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2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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SHAKALABBITS② 〈2008/10/07掲載〉
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◆一曲一曲をカッコよくするためにどうするか? を考えた結果〈TAKE-C〉

エキサイト:今作のレコーディングはいつ頃から始まったんですか?
UKI:プリプロに関しては、もうだいぶ前……2007年の2月からでしたね。その後、ツアーをまわり、実際にレコーディングに入ったのは昨年の10月頃からで。年末年始もずっとレコーディングしていました。
エキサイト:そのツアーを経て作品には何か変化が?
UKI:一応のプリプロは終わっていたけど、このままこれをレコーディングするのにちょっと納得がいかなくて、もう一度プリプロをし直したんです。そこで変化したものや新たに付け加わった要素もあって。なので、けっこう時間がかかりましたよ。リリースする会社も見つからないまま、ずっと録っていましたから。
エキサイト:今作は、以前のSHAKALABBITSに戻った要素もあれば、逆に新しいアプローチがあったりと、リスナーが驚く要素がたくさんあるように思います。
TAKE-C:SHAKALABBITSは曲ごとに世界観が違うから、「SHAKALABBITSってこういった音です」とも言い切れなくて。だから、昔からジャンルを聞かれても、「SHAKALABBITSです」と答えてきたわけで。それがそのまま入った感じかな。今までと何か意識して変えた部分もないし、一曲一曲をカッコよくするためにどうするか? を考えた結果なんです。
UKI:以前のレコード会社との不具合のネガティヴ要素が後押ししてのポジティヴさや、溜っていたフラストレーションのはけ口みたいなものは表われているかも(笑)。レコーディング中や音楽を作っている時が一番楽しかったし、そのわずらわしさも忘れられましたからね。そのあたりは如実に表われているかな。

◆CDを出せることも、ライヴにお客さんが来てくれることも当たり前じゃない〈TAKE-C〉

エキサイト:ところで、以前のレコード会社とは何があったのですか?
UKI:まっ、このあたりは語らずには通れない道なので語ると、正直、3~4年ぐらい前から多少の居心地の悪さや、羽ばたきたい気持ちはあったんです。クリアにならない問題や、もどかしさもかなりあって。こんなに自分達でカッコいいと思える曲が出来たのに、これを人に上手く伝えられない不安も常にあって。だけど、さっきキンちゃん(KING)も言ったとおり、音楽を作っている時は、それらを忘れられて、作りながら癒されていったんです。自己ヒーリングとでも言うか……。なので、作り方や考えは今までと変わらないんだけど、この時の気持ちを忘れたくないし、やっていくうちに常にハッと戻りたくなる場所に今作がなる予感がして、このタイトルにしたんです。
エキサイト:では、この精神状態がなければ、このタイトルや作風じゃなかったかも?
UKI:作風に関しては、合宿で曲作りをしたのも大きかったですね。スタジオから合宿所までが10秒ぐらいの距離だったので、レコーディングが終わったら、みんな自然と居間に集まり、毎日未来の話をしていたんです。「ああやりたい」「こうやりたい」的な希望のある話を。哀しみや苦しみ、やんなっちゃうことを語りつつ、最後は、「でもさ、頑張っていこうよ!!」って。で、一旦寝て、次の日またレコーディングに臨む毎日でしたね。
エキサイト:では、毎日良い精神状態でレコーディングには臨めたと。
UKI:そうですね。「こういった道を辿りたいなら、こういった方法論があるね」とか。毎日呑みながら話してましたもん。
TAKE-C:そのぶん、バンド内の決意や結束も固くなって。とは言え、その時にも常に不安はありましたよ。今回はトラックダウンの時点になっても、いつ、どこから出すかが決まってなかったし。もう、その頃は、「こうなったら自分達だけで出そう!!」的な話まで進んでいて。そんな覚悟の中の今回のコロムビアさんとの契約でしたからね。いやー、出せるのが決まった時は嬉しかったな。
UKI: 先にアルバムの発売ツアーが決まっていましたからね。「何もないままツアーをまわれないし、会場で手売りで売ろう」とか話したよね。なので今回のリリースは、もう、嬉しいの一言で。ラジオのサテライト・スタジオに出演した時も、ブースの外に、その日に発売だったシングル「Walk Over The Rainbow」を持ってきてくれている人がいて、“これが届くってことか……”と改めて実感しました。
TAKE-C:今回は、CDを出せることも、ライヴにお客さんが来てくれることも当たり前じゃないことを痛感しましたね。
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◆胸を張って「良い作品が出来ました」と言える内容になった〈UKI〉

エキサイト:作品内容も今まででもっともカラフルですよね。各曲コンパクトに伝えたいことをきちんと伝えられていて。
UKI:曲の長さはあまり意識しなかったかな。気持ち良い構成の結果がこの長さだっただけで。曲作りに関しても、MAHが曲を作って私が歌詞を書いて、それをみんなでアレンジして……。変わったのはリリースする環境や自分達の精神面だけなんです。
エキサイト:やはり今のレコード会社のほうが過ごしやすい?
UKI:全然良いですね。関わる人も増えたし、宣伝の量やキャンペーンも半端なく増えたし。“これがメジャーなんだな”と(笑)。
TAKE-C:昨日もテレビ収録の合間にラジオ出演したりと、超過密スケジュールで(笑)。
KING:キャンペーンの移動も新幹線ですからね。しかも、一日何回も乗ったり。ホント、“メジャーだな……”って。
UKI:お客さんにとってはそんなの関係無いんだろうけど、私達にとっては、それはそれは重要なことで。道も変わるし、環境も変わるし。関わる人も増えて、「初めまして」の人ばかりだし。本当にリスタートなんです。とは言え、逆に関わる人が増えた分、その血を薄めないように気はつけます。そのあたりは音には表わせないけど、感じ取ってもらえると嬉しいな。
エキサイト:だけど、関わるスタッフが増えたぶん、それなりのプレッシャーもあるのでは?
UKI:私達は良いものを作っていくだけ。「良いものを作ったので、あとはお願いします」と。胸を張って「良い作品が出来ました」と言える内容ですからね、今作は。
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◆曲ごとにキャラクターやシチュエーションを変えなからギターを弾いた〈TAKE-C〉

エキサイト:レコーディングはいかがでした?
TAKE-C:スムーズでしたよ。合宿のプリプロでほぼ完璧に仕上がっていたので。とは言え、逆に時間をかけた曲は、かけて。
KING :ノリが出ない時もありましたけどね。速い曲の後、急に遅い曲を演ったりするとテンポに乗り切れなかったり。
エキサイト:ちなみに、どうして今回は合宿で曲作りを?
UKI:毎日家に帰らなくてすむので(笑)。今回は家に帰る時間が惜しいほど、魂つめてやりたかったんです。
TAKE-C:俺らは合宿のほうが合っていることに改めて気づきましたね。24時間一緒にいられる一丸性もあったし。何よりも浮かんだアイデアをすぐに実践ができたのが大きかったな。
エキサイト:UKIちゃんの歌い方の変化も今まで以上にありますね。
UKI:その曲の雰囲気や世界観に合わせて歌っただけなんです。ただ、単語の響きによっての歌い方での伝わり方は、今まで以上に考えたかな。自分の書いた言葉なので、どの曲も当初から、“こういう風に歌おう”というのはあって。とは言え、環境の設定やマイクの使い方は意識したけど、歌い方は自然でしたよ。
TAKE-C:今回はスタジオを色々使ったんですよ。特にギターとヴォーカルはけっこう変わりまくって。その都度、使いやすいお気に入りのイスをそのスタジオ、スタジオに持ち込んでました(笑)。環境は変われど、それを作品に持ち込まない意識は常にあったかな。
UKI:今回のスタジオのクレジットは半端ないですから(笑)。
TAKE-C:ギターに関しては曲ごとにキャラクターを変えたり、シチュエーションを変えながら弾きましたね。曲ごとに違うギタリストが弾いているかのように、気持ちを持っていくというか。あと、曲それぞれで想定するライヴの会場の大きさを変えてみたり(笑)。それだけでも全然違うんですよ、それぞれの音が。
エキサイト:ベースはどうでした?
KING:今回は立って弾くことが多かったかな。立つのと座っているのとでは、グルーヴ感が全然違うんです。特に今回はグルーヴ感が大事な曲が多かったし。

◆ものすごく包容力のある、BIG HUGなアルバム〈UKI〉

エキサイト:今作の聴きどころを教えてください。
UKI:色々なタイプの楽曲があるので、聴く人で引っかかる曲もそれぞれ違うと思うんです。聴く人のその時々のシチュエーションや気持ちで、“今日はこの曲が響くな”が違うと思うので、その中から自分の答えを出してほしい。ラフな気持ちで、一人で聴いても大勢で聴いてもいいし。ものすごく包容力のある、BIG HUGなアルバムですからね、今作は。
TAKE-C:今回は今まで以上に作品に対する想いも入っていて、それが自分達にもかなり作用しているので、雰囲気としてでも伝わってくれたらなと。作った時の想いも1曲1曲違うので、そのあたりが各曲から滲み出ていると嬉しいです。
KING:今回は絶対にライヴで演ったら面白い曲ばかりなので、そのあたりも頭に入れて聴いてもらいたいですね。
エキサイト:この11月からは久々の全国ライヴ・ツアーがありますが、意気込みを聞かせてください。
UKI:自分達でもこれからこの作品がライヴでどうなっていくのか楽しみなんです。みんなに、“来て良かったな”“また来たい!”と思わせるライヴにしたいです。一度はみんなに聴いてもらえないんじゃないかって思いながらも世に出すことが出来たアルバムと一緒にまわれることを心から嬉しく思っています。そして、「ねっ、このアルバム、作品もライヴでも良いでしょ?」と早く言いたいです。

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by ex_musicmall | 2010-09-18 02:05 | インタビュー
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