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■収録曲
1.イーグルマン
2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
5.トゥデイ

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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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YUEY② 〈2008/04/23掲載〉
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◆プラスドライバー~YUEY

エキサイト:どうしたんですか!? 皆さん、昼間からそんなにグッタリして(笑)。
比嘉:今朝2時起きで、「赤い鉄塔」のPVを東京タワー周辺で撮ってきたんですよ。
杉本:ひどかったですね、ずっと走りっぱなしで。曲の持つ疾走感をそのまま“走る”という行為に置き換えて、とにかく走りました!! という(笑)。その結果がこのグッタリした感じで。
小笠原:それにしても、じょうさん(杉本)が、足が遅くてビックリしましたね。
比嘉:スタートの時点からいきなり差が出て。じょうさんはスタートダッシュになっていないという。
杉本:小学校の時にかけっこは常にビリでしたからね。鈍足だというのが如実に表われてしまいました(苦笑)。それ以降もずっと帰宅部だったし。
エキサイト:そういう比嘉君はどうだったの?
比嘉:僕は陸上部でしたから。
エキサイト:あぁ~。言われてみれば、長距離得意そう!
比嘉:長距離をやっていましたけど、短距離も速いんですよ。
エキサイト:なるほど。早くその渾身のPVを観たいですね。では、まずはバンドの結成からお伺いしたいのですが、1999年に比嘉君が沖縄、小笠原君が岩手から上京して、音楽の専門学校で出会ったところから前身バンドが始まるんですよね。
比嘉:音楽をやりたくて、大きな覚悟の上で上京しました。
小笠原:僕もそうです。
比嘉:彼には、卒業を前に、「学校やめよっかなぁ〜」って相談したら、「辞めるくらいなら、最初から来るな!」って説教されましたからね。
エキサイト:それもそうだ。
比嘉:それなのに、彼は24歳の誕生日の時に、「俺、25歳でバンドやめる」って言い出して、「とりあえず1年頑張ってみよう」って言ったことがあるんです(笑)。
エキサイト:それだけの覚悟を決めさせた音楽には、何をきっかけに傾倒していったのですか?
小笠原:僕は高校の時に友達に見せてもらったシャ乱Qのライヴビデオに感動してですね。“大勢のお客さんの前で演奏するって最高だろうな”と思って。高校の時はサッカーをやっていたんですけど、音楽の道へ進もうと決心したんです。
比嘉:僕は学校の同級生が弾き語りしていたのを見て、ギターを弾きながら歌うってカッコいいなって思って。曲を作り始めたのは専門学校に入ってからですね。授業の一環だったんですけど、バンドをやるからにはオリジナル曲をやりたかった。でも、今思えば赤面ものですね。ちなみにバンド名は「ザ・マイ・ストロベリーズ」でした。
一同:爆笑
杉本:「ザ」って冠詞付けといて、「マイ」って、文法がおかしいだろ(笑)。
比嘉:当時は、「好きな人に弄ばれた~」みたいな暗い歌詞を書いていて。その時はリードギターだったんですけど、ヴォーカルがメチャメチャ歌が下手で。そのヴォーカルが辞めることになって、「じゃあ、僕が歌うよ」と。それで同じクラスのヤツをリードギターに入れて。その時のバンド名が「プラスドライバー」。これもひどいバンド名ですけど(笑)、これが後にYUEYになるんです。
エキサイト:そして学校を卒業して、メンバー全員で共同生活をするんですよね?
比嘉:当時はキーボードを含めた4人メンバーで、ヘルマン(Hermann H.&The Pacemakers)になろうと思っていたんですけど、リードギターがBOOWY好きで。YUEYってバンド名も「優威」にしようって。
小笠原・杉本:ないね。そのセンスないね(笑)。

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◆宅録の限界に挑戦した今回のニューシングル

エキサイト:じょう君が加入したのは、昨年の9月と、つい最近なんですよね。まるで結成当時から居るかのような存在感ですが(笑)、どういうつながりでYUEYに加入を?
杉本:元々知り合いだったマネージャーの志賀さん経由なんですけど、バンドに「良いドラマーがいる」とススメてくれて。そこから「正式ドラマーとして入らないか?」ってお話をいただいたんです。僕は今もソロアーティストのサポートを演ったり、別のバンドを演ったりもしているんですけど、YUEYに入るまで、ライヴハウスを回るような活動をしていなかったんです。だから、畑違いと言ったら畑違いで。
エキサイト:でもこの3人って、同じものを面白いと思える共通の感覚がありますよね。
杉本:そうなんですよ。その感覚が一緒だったから、「こちらこそやらせてもらえませんか?」って感じで話をしたんです。
エキサイト:そんな感覚もピッタリな3人ですが、時折ステージでじょう君が、MCでしどろもどろな比嘉君を冷た~い目で見ていますよね(笑)?
比嘉:怖いんですよ! マズい、言うこと忘れた……あっ、じょうさんが睨んでる! って(笑)。
杉本:バンドのお目付け役ですから、僕は(笑)。
エキサイト:ところで、じょう君のドラム・プレイにはジャズの影響もありそうですが、そもそも誰に憧れてドラムを始めたんですか?
杉本:中学生くらいの時にGAOの「さよなら」を聴いて、そのドラムがものすごくカッコよかったんですよ。それでドラムを叩きたいと思いながら6年くらい経って、大学に入ってドラムに没頭し出したんです。それからはずっとテクニカル志向のスタジオ・ミュージシャン系の方々に影響を受けましたね。実は最初「赤い鉄塔」の8ビートが叩けなかったんですよ(笑)。
エキサイト:「赤い鉄塔」はデモ音源としてライヴ会場限定で発売していたものを改めてニュー・シングルのリード曲として発表するわけですが。バンドの代表曲という位置づけでよろしいのでしょうか。
比嘉:そうですね。ライヴでもほぼ毎回演ってますし。
エキサイト:今回はどんなところに意識してレコーディングに臨みましたか?
杉本:アレンジ云々よりも、最も気にしたのは音の面で。
比嘉:ライヴ感のある、良い音で録りたかった。自宅録音で、本当に手作りでやったんですけど、きちんとアンプで鳴らした音…生音を出したいなと思って。でも、これが難しいんですよ。アンプで鳴らした音が、部屋の鳴りもあるから、どうしてもシャリーンという無機質な音になってしまう。マイクの種類も本来はバスドラ専用、金物専用などあるところを、ヴォーカル・マイク1本で細心の注意を払いながら録りましたからね。
小笠原:ベースも全部録り終わったけど、より生っぽい音を出したくなって、別のベースに替えて丸々録り直したし。
比嘉:結果、100%満足とまではいかないまでも、かなり満足のいく出来になりましたね。今回は宅録の限界に挑戦しました。
いずれは、東京ドーム演って、海外ツアー演って……。
エキサイト:今回収録している4曲は新旧あるにしても、全てライヴで育ててきた曲ばかりですが、出来た当時と比べて、ライヴを経ることでアレンジも変わったりというのは?
比嘉:「rainman」はテンポも変わって、全体的に構成もシンプルになりましたね。
杉本:「rainman」「マナーモード」に関しては、以前のドラムのアレンジが単調だったのでガラっと変えちゃいました。
エキサイト:ところで、比嘉君にとって曲を作るということは、自身にとってどういった行為なのですか?
比嘉:吐き出し口ですね。僕は人のために曲を作っているわけではなく、自分のために曲を作っているんです。基本、メッセージ性とかも特に無いですから。
杉本:僕から見ても、けっこう馬鹿正直に自分のことを出しているなぁって思いますもん。
比嘉:でも、人のために作った、説得力の無い歌よりは、自分のために書いている歌のほうが好きなんですよ。
エキサイト:YUEYの曲は、前作収録の「蝉の音」に代表されるように、過ぎ去った季節に居る自分を振り返り書かれた歌詞が多いですよね。だから、例えば映画でいえば主題歌ではなく、物語が終わった最後に流れるエンディングにハマるノスタルジックさを感じて。作り手としては、どんな場面で自分達の曲が流れて欲しいですか?
比嘉:一人で運転する車の中かなぁ。他の人が一緒にいる時って、その人のことも意識して選曲しますよね。自分がそうなんですけど、ドライブ中って好きな曲しか流さないじゃないですか。だから一人でいる時に、自分のために聴いてもらえたら嬉しいですね。
杉本:比嘉が書く詞って、そういうふうに捉えられる内容なのかなと思いますね。歌詞の行間が広いから、捉え方が千差万別だと思うんです。その行間に何を詰め込むかは聴いている本人次第だから、聴いているその人の置かれている状況によっても、捉え方は全然違うのかもしれない。そういう意味でも共感しやすく、受け入れられやすいのかなって。そして、“自分はこう捉えたけど、作者はどう考えているんだろう?”と考えさせてしまうところも面白いんです。
エキサイト:それでは最後に、それぞれYUEYとして、今後どのような結果を残していきたいですか?
比嘉:海外ツアーが出来るくらいになりたいですね。1stミニ・アルバム『室内MUSIC』は、おかげさまで売れ行きが良くて。日本人の反応はある程度分かったので、僕らの音楽が海外の人にどう捉えらてもらえるのか、肌で感じてみたいですね。
小笠原:ありえないかも知れないですけど、東京ドームでも演ってみたい……。
比嘉:「ありえない」って言ったろ!ありえなくないよ! 俺もドームで演りたいよ!(笑) 千葉LOOKからツアーをスタートして、東京ドーム演って、海外ツアー演って……。
小笠原:スゲェな、1年中ライヴ(笑)。
杉本:僕自身はあまり具体的な目標は考えていないんですよ。というのは、自分が演奏出来るものをとりあえず突き詰めていければいいのかなと。そこで結果が出れば、それはそれでいいし。結果はどうであれ、自分がやれる限りのことをやって、それが受け入れられなかったら、自分が受け入れられなかったってことに気づければいい。僕の場合、最初に目標を置くと、そこに向かっていくことだけに集中して、自分を見失っちゃう気がするんです。だから、地に足を着けて、周りに流されずに自分の演奏を突き詰めていくほうが大事かなって。そして結果が伴ってくれば、自ずと次の目標が見えてくるのかなと思っています。
比嘉・小笠原:うわっ! IQの高い答え! さすが気象予報士の免許持っているだけあるな(笑)。

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by ex_musicmall | 2010-09-16 14:35 | インタビュー
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