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2.黒い太陽
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平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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a flood of circle② 〈2008/05/28掲載〉
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◆2006年の1月1日に初めて集まり、リハ。翌日には最初のデモを録る

エキサイト:まずはバンドの成り立ちから教えて下さい。
佐々木:僕と岡庭が同じ大学で出席番号が隣同士だったんですよ。
エキサイト:えっ!? “佐々木”と“岡庭”って、アルファベット順でも50音順でも離れてますよね?
佐々木:うちの大学の出席番号って、入学試験の成績順らしいんですよ(笑)。
エキサイト:なるほど(笑)
佐々木:で、隣に座ってたので話しかけたら、音楽が好きで、二人ともギターを弾いていたことが分かって。その日のうちに仲良くなりましたね。
岡庭:オアシスのカバーから演り始めたりね。
佐々木:そうそう。で、「一緒に曲を書いてみない?」って感じで、オリジナル曲を作ってみたんですよ。それから、「じゃあ、どっちがヴォーカルやる?」なんて話になって。
エキサイト:ポジション争いになると?
岡庭:いやいや、争いまでいかなかったですけど(笑)。
佐々木:無計画でしたけど、すぐにメンバー探しを始めたんです。
岡庭:ベースの石井とは4年間全く連絡を取ってなかったんですけど、「やらない?」ってメールしたら、「やる」って返事がきて。
佐々木:最初のドラムは女の子だったんですけど、その子の師匠を介して今のドラムの渡邊と知り合ったんです。
エキサイト:そういう意味では、絵に描いたようなバンドの集まり方だね。
佐々木:ええ。で、2006年の1月1日に初めて集まって、リハをやって、1月2日には最初のデモを録ってました。

◆俺たちはポップなブルースを作りたい

エキサイト:ちなみに、ブルースをベースにしている今の音楽性は、どこから出てきたの?
岡庭:俺のギターによるブルース・ワークと、佐々木の日本語詞を混ぜたらこうなったって感じですね。ただその時点ではブルース・ロックって言葉自体知らなくて。
佐々木:とにかく自分達の曲を人前で演りたかったので、まずはライヴを演ってって感じでしたからね。で、1枚目の『a flood of circle』をレコーディングしたことで、自分達を客観的に見れるようになったんです。で、そのアルバムの曲を持って、すぐにツアーに出たんです。そうしたら、聴いてくれた色々な人から「ブルースっぽい」って称されて。そこで初めて自分達の武器を認識したんです。もともとブルースは自分の趣味のど真ん中だったし、他にブルースをキーワードに置いているバンドもいなかったし。
岡庭:ホント、ブルースとロックをうまく融合しようとしてるバンドってあまりいないですよね。1stアルバムは自然発生的に出来たんだけど、今回の2ndアルバムの『泥水のメロディー』は、最初からブルース・ロックを意識してチャレンジしたんです。
エキサイト:「泥水」と言えば、昔のブルースのアーティストにマディー・ウォーターズって方がいますが、このタイトルはそこから取ったとか?
佐々木:そうです。ブルースって、アメリカの虐げられた黒人が作った音楽だけど、僕らはそれをもっとポップに捉えていて。日本で言えば、サンハウスやルースターズもブルースをベースにはしているんだろうけど、僕的にははっぴいえんどもブルースだと思ってますから。
岡庭:レッド・ツェッペリンやフリーみたいに、色んなことにチャレンジするバンドになりたいんですよ。ブルース・ロックという自分達の武器は捨てずに、色んな音楽を取り入れてみたい。レニー・クラヴィッツとかスティーヴィー・レイボーンも今のブルース・ロックを演ってるけど、a flood of circleにしかできないブルース・ロックを演りたいですね。ブルースを自分達なりに消化して、いわゆるポップなブルース・ロックを作っていきたいんです。
佐々木:ブルースが全ての源だと俺達は思っていて。それぞれの時代のポップには、何らかの形でブルースの要素がまぎれ込んでいる。ブルースは形式であり、スピリットでもあるんです。もともとのブルースが、苦しさを歌いながら聴く人と楽しさを共有したように、俺達はポップなブルース・ロックを作りたいんです。
岡庭:それを通して、自分達が思ってることを言いたいんですよ。ブルースって思ってることを吐き出すものだと思っているので。
エキサイト:ところで、ブルース以外に興味のあることは?(笑)
佐々木:ありますよ(笑)。マンガも大好きだし。ポピュラリティにつながるものは、全部関心がありますね。
岡庭:楽しんでもらわないと意味ないですから。
佐々木:楽しんでもらって、初めて何かを伝えることが出来ますからね。
エキサイト:バンドとしてやりたいことがどんどんハッキリしてきてると。
佐々木:はい。ウルフルズみたいにアルバムを出すたびにベストでありたいとは思いますね。
岡庭 : 武道館でライヴ演りたいよね。その際はビートルズの武道館ライヴでMCを担当したE・H・エリックさんにぜひ司会をやってもらいたい(笑)。
エキサイト:あの……エリックさんはとっくに亡くなってますが…。
岡庭:ええーっ!? 残念!!
エキサイト:では最後に現時点でのバンドとしての目標を教えて下さい。
岡庭:永く活動出来るバンドでありたいですね。
佐々木:ポップなブルースの、それこそど真ん中をつかみ取りたいです。

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by ex_musicmall | 2010-09-16 16:49 | インタビュー
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