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DOES
ミニアルバム
「FIVE STUFF」

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■収録曲
1.イーグルマン
2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
5.トゥデイ

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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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noodles② 〈2008/10/15掲載〉
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◆年に1枚のリリース・ペース。この環境や状況について

エキサイト:ニュー・アルバム『SNAP』が発売になりましたが、ここ数年は毎年1枚の割合で作品をリリースしていますね。
YOKO:毎年、作品を出して、ツアーで全国を回るというサイクルですね。ここ数年、ツアーを終えると自然と次の作品を作りたくなるんです。実際、「次の作品どうする?」といった話もするし。やっぱり東京以外のところでもライヴを演りたいし、色々な方に観てもらいたい。となると、新作という手みやげが必要なんですよね。まっ、状況的にはまったく急かされることもないので、マイペースがこのサイクルって感じかな。
AYUMI:こういったサイクルがあること自体ありがたいし、嬉しいですね。“あの人達ちゃんと演っているなぁ”とか、“まだまだ元気にやってるなぁ”って思ってもらえるし (笑)。
IKUNO : まあ、正直多少のルーティーン感はあるので、"そろそろそれを打破しても良いのかな、なんて思う時もありますけどね。
YOKO : かといって休みたいって気持ちも無いし。いつものサイクルに自然と乗っている感じかな。

◆ガラッとは変わっていないけど、新しい要素は取り入れている

エキサイト:『SNAP』を聴いて、ご自身ではどう思われましたか?
YOKO:自由に作った1枚かなと。今回はミニ・アルバムなので聴きやすいし、買いやすいだろうし。フルの時と違い、トータルの流れを考えずに1曲1曲どこから聴いても楽しめる7曲になりましたね。全部違った曲調にしようということにも意識したし。良い感じなんじゃないかな。
IKUNO:完成した時には、最高傑作が出来たと思っていたんですけど、今となっては、“ここはこうすれば良かった”みたいな気持ちは少なからずありますね。今回こそは完璧に出来たと、あんなに思っていたのに(笑)。
YOKO:それはもう常につきまとってきた問題で。いつも最高のものが作れたと思っていても、後々聴き返すと、やはり色々な後悔が浮かんできちゃうんですよね。だけど私的には、これが次の作品を作らせるカンフル剤となっていると信じています。
エキサイト:こんなに素晴らしい作品を作っても、まだやり残したことや後悔があるとは意外ですね。
YOKO:次もきっと、“今度こそ後悔のない作品を作ろう”って思うんでしょうね(笑)。
IKUNO:ホント、“これよりもさらに良いものを”“もっと良いものを”でここまで来ましたからね。これに満足せず、次の高みを目指します(笑)。
エキサイト:もう、次の作品ですか(笑)。AYUMIさんは、今作はいかがですか?
AYUMI:毎年毎年リリースしていますが、毎回何曲かは今まで自分達が表わしたことのない要素を取り入れているし、その都度新しい部分をきちんと表わせていて。今年も表わせたと思っています。トータル的にはあまりガラッとは変わっていないけど、作品ごとに新しい刺激は求めていますからね。今回もそういった箇所があるんです。
エキサイト:たしかに全編ドリーミーでオルタナティヴなサウンドなんだけど、今回もその中でフッと、あり得ないぐらいポップな曲がありますもんね。トータル的に今回はけっこう分かりやすく、伝わりやすい作品になったのでは?
YOKO:今までけっこう「分かりにくい」と言われ続けてきたので、その感想は嬉しいですね(笑)。ある意味、自分達の目指していたところでもあるし。
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◆ライヴと音源とあまり差が出ない、ライヴ感のある作品にしたい

エキサイト:今回も今まで同様、吉田 仁さんがプロデュースや全曲のミックスをしていますが、今回のレコーディングで目指したものって?
YOKO:こだわりまではいきませんが、私が仁さんに伝えたのは、「ライヴと音源とあまり差が出ないようなライヴ感のある作品にしたい」でしたね。
エキサイト:たしかに今回は、以前のような音の厚みでのサウンドの充実ではなく、違ったところで勝負していますものね。
YOKO:以前は4人で演っていたんですけど、この3人になって、音がしょぼくなってしまうのではないかと懸念していたんです。で、色々と模索しながら演ってきたんですが、続けていくうちにこの3人ならではの方法論を見つけて。今ある楽器で、この3人で、シンプルなものを表現できる。音圧や音数じゃなく、それを表わせる自信がついたんです。
IKUNO:私は今回ベースを新しくしたんですけど、その成果が作品にも表われたかなと。前々からベースの音についてプロデューサーの仁さんに相談していたんです。「どうしたらもっと良く聴こえるようになるんですか?」って。そうしたら「思い切ってベースを変えてみたら?」とのアドバイスをもらい、自分的にも多少思い当たる節があったので、素直に変えてみました。ベースを変えたことによって、低音がスッキリした感じがしています。
エキサイト:今回ベースの音がふくよかなのは、それが要因だったんですね。
IKUNO:でしょうね。今まではどうしても音が細くて硬かったんですが、今回のベースはボトム感もありますからね。なので、低い部分での支えは今までよりもきちんと出来ていると思います。
エキサイト:ドラミングはいかがでした?
AYUMI:ドラムはあまり変化ないかな(笑)。いやいや、技術的なところではそう変わりはないんですが、構成もシンプルになったので、あえてシンプルな叩き方を心掛けましたね。曲をもらった時点で、そう考え込まず、最初に聴いて受けた印象のままでスッと叩きました。持っているものは最大限出せたかな。
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◆1曲でも良いので、好きな歌を見つけてほしい

エキサイト:あとは、相変わらずイントロが少ないですね(笑)。どの曲もほぼ4小節以内で歌い出しているという。
YOKO:もう、これはしょうがない(笑)。私、イントロがホント考えられないんですよ(笑)。
エキサイト:逆にそれが新鮮なんじゃないですか、今の時代。みんな長いイントロが主流で。インストかと思うぐらい長いイントロをつけるバンドもいますからね(笑)。
YOKO:歌い始めが想像できないようなカッコいいイントロなら、ぜひつけたいんです。べつにイントロが嫌いなわけじゃないので。いつもイントロを最後に作ろうと取っておくんですが、けっきょく納得のいくフレーズが浮かばず。だったら、そのまま歌い出しちゃえ、と(笑)。私自身、イントロでアガっちゃう曲が好きで、自分達でもそんな曲を作りたいとは思っているんです。まあ、サビのコードを頭に持ってくればいいんでしょうけど、それだけは避けたくて、だったらイントロ無しで行こうって、そこに落ち着いちゃうんです(笑)。
エキサイト:今作の聴きどころを教えてください。
YOKO:ミニ・アルバムならではの聴き方が望ましいですね。もちろん、「このアルバムはトータルで良いよね」と言われたいけど、1曲でも良いので好きな曲を見つけてほしい。どこを切り取っても、そこから楽しめる作品になっていると思うので。
AYUMI:今の私達が詰まっているので、ぜひ聴いてください。
IKUNO:聴いて何かを感じ取ってほしいですね。何でもいいので、この作品を聴いて何か感じてください。

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by ex_musicmall | 2010-09-18 00:32 | インタビュー
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