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2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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つしまみれ② 〈2008/11/19掲載〉
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◆テーマは「今は女の子の時代。私達は強い女の子だから、みんなついて来い! そしたらみんなハッピーになれる」

エキサイト:『パワーパフ ガールズ』の音楽の話をもらったのは?
みずえ:カートゥーン ネットワーク(アメリカを本拠地とし、世界展開しているアニメ専門チャンネル)の仕事をしている人がつしまみれを好きで、ライヴを観に来てくれていて、その人から昨年の12月頃だったかな、電話をもらって。
まり:とにかく熱い人で、ただのBGMじゃなくて、パワーパフ ガールズとつしまみれのコラボをやりたいって言ってくれて。初めは何言ってるのかよく分からなかったけど(笑)、面白そうなもんはやろうっていうのがつしまみれだから、引き受けました。 内容がエグくて、うちらっぽかったし、キャラクターの3人もピッタリだわってなって。ま、でも、その時はまさかL.A.で『パワーパフ ガールズ』のクリエーターに挨拶に行くことになるとは全然思っていなかったですけど。
エキサイト:曲に関してはどんなオーダーがあったんですか?
まり:その“熱いヤツ”から「英語で歌ってくれ」って言われたんですけど、母国語じゃないと自分の気持ちは歌えない! って気持ちがあったから、「えーっ!!」と思った。 まあ、でも、人から頼まれないと英語の歌なんて絶対やらないから、よし、歌ってやろうじゃないかって思って。ただし、6回のアメリカ・ツアーで覚えた英語しか使わないで作ろうと決めたんです。 あとは、「テンションが上がる曲にしてくれ」って言われて。これに関しても、うちらはどこかでヒネくれてるから、曲の途中で減速したり、変拍子入れたりしちゃうけど、大人も子供も楽しめる曲をやってみようと。そういう曲をうちらが作るとどうなるのかも試してみたかったし。 テーマは「今は女の子の時代。私達は強い女の子だから、みんなついて来い! そしたらみんなハッピーになれる」っていう。
エキサイト:「HYPER SWEET POWER」はそのオーダー通り楽しい曲になっているよね。僕個人としてはカップリングの「敵のテーマ」も好き。<敵にも敵の生きる意味はあるのに!>っていうフレーズがいいなあ。
まり:“敵の気持ち”を考えてみた。だって「正義の味方だからって、そこまで敵をやっつけちゃっていいわけ?」って思うこともあるし。
エキサイト:(笑)。そのへんが、つしまみれらしいね。
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◆アメリカから帰ってきて、また新鮮にライヴをやれている。バンドとして、今、すごくいい状態です

エキサイト:今回はそんな新曲を持ってアメリカ・ツアーに行ったわけだけど、反応は?
まり:ライヴの初めに「We are now working with THE POWERPUFF GIRLS! Do you know this?」って言うと、大盛り上がり。なんでもパワーパフ ガールズは10年前くらいにヒットしたアニメで、お客さんがちょうど小学生だった頃に観ていたらしくて。
やよい:「HYPER SWEET POWER」が始まると、もう大騒ぎ。この曲でモッシュなんだ? って感じ。逆に「敵のテーマ」はお客さんが身動き出来なくて、それもたまらなくよかった(笑)。
エキサイト:へー、面白いね。全体としてツアーはどうだった?
みずえ:2年間、間隔が空いてしまったから、お客さんが来てくれるのか心配だったけど、「2年間、待ってたんだよ」って言ってくれるファンもいてくれた。ライヴが終わった後、いつも幸せな気持ちになれたし、だから2年のブランクはもったいなかったかな。そういう意味では先を見据えたツアーになったし、アメリカにおいて自分達がどうなりたいのかが見えたツアーになりましたね。
やよい:今回はライヴハウスもあったけど、バーでもライヴをやったんです。環境が全然違うから、その場その場に合わせて、自分達の見せ方を変えないといけない。バーでのライヴが続いて、久しぶりにライヴハウスでやれると、それがすごく嬉しかったり。
まり:色んな場所でやって、色んな気持ちになった。そんな中で良く闘ったなと思うし、バンドとして成長もしたし、メンバーがまた仲良くなった。日本では言葉が通じるから「カッコよく見せたい」とか思ったりして、甘えていたところがあったなって思いましたね。初日にL.A.でやった時は、待っていてくれた人がいた一方で、バーで呑んでる人もいたり。言葉が通じないから、思いっきり歌わないと通じないんです。何でもいいから食らい付いていこうっていう“もがく”感じを思い出して、「ああ、アメリカに戻ってきたな」って。日本での全力とは違う全力を出さないとダメなんですよ。
みずえ:日本だと、どのライヴハウスでもドラムにマイクがいっぱい立ってるけど、アメリカだと場所によっては一本も無いところもあって、自分で音量をコントロールしないといけない。それでいてうちらの音楽を表現しないといけないから、ミュージシャンとしていい体験をしました。
やよい:そのかわり、「自由だ、イエーイ!」って感じられる瞬間もたくさんあって、よかった。
みずえ:これぞ地道な活動っていう感じ。
まり:うちら、こんなにいいライヴやってるんだから、もっとデカいところでやらないともったいないとも思ったし、どんな小さいところでもやりたいと思ったり。帰ってきて、また新鮮にライヴをやれています。バンドとして、今、すごくいい状態です。

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by ex_musicmall | 2010-09-21 17:01 | インタビュー
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