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■収録曲
1.イーグルマン
2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
5.トゥデイ

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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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FUNKY MONKEY BABYS② 〈2009/04/08掲載〉
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◆アルバムで勝ち得たチャート1位の勲章

3月4日に発表した3rdアルバム『FUNKY MONKEY BABYS 3』にて、念願のオリコン初登場1位を記録したファンモン。実際、MC担当のファンキー加藤も、今回のオリコン初登場第1位にはかなりの感慨を覚えているようだ。
「最初に『一位になった』と聞いた時は興奮しすぎて足が震えました(笑)。音楽の世界で、たった一週とはいえ“一等賞”になれたのは本当に幸せなことです。内容的にもかなり評判が良くて。特にアルバム用として(比較的、自由に)作った楽曲の評判が良かったのには、すごく自信がつきました。初回限定盤のDVDもファンの方たちに喜んでもらえたようで嬉しかったです。苦言的には……「エロソングが少ない」と言われたぐらいかな(笑)」(ファンキー加藤)
みなさんは今回のアルバムを最後まできちんと聴いただろうか? そして、最後の最後に仕掛けられた、彼らからの“心和む贈り物”に気づいてもらえただろうか? そう、今回のアルバムには、じつはシークレット・トラックが忍ばせてある。「新八王子音頭」なる彼らの地元である八王子のご当地ソングを、彼らなりの解釈と愛情を持ってカバーした曲が、最終曲が鳴り終わったあと数分流しっ放しにしていると、急に耳に飛び込んでくるのだ。
「シークレット・トラックは想像していたよりもリアクションが少なかったですね(笑)。やっぱり八王子市民じゃないとあの歌の良さはわからないかも……」と、苦笑いした加藤だが、私は彼らの新たなものへの挑戦感や遊び心、そしてホームグラウンドへの愛着感たっぷりの、この曲が大好きだ。いや、もちろん本編の曲達の次に(笑)。
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◆やっぱりライヴは“最幸”。【2ND JAPAN TOUR『希望の旅路』】の手応え

さて、現在、【2ND JAPAN TOUR『希望の旅路』】とタイトルされた上記のニュー・アルバムを引っさげた全国ツアーを敢行中のファンモン。3月17日からスタートしたこのツアーも、現在、中部、近畿、山陰、九州と順調に周っている。
「やっぱりライヴは“最幸”です。どこの会場でもバッチリ盛り上がってます。個人的には沖縄ファイナルまで無事に完走しきることを目指して頑張っているって状況かな。前回のツアーでは俺の体調不良が原因で公演が延期になってしまったので……」(ファンキー加藤)
また、今回のツアーでも各所反響や手応え等、バッチリのリアクションを得ているようだ。
「いよいよ三十路を迎え、体力面はやや落ちてるっぽいけど(笑)、こっちが全力で歌えば、ファンは全力で支えてくれるので、無用な心配はありません」(ファンキー加藤)
うーん、何とも力強い回答ではないか。また、ニュー・アルバムのライヴにおける反応やリアクションもバッチリなようだ。
「楽曲制作をする時は必ずライヴで歌うことを想定しているので、そこもバッチリ大丈夫でした。自分たちでやってみても最強でしたね(笑)」(ファンキー加藤)
今回のライヴツアーの見所を自身に語ってもらうと……。
「ツアーのテーマは“旅”です。例えばスタッフさんが駅員の格好をしていたり、SEが機関車の音だったり……本番以外の部分でも楽しめる要素がたくさんあると思います。存分にトリップしてもらいます。やる側としては今回のツアーは今までと特に変わった部分はありません。今まで通り全身全霊で歌うのみです。今回のツアーでは、俺の喉の不調を知ってか、お客さんが一緒に合唱してくれるんです。マジ優しいです」(ファンキー加藤)
いやー、優しくも頼もしいファンに包まれ、逆に力をもらい、歌っている彼らの姿が思い浮かんでくる回答ではないか。このツアー中の何か思い出深いエピソードを尋ねてみると……。
「毎回打ち上げで“体力をつけよう!”とメシをがっちり食っているんですが……ちょっと太り始めた気がします(笑)」(ファンキー加藤)。
いかにも彼らしいオチだ(笑)。現在のところ、このツアーはまだ中盤。これから終盤に向けて全力疾走は続いていく。
「やっぱり一緒に奏でてほしいですね、ファンモンの音楽を」(ファンキー加藤)
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◆16年越しの夢が叶う……ファンキー加藤が憧れ続けた日本武道館

そして、6月18日・19日には、このツアーのグランド・フィナーレを飾るように、ワンマンでは初となる武道館ライヴ【おまえ達との道~in 日本武道館 '09】を行なうことが決定した。最初に「武道館でやる」との話を聞いた時の当人の感想はどうだったのだろう?
「ずっと憧れていた夢のステージなので、あれ以来、ずーっと興奮しっぱなしです」(ファンキー加藤)
前回メンバーと会った時には、ニュー・アルバムの発売前&この武道館公演を行なうとの発表直後ということもあり、各人かなり不安がっていたのだが、あれ以降、チャートの好調さやツアーでの手応え等を経て、かなりの手応えや成功への確信を得たのではないだろうか?
「正直、今でもまだ不安のほうが大きいですけど(笑)。ツアーが終わる頃には不安を払拭したいです」(ファンキー加藤)
まだ自身的には、“当確”的な感触まで到っていないようだが、今の彼らの勢いやモチベーション、周りの盛り上がりの現状から測るに、「案ずるより産むが易し(事前にあれこれ心配するよりも、実際にやってみると案外たやすい)」、大成功間違いなしだろう。
じつは今回の武道館ライヴでもっとも“武道館への憧れ度”が強かったのは、何を隠そう加藤だったりする。その理由はこうだ。
「じつは僕が音楽を始めたのはBOφWYの武道館ライヴのビデオを観たのがきっかけなんです。今回、16年越しの夢が叶いました。せっかくの初武道館なので、ツアーとはまたちょっと違った演出など、スペシャルなライヴにしたいですね。ぜひ観に来てください! 無理矢理にでもハッピーにさせます! 完全熱唱します!!」(ファンキー加藤)
これはなんとも力強く、頼もしい発言ではないか。今から非常に楽しみだ。とは言え、この武道館。みなさんの協力が無ければ成功しないもの。ぜひ、みなさん6月18日・19日は日本武道館でファンモンと一緒に歌おうではないか!

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by ex_musicmall | 2010-10-12 12:15 | インタビュー
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