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■収録曲
1.イーグルマン
2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
5.トゥデイ

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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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SpecialThanks② 〈2009/07/21掲載〉
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◆「可愛い」って思われるのは好きじゃない。「男らしい」って言われたい〈Misaki〉

エキサイト:1stアルバムを出したあとの一年間は、何をやっていたんですか?
Lupin:知らない土地でたくさんライヴをやっていました。みんなで車に乗って、遠くの見知らぬ街に向かうのがすごく楽しくて。
エキサイト:その中で一番「遠くまで来たなあ」って思ったのは、どこ?
Lupin:東京です。
エキサイト:えーっ、東京?(笑)
Lupin:だって、修学旅行で来た時に、もう一生来ないだろうなって思っていましたから(笑)。
エキサイト:Seanくんは?
Sean:うーん、とにかくこの一年、イッキに周りの状況が変わって、てんやわんやだったですね。
エキサイト:てんやわんやって、面白いね(笑)。
Sean:おかげで、8割くらいテングになって、残りの2割はへこんでました(笑)。
エキサイト:あはは、正直でいいなあ。この春、Misakiちゃんは就職したんだよね。
Misaki:社会人になっても、音楽活動は全然変わってないです。だけど、ライヴのやり方が変わった。仕事で人前で話したりすることが増えたから、ライヴでも喋ったりできるようになったし。働き始めて、そこがバンドにはプラスになっていると思いますね。自分も前よりもっとライヴを楽しめるようになりました。
Nochi:この1年でたくさんライヴやって、それぞれ色々な経験をして。その中でも一番印象に残っているのは、【SXSW】(サウス・バイ・サウスウエスト)かな。たくさん外人のお客さんがいて。っていうか、俺らが向こうでは外人だし(笑)。ライヴをやっていて、お客さんがそれぞれ勝手にリアクションしているのがすごく楽しかった。目の前で聴いている人がいるかと思うと、入り口の辺りで一人でガンガン頭振っている人がいたり。これが自由だ、すごく自由だなあって思った。
Misaki:ファッションもみんなそれぞれ自由だったしね。
エキサイト:昨年の【SWEET LOVE SHOWER】もそうだけど、【SXSW】とか、すごい経験をしたよね。
Misaki:なんか【SXSW】に行って、みんなの気持ちがまとまったように思います。新しい環境で開放的になって、みんなで思っていることを話し合って、それこそ殴り合いになりそうになったり(笑)。曲作りもよくなって、『SEVEN SHOWERS』の7曲のうち、4曲は帰ってきてから作ったんです。もうホント、それまではドラムについてとか話さなかったんだけど……。
Nochi:帰ってきてから作った「Mahogany」は、ドラムが全然思い浮かばなかったんだけど、話し合いのキャッチボールの中で出来たんです。
Misaki:アルバム全体のことを考えて、速いテンポの曲があんまり無かったから、そういうのを作ろうって言って、すぐ「ONE WEEK」が出来たり。
エキサイト:一方で「POWER POP」みたいに、1stの雰囲気の可愛い曲もある。
Misaki:はい。だけど「可愛い」って思われるのは好きじゃないですね。「男らしい」って言われるほうがいいです。
エキサイト:でも、【SXSW】では外人に「Cute!」とか言われなかった?
Sean:外人からは何言われても「センキュー」しかないんですけど(笑)、「Hot!!」って言われたのは嬉しかったですね。
エキサイト:「Hot!!」って、SpecialThanksらしくてカッコいいね。
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◆SpecialThanksにしかできないものがはっきりして、バンドとしてより魅力的になったと思う〈Lupin〉

エキサイト:【SXSW】で色々なインスピレーションを受けたのは、バンドにとってすごく良かったんだ?
Sean:オースティンって、自分らの住んでいる近くに似ている田舎なんです。人々も陽気で、楽しかった。「MY SONG」のイントロのギターのメロディは、オースティンのことをイメージしているんですよ。
Misaki:「MY SONG」をやると、みんなでオースティンにいるような気分になる。今日これからやる“251”(この日は下北沢CLUB251でのライヴの前に取材を実施)は、雰囲気がオースティンのライヴハウスと似ているんですよ。
エキサイト:あのギターのフレーズは、カントリーミュージックの雰囲気だよね。
Sean:そうなんです。僕はカントリーってやったことがなかったんですけど、オースティンで夜中に一人でライヴを観に行ったら、すごく楽しそうにカントリーをやっていて、いいなって思ったので。
Misaki:私は元々カントリーが好きだったから、あのギターは好きですね。SpecialThanksはこれからカントリーバンドになります(笑)。
エキサイト:出たー、カントリーバンド宣言(笑)。なんか自由に音楽を作っているって感じがする。ニュー・アルバムは周りからすごく期待されていたから、プレッシャーもあったんじゃないのかな?
Misaki:ありました。だけど、焦ってはいたけど、追い込まれてはいなかった。
Nochi : 曲作りがスムーズにいくようになったのもあって、前より自分の好きなフレーズが付けられるようになって、理想に近づいたなって思います。
Lupin:SpecialThanksにしかできないものっていうのがはっきりして、バンドとしてより魅力的になったと思う。
Misaki:ウチらしかできない音っていうものに、少しだけ自信が持てるようになりました。それで歌い方も変わって。前はピッチ(音程)が合うように歌っていたのが、今はそんなことより、ピッチが外れても感情がこもるように歌うようになりました。
Sean:僕とNochiはあとからバンドに入ったから、前作は前のメンバーが作ったフレーズをコピーしていた状態だったんですよ。でも今回は全曲最初から作れたので、楽しかったですね。その意味では、今回が1stアルバムみたいな感覚です。
エキサイト:最後に、アルバム・タイトルの意味は?
Misaki:前と同じで“7”が好きっていうのがあって、夏だからシャワーかな。そのシャワーがみんなに降り注ぐように、って付けました。
Sean:7曲全部に心を込めたので、一つのアルバムとして聴いてくれた人に響いたらいいなあ。

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by ex_musicmall | 2010-10-13 15:28 | インタビュー
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