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2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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Jeepta〈2009/01/28掲載〉
2008/12/28@稲毛K'S DREAM
【Jeepta『進化論』Tour Final ONE MAN LIVE「8748229」】


パワフルに突き進んだ一年を締めくくったワンマン
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 2008年10月8日に2ndミニ・アルバム『進化論』を発売し、全国各地ツアーを慣行した Jeepta。その集大成ともなるワンマンライヴが12月28日に稲毛K’S DREAMにて行なわれた。ツアーファイナルに付けられたタイトルは“8748229”。果たして、この数字の中に隠された意味とは……?

 大勢のファンが集まったこの日のライヴは「日々無情」からスタート。最近ではライヴで耳にすることも少なくなったこの一曲は懐かしくもあり、そのせいかイントロのギターが鳴り響くや否や、ファンの盛り上がりものっけから上昇。『進化論』を発売してからというもの今まで以上に猛スピードで走り続けている彼らは、見る度に新鮮さを与えてくれるステージングを披露し、驚くほどの成長ぶりを見せ付けてくれる。この日のワンマンライヴも初っ端から挑発的だ。

 独特のパフォーマンスで魅了するchoro(G.)、男性も顔負けの迫力ある叩きっぷりが持ち味でもある紅一点ドラマー青木奈菜子、身を乗り出してのパフォーマンスで個性的なベースラインを響かせるサトウヒロユキ(B.)、そして、落ち着いた素振りを見せつつも誰よりも荒々しい石井 卓(Vo.&G.)、観客が盛り上がる中、そのまま流れるように「フレグランス」へと突入。これぞ“ジャパニーズお祭りロック”といわんばかりの一曲で観客のヴォルテージは早くも上昇。とち狂ったようなギターラインに思わず体を揺さぶらずにはいられなくなり、気付けばあっと言う間にJeeptaワールドへと引き込まれていく。そのまま音を途切れさせることもなく「sorry」へと流れ、これまたライヴでは久しぶりの一曲に興奮せざるを得ない熱気が充満し始めた。

 「鳴れる場所」で一旦落ち着きを取り戻した後には、前作のアルバムタイトルでもある「シナリオ」へと突入。石井の叫びが印象的なこの一曲は、もちろんライヴでも大きな盛り上がりを見せる。なぜか涙がこぼれそうになる哀情が心を劈(つんざ)いてくるが、じつはその逆である。「人は哀しみに気付くことは容易いけれど、それと同じくらいに喜びもある。その喜びに目を向けることが大切だと思う」と、石井がMCで語るように、この曲は哀情ではなく、喜びに気付くことの重要さを教えてくれる一曲である。
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 心に突き刺さる楽曲を披露した後に、新曲「human」と「傾向と対策」を続けて披露。Jeeptaらしいポップさを兼ね備え、メッセージ性の強さも感じられるリリックが会場中に響きわたる。一年ぶりに演奏された「二面体ハッピーエンド」では彼らのアダルティな部分も垣間見ることができ、妖艶さと色気がより際立っていたことにも驚いた。会場は一旦落ち着きを見せるものの、すかさず「Loop」へと突入し、またもやお祭り騒ぎの状態へと一変した。

 「『シナリオ』ツアー30本以上、『進化論』ツアーも30本以上、CDを全国リリースする感動から2008年は始まり、色々pなことが変化していき、たくさん感動をしながらとても充実した毎日を送ることができました。色々な出会いがあり、色々な人達が協力してくれました。僕らを支えてくれた皆さんに感謝しています。ありがとう」と告げた後、ミニ・アルバムのタイトルでもある「進化論」を披露し、そのまま「リコール」へと突入。<ねぇ ありがとう>のフレーズに強いエナジーを感じるこの一曲にはいつも心を突き動かされてしまう。

 興奮も冷めやらぬままアンコールへと突入。「今日のライヴの話を、いつかみんなで酒でも飲みながら語り合えればと思います」とMCで語った後、珠玉のバラード新曲「冬の歌」でワンマンライヴ「8748229」は幕を閉じた。が、余韻に浸るのも束の間、2008年最後のステージとなる12月31日が訪れた。この日は多くの音楽ファンが集まる【COUNTDOWN JAPAN08/09】の開催日である。今回Jeeptaの初出演も決まり、大晦日に彼らは幕張メッセのステージに登場。さらにその後、彼らは稲毛K’S DREAMへと移動し、カウントダウンライヴを慣行した。

 どこまでもパワフルなまま突き進んだ2008年は、ライヴ活動を頻繁に行ない全国をまわった年でもあった。そしてさらに加速し続けながら2009年を迎えたJeepta。今年の彼らはどんな活躍ぶりを見せてくれるのか、じつに楽しみである。そして、「8748229」、この数字に隠された意味があなたは理解できただろうか? 彼らのライヴを観れば、きっとその意味が分かるはずだ。
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●取材・文/磯山みゆき、撮影:川合 泉

⇒Jeepta オフィシャルサイト
⇒Jeepta 自主制作盤シングル『リコール』インタビュー
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by ex_musicmall | 2010-12-08 21:17 | ライヴレポート
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