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FLYING KIDS② 〈2009/09/25掲載〉
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◆復活して、FLYING KIDSとして何を声明するか、ずっと考えていた

エキサイト:再結成して、なかなかアルバムが出なかったけど?
浜崎:2年前に再結成を決めた時から、アルバムを出そうという気持ちはあった。でも、曲は書けるんだけど、歌詞が書けなかったんですよね。
エキサイト:ソロ・アーティスト浜崎貴司としては、その間も活動を続けていたわけだけど。
浜崎:ソロはいいんだけど、FLYING KIDSとなると、話は別で。FLYING KIDSとして何を声明するのかっていうことを、ずっと考えていた。最初にアルバム1曲目の「マタサブロウ」の歌詞が出来たんだけど、曲が良くなかったので、ボツ。自分の息子のことをすべて知っている父親はいないように、自分で作ったものを自分で捉まえきれていなかったんだと思う。根源的なアルバムにしたいと思っていたんですよね。メッセージにしても、宇宙的な視点を入れたかった。「風はなぜ吹くのか?」みたいに、自然が行なっていることを歌にしたかったんです。で、ある日、風がビュンビュン吹いていて、空気が空中を動くことで起きるサウンドがあることに気付いた。そうか、風の音って、歌なんだなと思ったんですよね。もちろん「マタサブロウ」のアイデアは宮沢賢治の詩が元になっているんだけど、今回、自分の言いたいことがそこにあった。だからこの歌詞を書き上げた瞬間、FLYING KIDSがファンクバンドとして蘇えることができると確信しました。自然の営みと人間の感情が、歌の中で交わっている。それで、アルバムの他の曲も虹とか星とか月とか、身の回りにある自然をアイコンとして歌詞と絡めていくことにして。「マタサブロウ」に関しては、かなり後になって、曲を書き直して完成しました。
エキサイト:うん。あの曲を最初に聴いて、「ああ、FLYING KIDSが戻ってきたんだな」と思った。
浜崎:再結成して原始的な感覚っていうか、理屈を乗り越える初期衝動に回帰できたんですよね。10年ぶりっていうストーリーも創作のエネルギーを与えてくれたんだけど、とにかく歌詞が書けなかった、曲はどんどん出来るんだけど。再結成して1年後に1曲出来て、2曲目はそこからまた半年かかった。だから2年かかったって言っても、このアルバムは案外、生まれたての曲が多い(笑)。
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◆今回、アルバムを作って、言葉を書く勇気が出てきた

エキサイト:最後に作ったのは?
浜崎:「さよならレインボウ」。
エキサイト:清志郎さんに捧げた歌だね。
浜崎:最後にもう一曲書こうっていうことになって、万葉時代の歌人が季節に触れて和歌をぱっと作ったみたいに書いてみようと思って作りました。でも個人的な側面が強い曲だったから、メンバーに聴かせてみたら、「いい曲だ。入れよう」っていうことになって。
エキサイト:歌詞で悩んでたって言っていたけど、メンバーは歌詞については意見をどのくらい言うの?
浜崎:まずメンバーが歌詞を納得してくれないと、バンドとしてはやらない。社会とか経済状況とか気にしないで、やりたいかやりたくないかで曲を決める。僕らはそういうバンドだから。バンドを10年やってない間、じつはみんな近くに住んでいたから、呑みに行こうと思えば簡単にできた。でも、行かなかったんですよ。それが、だんだん一点に絞られていくような感じがあって。ファンの人達も僕らのバンドに対する“火種”を消さないでいてくれたしね。今回、アルバムを作って、言葉を書く勇気が出てきました。無邪気に音楽に集中して、これからも純粋にやっていければいいなと思っています。
エキサイト:言葉は丁寧だけど、けっこう過激なこと言ってるなあ(笑)。最後に、今だから“ファンク・ミュージック”って何ですか?
浜崎:ファンクって、基本は“ワンフレーズ”を繰り返す音楽。何かを一つ伝えるとしたら、それが一番いいやり方だからね。で、今のJポップってメロディが基本だから、それに歌詞を付けるとどうしても“物語”になっちゃう。もっと言うと、説明が増える。そういうのはファンクといちばん遠い歌なんですよね。なので、そういう音楽にツバを吐いて(笑)、FLYING KIDSはこれからもずっとファンクで行きます!
エキサイト:ありがとう。期待してます!!

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by ex_musicmall | 2010-10-19 21:05 | インタビュー
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