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2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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LISTEN UP〈2008/08/13掲載〉
2008/07/21@稲毛K'S DREAM
【“blue blue Planet”リリースイベント LISTEN UP Presents】


祝福ムードに包まれた、ホームグラウンドでのレコ発自主企画イベント

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 多くの海にて海開きが行なわれていたであろう「海の日」の7月21日。千葉県の有名な海水浴スポットの一つでもある、この稲毛にあるライヴハウス「K’S DREAM」では、7月9日に待望の新作ミニ・アルバム『blue blue Planet』をリリースしたばかりのLISTEN UP主催のレコ発イベントが行なわれていた。

 今回で6回目となるこの自主企画イベント。じつは朋友バンドの真空ホロウとの交歓イベントも兼ねており、LISTEN UPにとってもホームグラウンドのようなこのK’S DREAMはその晩、祝福ムードに包まれていた。
そんなこの晩のイベントのラストを飾るべく21時40分頃。スクリーン代わりにPVが流れていた幕が上がり、戦隊ヒーロー的なポーズを取るLISTEN UPの4人のメンバーの姿が現われる。多少の苦笑が混じりながらも歓迎ムードの中、メンバー各人楽器を持ち、再びドラムの前に集結。円陣を組み、気合いを入れると同時にライヴがスタートした。

 女性ドラマーである八尋絵美のタイトなドラムとドライヴィング感溢れる津久井佳之のベース。サビのキャッチーな連呼する部分ではお客さんも楽しそうに合わせて歌っていた1曲目「アイオブミー」からステージ&フロアに一体感が生まれる。ドラムがリズムキープする中、ギターの坂口剛が大仏のお面をかぶり、ヴォーカルのMCに合わせコミカルなダンス。それを苦笑し、見流すように、2曲目の新曲のサマーソング「morning shimmer」に突入。まるで自転車を漕いでいた暑い夏の日を思い起こさせるこの楽曲。途中の16分になるところでは、盛り上がり&高揚感もバッチリで、曲全体で高揚感や爽快感を醸し出しつつ、アウトロでは開放感を味合わせてくれた。
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 ギターのディレイの残響音が残る中、3曲目にはまるで傍らにいて歌いかけられているかのようなナンバー「グロウプ」が飛び出す。中間部の一度ドラム落ちになり、再度楽器が加わり、色付いていくアレンジには関心させられた。それにしてもヴォーカル&ギターの古澤正弘は、まるで何かをオーディエンスに伝えるのが、言葉でも足りないように、もどかしさを含んだジェスチャーを交え、歌を声はおろか全身を使って伝えてくれる。その姿勢が、なんとなく歌や演奏だけでは伝え切れない、何か特別な感情や思い入れまでも含み、それがより楽曲の真意や想いを伝える効果を生んでいた。

 4曲目は今までの楽曲や会場の雰囲気をガラッと変えるかように、怒濤で勢いのあるナンバー「パストラベル」に突入。「もう~なんて言わないで」と歌われる歌に、夏の持つ刹那感が重なり合う。サビのストレートになるところでは気持ち良さも倍増。お客さんも自然と手を上げて呼応していた。

 ここまでほぼノンストップで来た彼らにしばしのチューニング・タイムがやって来る。静けさの中、次の曲につなげるシットリとしたMCの後、5曲目のミディアム・バラード「一人の夜と、君の声」に入っていく。まるで星空とつながっているような気持ちになり、愛しい人の声が急に聞きたくなる胸を締めつけるミディアム・バラードだ。しっとりと始まりながらも、ラストに向かうに連れ、壮大にジワジワと広がっていく、まるで主人公の心模様を描いたような歌と演奏に会場中が聴き入っていた。

 ここでMC。本日は奇しくもベース津久井の誕生日。メンバーから本日共演したバンドのメンバーやお客さんからの寄書きがステージ上で贈呈される。感激する津久井。LISTEN UPに対しての今までと今後の意気込みを感謝の意も含め語ってくれた。そして、再びLISTEN UPの世界観にグイッと引き戻すかのように本編ラストの「KOI」が始まる。<世界がみんな嫌っても自分だけはずっと好きでいるよ>と歌われるこの歌に、"そう、大丈夫なんだ!!"と心押された人も多かったことだろう。楽曲が終わった時には、開放的でブライトな気持ちとちょっぴりの勇気をもらった感じがしたのはきっと僕だけではないだろう。
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 そして、アンコール。ブレイヴ感のある明るいギターカッティングが響き渡ると同時に、それに合わせ会場中から自然と手拍子が沸き起こる。正真正銘のラストは「coco」だ。明るく勇気の湧いてくるナンバーに、ラストはお客さんもハミング部分を大合唱。まさにハッピーエンドな気持ちにさせられた。

 僕の住んでいる街からは一都二県をまたにかけ、往復4時間をかけて観に行ったこの晩のライヴ。にも関わらず、その距離もアッと言う間に感じたのは、行きのワクワク感と、観終わった帰りの満ち足りた気持ちがあったからに違いない。

●取材・文/池田スカオ和宏、撮影:大和田啓一

⇒LISTEN UP オフィシャルサイト
⇒LISTEN UP シングル『LOVE BOAT』インタビュー
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by ex_musicmall | 2010-12-05 00:42 | ライヴレポート
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