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■収録曲
1.イーグルマン
2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
5.トゥデイ

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平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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おとぎ話② 〈2009/05/13掲載〉
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◆僕のヒーローはウルトラマン。
最初にロックを聴いた時も、同じヒーローに憧れる気持ちを感じた


エキサイト:このシングルを最初に聴いて感じたのは、バンドがとにかく楽しそうにやっているなあってことだった。
有馬:そうですか、嬉しいなあ。今回は僕ら自身が楽しくやるのがテーマだったんですよ。
エキサイト:それがもろに伝わって来る来る(笑)。チャットモンチーのイベントは、どうだったんですか?
有馬:楽しかったです。チャットモンチーのメンバーにもお客さんにもすごく歓迎してもらって、下手したら自分たちのワンマンより盛り上がったっていうか(笑)。ただ、その日はユニコーンのライヴ(4月1日@さいたまスーパーアリーナ) のチケットを持っていたので、それがちょっと残念だったです(笑)。
エキサイト:それは残念(笑)。
有馬:っていうのはですね、ユニコーンはもともと好きだったんですけど、再結成したCDに入っていたレコーディング風景を見て、すごく楽しそうだった。あんな感じで自分達もやりたいなと思ったので。今まではしっかりやらなきゃっていう想いが強くて、「気合いで録るぞ!」とか言いながらやっていたんですよ。で、あとで聴くと「なんか、硬いな」と思ったり。ユニコーンが笑ったりワイワイ楽しげにやっているのを見て、こういうレコーディングをやりたいって思ったので、楽しそうな空気にあふれた作品作りを目指しました。
エキサイト:ホントにユニコーンのスタジオでの笑いっぷりは見事だよね。
有馬:あれを見て、ちょっと考え方が変わりましたね。で、気がついたのは、昨年まで、色々な人に気に入られようとして音楽をやっていたなって。もっと作る上での大前提として、音楽っていうぐらいだから、音を楽しまないと。自分らが音楽に飛び込んでいって、楽しもう。練習も大事なんだけど、僕ら4人が楽しくやったら、自然とオリジナリティが出るんじゃないかって思って。実際、自分が好きなバンドって、そんな風にやっているバンドが多いし。
エキサイト:今回のレコーディングはそんな感じでやったんだ。
有馬:はい。レコーディングだけじゃなくて、ライヴで初めて聴いても言葉が分かって楽しめるように曲作りの時から意識して。“ポップ”ってそういうことだと思うんですよ。それと、タッチとしては“子供っぽく”やろうと。いまだに、精神的には大人と子供の狭間で揺れ動いているけど、自分の中にある子供の部分を大切にして。タッチとしては“子供っぽく”やろうと。
エキサイト:それは有馬くんが子供のままでいたいってこと?
有馬:そうではなくて、同じことを表現するなら、より簡単な子供っぽい表現を選ぶ。僕が大好きな日本のバンド、銀杏BOYZも真心ブラザーズにしても、分かりやすいメロディや言葉の選び方などのシンプルなところがすごいじゃないですか。なんか“たわむれている感じ”がいいなと思う。
エキサイト:子供っぽい表現で楽しくやるって、いいね。
有馬:もともと僕のヒーローはウルトラマンなんです。最初にロックンロールを聴いた時も、ウルトラマンと同じヒーローに憧れる気持ちを感じた。だからロックンロールをやる時も、毎回、変身シーンをやりたい。曲を作っていてメンバーに注文する時も、「ここには負けそうになっても、変身して勝つギターの音が欲しい」とか言ってます(笑)。
エキサイト:あはは、それ、面白いなあ。

◆「青春GALAXY ep.」は、ロックの本流をかいくぐっていくのがテーマ

エキサイト:それにしても「青春GALAXY ep.」は分かりやすくて、楽しいね。あんまり分かりやすくてテレないの?
有馬:「青春」は、それこそ『金八先生』や『ROOKIES』を見て作りましたもん。だから照れはないですよ(笑)。根底にバンドの独自性があればいい。もっとキラキラしていてもいいと思ってます。「GALAXY」はガツンとロックでいっていて、「青春」と両極端なんですけど、どっちもロックの本流だと思っています。それと同時に、「あの時、楽しかったな」って後悔のない作品を作りたかったんです。で、次は……。
エキサイト:もう次のこと、考えてるんだ?
有馬:はい。次は楽しさだけじゃなくて“痛さ”もあるアルバムになるかな。
エキサイト:本気で音楽に飛び込んで楽しいものを作って、次は痛いことも歌うって、すごくいい進み方だね。
有馬:バンドにはそれぞれにテーマがあるんだろうけど、“ウサギとカメ”で言えば僕達は今までウサギだったのかも。焦っていたところもあった。今はカメですね、急ぎ過ぎてもしょうがないから、ここで一回深呼吸しようよ、みたいな。
エキサイト:それってホントに“おとぎ話”じゃん(笑)。
有馬:そうなんです。そんな意識で付けたバンド名じゃないんですけど、なんかだんだん深い意味が出てくる。そういうのって、いいでしょ(笑)。
エキサイト:それを自分で言うとは、今、バンドがいい感じの証拠だあ(笑)。
有馬:前は何とかして聴いてもらいたいと思いながら、けっこう内側を向いていたと思う。でも今回は、外に向かって歌うことができたので、今まで以上に広い人達に聴いてもらえると思います。

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by ex_musicmall | 2010-10-12 14:52 | インタビュー
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