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2.黒い太陽
3.タイニー・パンク
4.欲望
5.トゥデイ

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<Podcastインタビュー>
平山雄一の「ライヴハウス虎の穴」

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MOTOR MUSTANG② 〈2008/02/13掲載〉
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◆昨年末のベーシストの交代を経て

エキサイト:昨年末にベース&ヴォーカルが代わり、その後すでに何本かライヴを演ってますが、メンバーが代わっていかがですか?
三好:今までは3人で1人のメンバーみたいな感覚で演っていたので、3人各々って感覚も特には無かったんですけど、今回ベーシストが交代したことによって、今まで足りなかった部分も補えるようにはなりましたね。ライヴもパワーアップしたし、さらに可能性も広がったし。 最近は“こっちも負けちゃいられねぇ!!”と、かなり必死に演ってます(笑)。
エキサイト:ちなみに、その今まで足りなかった要素というのは?
三好:主に音楽的な幅の部分ですね。今まではずっと幼馴染みの気心の知れた3人で、しかもこのバンドしか演ったことも無かったので、他のノリやグルーヴ、演り方も知らなかったんです。以前から、“もう少し広がっても良いかな?”とは思いつつ、その方法論が分からなかったり。その点、今度のベーシストは、色々なところで色々な経験をしてきているので、その分、学ぶことや発見も多くて。かなり刺激や新鮮味はありますね。
エキサイト:じゃあ、今後は幅もより広がりそうですね。
三好:広がるでしょうね。器用だし、テクニックもある人なので、今まで演りたくても出来なかったバラードやアコースティックな部分も出せる可能性も出て来たし。“3人でシンプルに”という信念は貫きつつ、より自分達の出したい音楽性や幅は出せるようになるんじゃないかな。
エキサイト:それは楽しみな。
三好:まあ、個人的にはゴチャゴチャしたものが嫌いなので、結果変わってない可能性もありますけど(笑)。今の方向性はあまりブラさず、その時々で演りたいことをスッと演ってはいきたいですね。

◆とにかく演りたいことを詰め込んだ結果が今作

エキサイト:前作の1stアルバムで“これがモ-ムスだ!!”的な部分が出せたとしたら、今作はその明確になった部分をさらに突出/特化させ、デフォルメさせた作風になりましたね。
三好:まさしくそんな感じですね。程良い感じには収まってないんじゃないかな。どの曲もどこか突出していると思うし。前作で“まだ自分達を出し切っていない”、“もっと行ける”という感覚があったので、今作は、より自分達が出したい部分を分かりやすく出してやろうと。1曲1曲、サブ的な要素も曲の中に盛り込むよりは、どの曲も自分達の側面側面を分かりやすく全面に出してみました。
エキサイト:たしかにモ-ムスの味の一つである、リフの重視性やドライヴ感は前作以上に分かりやすく全面に出ていますものね。
三好:その辺りも前作で自分達が物足りなかった要素の一つでしたからね。それもあって今回はレコーディング・スタッフも前作とは違った方々にお願いして。
エキサイト:それもあって、今作はスピード感と重量感、その両立がより出来ていると。
三好:確かに曲には色々な要素が必要だとは思うんですよ。メロディがキャッチ-だったり、フックがあったりと、色々あったんでしょうけど、基本、俺達は何も考えずに録りましたからね(笑)。構成とかもあえてシンプルに、とにかく演りたいことを詰め込んだ結果が今作なんです。
エキサイト:あと、バッドボーイズ・ロックンロール的要素も、さらに上がってる。
三好:もともとその辺りのサウンドやグループも好きですからね。やはりリフものでドライヴ感がある音楽性となると、自然とそっちに行っちゃったところがあって。特に意識はしていなかったんですが、自然と出ちゃってましたね。歌い方にしても、よりデカい声で歌った結果、ああいった形になっていたし。
エキサイト:いわゆるファスターでバーニングな感じと、グラマラスな感じの両極が同居しているところがモ-ムスのセールスポイントですもんね。
三好:グラムも好きですからね、俺ら。「パンクバンドか?」と聞かれると、「パンクです」と答えるけど。声高に「俺達パンクバンドです!!」というのとも、ちょっと違うし。そういった人達だったら、全曲速くてドン、“どうだ!!”で済むんでしょうけど。自分達はそれらともちょっと違いますからね。もう少し全曲濃いめだと思ってるんで(笑)。
エキサイト:あとは、前作がわりと全曲押せ押せだったのに対して、今作は多少抜き差しやメリハリの概念も芽生えて来たような……。
三好:最初はそれこそ勢い重視で作って来たところもあったんですけど、勢いだけだと逆に伝わらないこともありますからね。その辺りのポイントも自然と分かってきたんでしょう。今作は前作アルバムを出した以降に作った曲ばかりなので、1stを聴いて思ったことや気づいたこと、反省点が色々と活かされていて。まあ、その辺りは意識しても出来ることではないので、気づいたら出来ていたって感じなんです(笑)。
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◆“これが今の俺達だ!!”という作品が作れた

エキサイト:前作と今作で決定的に違う点を教えて下さい。
三好:前作は最初の作品でもあったので、わりと作品的に作っていたのかもしれませんね。自分達の中では自分達そのままが録れたと思っていたんですけど、今思うと若干“作り”に入っていた部分もあったなって。それに対して今作は、逆に普段のライヴ通りに演ってみたんです。そのおかげもあって、より自分達らしさもきちんと表わせたのかなって。
エキサイト:では、スタジオでもほぼ普段のライヴも同じ感じで録れたと?
三好:ほとんど一緒でしたよ。スタジオに入ってチューニングして演奏するだけだったというか。それを以前は、“マイクを通すと云々……”などと余計なことを考えていたなって。とりあえず普段、“良いライヴをしよう”と心掛けるのと同じ心境で、それこそライヴ盤を録るような感覚でスタジオには入りました。あえてベーシックも一発で録ったし。おかげで、あの作品ならではのノリや勢い、テンション的なものは上手く出せたかなと。歌にしてもライヴのような感覚で全編歌ったし。そのため、“もうこんな声やこんな風に歌うことって出来ないのでは?”なんてところも多々ありますからね。
エキサイト:タイトルの『TOKYO TOWN BOYS BLUES』ですが。ここで言うブルースって、生き方とかスタイルといったスタンス的に僕は捉えたんですけど。
三好:特にタイトルで何かメッセージを伝えたいというのもなかったので、もうそのまんまですよ。『MOTOR MUSTANG』でも良かったぐらいなんですけど、ここはもう一つ、俺達のことを教えてやろうかなって意味を込めて、“東京という街に生まれた男達が作り出した音楽がコレだ”という意味のこのタイトルにしたんです。それぐらい、今回は、これが今の俺達だと言える作品が作れましたね。

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by ex_musicmall | 2010-09-15 12:10 | インタビュー
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