにて開催した。

本来「コンベンション・イベント」は、音楽関係者向けに「クローズド・イベント」として行われ、ファンや一般客が入ることが出来ない「秘密の領域」。

それを今回は、チケットの一般発売も行い、ファンも音楽関係者も一同に会して、同レーベル、ひいては音楽業界の未来を背負うアーティストの目撃者・応援団になって盛り上げて行こう!という趣旨の、いわば「参加型イベント」として行われた。

トップバッターを飾ったのは、9月7日にメジャーデビューを控えた、町田在住・平均23歳の男性6人組エモーショナルPOPバンド・ Brand New Vibe(ブランニューバイブ)。
デビュー前にもかかわらず、彼らの名前が紹介されるなり会場には大歓声があがる人気っぷり。
それもそのはず、過去に行ったワンマンライブは全て完売、2010年に発売したインディーズシングルは発売3ヵ月で1000枚ソールドアウトという実績を既に持っているというから驚きだ。
「(このイベントの)1発目、盛り上げるという使命があるんだ。ついてきてくれるよな!」そう呼びかけたのはリーダーのKEI。何度も繰り返した「俺たちが日本の音楽シーンを変えてみせる」という熱のこもったメッセージも納得の、新人とは思えない堂々としたパフォーマンスに関係者も興味津々の様子。
ラストに披露されたのは、エモーショナルなピアノのフレーズから始まる『JUST GO!!』。軽快なグルーヴで会場のテンションを一気に持ち上げたこの曲で、彼らはこの秋デビューする。

続いて登場したのは8月3日にメジャーデビューするindigo7(インディゴセブン)。登場するなり会場からは笑いの混じったざわめきがあがる。何かがおかしい、とすぐに感づいた会場の視線の先には妙な動きをするメンバーが1人。「担当パートは、Vo、Key、Perc…いろいろありますが、でも、ほんとは何もやってませんKENTです!」という自己紹介が、でたらめではなく事実であるらしいということを確認した時には、既にKENTのトリックスターぶりに釘付け状態。さらに心を奪われたのは、そんな奇抜なパフォーマンスをよそに魅了するボーカル・キタダイユウジの美声。唯一無二の声と各方面から絶賛されている通り、その透明感と強さを兼ね備えたボーカルはバラードはもちろんアップテンポな曲にもよく似合う。3曲目に披露したのはメジャーデビュー曲『on your way』。スケール感のあるバンドサウンドとエレクトロの掛け合わせが心地よい爽快感と高揚感をもたらし、歌詞にこめられた普遍的なメッセージもまっすぐに届いてくる。完成度の高さを感じさせ、2011年のブレイクを予感した。

3組目は沖縄在住4人組バンド・オズ。真っ先に目を引いたのは紅一点、キュートでポジティブなボーカル・NARUMI。
「今日のテーマは “なんくるないさ〜”!!“何でもアリ”って意味なの!」と、沖縄カラーもしっかりアピール。しかし演奏が始まると空気が一変、見た目とは裏腹にヘヴィーでラウドな重低音を轟かせ、そこにNARUMIのピュアでポップな歌声が跳ねる。イントロの豪快なベースソロが体の芯に響いていくる2曲目、6月1日にリリースしたばかりの『ディスコレーション』では会場にモッシュが生まれる場面も。彼らのエネルギッシュなパフォーマンスにつられて、いつしか会場全体は手を上に掲げ上下に揺れはじめる。ボルテージが最高潮に達したとき、目を疑う光景が。
なんとNARUMIが会場にダイブ!コンベンションという環境なんて関係ない!と言わんばかりのアクトに会場の誰もが心を鷲づかみに。その後も観客席中のバリケードに立って歌ったり、観客の中を練り歩いて歌ったり、業界関係者をも楽しませようとあおって見せたりと、衝撃的なパワーを見せつけられ、その見事なパフォーマンスには感動すら覚えるほど。この夏はSUMMER SONIC 2011への出演も決まっており、今後の活動に目が離せない。

ガラッと会場の雰囲気を変えたのは神戸出身のロックバンド・LONELY↑D(ロンリーディー)。ボーカル・カタオカセブンが創り出す多様な言葉の世界観と、切なさと優しさが共存するメロディーラインが心地よく心に流れてくる。
「今日はこの場所にいるみなさんに、僕らの音楽を、僕らのロックを、届けて帰ろうと思います。」という、シンプルさの中に強い意志を感じるメッセージがカタオカらしい。1曲目に披露されたのは7月27日にリリースされる1stアルバム『the Rainbow』にも収録される、彼らのデビュー曲『ハルアシンメトリー』。
語りかけるような美しいピアノのフレーズが心に染み入るイントロ。繊細なメロディーに彼の哲学が存分に散りばめられた言葉が重なって、まるで包まれたかのように会場が彼らの世界観に引き込まれていく。
「今日も、明日も、僕らは歌っていきます。光に向かって。光とは、僕にとって、みなさんのことです。」
そう締めくくってラストに披露されたのは、同じく1stアルバムに収録される『凡日』。「僕は今なら変われるだろう」という言葉どおり、今の彼らの新たな決意を感じるものであった。
昨年夏のデビュー以降の歩みの中で、葛藤を繰り返しながらも成長し続けてきた彼らの1stアルバムが待ち遠しくなる、素晴らしい演奏を見せてくれた。

この日のイベントのトリを飾ったのはCLIVEYとKEENからなる2人組、C&K(シーアンドケイ)。
登場前に流された紹介VTRのコミカルなやり取りでいきなり爆笑を誘い、会場は早くもウェルカムモード。
今年4月に行われた赤坂BLITZでのワンマンライブもソウルドアウトし、既に実力派とも呼べる彼ら、さすがは登場シーンから会場は待ってましたと言わんばかりの大盛り上がり。
謎のトサカ風帽子(?)をかぶって登場したCLIVEYに関係者も笑いを隠せない様子。もちろん、面白いだけではない!!幅広い音楽ジャンルを彼らの感性でごちゃまぜにした「JAM」というオリジナルのスタイルを打ち出しているC&K。
様々なテイストの楽曲を盛り込んだメドレーから始まりデビューシングル『梅雨明け宣言』までハイテンションかつノンストップで一気にかけあがる。と、ここで一変、しっとりと聴かせるバラード『ダイヤモンド』への流れ。これが彼ら得意の「GAP攻め」だ。
観客を飽きさせることなく繰り広げられるライブパフォーマンスはもはや圧巻。CLIVEYのスーパーハイトーンヴォイスとKEENのシルキーヴォイスのコントラストも聴き応え抜群。
合間に繰り広げられるまるでコントのような爆笑MCも見所だ。息つく暇もなく楽しませてくれる彼らのパフォーマンス、是非ライヴ会場で見ることをオススメしたい。

ラスト曲『DANCE☆MAN』ではC&Kの呼び込みで出演した全バンドが再度ステージ上に登場すると、その日一番の盛大な拍手が沸きおこった。観客各々にお目当てのバンドがあるはずだが、最終的にはそんなことも忘れるくらい盛り上がった様子で、会場には満面の笑みが溢れていた。関係者へのお披露目の場であるコンベンションという、普通とは異なる緊迫した空気間の中、出演者の熱いパフォーマンスによって、終始和やかで観客・関係者ふくめ会場が一体となった素晴らしいイベントであった。
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≪セットリスト≫
【Brand New Vibe】
M1:Dive to Summer!
M2:Get it now
M3:Life
M4:JUST GO!!

【indigo7】
M1:7min
M2:Higher Higher
M3:on your way
M4:hipe

【オズ】
M1:セツナ
M2:ディスコレーション
M3:SUNSUN
M4:スカイライン
M5:ぱらっぱー

【LONELY↑D】
M1:ハルアシンメトリー
M2:アイアムヒーロー
M3:saboten
M4:凡日

【C&K】
M1:CK2
M2:to di bone
M3:DANCE HALL
M4:日本ビート
M5:梅雨明け宣言
M6:ダイアモンド
M7:僕の天使
M8:DANCE☆MAN

《リリース情報》
『the Rainbow』 LONELY↑D
2011年7月27日発売
UPCH-20251 \2.300(tax in)

『on your way』 indigo7
2011年8月3日発売
UPCH-80239 \1.000(tax in)

『僕の天使』 C&K
2011年8月17日発売
UMCC-5038 \1.200(tax in)

⇒Brand New Vibe オフィシャルサイト
⇒indigo7 オフィシャルサイト
⇒オズ オフィシャルサイト
⇒LONELY↑D オフィシャルサイト
⇒C&K オフィシャルサイト

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by ex_musicmall | 2011-06-29 16:55 | その他ニュース
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