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2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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BUGY CRAXONE〈2008/04/23掲載〉
2008/03/27@下北沢SHELTER
BUGY CRAXONE
【Good morning Punk Lovers tour final BUGY CRAXONE presents“COUNTERBLOW 018”】


そろそろパンクでもいかかが?

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 BUGY CRAXONEのニュー・アルバム『Good morning,Punk Lovers』は、何ともカッコいいタイトルだ。“そろそろパンクでもいかかが?”ってな感じで、独特の世界観と時代観をさりげなくアピールしている。パンクがニューヨークとロンドンでシンクロして発生してすでに30年以上。その間、何度も波が来たことを承知の上で、BUGY CRAXONEはこのタイトルを選んだ。結成して間もなく11年。彼らはひたすらパンク・ストリートを疾走してきた。その一途さを心に秘めて、渾身のアルバムを制作。ついに【Good morning,Punk Lovers】ツアーのファイナルを迎えたのだった。また、ずっと続けてきた自主企画イベント【COUNTERBLOW】の18回目でもあった、この日のライヴ。対バンのBAZRAが終わってセット・チェンジの間、流れているBGMは札幌在住の3ピースバンド“Addiction”だ。「このイベントでは、いつも過去に出演してくれたバンドのCDがBGMでかかるのだ」と、スタッフの一人が教えてくれた。いーね、いーね。

 と、そのイカした音楽が突然カットアウトされて、BUGY CRAXONEの4人が登場。場内騒然となる。ギター&ヴォーカルの鈴木由紀子は「Good morning,Punk Lovers」と書かれたグレーのTシャツ姿。彼女が黒いムスタングを肩から掛けた瞬間、旭司が黒いリッケンバッカーのベースを弾き始めた。モンチのドラムがそこにかぶさる。僕はSHELTERのいちばん奥のトイレのドアの前にいるので、笈川司の姿がまったく見えない。だが、飛び出してきたギターの音は、この前 O-EASTで聴いたあのサウンドに間違いない。エッジ尖りまくりのライヴのスタートだ。
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 「COME ON」に続いて、アップテンポの「FAST」。タイトルどおり、バンドは早くも爆発的なスピードに乗っている。鈴木はギターを背に回して、<FAFARAFAFAFAFAFA>と歌いながら銃を撃つアクションだ。ヤバい、彼女、目がイッちゃってる。ちょうどSHELTERのシンボルの大時計の上あたりに釘付けされた視線。その目には、何が映っているのだろう。ギターを正面に戻して構えると、次の「Why not?」のイントロのリフを自分で弾き始める。オーディエンスも一緒に<Why not?>と叫ぶ。激しいドラムに拮抗してバンド・サウンドの核を作っているのは、笈川のギターだ。見えないから余計に耳が行く。終わって鈴木は、「Thank you!」とシャウト。その後、「Hello,TOKYO! Good morning,Punk Lovers!!」と短くMC。すぐに次の曲「How are you?」へ突っ込んでいく。バンド自体の持つ強さとしなやかさが鈴木に集約されて、言葉もビートもとても良く伝わってくる。フロントマンとはこういうものだ。あ、フロントウーマンか(笑)。でも、リリックでは<僕>と言ってるし、ま、どっちでもいい。とにかくシャープでカッコいい彼女。「Good day」ではよく動く唇で、叙事詩を叫んでいる。かと思えば、「グリンゲーブルス」ではミディアム・テンポでメロディアスな面も披露。

 「今日は久しぶりの【COUNTERBLOW】に来てくれて、ありがとう。BAZRAありがとう。旅、長かったけど、またここで出来て嬉しいです。6月に新しいアルバム出します。今度は『Hello, Punk Lovers』。レコ発はロフトでやります。最後まで楽しんでいこう!」。立て続けのリリースとライヴのインフォメーションに、フロアは大喜びだ。気が付けば、オーディエンスに女子が多い。そりゃそうだろう、みんな彼女に憧れる。

 ドラムから始まった「くたばれセンチメンタル」は、ベースが加わるとさらにグルーヴにドライブがかかる。こうなったら、もう止まらないBUGY CRAXONEだ。気持ちいい走り具合。間髪入れぬ曲つなぎもスリルを増幅する。「DA・DA・DA」はソリッドなパンクそのもの。ドンドン曲がシンプルになっていくセットリストが、バンドの充実度を表わしている。「I scream」で鈴木は初めてマイクを手に取って歌った。ライヴは一気にエンディングを迎えたのだった。アンコールは無し。ネクスト・ニューアルバム『Hello, Punk Lovers』を楽しみに待て!
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●取材・文/平山雄一、撮影:平沼久奈

⇒BUGY CRAXONE オフィシャルサイト
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by ex_musicmall | 2010-11-23 20:32 | ライヴレポート
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