エキサイト アーティストモール

★イチオシCD★
DOES
ミニアルバム
「FIVE STUFF」

【初回生産限定盤】
■CD+DVD
KSCL-1812~KSCL-1813 ¥2,100 (tax in)
【通常版】
KSCL-1814 ¥1,785 (tax in)


■収録曲
1.イーグルマン
2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
5.トゥデイ

★DOES OFFICIAL MOBILE FAN SITE【DOESMANIA】★

カテゴリ
全体
インタビュー
ライヴレポート
平山雄一のライヴハウス虎の穴
ライヴ情報
リリース情報
その他ニュース
CDレビュー
アーティストモール更新情報
お知らせ
雑記
未分類
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

■インタビュー・INDEX
■ライヴレポート・INDEX




ExcitaArtistMallの更新情報、
アーティストのニュースなどを
ツイートしています!
皆さんの好きなバンドも教えて!!
秦 基博、宮崎凱旋ライヴで5周年記念の日本武道館、大阪城ホール公演を発表!!
e0197970_1522100.jpg
秦 基博の野外アコースティック・ライヴ『GREEN MIND 2011』が5月4日(みどりの日)に秦の故郷・宮崎県にて開催された。

『GREEN MIND』とは2008年5月4日(みどりの日)に地元横浜の神奈川県民ホールにて第一回目が行なわれて以来、毎年形を変えながら開催されている秦の自主企画アコースティック・ライヴ。2010年の『GREEN MIND 2010』は札幌、長崎、奈良、山梨と全4公演を野外会場で開催し、計15,000人を動員する一大イベントへと発展、ここ数年はツアー形式で実施していた『GREEN MIND』だが、2010年に口蹄疫の被害に見舞われた故郷・宮崎の復興を願い、今年2011年は全国で唯一、宮崎県・フェニックス・シーガイア・リゾート「イベントスクエア」のみの公演となった。

全国から集まったその数、5,000人。ライヴ当日は昨日までの雨天が嘘のような快晴の下、来場者は芝生広場の場内に入口で配られたレジャーシートを敷き、各々の時間を楽しみながら開演を待った。ゆったりと秦 基博が登場するとオーディエンスは拍手で迎え、それに応えるように、「アイ」のイントロを奏で、ライヴがスタートした。

「どうも!! 秦 基博です。宮崎の皆さん! 全国から宮崎に来た皆さん!! 本当にありがとうございます。今日はのんびり楽しんでいただければと思います。よろしくお願いします!」と語り、秦の弾き語りの原点とも言える楽曲「やわらかな午後に遅い朝食を」、ループマシーンを取り入れての「oppo」、<消えてしまった虹の、その先へ>という歌詞が胸を打つ「虹が消えた日」を続けて演奏した。

「ワンマンライヴとしては、(昨年から今年にかけての)ツアー以来になりますが、とにかく宮崎にみんなの想いを集めたいと思って、ここでの『GREEN MIND』の開催を決めました。口蹄疫や東日本での大きな地震といった自分の想像を遥かに超える出来事があって……そんな中、自分は何を歌にしたいか考え、悩みました。それが歌になりました。新曲『水無月(みなづき)』を宮崎に持ってきたので聴いてもらおうと思います」と、秦 基博2011年第一弾リリースとなる6月15日発売のニュー・シングル『水無月』を披露、秦の力強い歌声が爽やかなメロディーに乗って青い空に吸い込まれた。

今回の『GREEN MIND』ではリレー方式のスペシャル・セッションが実施され、ゲストミュージシャンとして島田昌典(P), 久保田光太郎(G), 正木健一(Per)がそれぞれ登場した。「青い蝶」では島田昌典が秦のアコースティック・ギターとのセッションを披露、続く双方にとって忘れられない楽曲だという「朝が来る前に」をパフォーマンス。「Selva」では正木健一が、島田のピアノと心地良いパーカッションの音色にオーディエンスは酔いしれた。「青」、「今日もきっと」と披露すると、「SEA」では久保田光太郎が登場。オーディエンスが手拍子で盛り上げた「キミ、メグル、ボク」や「プール」、「猿みたいキスをする」を見事なセッションで魅せた。

その後ステージには再び秦一人となり、アコギのカッティングが印象的なアップテンポナンバー「色彩」でオーディエンスを煽り、「赤が沈む」、「フォーエバーソング」、「シンクロ」、「鱗(うろこ)」と駆け抜けた。

本編最後に、秦の生まれ故郷である宮崎が口蹄疫で深刻な事態に陥り、自分ができることは何か考え、このライヴの瞬間だけでも集まってくれた人達が幸せになってほしい、そういう願いを込めて2011年の『GREEN MIND』を宮崎で実施するに至ったと伝えた。さらに、「現在、日本はとても大変な状況下にある。宮崎もまだまだ大変だが、故郷である宮崎には日本中を元気にするパワーがあると信じているので、共に歩いていけたらいいと思う」と力強く語り、「ドキュメンタリー」の弾き語りで本編は終了した。

アンコールでは「水無月」のミュージック・ビデオの撮影を敢行。ラストのサビを来場者で大合唱するというサプライズ企画を実施した。

また、2011年5周年を記念して、10月28日(金)福岡市民会館、11月5日(土)日本武道館、11月10日(木)には初の大阪城ホールでのライヴが決定したことをステージ上で発表、会場からは大歓声が沸き起こった。クライマックスは「風景」、そしてゲストミュージシャン全員が揃っての「新しい歌」で『GREEN MIND 2011』は幕をとじた。

なお、このライヴの模様は7月2日(土)深夜0:00からCS TBSチャンネルで放送される。

《セットリスト》
『HATA MOTOHIRO PRESENTS AN ACOUSTIC LIVE:GREEN MIND 2011』

1.アイ
2.やわらかな午後に遅い朝食を
3.oppo
4.虹が消えた日
5.水無月※新曲
6.青い蝶
7.朝が来る前に
8.Selva
9.青
10.今日もきっと
11.SEA
12.キミ、メグル、ボク
13.プール
14.猿みたいにキスをする
15.色彩
16.赤が沈む
17.フォーエバーソング
18.シンクロ
19.鱗(うろこ)
20.ドキュメンタリー
<アンコール>
PV撮影
1.風景
2.新しい歌

※撮影:笹原清明

《リリース情報》
New Single
『水無月』

2011.06.15リリース

【「水無月+BEST OF GREEN MIND 2010」期間生産限定2CDプレミアム・パッケージ仕様】
AUCL-61~62 / ¥2,730(税込) 
>>購入する

[収録曲]
1.水無月
2.夕凪の街
3.猿みたいにキスをする(Live at The Room)
4.水無月(backing track)
[「BEST OF GREEN MIND 2010」収録曲] ※期間生産限定盤のみ収録
1.Theme of GREEN MIND
2.休日
3.新しい歌
4.青
5.トブタメニ
6.夕暮れのたもと
7.風景
8.鱗(うろこ)
9.透明だった世界
10.夜が明ける
11.今日もきっと
12.虹が消えた日
13.アイ
14.フォーエバーソング
e0197970_152191.jpg

⇒秦 基博 オフィシャルサイト
e0197970_23534980.jpg
★エキサイトアーティストモール公式Twitter★
フォローなう(笑)
【URL】http://twitter.com/artistmall/


[PR]
by ex_musicmall | 2011-05-05 15:04 | ライヴレポート
<< POLYSICS、the te... GLAY、チャリティ楽曲配信が... >>


■QRコード
■アクセスURL
http://eam.excite.co.jp

---------------------------------
■アクセス方法
i-mode
iメニュー→映画/音楽/アーティスト総合→エキサイト☆アーティストモール

EZweb
TOPメニュー→カテゴリ検索→音楽・映画・芸能→音楽情報→エキサイト☆アーティストモール

Yahoo!ケータイ
メニューリスト→音楽・映画・芸能→音楽情報→エキサイト☆アーティストモール

---------------------------------
<アーティスト>
■ROCK
・OCEANLANE
・sleepy.ab
・DOES
・a flood of circle
・雅-MIYAVI-
 …and more!!

■VISUAL
・アンド
・DELUHI
・PATA(X JAPAN)
・HEATH(X JAPAN)
・Versailles
 …and more!!

■POP
・KG
・ONE☆DRAFT
・AZU
・MEGARYU
・bonobos
・平原綾香
・フルカワミキ
・RSP
・SQUAREHOOD
・PaniCrew
・JULEPS
・GOATBED
 …and more!!