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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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鶴 / UNISON SQUARE GARDEN / 竹内電気 / sister jet(O.A.)〈2008/12/24掲載〉
2008/11/20@Shibuya O-EAST
鶴 / UNISON SQUARE GARDEN / 竹内電気 /
sister jet(O.A.)
【時を染めゆく音】

個人イベンター「コト」が応援してきたバンドが、
彼女のために集まった豪華な一日


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 個人イベンター「コト」が2005年11月よりスタートさせたイベント企画【時を染めゆく音】。おもに大阪で展開している当企画のアニバーサリーイベントとして、今回は東京・大阪での豪華ラインナップによる2デイズの開催が決定。“音と人、すべてのものが繋がって広がっていくようなイベントを目指したい”とする彼女のイベントの集大成となった東京公演の模様をレポートしよう。

 オープニングアクトとして登場したのは、“世界をキュンとさせ、宇宙をグッとさせることを使命”に活動中の3ピースバンド、sister jet。「え~こんばんは。【時を染めゆく音】へようこそ。時、染め始めます、sister jet!」と言い、パワフルに弾けるビートとキラキラしたメロディーが印象的な「ラブコメディー」で幕を開けた。「やっぱりこんぐらいお客さんが密集してると、ダンスをしたくなりますよね?」とオーディエンスに問いかけ、ダンサブルなナンバー「I Know」を演奏。そして、“誰だって曲は作れるし、簡単なことだって証明してるセット”=パートチェンジ〈WATARU.S(Vo.&G.)→アコギ、SHOW SKB(B.)→ドラム、KENSUKE.A
(Dr.)→ キーボード〉をして、sister jet流ウィンターソング「ハッチ ザ エンドロール」を披露した。ラストは、初めて聴く人もバッチリ歌えてしまうほどキャッチーなサビメロの「LaLa Dance」をオーディエンス全員で合唱。60年代ロックを彷彿とさせるサウンドに、彼らのポップなエッセンスが散りばめられたナンバーを全5曲披露、観る者を昂揚感に包み、キュンとしてグッとさせた。
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 次は愛知県在住の超ド級ポップバンド、竹内電気。彼らがリスペクトする山下達郎氏の名曲「SPARKLE」に乗って笑顔で登場。長い黒髪を一つに束ねた斉藤伸也(G.&Vo.)がステージ中央まで来て観客に背を向ける。そして上半身をヒネって顔を客席に向けながら束ねた黒髪を色っぽく(?)ほどき、観客を大爆笑させた。すでに場内に異様な一体感が生まれている中、ライヴ定番曲「Hello Mr.Regret」でスタート。多彩なアレンジを施したサウンドに、切なく甘いメロディー、個性の異なる二人のツインヴォーカルという楽曲の良さもさることながら、まず何よりも彼ら自身が楽しんで演奏していて、その姿を観ているだけで自然に笑みがこぼれてしまう。MCでは、UNISON SQUAERE GARDENの名が飛び出し、山下(Vo.&Syn.)が「カッコいいな~顔が……」とボソリ。すると、「あ、斎藤くん? 生き別れの双子説が濃厚なんですけどね」と言う同名字の斉藤に、「完全に一卵性じゃん」と山下がつっこむ(笑)。「本当ね、腰が低くていいやつなんですよ、 斎藤くん。(顔が)僕に似ててね!」と言うと、UNISON SQUAERE GARDENのファンから「えぇ~っ!!」というキビシイつっこみも(笑)。“本当に平均年齢23歳なの!?”と疑ってしまうのは、彼らが老け顔……(失礼!)なわけではなく、群を抜くポップセンスに溢れた楽曲の数々のせい。さらに、エンターテインメント性の高いパフォーマンスによって、終始笑顔が絶えないステージを繰り広げた。
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 続いては、今年7月に『センリメンタルピリオド』でメジャー・デビューし、ライヴシーンを中心に人気急上昇中のUNISON SQUARE GARDEN。1曲目の「フルカラープログラム」から熱のこもったライヴを展開した。「『時を染めゆく音』というイベントは、さっき僕の生き別れの兄の方が言ってたと思うんですが……」と笑いを誘い、「最多出演、4回目です。今日はものすごいやる気に満ち溢れています。心ゆくまで楽しんでやろうと思っています!」と斎藤。現在レコーディングしている楽曲の中から「デイライ協奏楽団」、さらに2009年1月28日に発売の2ndシングル『マスターボリューム』を早くも披露し、ファンを喜ばせた。安定感あるパワフルなドラム、ステージでは人が変わったように激しいパフォーマンスで観せるベース、そしてエッジの効いたギターを掻き鳴らしながら聴かせるハリのあるヴォーカル……。そのコンビネーション抜群のバンドアンサンブルが共鳴、観る者を圧倒していく。「キタキタキター! 今日ね、この曲がやりたかったんだよ、俺は!」と少年のような声を上げて演奏し始めたダンスチューン「等身大の地球」でファンを躍らせ、最後はライヴ定番曲として人気の「ガリレオのショーケース」で大いに盛り上げた。
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 トリを飾ったのは、ウキウキ&切なさの伝道師であるアフロトリオ、鶴。ジャクソン5の「I WANT YOU BACK」が流れる中、キモシャツ姿で登場した3人は“鶴のポーズ”をキメ、「こんばんは、鶴ですぅ~。最初から最後まで踊って帰ろうぜ~い!」と言い、11月にリリースされたばかりのニュー・シングル「恋のガソリン」から演奏。70'ソウル&ディスコの香り漂うサウンドと、フォーキーなテイストを持つ胸キュンメロディー、耳に残る真っすぐなヴォーカルで、とびきりポップなアフロックでフロアを盛り上げる。“強制参加型エンターテインメント”を自称する彼ら。“鶴のポーズ”を伝授したり、彼ら曰く“オサレ(オシャレ)な街、代官山”にかけて、代官の“D”“K”、そして両腕を90度に曲げて“山”ポーズ。次々繰り出されるアクションとコール&レスポンスに、まさしく強制的に全員参加(笑)。メンバー3人の掛け合いも抜群で、見た目とは違って(?)親しみやすいキャラでファンを引きつけ、笑顔にさせる。初めて鶴のライヴを観る人もすっかり巻き込み、明るく楽しいステージパフォーマンスで、トリを飾るに相応しいエンターテインメントなステージを展開した。
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 個人イベンター「コト」がずっと応援してきたバンドがそれぞれ成長して大きくなり、彼女のために集まったこの日。残念ながら、「時を染めゆく音」は一時休止するそうだが、彼女の頑張ってきた3年間がきちんとした成果となって形になった最高のイベントだった。「時を染めゆく音」の再開を心から望む一人として、彼女に最大限の拍手を贈りたい。

●取材・文/牧野りえ、撮影:東京神父

⇒sister jet オフィシャルサイト
⇒竹内電気 オフィシャルサイト
⇒竹内電気 アルバム『PLAY』インタビュー
⇒竹内電気【「SHY!!」release tour -KONJOH-】ライヴレポート
⇒竹内電気【switch.pop.breaker】ライヴレポート
⇒UNISON SQUARE GARDEN オフィシャルサイト
⇒鶴 オフィシャルサイト
⇒鶴 5thシングル『アイタリナイ』インタビュー
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by ex_musicmall | 2010-12-08 21:14 | ライヴレポート
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