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2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
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平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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ROCK'A'TRENCH② 〈2009/02/25掲載〉
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◆「My SunShine」は不器用な男の秘めた気持ちを書いた曲〈オータケ〉

エキサイト:ニュー・シングル『My SunShine』ですが、すでにラジオでもバンバンかかっていて、かなりラジオ・フレンドリーな印象を受けましたよ。
山森:ありがとうございます。「ラジオ映えする」ってよく言われますね。
エキサイト:「My SunShine」は、今までのROCK'A'TRENCHには無かったほどの明るい曲ですよね。
山森:そうなんですよ。ドラマの監督さんからも、「明るくて疾走感があって、サビがキャッチーな曲で」とのリクエストがあって。それに向かって作っていったんです。
エキサイト:オータケさん作曲の曲っていうのは珍しいのでは?
オータケ:シングルのタイトル曲での採用は初めてですね。今回はわりと最初にテーマがあって。僕自身明るくポップなものが好きなので、その自分の持っているものと近いのが良かったのかなと。ドラマの主題歌は昔からの夢でしたからね。一番派手じゃないですか(笑)。目立つし(笑)。まずはテーマに沿って色々と曲を出したんですけど、断片も入れて僕と山森君で20曲ぐらい用意したかな。その中から選ばれた曲を今度は何度もキャッチボールをしながら、どんどんブラッシュアップしていったんです。
山森:と聞くと、けっこう長い時間をかけて作られたイメージを持つだろうけど、実際はかなりの突貫工事で(笑)。とても濃密で急ピッチなキャッチボールでした。
オータケ:シビアで厳しかった分、余計に密度も濃かった。かなり短期間に精査された感はありますね。厳しかったけど楽しかったし。今回は普段あまり音楽を聴かない人まで伝わるんじゃないかな。
エキサイト:今回はかなりキラキラとした明るいポップ・ソングですもんね。
豊田:その辺りは今回のプロデューサーの本間(照光)さんの手腕が大きいと思うんです。たくさんの人が耳にすることを前提に、本間さんが全体的な曲の絵を見てプロデュースをしてくれましたからね。その辺りが上手くサウンドにも表われていると思う。ポップなんだけど、インパクトもきちんとあるし。
オータケ:最初にテンポだけ考えて叩いてみたんですが、予想以上に難しくて(笑)。普段手数が多いんですが、今回はシンプル・イズ・ベストを目指しました。歌との兼ね合いや本間さんとのやり取りで、テイク数もかなり多かったな(笑)。自分の関わった曲だとどうしても色々と考えちゃって、ドラムも難しくなっちゃうんですよね(笑)。後半のアッパーになるところは、フロアタムを多用してロックンロール感を多少ラウドに表わしてみました。全体的にローの部分を切って、ポップさを意識したんです。
畠山:今回は僕達が今までやってこなかった王道のポップス的なコード進行を敢えてやってみたんです。最初は、そんなことをやったら自分達の持ち味であるルーツ的な匂いが無くなってしまうのではないかという懸念もあったんですが、やっていくうちにちょうど良い、両者を引き立てあうポイントが見つかったので、そこを目指したんです。今回は日本人の好きな“キュンとなる部分”と“キラキラした部分”が上手く同居していると思いますよ。オルガンの音色もその辺りを意識して弾いたし。
オータケ:「夕焼けや朝焼けをイメージして弾いた」って言ってたもんね。
畠山:夜が明けた時の太陽や朝日のイメージでしたね。色々なことを経たあとの光、闇を越えて現われた眩しい光を思い描いてプレイしました。
エキサイト:河原君的には、この曲はいかがでした?
河原:録っている時は"こんな軽い音で大丈夫かな?"と思っていたんですが、全部の音が乗り、ミックス~マスタリングの段階を経たら、結果ちょうど良い感じになっていて。それを最初から分かって組み立てていた本間さんはすごいなと。最初に僕が思っていた通りに弾いていたら、もっと低音が出過ぎて、きっと他の楽器の邪魔になっていたでしょうから。その点、本間さんは最初からこの曲の完成図が見えていて、各段階でどうするのがベストかってことががきちんと分かっていたんでしょう。
エキサイト:そんなサウンドの上に山森君の歌が乗るわけですが。
山森:歌に関しては本間さんは全くアドバイスしてくれなくて(笑)。歌入れの段階では帰っちゃってましたから(笑)。アドバイスを聞いても「いつも通りに歌ってみて」ぐらい。なので、"この曲はストレートな曲なので、力強く伸びやかに男らしく歌おう"と。結果良い感じになったんじゃないかな。特にAメロは甘ったるくならないよう、決意を持った男を意識して歌いました。
エキサイト:歌詞は山森君とオータケ君、それからjamさんとの共作なんですよね?
オータケ:メロディがそれほど複雑じゃない分、言葉数も少なくて且つもっとも伝わる言葉を探して歌詞にするのが大変でしたね。マンガの原作を読んで浮かんだものに、過去の自分の青春時代を振り返って思い出しつつ、不器用な男目線で言いたいんだけど言えない、そんな秘めた気持ちを全面に書きました。
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◆今、手をかけているドアのノブを回して、次の部屋に行かなくちゃ〈山森〉

エキサイト:カップリングの「Stepping out」は、作詞は山森君、作曲は山森君と畠山君の共作ですが、このコンビも作品としては久しぶりなのでは?
畠山:そうですね。この曲は元々突き抜けた四つ打ちのレゲエの速い曲を作りたくて。明るいんだけど、Bメロで思い出すような哀愁的な要素を盛り込んでみました。そこからコードだけを決め、それを山森に投げてメロディをつけてもらったんです。
山森:じつはこの曲って2~3年前には出来ていたんです。ストーリーは畠山の知り合いで、いわゆる引きこもっているヤツのことを書いたんですけど。彼は人間的にも興味を持てる面白い人だから、そんな人ほど世の中に出て、ダイナミックに生きていってほしくて。そういった人の背中をポンと押せるメッセージを込めて歌詞を書いたんです。早口、早いテンポも、かつてはよく歌ってきたタイプの楽曲だったので、歌に関しては全然問題なかったです。
畠山:四つ打ちの突き抜けた感じと歌詞の内容や意志がちょうど良い具合にリンクしているし。
豊田:とは言え、こっちはテンポが速くて大変でしたよ(笑)。途中に歪んだギターがガツンとアクセント的に入っているんですが、あれは山森のアイデアなんです。
オータケ:おれは岡本太郎の「キャンバスからはみ出せ」じゃないけど、この曲に関しては、ずっとはみ出しっぱなしで叩いてました(笑)。ファミコンで例えるなら、それこそ無敵のBダッシュ状態 (笑)。
エキサイト:「April」は、アーシーで南部っぽい雰囲気を持った曲ですね。
山森:この曲も以前からあった曲なんです。シングルなので似通った曲は入れず、きちんと1枚でドラマ性やバランスを持ちたかったので、従来の自分達らしいどっしりとした面を敢えてここに入れました。
オータケ:ドラムはアメリカンでダイナミックな曲というイメージを持って叩きました。まさにハードロックやサザンロックでしたね(笑)。
豊田:この曲はテーマのリフが印象的だったので、ギター的には、そこを膨らませていったんです。
畠山:得意な曲調なので、なるべくシンプルに景色を作ることに徹して弾きました。手数も少なく、どちらかといったら他の楽器の隙間を埋める感じでプレイしたんです。
河原:この曲は良い音を意識して弾きましたね。僕の好きなファンクと同様、同じパターンの繰り返しをベースに、最後だけ弾きまくりました(笑)。
畠山:そうそう。僕、この曲の最後のほうで足でオルガンを弾いているんですよ(笑)。盛り上がっちゃって(笑)。その、〈どこを足で弾いているか〉をぜひ当ててほしいですね(笑)。
エキサイト:それにしても、もう今回のシングルで、ぜひとも全国的にバーンとブレイクをキメて下さいよ(笑)。
メンバー一同:(大爆笑)。
エキサイト:(笑)。いや、それぐらいこのリード曲「My SunShine」は多くの人に広がるポテンシャルを充分に持っている曲ですよ。
山森:僕達だってぜひともキメたいですよ(笑)。なんといっても地上波のドラマのタイアップですからね。すでに今まで以上の反響だし。今、手をかけているドアのノブを回して、次の部屋に行かなくちゃダメなことは自分達が一番分かってます(笑)。
豊田:バーンといきたいのは山々なんですけど。こればっかりは自分達ではキメられる問題じゃないですからね(笑)。
エキサイト:では、自分達としても、この曲にはある種の勝負感が?
山森:もちろんです! "この曲でバーンと行けなかったら、今後も行けないんじゃないか?"ってぐらいプレッシャーに思っていますよ。
畠山:ホント、今回はキメたいですね。こんなチャンスめったに無いですから。絶対にモノにしますよ!
河原:チャンス自体そうあるものじゃないけど、こんな大チャンスはそれこそもっと少ないですからね。このチャンスを逃す手は無いと自覚してます。
オータケ:ホント、キメて今後も生き残りたいですね。
エキサイト:オータケさんの場合、今回作曲もしているので、売れれば印税もガッポリですもんね(笑)。
オータケ:ストレートだなぁ(笑)。入っても、遊んで使い過ぎないよう気をつけます(笑)。

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by ex_musicmall | 2010-09-28 20:59 | インタビュー
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