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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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MASS OF THE FERMENTING DREGS② 〈2009/01/21掲載〉
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◆歌詞は曲が出来てから、耳に心地いい形で言葉を選んでいる
 
二人のインタビューは意外なことに故・hideのことから始まり、重要な質問になる度にhideをめぐる話と重なった。二人は10代の頃、熱烈なhideファンだったという。僕がソロになってからのhideに近いポジションにいたせいもあってそうした話になったのだが、単なるファンとしてではない彼女達の発言に、MASS OF THE FERMENTING DREGSという先鋭的なバンドが秘める素直さと優しさを見る想いがして不思議だった。彼女達は、自分達が音楽を通して「何をしているのか」「何をしたいのか」を明確に自覚している。それはこの時代に音楽をやる者にとって、一番大切な資質だ。

エキサイト:今回は二人でレコーディングに入ったの?
宮本:いえ。1stアルバムを作った後に前のドラマーが抜けたんですけど、周りの人のおかげで現在のサポートの吉野さんと出会ってライヴをずっとやってきたんです。だから、この3人の音が今のマスドレの音だから、3人でやれることを提示しようということで、アルバムは3人で作りました。
エキサイト:1stとはどこが一番違うんだろう?
宮本:いつも変わろうとはしていないんですよ。その時その時に自分達が良いと思うことをやっていたら、こうなったっていう。
エキサイト:そういう意味では、今回は宮本さんの声と石本さんのギターの音色がすごくマッチングしているから、自分達の中でそこが焦点だったのかな?
宮本:取材で良く私の声のことを言われるんですけど、自分ではよく分からないんです。「聴いている人はそう思ってるんや」っていつも思う(笑)。「こういう声やから、こんな曲を作ろう」とも考えてないし。
エキサイト:石本さんは宮本さんの声をどう思っているのかな?
石本:そういうものやと思ってきたから、改めて考えたことないです。
エキサイト:ほめたりしないの?
石本:ほめへん。言いたい時は言いますけど(笑)。なっちゃんの声って、なっちゃんっていう楽器が鳴らす音、みたい。それとうまく混ざるようにギターを弾いてます。
宮本:歌詞は曲が出来てから書くんですけど、耳に心地いい形で言葉を選んでます。意味よりニュアンス優先っていうか。
石本:それで楽器みたいなんかな。
エキサイト:インタビュー中に改めて自分達のバンドのことを発見しないでください(笑)。
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◆自分達の音楽に対する考え方や捉え方が変わって、すごく開けた音楽になってきている

エキサイト:今回は英語詞もあるよね。すごく短いけど。
宮本:初めてです。私、英語しゃべれないんですけど、あれくらいやったらいいかなって。それでもウソくさくなったらどうしようと思ったんですけど、周りが押してくれました。
石本:これも「英語の曲をやろう」って作ったわけではなくて、こっちのほうが好きってやっていたらこうなったんです。
エキサイト:そういう形でやって良いものが出来るのは、アーティストとしてすごく幸せだね。
宮本:はい。昨年は周りの人のサポートや優しさに支えられた一年でした。そのおかげで、自分達の音楽に対する考え方や捉え方が変わって、すごく開けた音楽になってきていると思います。
石本:でも最近、音楽を聴いてもハッとしなくなってきているところもあって。そういう時にhideさんの音楽を聴くと、新鮮な気持ちになれるんです。
宮本:(笑)。確かに10代の頃はhideさんを追いかけていたところもあったと思うんですよ。でも自分が“やる側”になって感覚が変わってきた。“やる側”のエゴが強くなってきた。もちろんそれで良いところもあるんですけど、音楽が新鮮に感じられない時もあって。そういう時に、hideさんのライヴビデオを観たりします。
エキサイト:マスドレの音楽はhideの音楽に似ていないよね。
宮本:そう、そういうことではないんです。hideさんの音楽を追いかけているのではなくて、自分にとっては音楽と全然違うところにある存在っていうか。hideさんがあるインタビューで、「自分の少年時代、松本少年に向かって歌っている」って言っていて、その言葉がすごく残っているんです。
エキサイト:それって僕がしたインタビューだ。
宮本:そうなんですか。何回も読みました。
エキサイト:ありがとう。なんか不思議な感じ。
宮本 :“やる側”に立ってみて、hideさんの言葉の意味が良く分かるんです。自分が音楽をやっていく時に、自分がロックに出会った頃の感覚を絶対に忘れたらあかん。
エキサイト:そうだね。アルバム・タイトルは『ワールドイズユアーズ』だけど、『ワールドイズマイン』ではいけないの?
宮本:“マイン”とは言えないです(笑)。一人ずつに世界はあるけど、それよりも大きいイメージ。“ユアーズ”って言いながら、“みんなの世界”っていう感じです。
石本:“マイン”って、意識が外に向いていないから。今回の作品は、もっと外に向いているんです。聴いている人の心に響けばいいなと思ってアルバムを作りました。正直に作っているから、正直に生きている人には分かると思う。
エキサイト:では最後に、ワンマンライヴについて。
宮本:ほんま、来てほしいな。お客さんとリアルタイムでエネルギーの交換がしたい。
石本:瞬間瞬間、ミラクルを感じられるのがライヴやと思うから、マスドレのライヴでそれを肌で感じてほしいな。

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by ex_musicmall | 2010-09-21 21:43 | インタビュー
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